精算 

2005年06月01日(水) 23時20分
「もう、おまえにもあの子にも近づかないようにするよ。」
「そう。わかった。」
「あ、一応言っとくけどさ、これまでいろいろあったのは、別に遊びだったとかそういうんじゃないから。おまえ、俺に遊ばれるような、バカな女じゃないだろ。」
「どうかな。でも、あたしも遊びなんかじゃなかったよ。」


『じゃあね。』



ゆうちゃんとのわけわからん関係、精算。
予想と大して違わず、続いたのは一ヶ月とすこし。まあ、こんなもんでしょ。
でもいい経験になったかな。ありがとう。

cry 

2005年05月31日(火) 23時16分
理由もわからないけど涙が出る、なんていう人種じゃないのに、今日ばっかりは理由もないのに泣いた。
理由がない、なんてことはないか。たぶん多すぎて、自分じゃ把握しきれないだけ。
いらいらする。
とにかく。


へらへら笑って馴れ馴れしくキスを仕掛けてくるゆうちゃんも、
分かったような口きいて彼氏気取りのカズも、
気を遣いながら過ごす学校生活も、
目の前に山積みで片づかないレポートも、
休みの見あたらないバイトのシフト表も。


あんなにひどいこと言われたのに、まだその傷癒えてないのに、それでも、先生のこと、忘れられない、あたし自身も。


全部がいや。
逃げ出したい。
ここから消えてしまいたい。


そう思ってバックルームで泣いた。
べつにゆうちゃんが悪いとかそうゆうんじゃないのに、顔見たらすっごくいらついてきて、それが引き金になったみたいに全部にいらいらして、わけわかんなくなって泣いた。


誰か助けて。あたしもうだめ。

恋愛したいの 

2005年05月29日(日) 23時12分
先生のことを考える時間が減った。単に忙しすぎるだけ。
あんたのせいで他の男が恋愛対象にならないんですけど。
どうせ振るならもっときっぱり振って欲しかったよ。あのバカ!
まだしばらくは連絡する気持ちになれない。


カズヒトが遊ぼう遊ぼううるさくて、メールシカトしていたらデンワまでかけてきたので、本当に鬱陶しくなり、あなたと遊ぶ気にはなれません的なメールを送ったら、体調悪いん?大丈夫?メール返ってくるのも遅いし、電話したときもなんか暗かったし、疲れてんのと違う?遊ぶのはいつでもええよ☆とかいう感じの内容が返ってきた。
それは天然なのか。計算なのか。もーいいかげん鬱陶しいよー。
ていうか「スケート行こう♪」って、手を繋いだり抱きついたりそういうシチュエーションを想定してるの見え見えだからやめて……。中学生じゃないんだからさあ。ドン退きだよ。


ちょっと毒舌過ぎるかな、ごめんね。だけど疲れてるの。連日バイトなもので。

別れ話 

2005年05月15日(日) 19時10分
あたしたちに、可能性なんか、最初からなかったね。



だけど、
こんなにぼろぼろに傷つけられても、
今でもまだ、
あたしは先生のことが好きです。世界一。

a week 

2005年05月14日(土) 7時13分
日曜日。
ゆぅちゃんに約束ドタキャンされ。
平和に一日を過ごし、夕方からバイト。
深夜勤にやってきたゆぅちゃんは、
なんだかめちゃめちゃ疲れてるようだった。

月曜日。
カズと初デート。
写メより本物の方がかっこよかった。
だから何、って感じだけど。
初対面だから、気を遣ってテンション上げてたら、疲れた。
ごはん食べてゲーセン行ってしばらく遊んでプリクラ撮ってお茶して別れた。
高校生カップルみたいな放課後。

火曜日。
同じクラスで、最年長のイワタさん(33)が、私のぐだぐだな相談に乗ってくれた。
彼は5限まで授業を取っていたので、私はそのあいだ適当に時間をつぶして、学校からだいぶ離れたミスドで待ち合わせをした。
イワタさんは私の話をまじめに聞いてくれて、まじめにコメントをくれた。
先生の言ってることと、大して変わらない、「正論」。
けど、第三者の口から聞かされると、身にしみた。
自分の気持ちに正直になりなね、って言ってくれた。
かれこれ1講義分の時間、会話をして、別れた。
おとなのひとと話すって、大事。

水曜日。
概論続きのいちばんしんどい日。
疲れ切って帰宅。
で、今クールのなかで唯一見ているドラマ「anego」をチェック。
このドラマがあるから水曜日も乗り切れる!
けど、年の差や、結婚なんかが、リアルに描かれてるこのドラマは、見ていてたまにちょっとつらい。

