スタートトゥデイ、通期売上高は60.4%増の171億円 / 2010年05月03日(月)
 スタートトゥデイグループでは、アパレル商材を中心にインターネットショッピングやSNSを利用したコミュニケーションなどが体験できる「ZOZORESORT」を運営するとともに、アパレルメーカーが自ら運営するECサイト支援サービスを提供している。

 スタートトゥデイの22年3月期(平成21年4月1日〜平成22年3月31日)の売上高は、対前期比60.4%増の171億5900万円、営業利益は32億3600万円(47.0%増)、当期純利益は18億5900万円(46.3%増)。自社販売(ストア企画開発事業)と受託販売(ストア運営管理事業、メーカー自社EC支援事業)の商品取扱高に占める割合は、前者が28.1%、後者が71.9%で、商品取扱高は370億5400万円に達している。

 メーカー自社EC支援事業では「And A」「HYSTERIC GLAMOUR」「UNITED ARROWS」に加えて、百貨店業界のアパレル部門最大手である伊勢丹と大手アパレルメーカーのオンワード樫山を新規に獲得。また、昨年4月から実施している全商品送料無料キャンペーンの展開などによって、3月末時点の会員数は202万8000人、アクティブ会員数は80万1000人におよんでいる。

【4月28日15時20分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000006-sh_mar-sci
 
   
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開発コードネーム「メトロ」に込めた意味――Windows Phone 7の戦略を聞く(前編) / 2010年05月03日(月)
 ITのサービスやビジネスは今、“モバイル”をキーワードに大きな変革期に入っている。国内外でAppleのiPhoneを筆頭とするコンシューマー向けのスマートフォンが急成長し、Googleはモバイル向けのサービスを強化。あらゆる製品・コンテンツ・サービスが、新たなモバイルITの時代に向けて変化しはじめている。

 そのような中、IT業界の巨人であるマイクロソフトも、モバイルITの新時代に向けて大きく舵を切り直した。同社はスマートフォン市場の草分けであり、Windows Mobileというスマートフォン向けOSでこの市場の育成を行ってきた。同OSを搭載したスマートフォンは2009年、バージョンを6.5に進化させるとともに、「Windows phone」という新たなブランド名を用意した。

 Windows phoneは、法人市場向けのスマートフォンでは一定のシェアを獲得しているほか、コンシューマー向けとしてもドコモの「T-01A」「SC-01B」やソフトバンクの「X01SC」「X02T」、ウィルコムの「HYBRID W-ZERO3」など、多数の端末が登場している。KDDIからも「IS02」が登場予定だ。だが、OSのWindows Mobile 6.5は過去のWindows Mobileとの互換性を重視したものであり、iPhoneのように“コンシューマー向けの新たなモバイル端末”を目指したものではない。そこでマイクロソフトが投入するのが、コンシューマー市場を強く意識した新たなOS「Windows Phone 7」である。同OSは今年2月のMobile World Congress 2010で発表され、年末までに搭載モデルが登場するとされている。4月12日に米国で発表されたMicrosoftブランドのスマートフォン「KIN」は、Windows Phone 7とベースを同じくするOSを搭載している。

 マイクロソフトの“本命”ともいえるWindows Phone 7とはどのようなものなのか。その優位性と、プラットフォーム戦略について、マイクロソフト モバイルコミュニケーション本部長の越川慎司氏に話を聞いた。【神尾寿】

●成長する6.5.3と、進化する7

――(聞き手:神尾寿) 昨年、スマートフォン向けのWindows戦略は大きな方針転換が行われましたが、その中でも先に発表された「Windows Phone 7」はWindows Mobile時代からの継承性を捨てて、ドラスティックな変化を目指すものになりました。

越川慎司氏(以下敬称略) ええ、Windows Phone 7はこれまでの仕様をまったく作り替えたものになっています。とりわけ大きな変化であり、我々にとってチャレンジになっているのが「UIにおける新たな試み」です。ここは過去のWindows Moboleと違うのはもちろん、他のスマートフォンとも差別化されたものになっています。

