【佐和山レポ19】二億円の男(にゃんこづくし) 

November 25 [Tue], 2008, 23:53


にゃーんぶ!

おおたににゃーーんぶ!!!



…お晩です。
のっけから激しいですね、失礼しました。

この日記は昨年の旅日記、
2007年9月14日から17日までの彦根出陣の様子を書いておる日記です。
本日で最後です。

【9月17日/朝】彦根
ほふ。
本日は北の大地に帰る日でございます。
ああ、もう帰らなくてはいけないのか…なんて
しみじみいたしますねえ…。

飛行機の時間まで、土産を探しにふらりと彦根市内をぶらつきます。
夢京橋キャッスルロードとか。
…なんとも常世の気配漂う名前ですよねー…
と思ったら。


へ、へんなにゃんこがでたー!
うわああああさすが彦根だ!


そして、…こんなにゃんこも見つけました。


おおお。
これは凄い…
どきどきしました。
筆遣いと、特に表情のなんと大胆なこと。
こういう絵って、とてつもない力があると思うのですよ。

…あ、そだそだ。しょうぶ屋さんにもまた行こう…
…ん?
お、おおたににゃんぶだー!?

しかもちっちゃいのもいるー!

…ちなみに値札は二億でした。
にゃんぶ凄い。器のでかい男だ。
早く動くにゃんぶがみたいなあ、と思っていたら
何かこの前佐和山城に居たらしい。

にゃ、にゃ、にゃ、にゃんぶー!!!

…ああ、もう、これは…これは…
また彦根に行かねば…。

はあはあ。
時を戻します。

そんなこんなで、気付けばすっかり移動の時間。
今回も、彦根には大変に楽しませて貰いました。
ていうか佐和山が凄かった。魂が昇天するかと思った。
また行きますからね!
今度はおおたににゃんぶに会えるといいなあ。

そして彦根駅の窓から彦根城。
…城、小さっ!!

同行者のしゅうきさんにも、毎度お世話になって。
今回は背中を押してもらいましたね、
改めまして有難うございます。

さてさて…大変長らくかかってしまいましたが、
(概ね己の怠慢)
今回をもちましてこの【佐和山レポ】、終了でございます。
また彦根に縁があることを祈りつつ…。

…今度は今年の四国出陣を書きますね、ふふふ。

(佐和山レポ・終)

【佐和山レポ18】佐和山城、再び歴史の彼方へ(4) 

November 23 [Sun], 2008, 1:14


…記憶が曖昧だ!

ええとええと!!
(大問題)

お晩です。
この日記は昨年の旅日記、
2007年9月14日から17日までの彦根出陣の様子を書いておる日記です。
佐和山落城式です。
やっと本番です。(ん?)


【9月16日/夜】佐和山麓
さて…富くじの発表やら何やらが終わり、ふへっと一息ついておりますと…
おっ、何やら皆様が御出でです!
…良くみたら石田殿と井伊殿は何かいい感じにってますねえ。

って…あれ?後ろに下がるの?
うわあうわあ地べたに座ってる己今スカート!
起き上がれない、ちょ、ま、ずりー
<慣れないロングスカートに大苦戦

…はあはあ。
何とか思いきり後ろに下がりました。
んでもコレ、ちょっとみづらいような…特に後ろの人…


で…ここで何をしたかと言うと…
…確か、「ここで決着をつけようぞ!」
的な話で、会場の皆で西と東に分かれたような気がします。
(声が小さくて上手く撮れてませんで…しょぼん)

西は、石田三成殿としまさこにゃんがアピール。
東は、井伊殿とひこにゃんがアピール。

はっは、己は問答無用で西ですよう。
くっ、しかし東のひこにゃんはかわいいなあ…!
でも石田殿もだいすきだもんね!もんねー!
…とまあ、同じ様な考えのご婦人方が多かったらしく
東側の声が小さいと、ひこにゃんの動きで気を引く井伊殿。
ひ、卑怯なりー!(吹き出しながら)
…これ、結果どうなったんだっけなー。
両軍引き分けだったかな?