木曜日。
あまりに疲れていたので、ゆぅちゃんとの約束をドタキャンした。
おあいこね。ごめん。
夕方からバイト。
深夜勤にやってきたゆぅちゃんに、今日はごめんねと言うと、いいよとやさしく言ってくれた。
ありがと。

金曜日。
新歓コンパ。
とにかく大騒ぎだった。
友達もたくさんできたし、楽しかったけど、疲れた。
怒濤の一週間、閉幕。

土曜日。
今日が勝負所かな。

日常 

2005年05月08日(日) 21時56分
『××時にエーピーね!』
っていう突然の呼び出しにもいいかげんにも慣れてきた、けど。
いかんせん眠い。あした起きれるかなぁ。

今日は17時からバイトだった。
もうひとりの子が21時に上がってしまわなければならず、私ひとりで残り1時間働かなきゃならんのか、と思っていたら、わざわざ土曜日非番のゆうちゃんが来てくれた。1時間のために。相変わらずやさしい。
競馬新聞を買いに来たお客さんに「おー最近どうすか、俺もう外しまくりなんすよねー」とかって話しかけ、次のレースの予想を延々と話し込んでいた。相変わらず人当たりいい。
そんで相変わらず仕事ができる。
なんだかなあ。
シフト上がったあと、デニーズでごはん食べて、キスして別れた。
あしたは13時から9時間労働。そのまえにゆうちゃんと10時に待ち合わせ。ねむいよーはやく寝なきゃ。


「卒アル見た大学の友達が、紹介してくれって言ってるけど、どうする?」っていうメールが、高校のときのクラスメイトから、来た。数日前。
なんかもう先生と喧嘩した直後だったので、半分は当てつけのつもりで、了承した。メアド教えるくらいなら別にいいや、とも思ったし。
金沢出身のカズちゃん。月曜日に会う約束したけど、なんかやっぱり気が乗らないなー。
あそび、って。傷つかなくていいし、楽だけど、虚しいなと思う。


そんな感じで先生とは、こないだ、やっと、次の土曜日に会う約束を取り付けた。
だというのに、あの人は約束を今日だと勘違いしていて、私がせっせと働いているあいだ、ずっと私からの連絡を待っていたらしい。メールを読み返して、勘違いに気付くまで。
そんなに私に会いたかったんですか、とかゆう冗談なんか、口に出来るはずもなく。
はやく会いたいなと思う。

smile 

2005年04月30日(土) 22時51分
早朝からユウちゃんにひどいことを言われて、悲しくなったので、メールをシカトしたまま9時に勤務に入った。
おはようございまーす、と店に入ったら、タケダくんがいて、あぁおはよー?とかにやにや笑っていた。なんだよ!と思いつつ、着替えて勤務を打っていたら、「で、いつから付き合ってんの?」
……だから付き合ってないって言ってんのに……!
けど。相変わらず、タケダくんはタメだからか、一緒にいて楽しいし、居心地がいい。それ以上はなにもないけど。


17時に勤務を終えて、家に帰る途中、ユウちゃんからメールが来た。
一緒にごはん行かない?と誘われたので、いいよと答えて、いつもの待ち合わせ場所へ向かった。
ユウちゃんおすすめのごはん屋さんに連れてってもらった。ほんとにすごく美味しかった。
ガキがここの飯大好きでさー、と遠い目をしながら、ほんのちょっと寂しそうに笑ってみせる。
いまいくつなの?と訊いたら、3歳、俺が18か19のときの子、と答えた。
けど、もう「俺の子」じゃないけどね、と苦笑い。
8割後悔してるけど、2割は肩の荷が下りた気持ちかな。そう、呟いたところを見て、泣きたくなって、頭をそうっとなでなでした。それしかできなかった。
今朝ひどいこと言ってごめんね、と帰り道、手をつなぎながら言ってくれた。
それで夕ご飯を誘ってくれたのか、と納得した。
ユウちゃんやさしいね、と言ったら、まあねーと冗談めかして笑う。
きっとこの笑顔に、みんな、惹かれるんだろうな。