―― Windows Mobile 6.5とは別物、というわけですね。

越川 そうですね。6.5と7は並列の関係になります。ですから、Windows Mobile 6.5も引き続き進化していまして、最新の6.5.3では日本市場のニーズも数多く取り入れました。これは米国にあった(Windows Mobileの)開発拠点の一部を日本(調布)に持ってこれたことと、Twitterをはじめソーシャルメディアで数多くのユーザーから意見を寄せていただけたことが大きいですね。Windows phoneはグローバルな製品ではありますが、その中でローカル市場への対応は大事にしていきたい。特に成熟が進んだWindows Phone 6.5.3では、これがいち早くできました。

―― 確かにWindows Mobile 6.5.3を搭載したauの東芝製端末「IS02」は、UIが従来のWindows phoneよりも垢抜けて、全体的にキビキビと動く好感が持てるものでした。

 6.5シリーズは今後、法人向け端末に限定して搭載されるというわけではないのでしょうか。

越川 (Windows Mobile 6.5.3とWindows Phone 7の対象マーケットに)特に明確な区切りがあるわけではありません。

 ただ、Windows Phone 7は新たな戦略に基づくものですので、正直なところ、古い仕様の切り捨てをしなければいけないところも多々あります。例えば、アプリケーションの互換性や、コピー&ペーストといったUIの一部がなくなってしまいます。一方で、Silverlightの技術を取り入れていますので、Xbox 360やPCとの互換性が向上し、UIもまったく新しいものに作り替えられます。

●コピペはどこにいった?

―― 成長のために、不要な部分を捨てる。アポトーシスですね。Windows Phone 7発表時には「コピー&ペーストがなくなる。退化だ」と一部で批判されましたが、そうではない。進化だ、と。

越川 コピー&ペーストというUIをなくすのではなくて、“コピー&ペーストが必要なくなる”新たな操作性を実現します。

 コピー&ペーストは、Webやメールなどから必要な情報があった場合に「選択してコピー」と「(挿入部分を)選択して貼り付け」という2つの操作を組み合わせたものなわけですけれども、これをもっと自然な動きで代用できるような新しいエクスペリエンス(体験/操作性)をWindows Phone 7では実現したいと思っています。もっとシンプルかつ直感的に、アプリケーション間の情報連携ができる仕組みを考えています。

―― ユーザーが求める連携のニーズを先読みして、表示された情報を自動認識し、それをアプリケーション間で受け渡しする技術が重要になりそうですね。分かりやすい例ですと、住所や電話番号などですと、画面に表示した時点で自動で認識しておいて、アドレス帳や地図アプリに連携する準備を整えておく、といった感じでしょうか。

越川 そうです。画面上の情報をOS側で自動認識・整理をして、タグ情報などがなくても、情報の移行に対してどのような対応をするかを準備します。ですから、コピー&ペーストをしなくても、スムーズに(アプリ間で)情報の受け渡しができます。

―― バックグラウンド処理での自動認識と、どのようにアプリ間で情報の連携をするか。ユーザーの操作を先回りするナビゲーション能力が重要になっているわけですね。

越川 Windows Phone 7のUIコンセプトでは、“ユーザーがほしいと思う情報を自然な形で提供する”ものを目指しています。これは基本メニュー画面の「Live Tiles(ライブタイル)」も同様です。コピー&ペーストの部分も、情報の移行を自然にナビゲートしていくような新しいユーザー体験に変えていきます。

―― 言われたことをやるのではなく、言われる前に用意する。日本的な「おもてなしのUI」ですね(笑) スマートフォンのようなモバイル端末では、画面サイズや入出力デバイスに制限がありますし、“立ったまま使う”といった利用環境もPCよりシビアです。そう考えますと、いかにユーザーの求めるニーズに先回りして、少ないステップ数で操作できるようにするかという部分がとても重要ですね。スマートなUIが、スマートフォンの商品性を大きく左右するといっても過言ではありません。

越川 おっしゃるとおりです。正直に言いますと、iPhoneやAndroidに対して、UIの部分で優位性を出すにはWindows Mobile 6のシリーズでは難しい部分があります。ですから、OSやUIの根本から作り直す必要がありました。それがWindows Phone 7です。

