今年度最後の学生大会
2007年03月30日(金) 2時26分
最低一週間に1回更新をしようと前回の日記で決意したのに、もう嘘になろうとしている・・・。
きっと、寝て起きたら絶対に書かない自信があるので、睡眠時間を削ってでも書いておこう。
あまり書くネタがないので、Kirin Beverage Cup第10回学生将棋選手権のことに少し触れておこう。
と、その前に問題が一つ・・・。
Kirin Beverage Cup第10回学生将棋選手権でうちの広報担当のN山のおかげでエラクこのブログが有名になると思う。
日大将棋研が有名になるのは嬉しい限りだが、このブログが有名になるのは戴けない・・・。
自分の文章能力の低さに加え棋力も乏しく、ひょっとしたら気づかぬ間に人を中傷しているかもしれない。
そして、なによりも自由に書けない・・・。
日大部員のためにチョコチョコっと書こうと思っていたのに・・・。
あ〜こんなダメ文章を多くの人にさらすと思うと鬱になる・・・。
しかし、やると決めた以上はやりとおしたいので、自分が卒業するまで駄文にお付き合いいただきたい。
さて、Kirin Beverage Cup第10回学生将棋選手権だが、自分が25日に卒業式と重なったために24日の団体戦だけ参加した。
日本大学からは2チーム出場した。
まず、なぜ自分がAチーム(本命)に入っていないのかとても腹立たしかった。
主将が決めたことなので文句は言えないが、それにしてもである。
しかし、よくよく考えると主将の考えは正しい。
簡単な話だ。ただ、自分が弱いのである。
冷静に考えれば、Aチームの誰よりも棋力が劣っているのである。
それを考えれば自分がBチームに入るのは当然であろう。
ここで主将を恨んでも何もならない。
というか、主将は全然悪くないのである。
恨むべき、悪いのは自分である。
自分がただ単に弱いというだけである。
こういうことを認めるのは勇気が物凄くいると思う。
人より自分が劣っているなどと思いたい人がいるであろうか??
しかし、将棋は実力社会である。
弱い奴は弱いのである。
人を恨んでも強くはならない。
弱いのなら、強くなればいいのである。
そう思えば、今まで以上に強くなってやろうと思った。
「なぜ、自分はAチームではないのであろう?」という怒りを覚えたぐらいである。
Bチームで恥ずかしい成績を取るわけにはいかない。
もちろん、全勝狙い!
悪くても4勝1敗だと思った。
試合内容を書きたいのだがきっと対戦した相手も読んでいるであろう。
失礼な事を書いてしまう可能性が高いので、ここでは伏せておきます。
結果からいうと3勝2敗。
口ほどにもない成績である。
問題だったのは4戦目。
悪手の連発でド必敗になって、結局時間が切れてしまった・・・。
序盤で誰が見ても、誰がやっても突くであろう歩をなぜか突かなかった。
意識が飛んでいたとしか思えない。
あれをまともな時に指したら将棋をやめる事を考えていたであろう・・・。
自分は昔からなぜか4局目から全く手が見えなくなる。
スタミナがないのである。
いや、集中力か・・・。
1日3局までは普通に指せるのだが、なぜか4局目から集中できない。
今年はそれも克服しなければいけない。
こんなことではいつまでたっても強くなれない・・・。
もっと努力をしなければ・・・。
この大会に参加して感じた事は関西の学生は定跡系の将棋が多いということ。
最近、関東では相振り飛車になったときに3三角戦法を使う人と出会わない。
どちらかというと、△4二銀〜△5三銀の形を作ってから飛車を振る人が多い。
しかし、この大会では3三角戦法を2局やられ、1局は相振り革命3に出てくる局面と一緒になった。
関東でも相振り革命3が出版された時は、同じような局面になったが最近はめっきり減った。
やはり、関東は力戦系。関西は定跡系のであろうか??
本来ならば個人戦にも参加し、ベスト16の試合も見て帰りたかった。
来年はもっと良い成績が残せるようにしたい。
みなさんの結果はどうだったのであろうか??