…さて。
それが終わったら、とうとう…落城、ですね…。
ちょっとテンションの高い石田殿やら井伊殿の後だと、
妙にしんみりします…

ステージのライトが消えて。




?!




?!!


こ…

これのために後ろに下がったのかああ
これなら下がらないといけないわああ
うわあああ

ぴかぴかどんぱちひゅー
…はい。
度肝を抜かれておりました。
びっくりしました。


…この後のね、演説ね…
一応、動画に撮ったのですけれど。
何だか胸が一杯になってちょっと聞けない…です、ね…。

時代っていうのは、その時に生きていた人が色を決めるもので。
勝ったら先があるけど、負けたらその後何を言われるか
それこそ、口がなくなるわけで。


えへ。
今、この世界を生きていて、
過去に石田殿と言うお人が居たと知れて
己は嬉しいのですよ。

勝った人も負けた人も、人なのだし。
善悪以前に、人間なのだから。
義とか徳とか、大義名分とか。
天下とりの野望とか。

そうじゃなくって、
只の、父親とか領主とかで、いいんじゃないかなあ。

己は負けた方に移入したせいで、
勝った方には、移入できなくなっておりますが。

でも。
どちらが悪人だった訳でもなく。

ただそこに生きていた人。

この式の間、何度、心の中でいとおしいと思っただろうか。


会場にはたくさんの人が来てくれていたし。
好かれてますよ、石田殿。
ああ、伝えたいなあ…
「石田殿、四百年後は若い女性達に大人気ですよって。

…一蹴されそうです。ていうか一蹴されます。

左近に。

と、まあ…そんなこんなで、
夢見心地で帰りのバスに乗り、ホテルに帰ったのでした。
ほんにいい一時でした…

さて、明日は帰るぞー。
そのまえに少し土産物屋さんに寄っていこうっと。

(続く)

【佐和山レポ17】佐和山城、再び歴史の彼方へ(3) 

November 21 [Fri], 2008, 0:19
さこにゃんぽーち!

ぽーちの中身がすごく知りたい!何が入ってるんだねズバア<即刻斬られた模様

お晩です。
この日記は昨年の旅日記、
2007年9月14日から17日までの彦根出陣の様子を書いておる日記です。
今回も佐和山落城式…と言いながら、しまさこにゃん&ひこにゃんが
可愛すぎるんですがどうしましょうか。

【9月16日/午後】佐和山麓
さてさて。
佐和山落城式にて、まず、富くじの抽選発表が行われました。
確か、入場券についてた奴だったかな…?
しまさこにゃんとひこにゃんも来てくれたんですよー
しかしこの…初登場の時…
しまさこにゃん投げキッスしてたんだなあ…
(動画を見つつくらくら)
隙あらば妙な動き(笑)をするひこにゃんといい、
彦根のにゃんこはノリがよいですね!


あ…そうだ、そういえば何か、妙な人が出てきてたっけ。

だいすき
?!
いや、私は石田殿大好きだけど!!
そりゃあ大好きだけど!!
はーはー。地味にじわっときました。
名前、なんだっけな〜…
あっ!
みつなりくんだ!
…コレ平仮名表記でいいですよね?(勝手な)

そうそう。
己はこの富くじには当たらなかったのですが。

「この会場にいる人で…」
「一番遠くから来た人にピンバッジ差し上げまーす」


ここで生粋の道産子の己が行かずに

誰がいくと言うのだぁあああ!


もう、もう、凄い勢いで挙手しましたとも。
北の大地でも南のほうだけどね!