 Windows Phone 7は(デジタルオーディオプレーヤーの)「Zune」のコンセプトを発展させており、Zune Phoneと言ってもいいものになっています。コンシューマー向けを強く意識していて、誰でも使いやすいものになっている。一方で、6.5.3は従来のコンセプトを継承していますから、ビジネスユースももちろんなのですけれど、スマートフォンを自由にカスタマイズして使いたい人に向いています。

―― UIで見ますと、Windows Phone 7はAV機器やゲーム機に近い“誰でもそのまま使って分かりやすい”というコンセプトを持ち、6シリーズはPC的な“カスタマイズして使う”というコンセプトを継承するわけですね。Windows Phone 7はマイクロソフトにとって新たな挑戦になる、と。

越川 我々としては、iPhoneやAndroidを真似るのではなく、新たなユーザー体験の提案をしたい。そのためにゼロから創りあげたのが、Windows Phone 7です。

●まずはユーザー体験をマイクロソフトがコントロール

―― 優れたUIやユーザー体験の創造では、Appleの開発力は優れたものがあります。それに対して、マイクロソフトはどのように対抗するのでしょうか。

越川 Windows Phone 7のユーザー体験を作るにあたり、そのベースになったのが「Zune HD」です。このZuneは北米市場でのテストマーケティング的な位置づけもあったのですが、そこから多くのノウハウを得ています。

 まず、UIに関しましては、(ユーザーの目的とする機能を事前に提示する)“ナビゲーション”を軸にしたインタフェースデザインが好評でした。さらにお客様に評価していただけたのが、「Xbox Live」におけるコンテンツやアプリ販売との“統合された連携”の部分です。

 Zune HDとXbox 360は北米市場で予想以上に売れていまして、この連携・サービス統合のユーザー体験の部分に多くの知見を得ました。もちろん、北米市場のユーザーニーズがすべてではありませんが、(Zune HDとXboxで成功したことで)Windows Phone 7のユーザー体験における礎ができました。これを発展させることで、一般ユーザーにとって魅力的なユーザー体験が構築できるでしょう。

―― ユーザー体験に対するWindows Phone 7の考え方は、iPhone的と言いますか、コンシューマー機器に近いという印象を受けます。Windows Mobile 6.5ではPC的に、UIの部分の自由度がかなり高かったわけですが、この部分は“一般ユーザーに優れたユーザー体験を提供する”トレードオフとして、ある程度制限されると考えていいのでしょうか。

越川 UIをある程度画一的にするのがいいのか、それともメーカーやユーザーが自由にいじれる方がいいのか、その「メリットとデメリット」は我々も長い時間をかけて研究しました。そして、6.5シリーズと7は併存するという前提で、Windows Phone 7は“まずはユーザー体験を(マイクロソフトが)コントロールする”という形でリリースします。なぜそうするかと言いますと、Zuneで培ったユーザー体験やLive !サービスとのシームレスな連携、我々が考える使いやすさというものを、まずはしっかりとユーザーの皆さまに伝えたいからです。ですから、Windows Phone 7を採用するメーカーには、まずは我々が作るUIをそのまま使っていただきます。

 しかし、将来的にはUIの多様化が起こります。基本的な操作体系と画面解像度は定めますが、入力デバイスとしてキーボードやテンキーが利用できたり、ゲームパッドのようなUIを持つような端末も出てくるかもしれません。

 Windows Phone 7で、我々が(UIデザインやハードウェア仕様を)しっかりと決めて出すのは最初のフルタッチパネル端末で、それ以降のさまざまな入力デバイスを持つ端末は、メーカーのカスタマイズモデルという形になります。統一感のあるユーザー体験を重視しながらも、可能なかぎり、多様性は維持していきたいと考えています。

●開発コード名に込めた思い

―― ちなみにWindows Phone 7の標準UIに開発コードネームはあるのでしょうか。

越川 お客様向けにはLive Tilesという名前を出させていただいてますが、社内では開発コードネームで「メトロ」と呼んでいます。

 この名前には我々の思い入れがありまして、地下鉄の経路案内表示をイメージしているのです。東京やニューヨークの地下鉄に乗っていただくと分かると思いますが、地下鉄の経路案内表示はアルファベットとカラーで整理してあって、とても分かりやすくお客様をナビゲートしている。しかもデザイン性も高いですよね。それにあやかって、ユーザーを迷わせず、目的とする機能やコンテンツに案内するUIデザインを目指すということで、メトロと名付けたのです。

