Too many people ASKA 聴き始めてひと月が過ぎて

March 26 [Sun], 2017, 15:53
ASKAさんの新譜「Too many people」が2月22日に発売されてひと月以上が経過した。

01. FUKUOKA
02. Be free
03. リハーサル
04. 東京
05. X1
06. それでいいんだ今は
07. Too many people
08. と、いう話さ
09. 元気か自分
10. 通り雨
11. 信じることが楽さ
12. 未来の勲章
13. しゃぼん

通勤の車内でボリュームを上げて聴くのが私の一日の始まりであり、
終わり(といっても夜は長い)である。

一枚のアルバムをスロットインして、そのままひと月以上取り出さないままでいたことは人生で初めてだ。
この記録はどこまで続くのだろう。

休日の外出時に母を隣に乗せると「これ、この曲はあれに感じが似てる。あの曲、ほらあれ"僕は君が好き〜”」
チャゲアスのLOVE SONGのワンフレーズを口ずさむ。
かかっていたのは「東京」だ。

「元気に歌っているね」
FCの会員でもなんでもない母は率直な感想をくちにする。

そう「元気」というのが「カラ元気」に聞こえて仕方のなかった「朝をありがとう」の時に感じた不安を
「楽しい」「元気」「弾んでいる」歌声で払拭してみせたのが「東京」だ。

声に生気と躍動感がみなぎっている、それがアルバムを通してビシビシと伝わってくる。

ブラックASKAが顔をのぞかせる「と、いう話さ」はもう感涙もの。
悲しくてではなくて、嬉しくて涙が出てくる。

自分が好んで聴く歌手には色気や毒気が欠かせないので、
復帰作にこの楽曲を入れてきたASKAさんには「それでこそASKA!」と拍手喝采。

まだ、終わっていない。
歌いきっていない。

やっぱりそこに魅力を感じる。

シンガーとしてやってやるぞという気迫。
そして語りかけるような甘い歌声。

絶妙のバランス。

復帰第2作も楽しみになってきた。


ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”

June 26 [Sun], 2016, 22:17
今日はkicksのDVDに続いて、ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” のBlu-rayを鑑賞。

ASKAの歌には本気を感じる。

「抑えて歌おう」なんて言葉は彼の辞書には載っていなさそう。

だからぐいぐい、惹きつけられる、
引っ張り込まれる。

シンフォの素晴らしい音と映像美に憧れて、
FACEsのツアー日程が発表された時点で、ガイシホールには絶対行こうと決めていた。

あの空間に自分も佇んで歌声に耳を傾けたいと。

事件から2年たって、こうして過去の映像を見ていると
時間の流れが疎ましく感じると同時にありがたいと思う。

自分にとってASKAの歌を聞くのは、
生きがいだということにはっきりと気づかされた2年でした。


ASKA cry

May 05 [Thu], 2016, 17:07
My Game is ASKA を見ていると、明日からまたライブに行けそうな・・・
そんな感覚になる。

2年前のあの日からぷつんと途切れたままだけど、
いつか、遠くない未来に歌声を聞かせてくれると信じて待っています。

シェイクスピアの言葉
「Action is eloquence.行動は雄弁である。」

歌ってほしい。ありのままの姿でいい。

薄着の季節になると車の中でcryが聞きたい。

とにかくライブで聞きたい。

ASKA cry


P R
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