結果…いしだみつにゃんのピンバッジを頂きました…!
ああ、来て良かったよ〜(ほろり)
しかも渡してくれた人がとても素敵な御爺様で!
己が御爺様に弱いと知っての…このこの(くらくら)
笑顔が大変に癒されました。
この写真は宝物でございます、会長様


そして…動画のなかにも色々と面白いものがありました。
ちょっと紹介。

ままさこさんいわく。
「しまさこにゃんは待ち伏せと奇襲が得意なので(笑)」

あああ素敵!素敵過ぎる!!

「気をつけてください(笑)」

むしろされたい!凄くされたい!
(危険)

…ほんとねー、この、
結果発表の時のにゃんこずの動きがたまりませんでした。
二匹でくねくねしたりとか。
やっぱり生にゃんこは違いますねえ。

ああ、いしだみつにゃんも見て見たい。
そしておおたににゃんぶも…にゃんぶも…!!

まあ、そんなこんなできゃっきゃしておったのですが…
おっと、スクリーンで何やら上映が行われる模様。
復元プロジェクトの最初に上映されたもののようですね。
中々上映されなくってちょっと面白かったです(何と)
もう…じらすんだから…

…この辺りは動画ばかりで
静止画を撮っていないようでしたが。
一年以上たった今でも、これは…ほろり、ときますね…。
なんでもう、己は石田殿がこんなに好きなんだろう。
スクリーンに「三成に過ぎたるもの二つあり 島の左近と佐和山の城」
って出るだけで嬉しいのだもの。
音楽が壮大でしてね…
石田殿はほんに愛おしい。

あ、己の一番は長曾我部元親殿ですからね!
(余計な一言)

終わった後、ステージの後ろの垂れ幕(?)解説が。

良くみたら明治四十一年だった。
時代が…。

…佐和山落城の日、かあ…
もしも。
徳川が天下をとらなかったら。
まだ、ここにあったかも…知れないのか。
石田殿だったら…どんな、世を。

…なんて、ね。
もしそうなっていたら、己、きっと、徳川殿に傾いてたと思いますが(苦笑)

石田殿は天下をとろうとしていたか。
…己は。
己は、そんな風には思えぬのです。
あの人は天下人の器にあらず。
その傍で天下を支えるべきお人かと…
そう、思います。

天下をとるには人ならざるモノにならねばなりませぬ。
そうなるにはあの人は綺麗過ぎるような。

そんな思いでしんみりしておりましたら…ぬ、ぬぬぬ?
何か動きがあるようです。
…と言うところで、また、次回へ続きます。

(続く)

【佐和山レポ16佐和山城、再び歴史の彼方へ(2) 

November 16 [Sun], 2008, 22:25
さて。
この日記は昨年の旅日記、
2007年9月14日から17日までの彦根出陣の様子を書いておる日記です。
今回は…

佐和山、落城式ですよ…ふ、ふふふ…
(しかしまだそこまで到達はしない!)


【9月16日/午後】佐和山麓
雲が綺麗です。
ふわんふわん。
良い雲だったので空にカメラを向けてみたり。
…。
あの山の上にあったんだよなあ、お城。
きっと、ここも見たんだろうなあ、石田殿。
ふう。

あっ!
何か東西ののぼりがたってる!

西を激写するに決まっておるわぁああ
<一瞬で情緒を吹き飛ばす

石田殿ー!

はーはー。
テンションを上げていたら…おおおっ!始まりました!
舞台の隅っこから…しまさこにゃんとひこにゃんだー
両方来てくれたんだ…!
この時の動画、周囲の声がやたらと声が黄色い黄色い。
(とか言いつつ己も含む)
さこにゃんは動きが可愛いのでw困りますww
(凄く嬉しそうに)


ひこにゃんはそこに居るだけで和みますからねー。

さて、まずは入場券についてた番号で…富くじの抽選会だった気がします。
(一年たってるので記憶が…)
次回はその辺りから〜。


(続く)

【佐和山レポ15】佐和山城、再び歴史の彼方へ(1) 

November 12 [Wed], 2008, 23:09
トリコの胸板半端ないー。
ココの目元の涼しさ半端ないー。
また、んもう、猛獣とか、うふふふふ!