―― なるほど。Windows Phone 7ではUIデザインに注力されているのですね。

越川 スマートフォンを普通の人が使えるものにするためには、「UIが命」だと思っていますから。

(プロモバ) 5月3日12時38分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000007-zdn_m-mobi
 
   
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米通信業界、ブロードバンド業界規制を行なわないよう FCC に要求 / 2010年05月03日(月)
ケーブル会社や通信会社で構成する団体と複数のロビー活動団体が、米連邦通信委員会 (FCC) に対して異議申し立てを行なった。その内容は、ブロードバンド業界に対して拘束力のある規制を FCC が課すことについてけん制するものだ。

Verizon Wireless、AT&T、Time Warner Cable の各社に加え、ワイヤレス業界、ケーブル業界、通信業界の主要団体らは4月29日、FCC に公開書簡 (PDF ファイル) を提出した。彼らは書簡の中で、通信関連法の下でブロードバンド サービスを分類し直すよう訴えるグループの「物議を醸すレトリック」について、強権的な規制強化につながるもので、FCC はこうしたレトリックに目を向けるべきではないと要求している。

彼らはまた、過去の判決や FCC の決定を数多く引用した上で、消費者向けブロードバンド サービスを固定電話サービスと同じように、事業者共通の規制対象としてはならないと主張している。規制の対象となれば、ブロードバンドをいわゆる『Title II』通信サービスに分類しようとするあらゆる取り組みに対し、法的闘争が巻き起こるというのが彼らの主張だ。

書簡では、「異なる結果を望むであろう当事者が存在する以上、FCC にはこの分類を変更する自由はない」とし、「FCC は、ブロードバンド インターネット接続を Title II サービスに分類し直すよう求める提案について断固却下すべきだ」と訴えている。

Title II 分類を巡る議論が浮上してきたのは、ごく最近のことだ。FCC がブロードバンドに関する政策方針を強制するために用いていた法理論について、米連邦控訴裁判所が判決で否定して以来、ワシントンのハイテク関連団体の間ではこの政治的議論が熱を帯びている。該当の判決は、Comcast が自社のデータネットワークでひそかにトラフィックをブロックした行為に対し、2008年に FCC が出した非難勧告を無効とするものだ。ネット中立性の支持派は当時、この FCC の勧告について、特定のインターネット コンテンツを規制しようとする ISP に対する勝利だとして称賛していた。

【5月1日13時1分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000007-inet-mobi
 
   
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石川遼、世界最少スコア「石川は日本のミスター58」−米誌 / 2010年05月03日(月)
 男子ゴルフの中日クラウンズ最終日が2日、名古屋GC和合コース(愛知県東郷町)で行われ、昨年の賞金王、石川遼(18)が18ホールのツアー最少ストロークとなる58の記録をマークし、通算13アンダーで2位に5打差をつけて今季初優勝、ツアー通算7勝目を手にした。18ホールの最少スコアは、米ツアーが59、欧州ツアーが60で、世界主要ツアーでの最少記録となる。

 米国のメディアもこの話題を報じている。米スポーツ紙は、「石川遼は日本のミスター58」と題して、タイガー・ウッズは、週末に日本の中日クラウンズを観戦すると言っていたが、石川遼の最終ラウンドを見ただろうかと述べ、18歳のプロゴルファーは、6ストローク差を克服し、通算13アンダー、最小ストロークの58で、チャンピオンに輝いたと偉業をたたえた。

 米ゴルフダイジェスト誌も、石川遼のスコア「58」は、米ツアーの最少スコア記録の59を塗り替えたと伝えている。18才の石川は、最終日7アンダーで単独首位からスタートした丸山茂樹を抜き去り、首位に立った。丸山は2000年の全米オープン予選で、58を記録したと紹介している。

 石川は「最後までタイトルをあきらめないよう自身に言い聞かせた。驚いたことにこんなに多くのバーディーを出していることに気づいた。58ストロークすべて落ち着いた精神状態で行えた」と話したと同誌は報じている。(編集担当:桐山真帆子・山口幸治)

