潜水中の出来事 その2

2006年05月31日(水) 10時10分
潜水中で長野に居た時のコト。

業務用の文具店というのがあり、義母と車で買い物帰りに通る度に「行ってみたい」と心密かに決意していました。
業務用だから、一消費者の私にはあんまり関係ないかもしれないのですが、文具品って結構好きなんです。
それに、もしかしたらスタンプで作るカードのヒントになる小物があるかもしれない、と期待してしまうんですよね。

そんなある日、旦那と車で出かける用事ができて待望の業務用文具店に行ってみた。


あった!ありましたよ!!



通常の使い方としては、商品の値札として使うものです。
でも、村々はコレを探していたのです。

これにアルファベットのスタンプ押したらイイ〜



こんなのタグのクラフトパンチで作りゃ〜いいじゃん!!

・・・と、思うでしょうね。実際、いろんなメーカーのクラフトパンチ探してましたから。
でも、大きさがイマイチ気に入らなかった。

だが、しかし!!

これは村々の理想通りの形、サイズです。

でもやっぱり一つ問題があった。


それは、千枚単位で売ってた事。


どーすんだよ

1,000枚も・・・

買う前に気付こうよ!
村々!!

私の必需品B

2005年06月23日(木) 12時54分
・・・今更だけど、タイトルは必需品、というよりも「愛用品」といった方が合ってたかな??

今日の村々の愛用品は「チョークアプリケーター」
コットンボールというワタッコロを挟んで(つかんで)使います。
この掴む部分がなんかUFOキャッチャーや、遠いトコロのモノをとる手の形をしたマジックハンドを連想させてちょっと楽しい気分になります。(←余談)

以前、「不思議インク・バーサマーク」で少しお話した事がありますが、チョークパレットで色づけをする為のものです。。

スクラッパーの方にはご存知のツールですね

このチョークアプリケーターを知る前は、ハケ(太い絵筆ブラシ)でチョークを色づけしてました。でも、なんか、チョークの粉が飛び散って、肝心のスタンプした所ではなく他の紙の部分に色がついてしまって思うように色づけできなかった
(たんに不器用なだけか??)

では、ちょっと試しにやってみます。
まずバーサマークで好きなスタンプを押します。

今回は色が分かり易いようにハッキリとしたオレンジを使いますね。
グリグリ

スタンプした所にこんな感じで色をのせていきます。

まるで、画像処理のフォーカスをかけたようなフンワリした仕上がりになるので、とても気に入ってマス

*後半、左手でシャッターをきってますので、ブレてて見難いかも。
すみません

私の必需品A

2005年06月22日(水) 17時04分
今日、紹介する村々愛用のツールは「needle tool 」というものです。

先が尖っているので、「針」の大きいバージョンって感じかな。

小さい穴を開けるのにとっても便利

特に、ブラッド・アイレットを通す穴をあけておくと、とてもスムーズに仕上がります。

Direct To Paper(直接紙にインクパッドを擦り付ける方法)で作った紙とヴェラムペーパーをブラッドを使ってくっ付けてみます。

大きい穴が開くとブラッドがユルユルになってしまうので小さい穴で充分
その点、このneedle tool はちょうどイイ。

最後にブラッドを通して後ろを広げれば完成。

また、リボンのアクセントをカードにつけたい時もリボンを通す穴をあけたりもします。

毎回、スタンプする時に「必ず使う」というわけではないのですが、やっぱりあると便利な道具の一つです

私の必需品@

2005年06月21日(火) 8時13分
「7つ道具」とか「マイツール」とかのカッコイイものではありませんが、私がスタンプをする時に欠かせない・・・というか、あって大助かりな「お道具」を公開していきます。

今日は、「Bone Folder」
なんとなく、見た目、小学校の家庭科の時間お世話になってた道具(名前忘れた)に似てるような気がします。

よくスタンプメーカーさんから上質な紙のカードセットが出てますが、村々がそんな上質セットを使って失敗しないわけがない

へっぽこ村々がイキナリ上質のカードを使ったりするのは「紙に失礼」な気がするので、100均ショップの色画用紙をカードサイズに切って使ってマス。
(SBでないので、アシッドフリーにはこだわらなくて
そんな時、このBone Folderでカードの折り目をつけると紙を折る時キレイに仕上がります。

今まではハサミの刃の裏側を使ってカードの折り目を作ってたんだけど、なんかイマイチ
折れ目がシワシワになっちゃって、見栄えも悪くなによりもスタンプの可愛らしさが半減

でもこのBone Folderのお陰で、今じゃ大きいカードストックからグリーティングカードを作るのも全然苦じゃない

スタンプする前なので、味気ない白い紙です

モチロン無くてもいい物ですが、不器用な村々には必需品なのです。

印面プルプル♪

2005年05月24日(火) 9時41分
先日、「Colors Lovers」さんでクリーニングパッドを購入しました。
これが凄くイイ

今日はそんなお話。

・・・・・

今までは、まず、濡れスポンジを空いてる容器(タッパー)に入れたモノ濡れ布巾を用意。
@要らない紙に使い終わったスタンプを捨て押し(インクが写らなくなるまで)
A濡れスポンジにスタンプを何回か押す(押し洗い、みたいな感じか?!)
Cそれでもインクが落ちない時は更にクリーニング液を使う
Bその後、濡れ布巾でスタンプの余分な水分を取る

