A boy A 

September 27 [Tue], 2005, 17:55
ある時から先輩はヴァイオリンを習うようになった。

「誰かピアノ弾ける人いない?」
先輩は発表会でピアノ伴奏をしてくれる人を探していた。
流架も個人のピアノの発表会は何度か出ている。
伴奏の話に少し興味を持ったが、無理だと思い何も言わなかった。
個人の発表会では失敗しても迷惑はかからないが、伴奏となると話は別である。
失敗すれば先輩に迷惑がかかってしまう。
そこで、流架は素子を推した。
他の友人の何人かも一緒になって素子を推した。

何日か経って、伴奏者が素子になったことを知らされた。
流架は、自分で推しておきながらもちょっと複雑だった。
2年生になった夏休みの前頃から素子と一緒に帰れない日があったりするのも苦痛だった。
これを嫉妬というのだろうか?
誰にも言えなかった。
そんな時に流架は先輩と気まずくなった。

そして2004年7月23日
部活の後に先輩と素子が合わせてるとき、流架は準備室に閉じこもっていた。
一度だけ先輩が入ってきたとき、あからさまにシカトしてしまった。
「やりすぎたかなぁ・・・?」
少しだけ後悔を残した。

流架は友人アンと発表会へ行った。
素子が、行くときに一緒に行かないかと誘ってくれたが断った。
一緒に行くとなると、先輩とも一緒に行くことになるからだ。
それはとても気まずい。
しかし、先輩は普通に接してくる。
流架は戸惑って何も言えない。
演奏は素晴らしかった。
素子のピアノはもちろん、始めて間もないはずの先輩のヴァイオリンも心に突き刺さって何かを壊していくようだった。
それが心地よかったりしたのだ。
気が付くとまた、流架はいつも通りに先輩と話していた。
少し複雑な想いで歩いた帰りの広島駅は通るたびに心を締め付ける。

でも、聴いてよかったと心から思えた。

―続―

やぁヴぁい・・・ 

September 27 [Tue], 2005, 17:52
選択の授業、寝ちゃうんですけど・・・o┤*´Д`*├o アァー
(´д⊂)‥ハゥ
ドシヨ・・・(・ω・)
やヴぁ・・・。
睡眠不足なんだねぇ。
一昨日はクマもできてたし。
これ以上寝るわけにはいかぬよ。
つД`) タスケレ !!

A boy @ 

September 26 [Mon], 2005, 23:31
今、私の隣にいる少年

ついさっきまでステージの上にいた少年


・・・時は2年前にさかのぼる。
中学生になったばかりの流架は、吹奏楽部で新鮮な毎日を送っていた。
そんな中、流架は友人ナンシーの恋愛に巻き込まれることになる。
その友人は仮入部の時にサックスを教えてくれた先輩に恋したらしく、楽器がトランペットに決まってからも毎日サックスの部室に通っていた。

「先輩を尾行して家をつきとめるんだー」
馬鹿なことを言い出したナンシーに付ける薬はなかった。
流架の親友の素子が手伝うことになっていたため、嫌々行くことに。
その途中に、メールアドレスを聞く作戦だった。
しかしナンシーは結局勇気が出せず、流架が聞くことになった。
「先輩・・・」
「ん?」
「携帯持ってますか?」
そして流架がアドレスを教えるハメになり、その後ナンシーと待ち合わせて先輩からのメールを待った。
30分ぐらい待っただろうか。
ナンシーといると、先輩のたいていの基本情報が手に入った。別にほしくもなかったのだが。

これが、全ての始まりだった。

その後メールをするうちに流架と先輩は仲良くなった。
いろいろな話題で盛り上がった。
部活の話から日常の出来事、さらには恋の話まで。
たまに学校で2人だけで話すこともあった。
いつからだろうか、流架は先輩を尊敬のまなざしで見つめるようになった。

―続―

はぁ〜い!w 

September 26 [Mon], 2005, 23:29
今日は異様にハイテンショーンでしたネ(・ω・)

小説なんか書いてしまった・・・ww

初小説キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

相変わらず文才ないなぁ・・・(ノ_-;)ハア…

イ・ケ・ナ・イ・T・w・i・n 

September 26 [Mon], 2005, 22:33
何も受け付けない状態で
一つずつ想い出す

切ない音色
楽器を抱える君の手
リズムを刻む指

愛しくてたまらないモノ

そんな瞬間でも
写真の中の笑顔があたたかい
過ぎ去った優しさが嬉しい
心が牙を向く瞬間

今日ノ涙モ
オアズケデス

Mr.Book noise 

September 26 [Mon], 2005, 22:31
ア゙――――――――――――――――――ッ!

コノ心ノ悲鳴ハ
君ニ届クダロウカ

全身ノ力ガ抜ケテ
君ニ近ヅクコト禁ジラレテ

サッキノ会話ハ夢?
アノHandpaper
信ジテヨカッタノ?

何モカモ
拒否
拒否
拒否

全テ




ヤッパリ ヤッパリ

イイコトナイ
Treedayoftheweek

壁ニ掛カッタ風景画ヲ
今日モ眺メル

アア・・・
Mr.

破壊主義的擬音語 

September 26 [Mon], 2005, 22:31
禁断ノ
「ゾクゾク」
コラエテ
「ガクガク」
アンブシュア
「ガタガタ」

ナラナイ ナラナイ
限界

無理
「ガシャーン」
何カガ
「シクシク」
思ワズ
「ビリッ」
最終兵器
「ピリピリ」
「パリーン」
「ボロボロ」
「バタバタ」
オ・・・

風神 

September 26 [Mon], 2005, 22:30
君はいつも透明で
Red moonに隠れてる?

痛いほど天然で
泣けるほど純粋で
本日我休暇也

もし僕が灯火なら
命の火炎は
君が消すんだ

空気を想い
風に託す

振り向いて
何度でも振り向いて

心の傷は
残しておいて

そのままでいい

君の言葉が
生きてる限り

A childhood playmate 

September 26 [Mon], 2005, 22:29
日差シガ痛イ駐車場
アノ日、オ前ト 素直ニ話セタ頃
自分ノ歳サエ忘レタ

幼イ
半透明ナ記憶

薄レタ出来事ヲ
7年後ノオ前ハ細部マデ覚エテテ

デモ
モウ会話ナンテホトンド成リ立タナイ

世話ノ焼ケタ
A childhood playmate

日差シガ響ク駐車場
アノ日、君ト 素直ニ話セタ頃
私ハオソラク3歳

幼心ニ嬉シカッタ
半透明ナ記憶

アノ日ノ君ハ
黄色イサンダル履イテタネ

玩具ノ車デ無邪気ニ遊ンダ

初メテ恋ヲ覚エタ日

気付イタノハ7年後

物心ツイタ頃ニハオ互イ無視デ
話スコトモ
視線サエアワナイ

デモ
話シタカッタノ

大好キナ
A childhood playmate

Dying Creature 

September 26 [Mon], 2005, 22:29
聴イテクダサイ
アナタニ捧ゲル
最後ノ言葉

99℃ノ熱湯ノ中
鮮明ニ存在スル生命体
Because・・・
時間ノ向コウニ君ガイル

冷タイ
シセン

裏切リニ殺サレタ
ダカラ今モ
僕ハ眠ッテルンダ

読マレナカッタ手紙
知ッテルヨ

渡セナカッタ手紙
マダ埋マッテル?

泣イタケド
涙 枯レ果テタ

君ハモウ遠ク
戻ッテ来ナイカラ

ジャアネ

P.S
あえてよかったとおもってるよ。