GW開始 

2005年04月29日(金) 0時30分
ユウちゃんの買い出しに付き合ってあげたあと、えーぴーの前まで一緒に歩いていたら、それを朝勤のタケダくんに見られたらしい。さすが地元民。
『ダーリンはフジタくんだったのか。』
とかいうメールが突然送られてきたので、本気でびっくりした。
タケダくんには、以前、さんざん付き合おう付き合おうと言われていて、うにゃくにゃなまま自然消滅しちゃった感じだったけど、久し振りに(と言っても二週間ぶりくらいに)とった連絡がこれかよ、という。
で、夕勤に入ったあと、深夜勤にやってきたユウちゃんにそのメールを見せたら、はぁマジで?と苦笑いしていた。
なんか、他にもいろいろとバイト先の子に目撃されているらしくて、付き合ってるの?とよく訊かれる。さすが地元民。(二度目
うーん。説明するのは難しいけど、私とユウちゃんは、恋愛には成り得ないよ。絶対。
そのあと勤務を終えてバックルームでぐったりしていたら、ガム食べる〜?とユウちゃんが(勤務中にも関わらず)訊いてきたので、食べるぅ!と答えたら、いきなり肩をつかまれてキスされた。カメラに写るっていい加減……。だいじょぶなのか、もう。



先生と連絡を取って、GWの相談をしてみた。
けど、どうやら会うのは難しいみたいだった。
うん、もういいよ。
あたしと会う約束より、大好きな遠出を優先してくれればいいよ。
あたし、疲れちゃった。
愛されるより愛する方が好きだし、楽しいけど。
いまはもうとにかく、愛されたくて仕方ない。いいかげん、疲れちゃったよ。
事故にだけは気をつけて。二度と、死にかけないでよ。それだけ。

あの頃 

2005年04月28日(木) 9時28分
先生に恋をしている友達の相談に乗ると、あの頃の自分を思い出す。
私はあの頃、先生に会うために登校して、先生に誉められたくて勉強して、先生に喜んでもらうために合格したかった。
ごくまれに出来る、ふたりきりの時間が大切すぎて。
帰りたくない、って。さんざん泣いて、困らせた。
嫉妬なんて、キリがないくらいで。
とにかく胸が痛くて痛くて痛くて痛くて痛くて。ほんとうに、痛くて。
根も葉もない噂をいちいち本気にして、傷ついてみたり。
けど、弱音なんて、どんなに信頼している友達にも、絶対に言えないから。
強がって、笑って見せて、そんなの気にするわけないじゃん、って、言っていた。
あの頃のこと、もうぜんぶ、過去なんだね。
私はあたらしい環境にいて、あたらしい友達と、あたらしい出会いに飲み込まれながら、はじめての大学生活を、一生懸命乗り切ろうと頑張ってる。


一ヶ月に一度、会おう。という約束をして、4月2日は別れた。
けれど、往生際の悪い、指切りだったね。
そんな約束になんの意味があるのか。
あたしたちにもう未来なんてないのなら。
ふたりきりで会うことなんて二度としない方がいい。
ふたりきりで会い続ける限り、あたしは先生のことを忘れることなんか出来ない。
あたらしい誰かと出会っても、心のどこかで引きずってしまう。


付き合うか。別れるか。

ちゃんと決めて。
今回ばかりは。

愛って何。3 

2005年04月23日(土) 22時27分
午前1時をすこし回ったあたりで、あした朝6時にエーピーね!というメールが送られてきたので、仕方なしに行ってあげた。甘やかしすぎだ。
ユウちゃんちに向かう途中で朝ごはんを買って、テレビを見ながら食事して、腕まくらしてもらいながら一緒に寝た。
9時すこしまえ、目が覚めたら、ユウちゃんはすっかり熟睡していたので、ゆっくり休ませてあげようと思い、帰り支度をして、「あたし帰るからねー、おやすみ。」と言ったら、それまで寝てたくせにいきなりがばっと飛び起きて、「なに帰ろうとしてんの!」とベッドに引き戻された。
仕方なくそこで帰るのは諦めたけど、12時を過ぎた頃、昼食を取るために一度帰宅。
13時頃、もう一度ユウちゃんちに戻ってきて、またベッドで寝た。
スピッツのCDを持っていってあげて、一緒に聴いた。「楓」を聴いていたら泣いてしまった。
そんなこんなで時間は流れ、だんだん寝転がっているのがつまらなくなってきたために、「寝るの飽きた!」と言ったら、「じゃあセックスしよー」と抱きついてきたので、「ゴムも持たない男とはしない主義なの!」と蹴っ飛ばした。
ユウちゃんは、これまでに3度中絶を、1度出産をさせたことがあるという。もう親権は持っていないらしいけど、さんざんもめたみたいで、それでも避妊しないんだから、まったくもってわけがわからん。
別にセックスするのがいやなわけじゃなく、私がこわいのは妊娠してしまうこと、なので。何度口説かれても、そこは断固拒否をした。
医療倫理の授業で、中絶の映像を見せられたときのショックは、ちゃんと覚えてるから。
ユウちゃんは、そうゆうの、わかんないのかも知れないけど、わかんないなら別にいい。無理やり教える役目は私のものじゃないから。
P R
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