久しぶり過ぎて困る( =?iso-2022-jp?B?GyRCNEAbKEI =?=/=?iso-2022-jp?B?GyRCTncbKE I=?=) 

2006年02月27日(月) 1時23分
はい、どんどこ進めていきますよー。


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「で、どうしたの?電話なんか掛けてきて?スコールが私に電話掛けてくるくらいだから、なんかあったんでしょ」

電話を切ってにこにことスコールの隣へと座るリノア。

「あぁ……コイツが」

白熊を無造作に鷲掴み(酷)、リノアの目の前にもってくる。扱いがどんどん悪くなっていく白熊サイファー。最初の扱いは一体何処に……。

「ぐえっ……!!」

「やだ、かわいーv何これ、ぬいぐるみ?」

目の前に出された白熊の顔を左右にのばしてみたり、つっついたりして、楽しそうに遊び始めた。それを見たアーヴァインがオロオロと慌て始める。

「り、リノア!可哀相だよ〜?」

「何言ってんの?簡単にコイツが死ぬわけないでしょ」

「まあ、そうなんだけど〜…………え?今なんて……?」

「コイツが簡単に死ぬわけないって言ってんの」

目が点になった白熊の鼻を、にやりと口元に笑みを浮かべながら突く。スコールは右手で額を押さえ、ため息を吐いた。

「やっぱり犯人はリノアだったの〜!!?」

「さあ?」

「お前しかいねーだろ、馬鹿魔女!!」

やっと戻ってきた(飛んでた)サイファーはリノアの手を払い、怒鳴り付ける。しかし愛らしい白熊の姿では恐くも何ともない。

「あんまり五月蠅いと捻り潰すわよ、サイファー」

言葉とは対照的に満面の笑みを浮かべて言うリノアに危機感を覚えたサイファーはスコールの方へ隠れた(ダサ)

「(いい加減にしてくれ……)」





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ここまでで。意味わかんなくてすいません。……果たして犯人は誰だ!!(何)そして、スコールさんあんまり喋ってないです。まあ、夏音さんが喋らせてくれることでしょう。停滞しなければ。うん。

久しいのう…(母) 

2006年02月23日(木) 23時38分
懐かしい…。
なんだか話し変になりそうだけどごめんちょ☆

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「あのさーぁ一応電話してみたらー?」
「……あいつ携帯持ってるのか?」
「何言ってるんだよー!!リノアはお嬢様だよ!!!持ってないわけないじゃん!!!!」
「うるせえぞ!(←自分もうるさい)大声で叫ぶなよ」

…と白熊が制しているのにも関わらず、当人は

「スコールの事だからメアドも番号も解らないんでしょ?」
「完全無視かよ!!」
「悪いな…アーヴァイン。」
「お前もか…(遠い目)」

スコール携帯なんて仕事でしか使わなさそうだもんねーなんていいながらリノアの番号を教えるアーヴァイン。
もはや白熊はテーブルの上のフォークで暇を持て余し始めた。

そして…


プルルルルルルル……



「もしもし?スコール??」
「(何で解るんだ…)…あぁ……しかし。」
「なぁに?」

なぜか違和感がある。声が二重に重なっているような…
そう思った矢先。

「ああああああああ!!!!!!」
「うぉ!!なんだよ!!!」

白熊は危うくフォークを取り落としそうになった。
アーヴァインが指差す先に。

「はぁい☆」
間違えようもない電話相手がいた。






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m(。・ε・。)mスイマソ-ン
…いや本気で。
廉夜君ネタいただきました!!
絵が適当すぎる…。反省点だらけ。
NEXT廉夜☆(,,゚Д゚) ガンガレ!


久しぶりすぎるわーッ!!(雪谷) 

2006年02月03日(金) 1時29分
もう話忘れすぎたよ私は。
とりあえず適当に書くから後は任せた……


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「ちょ、スコール……生き物は大切にしようよ〜愛護団体に怒られるよ」
「そういう問題じゃ ね え よ」

 むくりと白熊が起き上がり、バンッとテーブルを拳で叩いた……つもりだったのだが、例によりぱふっという情けない音しか聞こえてこない。
 そんな効果音と相成って、その様子は鼻血が出るほど可愛らしい。

