花の慶事〜愛は3月8日から

February 28 [Sun], 2010, 19:01
パチンコCR花の慶次〜愛の導入まであと1週間ですね。

今回は少し出玉が増えた模様で、若干一撃性が増してます。

潜伏の「傾奇ゾーン」は「午前」「正午」「夕刻」の3段階あり、「夜」は「極傾奇ゾーン」になります。

今回の舞台は直江兼次の越後で佐渡攻めです。
確率変動である大戦モードで登場するキャラが増えてますね。

年末年始のパチンコ店の営業

December 14 [Mon], 2009, 14:16
今年2009年の暦でいくと、12/23〜1/11くらいまでが「閉めの営業」となる可能性があります。
集客が出来ているパチンコ店ほど、出さない日が長いと思います。

年末年始は長いので、ここで「大当たり出玉」と「確変・時短中の持ち玉率」も削るよう釘調整をするホールもあると思います。
店長にとっては間違って「出てしまった」では済まされない大事な回収時期です。

特に花の慶次斬は閉めるでしょう。利益が他の機種に比べて多く見込めるからです。
また来年早々に花の慶次〜愛が出ると分かっていれば、多少お客様を飛ばしてもいいやという気持ちで、かなりきつい営業が予想されます。

エヴァも来年頭にでることが決まってますので、12月末と1月頭あたりで甘い機種は「沖縄2」ということになります。これは飛ばすわけにはいかないので、思い切った閉めができないので、本当に粗利が足りなくなった時の最後の部分になるでしょう。

くれぐれも年末年始のイベントは「名前だけである」といことを念頭にいれてご遊戯ください。

CR花の慶次〜愛

November 11 [Wed], 2009, 0:55
ニューギンの花の慶次の3作目。
来年1月以降だそうです。

花の慶次〜斬が出たのが3月なので、1年待たないで出すのか、決算期に合わせて3月に発売してくるのか。
恐らく他の機種も抱き合わせて売上あげてからだから、2月後半〜3月頭だろうな。

まだ結構、花の慶次〜斬は人気があるし設置台数があるのに、発売のサイクルが早いような気がする。
ホールには、いい迷惑なんだけどパチンコメーカーも会社のこと考えると仕方ないのかな。
今年ニューギンさんは、花の慶次以外は「サイボーグ009」くらいしかまともに売れてないからね。

海・エヴァ・慶次がシリーズ化してしまうと他のメーカーさんは売れなくて大変でしょうね。

元々あまりいい機械は作れなかったニューギンさんが、花の慶次でヒットしてしまって、その売上を無理やり維持しようとすれば、花の慶次シリーズの寿命もそろそろ危ないのかな。

千円当たりの回転数が2回違うと(パチンコ花の慶次斬)

October 11 [Sun], 2009, 1:48
CR花の慶次斬の4円交換のパチンコ店での、ボーダーラインは17.9回です。
千円当たり17.9回まわれば、期待値計算では収支がプラスマイナス0になります。

もし仮にこれより、千円当たりで2回多く回った場合と、2回少なく回った場合をシミュレーションしてみます。

【プラス2回】 収支金額は、プラス17,500円が期待値になります。(終日遊戯の場合)

【マイナス2回】 収支金額は、マイナス18,000円が期待値になります。

若干誤差が出ましたが、だいたい終日で12時間ほど遊戯すると、千円当たりの回転数が1回異なるだけで、7〜8000円違ってきます。
パチンコの釘のスタート調整で一番多いタイプは、千円当たり0.5回の回転数単位で調整する方法です。
0.5回に合わせるという訳ではなく、釘と釘の間をはかる板ゲージというのが、この単位であるものを使う店長が多いということです。


だいたいですが、急に開けたり閉めたりするのは、週末に入る金曜日の夜か、週明けになる日曜日の夜です。
それ以外の場合は、基本的には千円当たりの回転数は、0.5〜1回くらいしか変えません。
勿論4円交換のお店より、2円交換のお店の方がこの変動する単位は大きくなります。

この回転数1回を閉めたかどうかを判断できるかどうかが難しいところで、実際遊戯して何回まわるか計測するには時間が掛かりすぎます。2〜3時間は打たないとムラがあるので安定した数値にはなりません。
では命釘の大きさで分かるかどうかですが、慣れている人だと分かると思います。
0.5回分の開け閉めは分かりにくいですが、1回分ならどうにか分かるのではないでしょうか。

花の慶次斬の場合は回転数というよりも、引きの要素が強いですが、長い時間打つ方はやはり回転数というのを考慮にいれた方がいいですね。

花の慶次斬は極端に出さない日がある

September 12 [Sat], 2009, 6:06
パチンコの機種によって、大当たり確率などが異なり「平均的なお金を投資する速度」というものが違います。

よく言われるのが、「1万円あっても、30分でなくなる」とか、そういう物差しを「玉単価」とパチンコ店側では呼びます。

お金がなくなる速度が速い=店にとっては売上が上がる機種=玉単価が高い

という図式になっています。

ギャンブル性の激しい機種ほど、この玉単価が高く、店にとっては売上が望めます。

更に言うと、1ヵ月の間には「どうしても今日は利益が200万円欲しい!」と無理やり釘を締めて、利益に走る日がどのホールでもあります。
その時に真っ先に対象となるのが、玉単価が高い機種です。

花の慶次斬ですね。

店長が「今日は利益を取らないと」と気合入れて釘を締められると、花の慶次斬あたりが一番回らなくて分かりやすいです。
売上がたつので、利益が大きく見込めるからです。

で、これを海やエヴァでやるとお客様が飛んでしまい、戻すのに数週間苦労しますが、花の慶次斬あたりなら、1日出玉を爆発的に見せれば、問題はないと考えられてしまう機種であります。

だから・・・

回らない日はよしましょう。特にイベントもなくホール全体が活気がなく如何にも利益を取りそうだなという日は、花の慶次斬か牙狼が一番出ません。
海かエヴァあたりで無難に遊ぶのが得策です。
本当は打たないで帰って、翌日か数日後には花の慶次斬で開けるので、その日を狙い撃ちするかです。

パチンコの勝つのに一番必要なのは、打たないで帰れる「我慢」ですよね。