・・・・この方法、結構汚れが落ちるのよ。

ただ、最近、スタンプをする場所が(机の上)スタンプ本体で占領されてきたので、あまり作業するスペースを狭くしたくないな、と思っておりました。

そこで、スタンプ・クリーニングパッド〜(by大山のぶ代さんの声でドラえもん風)

・・・・・・・上の暴走、大変失礼しましたm(_ _)m

(気を取り直して)
使い方は人それぞれのようですが、パッドの半分を水かクリーニング液で濡らしてラバー面の汚れを拭き取り、他の半分で水分を取るようです。

でも私は半分に分けて使うのが「もったいない」と感じてしまったので、捨て押ししてからクリーニング液である程度汚れを落とし、最後に拭き拭きしました。

そうしたら、まるで、化粧水つけたの?
と聞きたくなるくらい、スタンプのラバー面がぷるぷるなんです。

よく、ラバー面が傷んできたら、なんかのクリームを塗り込むとよい(*「なんか」については後日調べておきます)と聞いた事がありますが、まるで、クリームを使ったみたい
その時のスタンプは「The English Stamp Company」のスタンプ。ラバー面が透きとおっているから余計にそう感じました。

現在は、より便利な2面タイプのクリーニングパッドがありますよ

また、使い方が判らなくてもショップのスタッフさんが丁寧に教えてくれるので、とっても安心

スタンプ・ライフが楽しくなるツール

2005年05月16日(月) 10時29分
ホビーショーでスタンプする時、便利に使えるツールも買いました。

一つは、先日紹介しました「クリアクッション」
優れモノです
疲れて帰ったハズなのに、家に着いたら、真っ先に持ってるアクリルブロック全てに付けました。専業主婦のくせに何やってるんだ?
(↑一人ツッコミ)

そして、walnut ink(ウォルナットインク)用のアプリケーターキャップ(既にセッティング済)
このインクは買った時はスプレー式になっています。紙に着色すると古びて色あせた質感がだせるリキッドインクでスクラッパー(スクラップブッキングをなさる方)には御馴染みのツールです。

実は初めてスプレーで使った時、机上に飛び散って完成間近のカードをダメにした事があります
それから、ずーっと使わないでいたのですが、このキャップがあれば直接紙に塗り塗り
便利です
これが引き金になって、とうとうウォルナットインク全色揃えてしまいました
最初からセットで買えばよかった・・・_| ̄|○

そして、これから活躍してくれそうな予感の「貼ってはがせるのり」
普通に使うと強力な接着糊なのですが、のりを塗って暫くおいておくとポストイットみたいに「貼ってはがせる」様になるのです。
こちょうさんは、UMラバースタンプを不要になったCDケースにこの糊を使って、上手に収納していらっしゃいました。
これなら持ち歩くのも仕舞うのも超便利
たまたま、村々の家には空いたCDケースがなかったのでセットで買ったスタンプが入っていたケースに試してみました。

今回、私の買ってきたツールは兵後さんのお店にもあります
残念ながら、今回ホビーショーに行かれなかった方で紹介したツールに興味のある方は「Colors Lovers」さんへ是非どうぞ

UMスタンプ

2005年04月28日(木) 9時11分
今日は、スタンプの仕組みを交えてUMスタンプについてお話します。

スタンプは通常、マウント・クッション・ラバー面(印面)の3層からできています。
この真ん中の「クッション」は、スタンプを押す時ラバー面全体に均等に力がかかる様にする為・・・ま、簡単にいっちゃうとキレイに押す為に必要なものです。

でも、中にはマウントとラバー面が直接くっ付いている(クッションが付いていない)スタンプもあります。比較的絵柄が小さいスタンプに多いような気がします。
おそらくゴム自体の柔らかさでクッションがなくとも均等に力がかかる、と考えられているからだと思います。

では、昨日話したUMスタンプは?
ペラペラのゴムのままでスタンプとして使うのはちょっと・・・厳しいです。
実は・・・
UMスタンプ専用のクッションシートというのが売ってるんですサイズはA4くらいの大きさで、自分でUMスタンプの形に合わせて切ります


そして、このクッションシートは両面テープのようになっているのでUMスタンプと自分の好みの大きさのマウント(持ち手部分)をくっつけて使います。

ホームセンターの様なお店で売ってる木の欠片を付けて使うのもいいですし、クッションシートの片面がアクリルのようなツルツルした面には何度も付け外しが可能なので、アクリル製のブロックを持っているとラバー面を使う度に付け替えができ便利で手軽に使えます

まだ、話すコトが長くなりそうなので、UMスタンプの話、次回も続きます
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