「……そのゴキ●リ並みのしぶとさは健在のようだな」
「おうよ!!」
「威張るな」
「(ていうか食事中にゴ●ブリってスコール……)」

 アーヴァインのツッコミは食堂の誰もが内心思ったことだろう。

「……――しかし、たかが白熊一匹のためにラグナロクを手配してエスタに飛ぶのは無理だな。そんな暇はない。あと報告書が374枚溜まって…」
「てめーは仕事しすぎなんだよ!! 他の奴にも回せっ」
「お前が言うな安月給」
「ぐっ……」

 高給取りの指揮官スコール様とは違い、ちゃっちい給料のサイファーなどヒモ男状態である。元々貯め込む性格ではないだけに、ガンブレの改造やらで常に財布は寂しいらしい。

「ぐあぁーーーー!!!! ちくしょうーーーー!!!!!!」
「……サイファー壊れたよ」
「うるさい」

 スコールが手元にあったフォークを白熊のすぐ脇にカッ! と突き立てると、サイファーはそれ以上喚くのを止めた。

「(っていうか〜リノアに電話してみればいいのに〜……)」

 もっともな意見を出すのは現在貴方だけなんですってば。


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わ、わかんぬぇぇぇ……進んでなくてすいません。
白熊かわいいです。

お待たせしました(羽姫) 

2006年01月26日(木) 13時41分
小説の最終更新8月って……
スイマセン(土下座)
僕で止ってましたね。
本家サイトの方も更新してないけどこっちはハンパないねっ!!(誰のせいだよ)
ってなわけで続き書きまぁす。
名前入ってないから、前が誰だかわかんないケド……
察するに廉夜君だろう。
違ってたらごめんよ。
ってか名前入れようよっ!!

++++++++++++++++++++

「じゃあリノアのところに行こう」
思い立つが吉日とばかりに食堂から出て行こうとするスコール。
「あ……ちょっとまって〜」
それをアーヴァインが静止した。
「確か〜リノアは今ガーデンにいないんじゃなかったけ〜?」
「何でこんな緊急事態に限っていねぇんだよあのアマっ!!」
「何処にいるんだ?」
「正確には学園長に聞かないとわかんないけど〜多分〜」
のんきに昼飯を食べながらエスタと告げた。
スコールからは大きなため息が、白熊からは何ーっ!!という叫びがそれぞれこぼれた。
「結局エスタに行くことになったのか……」
めんどくさいと一言。
仕事が増えるといっても所詮人事。
「めんどくさいじゃねーだろっ!!お前の大事なコイビトが白……」
「あーもーうるさいっ!!」
白熊の後首に軽い手刀を一発。
いつもなら痛いくらいで済むはずがこの姿では相当なダメージだったようだ。
白熊サイファーはぱふっという可愛らしい音を立ててうつ伏せのまま倒れた。
それを見たアーヴァインがカレーに入っていたジャガイモを喉に詰まらせたようだ。
指揮官様はデリケートなモノの扱い方のお勉強が必要。
「(はぁ……本当にめんどくさいな……)」


++++++++++++++++++++

間が空きすぎてご一行様が何処にいるかも過去ログを見ないと解らない状況(爆)
あーびんが何でカレーを食べてるんだとかいう突っ込みは不可で。
なんとなく雰囲気です。

続きよろしくおねがいしま〜♪
榛ちゃん……かな?

こ ん ば ん わ !! 

2005年11月24日(木) 2時44分
あまりにもつまらないので思い切ってデザイン変更。
ダークすぎたかな? 彼岸花好きなんです。

で、いつから放置プレイ?? 八月? ウワァァスゲーー
季節はもう真冬ですよ。寒いよ。独り言書くのも寒いよ。
キングダムハーツ2、発売まであと28日!! キャッホキャッホ!!


ジョ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ン !!!!!


とりあえず皆パッ.。゚+(・∀・)゚+.゚ションしましょうよ。
……さみしいよー一人で夜中書いてるのは寂しいよーーー

ほんとさ、今読み返してみたら結構面白いじゃまいかコレ。
続き書こうよ。適度に小説の練習になっていいんだよ(本音)

ね? 夏音ちゃん?

