ポイントカードもカードレス

2018.05.14 [Mon] 15:58

お買い物で貯まるポイントカードってたくさんあります。

クレジットカードの枚数を少なくしてみても、使う場所によってポイントの入るカードは別々で結局多くのポイントカードを持ってしまうなんて経験はだれでもがもっていると思います。

ポイント貯まるのは嬉しいけれど、その都度ポイントカードを出しているのって、面倒くさいですし、お財布もパンパンになってしまいますよね?

そんなときは、ポイントカードもスマホの中にいれちゃいましょう!

というのも、大抵のポイントカードのうち、大手のポイントカードであればスマホアプリと連携できるようになっていることが多いんですよ。

ドラッグストアの大手チェーン店、マツモトキヨシやサンドラッグなどであれば公式アプリを出していますし、無印良品やユニクロなどもしっかりとアプリ対応しています。

また、新しいところでは、パルコは5月中にパルコ17店舗で、消費者が館内を歩けば歩くほどポイントがたまるという面白いサービスを始めるようですし、ヤフーは、スマートフォンアプリを利用した新たな店舗向け集客サービスとして、「Yahoo!チェックインポイント」の提供を東京都渋谷区と新宿区の「松屋」や「自遊空間」など、約600店舗で開始しています。

今後も、色々なものがスマホアプリと登場してきて、いずれはすべてがスマホだけで完結なんて世界になるのでしょうね。

2017年4Qのクレカ不正使用被害

2018.04.25 [Wed] 16:15

2017年第4四半期におけるクレジットカードの不正使用被害額は、前四半期と比較して4.2%増となる59億6000万円だったのだそうで、4期連続の増加となっていて、1年間を通じて見ると2016年から約1.7倍に拡大しているのだそうですよ。

これは、日本クレジット協会が国際ブランドカードを発行している事業者を中心として、銀行系、信販、流通系のクレジットカード事業者や中小小売商団体など45社における不正使用被害の状況を取りまとめたもので、内訳を見ると、番号の盗用被害が46億4000万円で、前四半期の43億9000万円から5.7%も増加しており、被害全体に占める割合は77.9%にも登ります。

この数字は2017年に入ってから4期連続で7割を超えていて、6割台で推移した2016年から割合がどんどん上昇しているのだそうです。

この番号盗用被害における国内外の割合を見てみると、国内での被害が31億7000万円で68.3%、前四半期から6.6ポイント上昇しており、海外における被害が14億7000万円で31.7%になるのだそうです。

その一方で、同四半期における偽造カードによる被害は5億9000万円となっています。

オリンピックを控え、キャッシュレス化を推し進めていたいところですけど、なかなか詐欺被害のこともあり、難しいものですね。

クレジットカードとは

2018.04.06 [Fri] 16:08

日本のキャッシュレス化は世界と比べて、まだまだ遅れていて現金主義が多いのですが、一般的に現代は「クレジット社会」だといってもよく、市場では、クレジットカード、キャッシュカードを始め、プリペイドカードやポイントカードなど様々なカードが発行されています。

クレジットカードに焦点を当てると、そもそもクレジットとは「信用」を意味していて、クレジットカードの発行は、消費者の信用を元に、クレジットカード会社が発行しています。

言うまでもなく、クレジットカードの利用の流れは、消費者がカードを使って商品購入やサービスを受けたときに、カード会社が消費者に代わり、その代金を支払い、その後契約に基づいて消費者がクレジットカードに利用代金を返済することになっています。

ですので、消費者がカードを使用するということは、商品やサービスの代金をすぐに支払うのではなく、カード会社に対して借金をしたということになります。

クレジットカード利用の注意点

そんなわけで、クレジットカードの利用には、テレビコマーシャルにもあるように、「ご利用は計画的に」行うようにしましょう。

しっかりとカードの利用限度額や支払上限などを確認しながら、クレジットカードを使わなければ、支払期日にお金が払えず、遅延損害金を支払うだけでなく、カード会社からの信用を失うことになりますし、最悪の場合、カードの利用ができなくなることになります。

当然のことながら、クレジットカードは発行を受けた人しか利用することはできません。

ですので他人に貸すことは絶対にしていませんし、もし他人に貸してしまい、トラブルになったとしてもその責任は、そのカードの名義人の責任となります。