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@games



さぽている / 2010年02月20日(土)
さぽている気になりすぎて設置
頑張って詩を紡ぐぞー
 
   
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head / 2007年10月15日(月)



 
   
Posted at 13:33/ この記事のURL
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〜響き合う旋律〜 / 2007年05月01日(火)
最初に。


これはエリシスと私とで書いたリレー小説です。
お互い文才が無いので、文章が意味不明ですorz

が、多分これを読みたいだろう路地裏メンバーの為にupしました〜。
まだこの小説は完結してないので、エリシスと相談しながら私がなんとか書いていこうと思いますw

ということで、とりあえず設定を。


 ・シンフォニアED後の世界にアビスキャラがトリップ。シリアス&コメディ。

   
 夢主:シゼリオ・メルセス

    古くからテセアラ王家に仕える騎士の家系であるメルセス家の1人娘。
    ゼロスとは小さい頃からの友達。時々、不思議な発言をして周囲を困惑させることも。(本人は気付いていない)
    武器は細身の剣で二刀流。17歳。

    一人称:私(わたし)


アシスのほうの小説はエリシスが持ってるので、今度受け取ってupする予定です。

では、どうぞ。



〜響き合う旋律〜



第1楽章 久しぶりの再会

 
   
Posted at 00:00 / 【路地裏夢】 / この記事のURL
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第一楽章 久しぶりの再会 / 2007年04月29日(日)
「ゼロスーーーーッ!ゼーロースーーー!!!!」


テセアラ城が突如どデカイ声が響き渡った。


「もうっ、陛下に呼ばれてるっていうのに何処ほっつき歩いてるの!?あのアホ神子!!」


全く、いい加減にして欲しい。
このままでは声が嗄れてしまうではないか。


「なーに怖い顔しちゃってるの〜?折角の顔が台無しだよ?シゼリオちゃん」

「Σあぁぁぁあぁーーー!!ゼロスーーー!!」


一人でぶつぶつ小言を言っていたら、どうやら背後に探していた本人が居たらしい。
どんな状況でも気配を察知出来なければいけないというのに、これでは兵士失格ではないか。
自分に叱責を入れ、シゼリオはゼロスを見やった。


「何がシゼリオちゃん♪よ!このアホ神子!!」

「いや、俺様『♪』は付けてねぇけど…」

「そんな細かい事どうでもいいでしょ!?…私に意見しようなんざ、1億5千20と3年早いわ。それでも言うっていうんなら私が綺麗に5枚に下ろしてあげるわよ♪」


と、メルセス家に代々伝わる宝刀を鞘から少し抜き放ちながら言うシゼリオ。
シャキン、という薄ら寒い音がした。


「………(怖ぇ〜〜)いや、そんなマジになるなって、シゼリオ。」


というか、1億5千まではいいが20と3年っていう微妙で中途半端な数は一体何なんだ。
幼い頃から一緒に居たが、未だにシゼリオの言うことはイマイチ訳が分からない時がある。


「たいした意味なんてないわ。…しいて言えば、本当は5と言いたいところを遠慮して3にしてあげただけよ?」


感謝してよね、と超絶スマイルでシゼリオは言い放った。


「はぁ………。相変わらず元気だねぇ〜、シゼリオちゃんは。…で?そういえば陛下に呼ばれてるんじゃなかったっけ?」

「あ゛!!!!!そうだった!!ほら、早く行くよ、ゼロス!!」


かくしてテセアラの神子ゼロスは、シゼリオに引きずられながら謁見の間へ連れて行かれたのであった。


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Posted at 22:16 / 【路地裏夢】 / この記事のURL
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第一楽章 久しぶりの再会2 / 2007年04月28日(土)
―謁見の間―