…モンスターハンターに出てくる様な、
生き物として説得力のある輩も好きですが
こういう、ウルトラマンに出てくる怪獣的な奴等も大好きです。
(微妙に語弊があるようなないような)

全くもって関係のない前振りで失礼しました、お晩でございます。
週刊少年ジャンプ連載のいただきます漫画「トリコ」の話でした。
己は作者さんの絵柄が好きで。
(切れ長の目半端ないー)
後、あのギャグセンスが好きなのでついつい。


さて。
この日記は昨年の旅日記、
2007年9月14日から17日までの彦根出陣の様子を書いておる日記です。
前回は16日の午前中、ちょいと出版社さんにお邪魔しましたよ、
という話でございました。
本日は…それがおわりまして旅の同行者しゅうきさんと合流し、
佐和山にて執り行われる落城式に出陣すべく
とことこと佐和山に行くまでの話でございます。

【9月16日/昼】彦根市内〜佐和山
さて、彦根市内にはひこにゃんがいっぱいおりました。
ぱちぱち撮ったので紹介します。
…いまはどうなってるのかなあ。

<赤備えひこにゃん!>
わー、赤備えですよー!
本家よりちょっと凛々しい感じ。

<投函箱?のうえにひこにゃん>
ぶふぉおこんなところにまで。
上の赤備ひこにゃんもそうですが、
こういうてづくりのひこにゃんにはまた
本家と違ったほっくりした味わいがあると思います。和むー。

<茶店の軒先にひこにゃん>
と言ってましたらこっちは公式ポーズのはねひこにゃんですね!
(勝手に命名)
位置的に「お品書きを見て何か食べて、休んでいってにゃん
って感じですね。かわゆい…こっちもこっちでかわゆい…!

そんな道中のひこにゃんに和みつつ、一路佐和山へ。

【9月16日/昼過ぎ〜おやつ時】佐和山麓
飛行機ぶーん。
空がとても美しく、良い天気でありました。
こちらが佐和山城です。

<空と佐和山城>
ここで落城式、か…
何があるんだろう…。
落城、と言う響きに寂しいものを感じつつ。
ちょいと露店を眺めつつ。
落城式までまったりとしておりました。
さて、次回からは落城式の様子などを…。

(続く)

【佐和山レポ14】よいにゃんこえほんの 

November 10 [Mon], 2008, 23:43
お晩です。
コンビニでモンスターハンターのカードゲームがあったので買ってみました。
己の好きな子が出ないかなと思ったのですが
生憎と、奥様やら古龍の中で突出した美龍(己基準)やら
萌える毒怪鳥(己基準)やら鳥竜四姉妹の四女(己基準)やら
が出てきました。四女と毒怪鳥にいたってはだぶってます。
でも皆好きだから良いやー。
…これでカードゲームのルールを知らないという…
だって!だって!
パッケージが樹海のもふもふ凶悪にゃんこだったんだ!
うっかり…うっかり…我が愛しの魚竜ズが出てこないかなあって…

ともかく。
全く関係ない前振りで失礼しました。
基本的に人間ではないものにときめきすぎます。

さて。
この日記は昨年の旅日記、
2007年9月14日から17日までの彦根出陣の様子を書いておる日記です。
前回は久し振りの更新でして、ひとまず甲冑武者を出しておこう。
という所でした。
(ひとまずでそれなのか)


【9月16日/朝】彦根駅

<彦根駅>
本日の午前中は、旅行前にどきどきしながらメールしました、
サンライズ出版さんにお邪魔しに行きます!
わくわく。わくわく。ここはひこにゃん絵本の出版社さんなんですよう
ひこにゃん大好きな己にとっては何とも嬉しい訪問です。
そういえば出版社さんに行くなんて初めてだなあ。
というかむしろ、出版社さんにいけるなんて思ってなかった…
凄いなあ。旅って凄いなあ。

おっと、佐和山一夜城の幟も立ってますねえ。
<のぼりアップ>
午後はそちらに行きますよ、うふふ!