【5月3日11時46分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000008-scn-spo
 
   
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タイム誌「影響力ある100人」にキム・ヨナ選手 / 2010年05月03日(月)
【アトランタ29日聯合ニュース】米誌「タイム」電子版が29日に恒例の「世界で最も影響力のある100人」リストを発表し、韓国が生んだフィギュアスケートの女王、キム・ヨナ選手が選ばれた。キム選手は、ヒーロー部門でクリントン元米大統領に次ぐ2位となった。
 女子フィギュアのミシェル・クワン選手は、同誌に寄せた文で「キム選手のようにスポーツと芸術性を完ぺきに調和させたスケーターは見たことがない。バンクーバー冬季五輪ではフィギュアスケートの面貌(めんぼう)を完全に変えた」と評価した。また、6分30秒間の演技で世界記録を打ち立てただけでなく、世界数百万人の少女たちに多くの感銘を与えたと賞賛した。
【4月30日15時47分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000030-yonh-spo
 
   
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上海万博会場から足をのばして杭州へ〜お茶と少女たちの踊りに癒される / 2010年05月03日(月)
 上海万博視察の折に、上海から南西に150キロ、3時間ほどバスに揺られて杭州まで足を延ばしてみた。杭州は浙江省の省都で、西湖や銭塘江の大逆流で有名な風光明媚な場所で、龍井茶(ロンジン茶)やシルクの産地としても知られる。3月26日に行われた西湖国際茶文化博覧会の開幕式では、上海万博の中国館を模した門と、チャイナドレスの女性らが来場者を迎えてくれた。博覧会では、中国のお茶の名産地より、龍井茶、鉄観音、花茶など10の銘茶が選ばれ、茶の作法のパフォーマンスが行われ、来場者に振舞われていた。またステージでは、かわいらしい少女たちの踊りも披露され、多くの来場者を癒してくれた。

【写真で見る杭州】コンパニオン、結婚写真撮影、交通事情、など

 上海の街も同じだが、杭州では、音もなくバイクが通り過ぎ、ヒヤリとさせられる場面が何度かあった。中国では環境配慮から、ほとんどの大都市でガソリンのバイクは禁止され、電気バイクや自転車が利用されているという。また、上海万博の会場内を循環するバスにも、西湖の湖周を案内するバスにも、電気自動車が採用されていた。

 今回宿泊したのは、4星の杭州友好飯店。客室に有線LANが設置されていると聞き、安心していたのだが、ダウンロード速度1Mbps以下(23時〜1時時点)と速度が遅く、FTTHであれば数分で受信できる1日分のメールの受信に、なんと2時間以上もかかってしまった。朝は10Mbps近く出ていたので、夜無理して受信したことを後悔する。

 3月下旬には、Googleの中国撤退のニュースが話題となっていたので、ちょっと試してみた。日本と同様「「http://www.google.cn/」にアクセスすると「http://www.google.com.hk/」に接続された。中国で「YouTube」が見られないのはよく知られていることらしいが、こちらは日本語サイトにも接続できず。中国語サイトのない「ニコニコ動画」は問題なく利用できた。

 大学在学中に日本への留学経験があるというカメラマン氏(25歳)によると、「検索には百度をメインに利用しているが、Googleは海外情報を得るのに便利。今も、香港のサイトにアクセスできるので不便は感じていない」とのことであった。YouTubeについて聞くと「知りません」という返事が返ってきた。

協力:杭州市旅游委員会・ANA全日空

【4月30日8時20分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000000-rbb-ent
 
   
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俳優復帰のコ・ス「より心を込めて演技を」 / 2010年05月03日(月)
【東京30日聯合ニュース】俳優のコ・スが29日、4年ぶりのドラマ復帰作「クリスマスに雪は降るの? 」日本初放送記念イベントに出席した。

コ・スのプロフィールと写真

 先月から同ドラマを放送している韓国エンターテインメント専門チャンネルのKNTVが、東京・新宿文化センターで「KNTVプレミアム〜春のクリスマスパーティー〜」を開催。コ・スのほか、オリジナル・サウンド・トラック(OST)に参加した人気グループSS501のメンバー、ホ・ヨンセン、歌手のGUMMY(コミ)、HWANHEE(ファニ)ら、豪華な顔ぶれがそろった。