「陛下、参上が遅れ申し訳ありません。シゼリオ・メルセス、ゼロス・ワイルダー、ただいま参りました。」


と、やや慌てながらも完璧な宮廷礼儀で一礼をし、そう言ったシゼリオにテセアラ王は、うむ、と頷きを返した。


「急な召集にも関わらずよく来てくれた。そなたの父も鼻が高かろう。」

「…そんな事より、陛下。わざわざ俺達を呼んだ理由は何なんですか?」


ゼロスは少々刺のある口調でテセアラ王に問いかけた。
もちろん、こんな言い方をシゼリオが黙っている訳が無い。


「ちょっと、ゼロス!!あんたはまたそんな口利いて!やめなさいって何度も言ったでしょ!?」

「うわ!!?シゼリオ、ってかリオちゃん落ち着いてって!怖いからすぐ剣出すのやめろ!!」


シゼリオは謁見の間だというのに剣の鞘に手をかけて、今にも抜刀しそうな勢いだ。


「ふふっ。相変わらず仲が良いねぇ〜、二人とも。」


急に始まった夫婦漫才(?)は謁見の間に入ってきた1人の女性の言葉によって中断された。


「「しいな!!」」

「どうしたの、しいな?城に居るなんて珍しい!」

「なんかあったのか?」

「なんだい二人とも、まだ陛下から話を聞いてなかったのかい?」

「!?え、あ、うん。」

「あー、そっか。ちょっとじゃれ合い過ぎちゃったんだねぇ〜。…いいよ、あたしが説明するよ。いいだろ、陛下?」


そう言うしいなに、今までの成り行きを見ていたテセアラ王は、


「ふむ、まぁいいだろう。…では、しいな。後は頼むぞ。」

「了解!!じゃあ、説明するよ。…実は最近フウジ山岳で奇妙な事が起こっているらしいんだ。」





―フウジ山岳―



いつもは静かな山の麓。

常ならばありえないはずの妖しい雰囲気が、そこには満ちていた。

カッ!と、突然雷が鳴り、激しい閃光が散る。

と、突然その場の空間が揺らいだ。

どこからともなく、不思議な旋律が流れる。

それにあわせる様に空間の揺らぎは大きくなり、旋律はその響きを増す。

やがて、その場は不思議な旋律に支配され、花や木、風たちもまるで歌うようにそよぎ始めた。




―謁見の間―


「「………。」」

「結局、今のところはそれだけで、他には何も起きてないらしいんだけど。どうにも気味が悪いし、何かの前触れじゃないかって付近の住民達は怖がっちゃってさ。それでミズホの里に何とかしてくれないかって依頼が来て調べてみたんだけど、これはどうも危険だって判断されてね。テセアラの神子様と、古くからテセアラ王家に仕え、武勇で名高いメルセス家の騎士ならどうにかできるんじゃないかという話になった訳。」

「……そっか、そういう訳ならゼロスが此処に呼ばれたのも納得できるね。…でもメルセス家の騎士っていったら、私じゃなくて父さんじゃない。どうして私が此処に呼ばれたの?」


私なんかより遥かに強い父さんの方が、この件に適任ではないのではないのか。
シゼリオが色々思考をめぐらしているとテセアラ王はそれを察したらしく、発言した。


「そなたの父は別件で動いてもらう事になっているのだ。そなたとて『双剣のシゼリオ』と2つ名が付く程の実力の持ち主であるのだ。安心して神子を任せられる。」

「そ、そんな……。もったいないお言葉です、陛下。」

「良いのだ、シゼリオよ。……では、宜しく頼むぞ。」

「「「はっ!」」」



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Posted at 23:02 / 【路地裏夢】 / この記事のURL
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第一楽章 久しぶりの再会3 / 2007年04月27日(金)
―メルトキオ―