と言うわけで、列車に乗って一路、鳥居本へ〜。


【9月16日/朝】鳥居本町

到着ー。
あ、看板だ!


ひこにゃーん!!
ほんとに看板にひこにゃんがー!
桃色だー、和むー!

ここ、周囲がとってものんびりした感じでした。
民家の後ろの空に羽のような雲がふわっふわ。


線路とか…すぐそこに緑があって。
きっと、ずっとある風景なんだろうな…。
生まれ育った家がもう無い己には、ちょいとほろりとくるような。
そんな眺めでした。
北の大地にしては古い家でした…ふう。

そして事務室にお邪魔して、出版物などを見せていただきました。
なにせ北の大地までは中々出回らないものが多いので…
ちまちまと購入させていただきました。
その合間に、ひこにゃんやしまさこにゃんのお話を聞いたりして。
地元にしっかり根を張った会社さんって、良いですね…。
また機会があればお会いしたい気持ちで、お別れしました。

と、本日はこんなところで。
次回は佐和山の落城式予定でございます…
の前に、街中にゃんこも紹介しようかなー。

(続く)

【佐和山レポ13】鎧兜の殿方がいっぱい+α 

November 09 [Sun], 2008, 19:37
…激しくお久し振りです。
と言うかこのレポは一年振りですね。ふふふ!(滝汗)
この期間に色々…四国に行ったり福岡に行ったりしましたが
まずは佐和山レポを上げないといけません。
四国は柑橘類国!
博多は…博多は菅公ー!(違)

…さて。
この日記は先日(むしろ昨年とか)からの続きです。
2007年9月14日から17日までの彦根出陣の様子を書いております。
前回は、戦国甲冑劇が凄かったわー!と言うところでした。


今回は久しぶりと言うことで…
以前の写真の中から殿方の写真等を少々。
あ、殿方と言うのは戦国甲冑劇に出演されておった殿方の事でございます。
今見てみたら殿方が大漁…あ、いや、大量でした。
大抵妙なアングルになっておりますが。
と言うのも、戦国甲冑劇の後でフリーの撮影時間があったのですが
明るい時はともかく、暗くなってからはこっそり撮ったからなのですよ…ふふふ!

<真横の政宗殿>
あえて横から撮ってみました!
(なぜあえる)
前立が真横だ…我ながら珍しいアングルです。

<雑賀殿>
うわあうわあ!
己初めて見たんですよー!雑賀殿の紋!
嬉しくって何枚か撮ってました。ふひひ。
そしてこれは隠し撮りの一枚でs(うわあ)

<左近殿>
何気ない一瞬を撮ってみる。
(隠し撮りとか)
…この写真だけ何故だか画面が白くぼやけてるんですが
左近殿の霊魂か何かでしょうか。
<さらっと言うな

<刑部殿と独眼龍殿>
ぶしっ。数秒前。
(目潰し)

…いやいやいやそんな!

<ひこにゃん赤備え・夜バージョン>会場の入り口に居りましたー。
夕方(単に光の具合が変わっただけ)版も中々かわゆい。
かわゆいかわゆい!(三回くらい言ってみた)
しかし佐和山のここだとちょっと違和感が…
まあ可愛いからいいか。

さて、次回は9月16日の朝方からの予定ですー。

(続く)

【戦国気味に母上雑記】カマボコ 

September 05 [Fri], 2008, 20:23
お晩です。久し振りの更新です。

さて、本日は母上が何やらむうむう言うておりました。
何かと思えば、ご近所さんから旅行土産をもらったそうで。
「お豆腐かまぼこ:むう」
と言う商品名だったのです。
本日の夕飯の焼そばと共に食すと、中々に美味しゅうございました。
で、ふと見れば食べおわった母上がほくほくとして居ります。

母上「カマボコがはいってた箱、可愛いからペンケースに使おうかしら〜」
私「ん?どれど…


…?!




