ジユウニナリタイ。

August 16 [Tue], 2011, 5:31
ワンピースってあるじゃないですか。服じゃなくて漫画の。あれの火拳のエースって奴が好きなんですよ。なんか、男気溢れてるじゃないですか。絶対、退ひかない。その姿勢が好きだ。俺がここでやられたら以下略。だからここは退けん火拳みたいな。台無し。風呂田です。これを書いている今現在はバイトなうなんだが、結構暇な時間が出来るんですわ。だから先刻、紳士の優雅なティータイムを嗜んでいた。カフェロティという名のお洒落なカフェ風味のパンを食し、紅茶キューブという名の、アールグレイの香り溢れるパンを食し、緑茶をすすった。緑茶を、すすったのだ。まあそんな事はどうでもいいのだが、問題はその時起きた。名前を言ってはいけないあの虫が現れたのだ。Gから始まる、あいだ。いや、あえて言おう畏れていては何も始まらぬ。だから、名前を言ってはいけないあの虫の名前をまあ、ヴォルデゴキブリですわ。うん。そいが、出たわけだ。奴に敬意を表して、頭文字に敬称を付ける形で紹介しよう。Gさんだ。ちょっと改変して、爺さんと名付けよう。異論は認めない。とにかく爺さんは、俺の優雅なティータイムをぶち壊してくれたから、制裁を加えねばならぬ。その前に、爺さんが出るということは、俺の中でレベル5の危険度を意味する。レベル1が、単位を落とした事実を親に知られるレベルレベル2が、テポドン日本襲来レベルレベル3が、ゴジラ上レベルレベル4が、親父の靴下が部屋に墜ちてるレベルそれ以上の、レベル5だ。これはただ事ではない。そんな事はさて置き、俺はアルコールの霧吹き片手に爺さんを追いかけまわした。シュッシュッと霧吹きをかけては逃げられ、かけては逃げられ。そうして動きが鈍った所を箒に持ち替え、いに追い詰めた。爺さんは、自分の死期を悟ったかのように、ジッと動かない。俺は心の中で呟いたね。爺さん、あんたは良く頑張った。しかし俺の方が一枚上手だったな箒を振り上げる。しかしその時なんともう1匹のGが現れたのだそいはピッタリと守るように爺さんに寄り添った。もしかしたら、将来を誓った仲なのかもしれない。俺は生命の神秘を感じた。そして確信したね。世界は愛によって回っているんだと。俺は感動して、そうとも、涙さえ流しかけたさ。目の前のがいを見て、これが太古から生き続けし生命力と感慨深いものがあったね。で、潰した。うんうん。
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