きっと、寝て起きたら絶対に書かない自信があるので、睡眠時間を削ってでも書いておこう。
あまり書くネタがないので、Kirin Beverage Cup第10回学生将棋選手権のことに少し触れておこう。
と、その前に問題が一つ・・・。
Kirin Beverage Cup第10回学生将棋選手権でうちの広報担当のN山のおかげでエラクこのブログが有名になると思う。
日大将棋研が有名になるのは嬉しい限りだが、このブログが有名になるのは戴けない・・・。
自分の文章能力の低さに加え棋力も乏しく、ひょっとしたら気づかぬ間に人を中傷しているかもしれない。
そして、なによりも自由に書けない・・・。
日大部員のためにチョコチョコっと書こうと思っていたのに・・・。
あ〜こんなダメ文章を多くの人にさらすと思うと鬱になる・・・。
しかし、やると決めた以上はやりとおしたいので、自分が卒業するまで駄文にお付き合いいただきたい。
さて、Kirin Beverage Cup第10回学生将棋選手権だが、自分が25日に卒業式と重なったために24日の団体戦だけ参加した。
日本大学からは2チーム出場した。
まず、なぜ自分がAチーム(本命)に入っていないのかとても腹立たしかった。
主将が決めたことなので文句は言えないが、それにしてもである。
しかし、よくよく考えると主将の考えは正しい。
簡単な話だ。ただ、自分が弱いのである。
冷静に考えれば、Aチームの誰よりも棋力が劣っているのである。
それを考えれば自分がBチームに入るのは当然であろう。
ここで主将を恨んでも何もならない。
というか、主将は全然悪くないのである。
恨むべき、悪いのは自分である。
自分がただ単に弱いというだけである。
こういうことを認めるのは勇気が物凄くいると思う。
人より自分が劣っているなどと思いたい人がいるであろうか??
しかし、将棋は実力社会である。
弱い奴は弱いのである。
人を恨んでも強くはならない。
弱いのなら、強くなればいいのである。
そう思えば、今まで以上に強くなってやろうと思った。
「なぜ、自分はAチームではないのであろう?」という怒りを覚えたぐらいである。
Bチームで恥ずかしい成績を取るわけにはいかない。
もちろん、全勝狙い!
悪くても4勝1敗だと思った。
試合内容を書きたいのだがきっと対戦した相手も読んでいるであろう。
失礼な事を書いてしまう可能性が高いので、ここでは伏せておきます。
結果からいうと3勝2敗。
口ほどにもない成績である。
問題だったのは4戦目。
悪手の連発でド必敗になって、結局時間が切れてしまった・・・。
序盤で誰が見ても、誰がやっても突くであろう歩をなぜか突かなかった。
意識が飛んでいたとしか思えない。
あれをまともな時に指したら将棋をやめる事を考えていたであろう・・・。
自分は昔からなぜか4局目から全く手が見えなくなる。
スタミナがないのである。
いや、集中力か・・・。
1日3局までは普通に指せるのだが、なぜか4局目から集中できない。
今年はそれも克服しなければいけない。
こんなことではいつまでたっても強くなれない・・・。
もっと努力をしなければ・・・。
この大会に参加して感じた事は関西の学生は定跡系の将棋が多いということ。
最近、関東では相振り飛車になったときに3三角戦法を使う人と出会わない。
どちらかというと、△4二銀〜△5三銀の形を作ってから飛車を振る人が多い。
しかし、この大会では3三角戦法を2局やられ、1局は相振り革命3に出てくる局面と一緒になった。
関東でも相振り革命3が出版された時は、同じような局面になったが最近はめっきり減った。
やはり、関東は力戦系。関西は定跡系のであろうか??
本来ならば個人戦にも参加し、ベスト16の試合も見て帰りたかった。
来年はもっと良い成績が残せるようにしたい。
みなさんの結果はどうだったのであろうか??
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