うわぁあああああ何だこれぇえ
な、なんていうかその…仙台は伊達政宗を好き過ぎだと思うんだ!


そしてその後の会話。

母上「この『むう』は…」
私「なに?」
母上「きっと牛の鳴き声ね!」
私「それは『もー』だと思うよ!!」

母上は不意打ちだから侮れない。

【銀雨】R a i n y ……(プレイング) 

June 12 [Thu], 2008, 23:43
(6月13日:前日上げた記事を修正しました!)

深淵「…久し振りの記事がこれで、何となく申し訳ない…」
みヲち「佐和山レポ、途中だったしねエ
(こっそり背後に甚大なダメージ!)
深淵「…と言う訳で…『≪■大樹のある光庭■≫ R a i n y ……』の、プレイングだ…」
みヲち「深淵とアタシと、二人分さネ」
深淵「…まだ間があるゆえ、変わるかもしれないが…」
みヲち「ま、参考にどうぞだヨ」



【深淵導人】


■心境

…大樹、綺麗な庭だな…
この場所で、どうして…?
…今は、ただ…つらいのだな…
…苦痛のない彼岸へ渡してやらねば、な…

■性格・口調等

シャーマンズゴースト:チカ
団員:名字+さん
ホウリン:名前呼び捨て
日前:名字呼び捨て

言葉の前に一拍間を置く
のんびり/言葉少な

自然と動物が好き
痛がっている動物を見ると心が痛む
(妖獣も同じく)

■目的

妖獣の苦痛の除去
少女の呪縛された念の解放

…早く、楽に。

■戦闘

懐中電灯を点灯させ、腰に挟んで視界の確保をしておく

…彼岸への導きを。<起動>

基本目標:子猫
隊列:後衛

…行くか。

水刃手裏剣を積極的に使用し、後方より攻撃
火力を集中し、各個撃破を優先する

…チカ、頼む…

子猫が終わったら
少女地縛霊>大山猫の優先順で加勢
共に後衛から水刃手裏剣+鎖鎌での攻撃

(少女の叫び声に対して)
…寂し、かったのか…?
…では、寂しくない場所へいこう…な?

ホウリンに攻撃が入ると、思わず名を呼ぶ

・シャーマンズゴースト

基本目標:子猫
隊列:前衛

こちらと攻撃のタイミングを合わせ、各個撃破優先
少女地縛霊の叫びで行動不能になった時は祈りで対応

■戦闘終了

…手折ってしまったな…すまない…

チカと一緒に戦闘時に乱れてしまった草木を整え、
その時に折れてしまった花を摘んで、大樹の根元に添える。
(少女と、四匹の猫の分)
濡れるのを構わず膝をついて、そっと手を合わせる。
(隣でチカも手を合わせている)

…もう、痛くないな…?(微笑)




【日前みヲち】

■心境

死んでもこっちにしがみついてるから辛いんだヨ。
生きるものは死があるから癒されるんじゃないのかネ。
黙って恨んでたって、なんにもなりゃアしないンだ…
何があったかなんて…今更聞いても生き返るわけじゃ無し。
…今はアタシがきっちり、渡らせてあげるヨ。

■性格・口調等

語尾が片仮名になる傾向有
一人称:アタシ
蜘蛛童:むろと
年上男性:(名前)のダンナ
同年代男性:(名前)の若
女性:(名前)お嬢
深淵:名字呼び捨て

何かに固執する事をよしとせず、
風が巡る事を望む。

■目的

地縛霊・妖獣の成仏。

■戦闘

浄土の道は、あっちだヨ…<起動>

基本目標:少女地縛霊
隊列:後衛

…行くヨ。

後方から光の十字架で攻撃だネ。
少女地縛霊を中心に、出来るだけ多くの敵サンを
範囲内にするように注意しながら
出し惜しみしないで打ちつくすヨ。

ホラホラ、泣くのはお止し。
ぐずぐず立ち止まってないで…お逝きヨ。

むろと、大いに暴れておやり!