ゼロス・しいな・シゼリオの3人は準備を整えるためにメルトキオの街へと向かって歩いていた。


「はぁー。やっぱ城は窮屈でたまんねぇーよなぁー。」


そうだねぇ、と、しいなが相づちをかえした。


「あたしも何回か来てるけど、未だに慣れないねぇ〜」

「確かに気が引き締まる感じはするよね」


これもテセアラ王の堂々とした態度や威厳のせいなのだろうか。


「いや、気が引き締まるなんて次元じゃ……」


すかさずゼロスの突っ込みが入ったが、急に彼は黙りこくってしまった。
しいなは珍しい物を見たな、と思いながら何やら様子がおかしい相棒(?)に聞いた。


「どうしたんだい?ゼロス。アンタが急に黙るなんて、明日は雪でも降るかねぇ〜」

「それどういう意味だよ!……いや、さ。さっき何となく歌が聞こえた気がしたんだよ」

「歌??」


しいなとシゼリオは、ゼロスが聞いたという『歌』を聴こうと耳を澄ませた。



―トゥエ レィ … … リョ … …



「!!!」


確かに、聴いた。
とても優しい旋律だ。


―クロア … … トゥエ … レィ … … …



「何だろう……。なんか温かくて…包み込まれる感じがする……」


しいなもそう感じているのだろうか、シゼリオに同意した。


「ああ……。誰かに見守られてるような…でも、すこし切ない感じだねぇ……」


3人は歌に聞き入っていたが次第に聴こえなくなっていき、いつもの街の喧騒が聴こえ始めた。


「………何だったんだろう、今の。街の人は聴こえてなかったみたいだけど………。」


街人は何事も無かったかのように歩いたり、会話したりしている。


「おかしいねぇ…。確かに聴こえた筈なんだけど…。」


3人はそれぞれ思考を巡らした。
が、もちろん答えが見つかる訳は無い。
これも例の事件と何か関係があるのだろうか、とシゼリオが考えたその時。


「もしかして、皆にも聴こえたの!?あの歌が!!」


驚きの感情を宿した言葉が、突如背後から聞こえた。
何かと振り返ってみると、白い髪に青い服をきた男の子が立っていた。


「ジーニアス!?……それにロイドやコレット、リフィル、プレセア、リーガルまで!一体どうしたんだい!!」


「実はね、さっきの歌、僕達にも少し前から聞こえてたんだよ。それで原因を探ろうと思ってテセアラに着たんだ」


ジーニアスに続いて、コレットが口を開いた。


「私達にしか聞こえてないみたいだったから、もしかしたら他の皆も……って…」

「で、案の定そうだった……って訳だな」

「ふーん…。やっぱり例の件と関係がありそうだね…」

「例の件?」


リフィルが不思議そうにしてシゼリオに聞いてきた。
本来ならば任務の内容を易々と他人に言ってはならないが、彼らならまぁ、大丈夫だろう。


「実はさ……」



◇◇◇



「フウジ山岳か…。」

「その話だと確かに何か関わりがありそうね」

「ねっ、でしょでしょ!!」


皆に同意を貰え、少し嬉しい気分なシゼリオである。


「うむ…。調べてみる価値はありそうだな」

「行ってみましょう…。」

「う、ううううんっ!そうだねっ!!(プレセア可愛い///)」

「……ジーニアスの奴、照れてやんの」

「う、うるさいよ!!ロイド!!…………もうっ、早く行こう!!」


ジーニアスは顔を赤くさせながら一人でスタスタと街の外へと歩きだした。


「あ、おい!待てよ、ジーニアス!!」


後を追うようにしてロイド達が付いて行く。
こうして一行は、フウジ山岳へと向かい始めた。





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Posted at 18:37 / 【路地裏夢】 / この記事のURL
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オリエンテーション / 2007年04月11日(水)
入学式も終わり、今日はオリエンテーションでした〜。
学校の施設の利用方法や時間割などの説明とか、教材配布とかやりました。
教材はいっぺんに渡すのではなく、少しずつ必要な物だけを渡してくれたので今日は教科書4冊とその他書類だけで済みました(*´∀`*)
良かった良かった(笑)

パソコンは来週の火曜日に配布されるそうなので、凄く楽しみにしてます。
もう早く自分用にカスタマイズを色々したいです(笑)


そうそう。
なんか来週の月曜日に数学のテストをやるそうですorz
なんでも、数学のクラス別けのためらしいんですけどね……。
琉架、大ピーンチ!(アンタ誰)
数学が苦手なんでヤバいです。ホントに。
誰か私に数学教えてくれぇぇぇぇぇぇ(切実)(つд`;)
 
   
Posted at 16:46 / 【雑談】 / この記事のURL
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最新アルバム! / 2007年04月03日(火)
今日アリプロの最新アルバム『薔薇架刑』を買ってきました〜!!
最初タイトルなんて読むんだろと思ってたんですけど、『ばらかけい』じゃなくて『そうびかけい』って読むんですね〜。びっくり(笑)

早速聞いてみたんですけど、やっぱり凄いですアリカ様!
新曲の『薔薇架刑』、凄い音程の上がり下がりが激しいのに一つも音を外して無い!!しかも高い音のところも綺麗な声で……。
流石です。

あ、そういえば5月と6月にシングルを出すそうです。
予約しなくては(`・ω・´)



 
   
Posted at 22:06 / 【雑談】 / この記事のURL
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おいし〜 / 2007年03月30日(金)
今渋谷に来てます。
で、ちょっと小腹空いたよね〜ってことでイタ飯屋さんに。
そこで面白いピザを発見!早速頼んでみることにしました〜。


頼んだのはオレンジピザなんですけど、これまた美味しい(*´∀`*)

上にのってるオレンジが皮付きなので、少しほろ苦くて甘すぎず美味しかったです(´∀`)


他にも林檎ピザやチョコバナナピザなどもあったので、また来たいなぁ(*´∀`)


 
   
Posted at 16:42 / 【雑談】 / この記事のURL
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ヤバい / 2007年03月29日(木)
アニメ版少年陰陽師の最終回……………ヤバいです。

マジ悶えまくりです、はい…。
もう『もっくんーーーーー!!』とか『昌浩ーーーーーーー!!』と叫びたい気分です(ぇ)


それにしても、風音編までじゃなくて天狐編までやって欲しかったなぁ…………(つд`;)
特に、紅蓮が昌浩の事を思い出す所とか凄い見てみたい……!





う〜〜。まだ興奮が(ぇ)収まりませんorz

ちょっと落ち着いて来ます………ノシ
 
   
Posted at 02:44 / 【雑談】 / この記事のURL
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P R
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