どうしたものか…… 

2005年08月29日(月) 20時56分
これ、いつ終わるんだろうとか思っちゃ駄目?(ぁ)

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「……学園長の所は却下として、他に誰か……」

スコールは眉間に深い皺を刻む。その様子をサイファーは見ると、溜め息を吐いた

「おまえらまさかとは思うが、原因を解明したい奴は思いついて、その"原因"を生む奴忘れてねぇだろうな……?」

スコールとアーヴァインは一緒にサイファーを見て、口を揃えて言った

「「サイファー」」

「……オイ」

ツッコむ気が失せたのか、それとも単にツッコめないのか……どっちにせよ微妙な心境なのは間違いない

「嘘だよ〜冗談、冗談」

「(嘘だったのか……)」←本気だった人

「おまえら俺が戻ったら覚悟しとけよな……」

「えぇ〜っ!!?ごめん、サイファー!!!冗談だからお許しを〜!!」

白くまに頭を下げるナンパが一人

「(無視)で、誰だ」

「……セルフィ?」

「何、僕シカト?2人の世界はひど…………いや、何でもないよ……スコール……」

冷たい視線を送られ、口籠もるアーヴァイン

スコールにも蔑ろにされて精神的ダメージが増えたのは言うまでもない(自分の所為)

「あのハネ女は違う。こんな奇妙な事する奴一人しかいねぇよ」

「……リノア…か……」

「ビンゴ」

にやりとサイファーは笑った





++++++++++++++++++


意味わからん。まあ、どうにでもなれって事で(汗)

MAMAは生きてます(?) 

2005年08月27日(土) 19時08分
「…そこの二人。」
「「ハイ?」」
「冗談を真にうけないでくれ。」
「じょ…冗談かよ。」
「(冗談だったんだ)」
「……?」

驚きの色を隠せない二人に少々戸惑うスコール。

「あんたのためにエスタにいく時間はない。だからといって熊一匹に行かせるわけにも行かないからな。」
「俺のこと心配して」
「仕事が増える。」

メソメソ(by熊)

「(痛いなぁ…今のつっこみ)」
「でも他にどうするか…」
「校長に相談したら?そのままじゃまずいんじゃ…。」
「また行くのかよ!!」
「行ったの!!?(驚愕)」
「(…さあどうするか。)」

まだまだ先は長そうだ。


************


短いけど終わり!私には小説はモムーリ!o(゚Д゚)っダメポ..._〆(゚▽゚*)

三女書きます 

2005年08月20日(土) 22時45分
白雪姫法ねぇ……同じこと考えてたとはいえ、ちょっとなぁ……
厳しい人もいるでしょうし。例えクマ相手だろーと(血)

++++++++++

「…………あ」

 考え込んでいたスコールが、小さな声と共に顔を上げる。
 それとほぼ同時に、アーヴァインとテーブルの上の白熊――サイファーも、目線をスコールの方へ向けた。

「……なんかあったのかよ?」
「サイファーを人間に戻す方法〜?」

 アーヴァインが人差し指でつんつんとサイファーをつつくが、ふわふわの愛らしい白熊は今にも噛み付きそうな勢いでその手を払い除ける。
 そんなやりとりには目も向けず、スコールはいつもの無表情のままなのだが。

「こういうとき……例えば『原因が解らない事態に陥った』時、いつも率先して解明したがるのは誰だ?」
「…………なんか、覚えがあるような〜」
「――むしろ事態をより悪化しかねない奴なら、いるな」

 三人(?)の頭には、天才でおじゃる〜〜……という声が何度もリピートされていた。

「……ってオイ。まさかお前」
「サイファー、エスタに逝って来い」
「おま…っ字違……!!!!」
「今度はモルボルかなんかにされるんじゃあ〜……」
「俺、きっと斬るぞ」
「止めてくださいお願いします」
「オダイン博士に見せるなら、可愛い白熊の方がまだマシかもよ〜?」
「くっ……俺様としたことがこんな姿じゃ……!!」

「(……冗談のつもりだったんだが)」

 スコールが、まさか真顔で冗談を抜かすとは1ミクロも考えない二人は、ひたすらオダインに見せたらどんな姿になるだの、解剖されてホルマリン漬けだのという話で盛り上がっていた。

++++++++++

ごめん微妙。おじゃる説は却下で…!!!