少女地縛霊撃破の後、光の十字架と敵が残ってるようなら
子猫>大山猫の順で後方から加勢
光の十字架が切れちまったら
懐中電灯で他の人の視界の確保だネ。

・蜘蛛童

基本目標:少女地縛霊
隊列:前方

こちらが行動不能になった時は祈りで対応
タイミングを合わせて
蜘蛛糸で敵の動きを止め、積極的に近接攻撃。

■戦闘終了

…皆、成仏しておくれヨ…(合掌)
そういや、ここは随分と綺麗な所だねエ…。
ここなら皆、ゆっくり眠れそうだネ…

…草はまた生えるサ、深淵。

【銀雨】「結社団長」の事 

March 01 [Sat], 2008, 21:38
銀雨の我が子七人と背後、座談会。
…我ながらやけに賑やかな。


背後「…さて。少し遅れたけれど、■大樹のある光庭■団長の事なんだが」
有音「団長君が卒業しちゃうから、新しい団長を出さないといけないのよね」
深淵「…三年生以外…」
刈鎌「有音さん、深淵さん以外の人…?」
みヲち「アタシは別結社の事もあるからちと遠慮させていただこうかネ」
深淵「…鈴蘭さん、だな…あそこは和む…」
一星「んじゃ、刈鎌くん・御車くん・うちの三人?」
背後「そうだねぇ…」
ペケレ「オレは?!」
背後「いや君、別結社じゃん」
ペケレ「…」
刈鎌「…初BUリクが流れて落ち込んでるんだね…」
御車「かわりに私の方に流れてきたようだが」
背後「だって御車の結社統一アイコンの絵師様が窓開けてたのよ?!」
御車「そうか、それは光栄だ」
一星「話戻すよー?さっきの三人だと、誰が一番良いかな?」
背後「あぁ、君と有音ってさ…私の中ではかなり珍しい良識的な子だよね」
深淵「……」
背後「深淵とみヲちは旧時代の落とし仔だし、刈鎌は薄闇だし、御車はこの人年齢詐称してる可能…」
深淵「……」
背後「はっ、もしや君、殺気を…」

…しばらくお待ちください…

みヲち「確かに御車の若は妙に大人っぽいやねエ?」
御車「貴女の様な艶やかな女性にそのように見られるとは光栄だ」
有音「うぅん、この三人だと、光庭の雰囲気に一番近いのは…刈鎌君かしらん?」
刈鎌「…僕?」
一星「あー分かるかも…うちだとちょっと騒がしすぎるし」
刈鎌「…御車さんはモーラット連れだけど…」
御車「それは構わないのではないかな。必ずしも連れていなくてはいけない訳ではないよ」
刈鎌「…」
御車「私も刈鎌を推そう。刈鎌だとさほど雰囲気が変わらないだろう」
深淵「…俺も顔を出す…ゆえ、な…?」
刈鎌「…皆、僕でいいのかな…?」
みヲち「構わないンじゃあ、ないのかネ?」
深淵「…(こくこく)」
刈鎌「…うん、分かりました…。…よろしく、お願いします…」



