取り敢えず日記っぽいもの。 トップに戻る

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窓の外ちらりちらりと色とりどりが。 / 2006年04月03日(月)




黒のロングスカートってなんだか昔の不良さんみたいだね。
(プリーツなら尚良し。)
 
   
Posted at 19:51 / diario / この記事のURL
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DVDからずるずると。 / 2006年04月02日(日)
東京に戻ってきてから。
宅配のレンタルDVDサービスってやつに加入してまして。


ちょいと割高かなぁとは思うけど、
地元の店の品揃えの薄さ(いや、新居近辺の店は知らんけど)とか、
まぁ、あとは、元がモノグサだってのが大きいのかな、
中々重宝しているのですよ。


で。
今日見た作品(ラーメンズ小林氏プロデュースのお芝居)に、
なあんかどっかで見たことあるなぁって人が出ていて、
ひとたびそう思ったら最後、その人が台詞吐く度にもやもやんってなって、仕方ない。

ほんでさっき見終わってから調べたら
昔お笑いコンビで活動してた人だった。
役者さんに転向なさってたようです。
ふぅすっきり。
何だか余りに懐かしくて当時のネタまで思い出してきた。


因みに、
5年程前から全くテレビを見なくなったのだけど、
それまではホント、毎日噛り付いてる様な子どもで、
んで、お笑いばっか見てた。


小遣い貯めては見に通ったりもしてたので、
写真とか(番組の収録とかでなければ大概OKだった)
ネタ録ったMDとか(これはNGね)
サインとか、ごっそりある。
なんか、捨てるに、捨てられなくて、とってある。

それ自体の価値云々より、単純に、よきおもひで、の品と化してるんだなぁ。



そんなこんなでちょいとその頃の戦利品を引っ張り出してみたら、
当時の自分の熱さというか、イタさがぶわわと蘇って。



ええと、何かに熱中するってことが大事なんじゃないの、
なんていう中途半端な言葉で片付けてみる。
 
   
Posted at 22:13 / diario / この記事のURL
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揺られるだけではどうにもならない。 / 2006年03月29日(水)
今更ながら就職活動なんてのに行き詰ってしまって。

とどのつまりは、自己主張ができないってのに集約されそうだ。


慰みも含め、あんたならどこでもすぐに決まりそうなのに、とか、
事業者だったら雇うのに、とか、
つまりはある程度、知っている人から見れば人並みに働ける人間にうつるらしい。



とまぁ、こういう言い方しか出来ないのですよ。



自己憐憫?
いやいや、そこまでじゃないだろうけど。
どこかで、自分なんかどうでも良いと投げやりな気持ちは未だに拭いきれない。


そのくせ、世間体ってのをイッパシにも気にするもんだから、
内定のひとつももらえないなんて、やっぱり駄目な人間なんだわと、これまた。



それでいて、頭の隅っこで、どうにかなるさぁとか、
具体的に何かがあるって訳じゃぁ、ないのにね。



今日も今日とて、言葉がちくちくと刺さって、
帰りの電車でじんわり涙が。


うわーんってできたら、きっと少しはすっきりするんだろうけど。
そうじゃなくて、じんわり、じんわり、泣けてきて。

胸が疼くだけ、頭が痛くなるだけ、溜息が、長くなるだけ。




折りしも今日のテキストが、ネットの集団自殺のことについて書かれてるやつだったせいもあるのかな。


正直ね、気持ちは、分からなくもない。


でも、自分のなんかは、単なる甘えでございますし。

要するに、自己主張が出来ないってのも、あれでしょ。
コミュニケーションのひとつじゃないのさ。




シューカツが合わない、リクルートスーツに寒気が走る、
好きなだけ、言ってれば良いと思う。


そうやって、体制から逃れるようなフリしてさ、
結局はどこにも溶け込めない。
かと言って独りで出来る何かがあるって、まさか。



ああ、ホント、居ても居なくても、って奴なんですわ。



タチ悪いよな、これ。
「そんなことないよ」を求めている訳でもなんでもなく。

でもただ、せめて言葉にして茶化しておかないと、
取り敢えず今の頭ん中をぐるぐるしてるコレが消えてくんないのさ。





 
   
Posted at 00:27 / diario / この記事のURL
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寂しげな空気は横顔 / 2006年03月22日(水)
帰国後一緒にアウラに通ってる同期が来月から外国に行く。
ので、送別会。

ぐっすり眠ったら終点まで行っちゃって、折り返して、遅刻。


中野のお寿司屋さん。

センセのいきつけ(自分らなんかが生まれる前から通ってるんだって)のお店は、豪快なマスターがとっても、素敵。

んで、寿司。
ウマ。


得てして喜びに属する語彙に欠けるもんだから、うひぃとかはぁとかしか、出てこないんだ。


センセは事前合宿の時まで遡って、voceはインテリジェンチだと言ってくれる。

アウラがesta desenvolvendoなのも、と。

そんなこたない、そんなこたないんだってのは重々承知さ。

だけど、好きってだけで努力してることに、そういう評価を貰えるっての、有り難い。

だから、もっとがんばんなくちゃって。

あぁ、性格掴まれてるんかな。


しっかりこなして当たり前、結果出してなんぼのモンってのがまだ、ほら、幼少からの刷り込みって結構大きいからさ。

真正面から褒めてもらうのって、こそばゆいけど、素直にならんとな。


新たなメンブロにも会って、またばしばし刺激受けて。


さぁ、としくん、boa viagem!

そしてみんなはate semana q vem!

 
   
Posted at 15:27 / diario / この記事のURL
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立ち込めるのは / 2006年03月21日(火)
冷蔵庫とオーブンレンジが届いたのが、週末。
つうか、合宿明け。

連れについて来てもらって、梱包といた後に力尽きた。





気がつけば春だし?