夏コミお疲れ様でした。 

2005年08月16日(火) 9時10分
羽姫は今年用事があって、行けなかったのですが。
廉夜君、刹サマ本&スケブありがとう〜。

それでは夏音ちゃん逝きます〜☆(馬鹿がいる)

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「ぜぇ……はぁ……」
やっと呪文のような謝罪を止め、小さな肩で世話しなく呼吸を繰り返している白熊。

「(流石にここまでやられるとサイファーも可哀想だな〜)」

「反省したか?」
鬼のような指揮官様はそんな白熊の首根っこを掴み、自分の目線の位置まで持ち上げ、白熊に駄目押しで尋ねた。

「ハイ……」
白熊はという首を触られるのが軽いトラウマになり、スコールの目の前で体を強張らせている。

「スコール?……あの〜」
余りにも哀れな白熊の姿に見かねたアーヴァインが助け舟をだす。

「サイファーが元に戻る方法を探すんじゃなかったのかな〜」
「ああ……そうだった」

スコールはサイファーを近くにあったテーブルの上に下ろし、頭を悩ませ始める。

「大丈夫かい〜?」
アーヴァインは哀れな白熊に声を掛けてやる。

「近づくな……もう人間は俺に近寄るなーっ」
白熊はつぶら?な瞳に涙を浮かべ、テーブルの上をのそのそと人の居ない方へと這って行った。

「人間は近寄るなって……君も人間でしょ〜?」
今は形は違うが、元人間として「人間近寄るな」発言はいかがなものか。

「元に戻す方法……」
指揮官様はと言うと、腕を組み眉間に皺を寄せて、考え中。

「はぁ〜……」
アーヴァインは周りを見渡して思わずため息を吐いてしまった。


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あ〜元に戻す所提案するまでいかなかった〜(泣)
元人間の人外キャラを元に戻すのはやっぱり「白雪姫法」でしょう(笑)
カップルとかなったらな尚更ですよね〜(爆)

僕は「白雪姫法」がいいなぁ〜。
とゆうことで、宜しくね、榛ちゃん〜♪
次回が楽しみです(笑)

遅れてスマソーっ(汗) 

2005年08月13日(土) 23時35分
夏コミ(1日目)でハッスルした蓮月です。今日は(?)短くいきたいと思います。

++++++++++++++++++


「……おまえ仕事の事だけかよ……」

「……仮にも仕事だけだとしたら尚更アンタに戻ってもらわないと困るな」

「……愛はあるんだなー……」

スコールを見上げて棒読み気味に言うとスコールは一言

「察してくれて助かる」

「頼むから無表情で言わないでくれよ……」

「悪かったな……」

そっぽを向いてお決まりの一言。そして一緒の場にいたが忘れられつつあるあの人が2人に声を掛ける

「2人には悪いけど僕忘れないで欲しいなぁ〜」

苦笑を浮かべて頼りなさ気に言うアーヴァインを見る2人はそれぞれ反対の反応を見せるが、声が同時に被り一つは謝罪の言葉、もう一つは貶す(けなす)言葉が返ってきた

「あ、あぁすまないアーヴァイン」

「うるせぇ、消えろバーカ」

「サイファー酷い………よ……」

「ぐぇっ……!!!」

途中でアーヴァインの声が途切れ、なんとも言えない苦しい声が聞こえる。当然、発してるのは白くま??サイファーだった

その小さい体の首(?)を力強くスコールに絞められ息も絶え絶え状態だ

「アンタは口が悪すぎる」

「ぐ、ぐるぢぃ……ぢぬ゛……っ」

「アーヴァインに"ごめんなさい"は?」

「ご、ごめん……なざい……」

「スコール、いいからサイファー放してあげて〜っ!!!」

泡を吹いて青白い顔をし、白目を剥いている愛らしい動物が例えどんなに憎い相手でも可哀相になるものだ。アーヴァインはまさにその状況か


「わかった」


ぱっと白い物体(ぁ)から手を放すとその白い物体はガタガタと震えて息を忙しく繰り返す。そして小さい声で何かを呪文のように呟いている

「「………?」」

スコールとサイファーはその白い物体と化したサイファーに耳を近付け、呪文のように呟いている言葉を耳をすまして聞いてみた

「……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」

「「………」」


聞いたスコールとアーヴァインに沈黙をもたらした


重病である……


++++++++++++++++++

あれ?短くしようとしたのに思ったより長くなりましたね……サイファーに合掌(チーン)

ここを見ている(のか?)皆様、夏コミ行った方々お疲れさまでした!!

P R
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