 開演前の記者会見で、コ・スは「もっと慎重に、心を込めて演技をしようと心をくだき、呼吸も長くなった」と、俳優復帰後の演技の変化について語った。また、「生まれ変わったら自由に好きなところへ行ける風になりたい」とコメントした。
 イベントでは、ドラマ映像とともに、各ロケ地でのエピソードなど、作品の見どころを紹介した。年上の女性とデートをするなら、「青い空と海、白い砂浜がある無人島に行きたい」と答え、大きな拍手を受けた。
 イベントのもようは、6月16日にKNTVで放送される予定。



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【4月30日17時45分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000033-wow-ent
 
   
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トヨタ「ヴォクシー」「ノア」を小変更、スポーツタイプ“G SPORTS”を新設定 / 2010年05月03日(月)
 トヨタ自動車は2010年4月27日、ミニバンの「ヴォクシー」「ノア」をマイナーチェンジして発売した。また、GAZOO Racingの活動を通じて追求してきた「クルマの味」を提供する新しいスポーツコンバージョン車「“G SPORTS”(通称G 's(ジーズ)」を両モデルに新設定し、6月30日に発売する。

【詳細画像または表】

 パワーユニットの変更点は、バルブリフトを連続可変する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2Lエンジン(3ZR-FAE)と、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用拡大。高い動力性能と優れた環境性能を両立、基本性能を向上した。2WD車は最高出力116kW(158PS)/6200rpm、最大トルク196Nm(20kgm)/4400rpm、4WD車はそれぞれ114kW(155PS)/6200rpm、192Nm(19.6kgm)/4400rpmだ。

 バルブマチックの採用に加えて、エンジン・CVTなどの制御を改良し、10-15モード走行燃費は2WD車で14.4km/L、4WD車で 13.8km/Lとクラストップの低燃費を実現。「平成22年度燃費基準+25%」達成を全車に拡大し、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」と合わせて、全車が75%のエコカー減税の対象になる。

 エクステリアデザインは、ヘッドライト、フロントのグリル・バンパー、リアコンビネーションランプ、ホイールなどの意匠を変更し、ヴォクシーはスポーティ感と精悍さ、ノアは都会的な上質感を向上させた。外板色については、ヴォクシーはグレーメタリック、ノアはライトブルーマイカメタリックなど各3色を新設定した。

セカンドシートアレンジを変更、2列目・3列目中央席に3点式シートベルトを新採用

 インテリアはセカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用するなどで、居住性と快適性を向上。さらにセカンドおよびサードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを新採用し、安全性をより向上した。

 また全車のシートに抗ダニアレルゲン加工を施し、一部グレードでシート・ドアトリム表皮柄を変更したほか、フロントシートに快適温熱シートを設定するなど、より快適で清潔な室内空間を実現した。

 車両本体価格はヴォクシー、ノア共にFF車が205万〜252万円で、4WD車はグレードにより18万9000〜20万円高。パワーユニットは全車2LエンジンとCVTの組み合わせ。月販目標台数はヴォクシーが6000台、ノアが4500台、店頭発表会は5月8日(土)、9日(日)を予定している。

「G 's」シリーズは走りにこだわる専用スポーツパーツ装備のカスタマイズカー

 スポーツコンバージョン車シリーズの“G SPORTS”(以下G 's)は、10年1月15日の東京オートサロン2010会場で発表した、走りにこだわったカスタマイズカーのブランド。その市販第一弾が、今回のヴォクシー/ノアだ。外装や内装、走行性能などを特別仕様として少量生産方式で生産したクルマで、持ち込み登録が必要な改造自動車扱いとなるが、手続きは販売店が代行してくれる。

 グレードはヴォクシーが「ZS“G 's Version EDGE“」「ZS“G 's”」「Z“G 's”」、ノアが「Si“G 's Version EDGE”」「Si“G 's”」「S“G 's”」のそれぞれ3モデル。ボディーをローフォルム化して、専用デザインの前後バンパー・グリルやデュアルスポーツマフラーなどを採用。フロントバンパーのLEDイルミネーションビーム、“G 's”エンブレム(フェンダー、バックドア)の装着などで、「圧倒的な存在感」を表現した。