折角頂いたモノを無下にする理由もないし、
出来合いは好い加減飽き飽きだし、
まだだるさを引き摺ってはいたけど、
久しぶりに飯を作る。





県人会に居た頃の要領で白米を炒めてたらえらいことに。
そうか、日本米だとあかんのか。


かりっかりになっちまった。


うーむ。
タイ米とかカリフォルニア米とかって、今でも売ってるのかしら。
 
   
Posted at 15:30 / diario / この記事のURL
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偉そうってたって言うだけだしようええじゃねえか。 / 2006年03月19日(日)
ぐったり。

明日まで引き摺るようなら病院行かないとなぁ。


あ、保険証・・・ないや。



・「日本人になる」という表現について。

便宜的に使っているってのは分かるんだけど、どうにもひっかかる。
何となくね、特に戻ってきたばかりは直情的なsaudadeが大きくて、
「帰りたい」「戻りたい」って気持ちが先行してしまうんだろね、
比べることで不等式を弾き出してしまうモンなんだと。


そういう所をイチイチ気にするのが、私らしいと言えばそうなのかもしれないけど。



帰ってきたばかりの連中が、このままするするっと日本の生活に溶け込んでいくことに対して、何らかの不安の様なモノを抱いている、ってのは、分かる。

私は違ったけど、そういう気持ちになる、ってのは理解が出来る。


別にいいんじゃね?
ウチら、日本人じゃないさ。

今は思う。


今の学生は、云々って、先生が言ってた事。
去年も言われたなぁ、とぼんやり。
あれって、ちょっと、自尊心をくすぐる言葉。
でも、それに驕っていると、足元掬われる。


何が大事なんだろ。
そんなん、人の数だけ答えがあるんだろうけど。


今だからこそ、
行く前に学んだことを思い出して欲しいし、
向こうでの生活を刻み付けて欲しい。


悲しいけど。
忘れる、って、凄く、簡単なこと。
一番顕著に感じるのは、単語が零れ落ちる時とか、なんかな。



24期は24期で、変化の突端にいきなり放り出されて、
何とか違う形で昇華しようと努めてきたんだと、思う。

今週の合宿と祝う会は、それなりに成果を挙げられたはず。


で、やっぱり、isso ai? って言いたくなるんだな。
無論、不満があるとかそういうんじゃなくて、
もっと色んなこと、出来るんじゃね?って、
どちらかといえば、positivoにね。




かえるの歴史、にしないために、私たちができること。
少なくとも、次にこういうことしたいって思ったときに、
教えてあげられることが、たくさんあるはず。
今回のだって、ゼロから創ってたらきっと上手くいかなかったはずだもんなぁ。



頭がくらくらしとってようまとめられんけど、
一先ずはお疲れ様、これからもよろしく。
 
   
Posted at 22:17 / diario / この記事のURL
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ぎゅ。 / 2006年03月08日(水)
連れの甥っ子を、とても可愛いと思う。

ちょうど先週、上京してきた甥っ子一家に会わせて貰って、
ぷにぷにしたり、つんつんしたり、してきた。


今日は初めて哺乳瓶をひとりで持ったんだってさ。


そんなひとつひとつを、とてもすばらしいと思う。
赤ん坊だからってのも、あるけど。


だんだん、出来ることが増えてきて。
出来ないこと、との、線引きも、上手になってきて。



そういうの取っ払って、嬉しいな、とか。


忘れてきちゃってるんじゃないかしらと。


帰りの電車でふと、思う。
 
   
Posted at 21:54 / diario / この記事のURL
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100円コーナーからきっと抜け出せない。 / 2006年03月03日(金)


新居に越してから初めて湯船にお湯はってちゃぽん。


コンビニで、ばら売りの、なんとなく流行りモノらしい入浴剤が、目に付いたから。


どぷんと浸かって漫画よんで、ふひぃ。
 
   
Posted at 23:20 / diario / この記事のURL
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糠喜びになりませんように。 / 2006年02月26日(日)




ちょっぴり、いやいや。
かなりね、心配だったことにね。



少し、安心材料を貰って。


昨日もらった発泡酒をあける。




あー


がんばれそうだよ、また、ひとつ。
ひとつずつなんだけど。


ゆっくりゆっくりで、いいじゃないか。
 
   
Posted at 21:34 / diario / この記事のURL
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とうもころし。 / 2006年02月24日(金)
イナカ暮らしに憧れている、といったらそれまでなんだけど。



小さい頃に見たトトロの世界が未だに頭を掠める。


ゆでたとうもろこしをがぶっといって、ちょっと、また、思い出した。


どうなんだろう。
ずっとずっと都会で暮らしてきて、
それが当たり前になってしまうと、
ああいうイナカなんて、それこそ憧れ止まりに過ぎなくて。


あの大地を前にしても。
自分が生きていくのはこういうところじゃないんだろうなんて漠然と。



それが寂しいとさえ思わないし、
勿論ウルバーノを鼻にかけるつもりでもないし、

何となく、
人間は慣れる生き物とは言うけれど。


そういうこと。



昨夜中々寝付けなかったのが仇となった一日。

くらくらして、ふらふらして、煙草ばかりが増えていく。



途中下車。
無闇に明るい人に触れて、少し元気を貰った。
相手は仕事だからってのは分かってるけど、
人は、人でしょ。


びっくりするくらい不安とかそういう感情がなくて。
なんとかなるって思ってるんじゃなくて、
もしかしていつもみたく危機感を覚える時期ではないだけなのかもしれない。


さすがに今回ばかりは死活問題なので、きっと何とかすると思うんだけどね。


それですら、他人事。
 
   
Posted at 23:25 / diario / この記事のURL
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