…と言うわけで、新しい団長は刈鎌イルカ、
名誉団長は現団長・深淵導人にしようかと思います。
ちなみに背後が途中から居ないのは、
脱線しまくりなので深淵に沈められたせいです。
P R
■人物詳細■
謎生物
■名前:渡氷
■読み:ワタゴオリ
■謎生物
■好物:日本の戦国時代
■気になる人:長曾我部元親
         後北条一族
戦国時代のゲームの陰謀により 日本の戦国時代にはまる。以後全く抜けられない。本と猫と寝る事が好き。
無限のファンタジア
<ひとりめ>
もぐも…ぐ?
======================
 この作品は、株式会社トミーウォーカー
の運営する『無限のファンタジア』の世界
観を元に、株式会社トミーウォーカーによっ
て作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注したお客
様に、著作権はオオタに、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが
所有します。
======================
■名前:クイタン・シロロック
■a32135
■20歳
食いしん坊なガキっぽーいトカゲ。
敬語を覚えたがどこか間違ってる。
<ふたりめ>
お茶がんまい…
======================
 この作品は、株式会社トミーウォーカー
の運営する『無限のファンタジア』の世界
観を元に、株式会社トミーウォーカーによっ
て作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注したお客
様に、著作権は姫野裕紀に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが
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======================
■名前:テクテック・ラナウェイ
■a32353
■23歳
年寄り口調の若者チキン。
のんびりまったり。
根無し草といいながら、
作ってからは同じ旅団に所属している気がする。
<さんにんめ>
よろしくお願いしますわね
======================
 この作品は、株式会社トミーウォーカー
の運営する『無限のファンタジア』の世界
観を元に、株式会社トミーウォーカーによっ
て作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注したお客
様に、著作権は伊藤 未生に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが
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======================
■名前:イィレ・ユフェオーン
■a40531
■34歳(外見)
お母様。
たおやかな中にも
したたかさのある純真34歳(え)
ハイアーマと夫婦です。
<よにんめ>
風情を楽しめる平和は…いいものです。
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 この作品は、株式会社トミーウォーカー
の運営する『無限のファンタジア』の世界
観を元に、株式会社トミーウォーカーによっ
て作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注したお客
様に、著作権はみずの瑚秋に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが
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■名前:カラコ・キタン
■a40532
■17歳
ワイルドに生きてきた、
ちっちゃめの忍びトカゲ。
精神的には結構大人、と書こうと思ったら…
大人二人に老人(?)には敵わない…
<ごにんめ>
こんにちは。
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 この作品は、株式会社トミーウォーカー
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■名前:ハイアーマ・ハイユント
■a40632
■29歳(外見)
パパ。
優しいが故に気の弱い所もあるけれど、パパ。
縁の下の力持ち。イィレとは夫婦。
<ろくにんめ>
ふふふ…
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■名前:イルクト・プニ
■a59370
■18歳
プーカにしては黒いかもしれない。
意外に理性的かもしれない。
でも小さないたずらは大変好む。
シルバーレイン

<ひとりめ>
……
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■名前:深淵・導人(ふかふち・さきと)
■b03653
■18歳
四国は土佐出身の天然忍。
色々な意味で。
都会は人がいっぱいでびっくりらしい。。。


<ふたりめ>
♪
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■名前:有音・月香(ありおと・つきか)
■b04738
■18歳
お姉さん気質の女子高生。
家事一般が好きで、友達の面倒見もいい。
…我が子ながらとても良い子である。


<さんにんめ>
…こんにちは。
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■名前:刈鎌・イルカ(かりがま・いるか)
■b06181
■13歳
淡々男子中学生。
敬語と常体を一緒に話す。
独り言と会話とを同じ音量で話すようだ。
つっこみ役。


<よにんめ>
よろしくねー!
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■名前:一星・たつは(ひとつぼし・たつは)
■b09103
■16歳
爽やか系女子高生。
書いてる己が空恐ろしい。
こんな明るい子が我が子になるとは…。
でも戦闘時はシビアだと思うよ。凄く。


<ごにんめ>
巡り合ったこの縁に祝杯を。
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■名前:御車・織文(ぎょしゃ・おりふみ)
■b09133
■16歳
中身は二十代だと思う。
女性の美しさが好きらしい。(えぇ)
日本人だが、考え方はかなり開放的。


<ろくにんめ>
おやア、奇遇だねエ
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■名前:日前・みヲち(ひのくま・みおち)
■b23135
■17歳
このおなごこそ、高校生じゃない。
三味線持ってても違和感ないと思う。
実は、血をたどると深淵と同郷、という設定。
2008年11月
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