 内装は“G 's”専用のシート表皮やステアリング・シフトノブに赤ステッチを採用。さらにセンタークラスター、ステアリングスイッチベゼルなどにピアノブラック加飾を施した。アクセル、ブレーキにはアルミペダルを採用し、スポーティー感を向上している。

G 's Version EDGEはフロア下に剛性アップパーツと床下空力パーツを追加

 最上位グレードの“G 's Version EDGE”は、さらなる「走りの味」を追求。専用パフォーマンスダンパーをはじめ、専用セッティングしたサスペンション、タイヤの実力をフルに引き出すボディー剛性アップパーツ、床下空力パーツ、専用意匠の18インチアルミホイール、高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した。

 G Sportsは、トヨタの顧客参加型ポータルサイト「GAZOO.com(ガズー・ドット・コム)」で進めてきた「GAZOO Racing」の活動から生まれた。トヨタのマスターテストドライバー、成瀬弘氏を頂点としたテストドライバーがレースへの参戦や車両開発を行うと共に、モータースポーツ活動のサポートなども行っている。

 G'sシリーズの価格は261万5000〜315万円。2LエンジンとCVTのの仕様はノーマル版と同じ、4WD仕様はなく2WDだけの設定だ。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【4月28日7時9分配信 nikkei TRENDYnet
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【ワシントン雑記帳】旬の人、サラ・ペイリンがアラスカ州知事を辞めた訳 / 2010年05月03日(月)
 オバマ大統領か、元アラスカ州知事で2008年大統領選挙で共和党の副大統領候補にもなったサラ・ペイリン氏かといったら、最近はペイリン氏の方が圧倒的に目立つ。今週のニューヨーク誌の表紙にまでなった。「PalinInc, 革命は金になる」という記事でだ。

 記事によると、ペイリン氏がアラスカ州知事を昨年7月、突然辞任したのは、なんと「お金」のためだった、という。同年5月、「Going Rogue(ならず者で行く)」という自伝の契約をハーパーコリンズ社と結ぶ。契約金は700万ドル(6億5100万円)。しかし、本の宣伝に計画した全国ツアーの前に、同州公人に課せられた厳しい倫理規定が立ちはだかった、というのだ。

 ペイリン氏は、08年大統領選で共和党の大統領候補だったジョン・マケイン上院議員から副大統領候補に指名され、国民を驚かせた。整った顔立ち、スタイル抜群という容姿に似合わず、銃愛好者の圧力団体「全米ライフル協会」の終身会員。「地球温暖化は事実無根」「中絶反対」「同性愛者の結婚禁止」を訴えるバリバリの強硬路線主義者というので、いきなり脚光を浴びた。

 彼女が選挙戦で売りにしたのは「フツーのホッケーママ」。5人の子どもを育て、地元で地引網を手伝う、という泥臭さを全面に打ち出し、マケイン候補が苦手とした女性層と共和党右派を取り込もうとした。そのホッケーママがいまや億万長者。

 マケインの顧問の一人が証言する。「腹の底では、彼女は金持ちになりたかった。金銭の心配がいつもあるのに、ペイリン一家は裕福ではなかった」

 同誌によると、彼女が州知事を辞めて手にしたのは自伝のほか、ニュース専門チャンネル「フォックス・ニュース」との3年契約で300万ドル、各種スピーチ一回10万ドルで、09年の収入は1200万ドル(11億1600万円)に上る。

 しかし、最近ペイリン氏が注目を浴びているのはやはり、2012年の大統領選候補という見方が根強いからだ。自伝のために州知事を辞めたという事実が伏せられていたため、辞任は大統領選への準備とメディアが飛びついた。

 とはいえ選挙には資金が要る。自伝で稼ぐというのも、大統領選への地ならしの一部とみても齟齬(そご)はない。自伝は大ヒットし、昨年11月の発売から2200万部を売り上げ、ニューヨーク・タイムズのベストセラー・ランキングで6週間トップだった。

 自伝で地ならし、というと、ある人物のことが思い浮かぶ。それは、オバマ現大統領だ。オバマ氏がミシェル夫人と出会ったころ、彼はまだハーバード大ロースクールの学生で、そのすぐ後に「ハーバード・ロー・レビュー」の初の黒人編集長となる。これをきっかけに、最初の自伝「Dreams From My Father」を出版する機会を与えられた。夫人との結婚直後の最も大きな仕事は、この自伝執筆。08年選挙戦中、ノンフィクションのベストテンに常にランクインし、彼の当選に貢献した。当時、彼の選挙戦を追い掛けて空港に行くと、誰もが読んでいたのを思い出す。

 そう考えると、自伝の宣伝を優先し、州知事を辞任したというのは、ペイリン氏にとっては先例を見習ったということかもしれない。

 オバマ大統領は、政権入りしてから妙な頭の良さと理想主義的な議会対策が、「初の黒人大統領=フツーの人」というイメージをかなり傷つけてしまった。

 それに比べると、ペイリン氏は「無知蒙昧(もうまい)」と言われながら、ハイヒールで演台に踏み込み、10万ドルを稼ぎ出すところが、なんとなく庶民的なのか、滑稽(こっけい)ながらも、うけている。

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津山恵子(つやま・けいこ) フリージャーナリスト

東京生まれ。共同通信社経済部記者として、通信、ハイテク、メディア業界を中心に取材。2003年、ビジネスニュース特派員として、ニューヨーク勤務。 06年、ニューヨークを拠点にフリーランスに転向。08年米大統領選挙で、オバマ大統領候補を予備選挙から大統領就任まで取材し、AERAに執筆した。米 国の経済、政治について「AERA」「週刊ダイヤモンド」「文藝春秋」などに執筆。著書に「カナダ・デジタル不思議大国の秘密」(現代書館、カナダ首相出 版賞審査員特別賞受賞)など。

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【4月30日12時13分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000009-wsj-int
 
   
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上田健康局長が検疫の意思決定過程説明 / 2010年05月03日(月)
 4月28日の「新型インフルエンザ対策総括会議」、厚生労働省の上田博三健康局長が、「わたしは『検疫至上主義者』などと言われているが」と苦笑しながら、機内検疫の実施をめぐる意思決定過程について説明した。上田局長は、現場の負担を考えて「検疫を緩める理由を探していた」とする一方、国内発生がなかったことや、新型インフルエンザウイルスがタミフル耐性を獲得する危険性を考慮し、「毒性、感染力が判明するまで(検疫を)やろうとなった」と振り返った。

 上田局長は、昨年5月初めに政府の新型インフルエンザ対策本部の専門家諮問委員会委員長を務める尾身茂氏(自治医科大教授)から、検疫強化から国内対策にシフトするよう提案されたと説明。しかし、当時の舛添要一厚労相から検疫を継続するよう強い指示があり、事務方としても国内発生が確認されていない段階で検疫を緩めることはできないと考えていたため、「10日までは続けざるを得ない」と応じたとした。
 しかし同時に、「現場からは10日までが限界と悲鳴が上がっていたため、検疫を緩める理由を探していた」という。タイミングとしては、米国での感染拡大や、国内のほか中国、韓国での患者発生を考えていたが、8日に成田空港での機内検疫で最初の患者が発生すると、「世論が盛り上がってしまい、ますます(検疫取りやめを)考えられなくなってしまった」と振り返った。

 上田局長は、「パンデミック対策は、決して検疫だけでやっているものではない」との考えを強調。水際対策や学校閉鎖、抗インフルエンザウイルス薬の投与を含めた医療体制、ワクチン接種などを挙げ、「何を対策の中心として据えるかが一つの大きな課題」との認識を示した。
 その上で、当初は「タミフルなどの抗インフルエンザウイルス薬を有効に使った『医療対策』を中心に考えていた」と述べた。しかし、冬に検出されたAソ連型ウイルスの9割超にタミフル耐性があったため、それと融合したタミフル耐性の新型が流行して、「抗インフルエンザウイルス薬を中心に据えた対策が総崩れになることを心配した」と説明。「毒性、感染力が判明するまでは、(検疫を)やろうとなった」と述べた。

 病原性が判明した時期については、WHO(世界保健機関)が「マイルド」という表現を使い始めた5月中ごろが、「一つの認識が変わる時点だった」とした。


【4月30日23時33分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000011-cbn-soci
 
   
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