September 12 [Wed], 2007, 2:15
部屋の隅

一人膝を抱えて座り込んだままの僕がいます

君がいなくなって始まった日常は

なんだか全てが暗く見えた

手をつないで ともに歩いて過ごした日々は色あせることなく・・・


たった一つ好きだという言葉 君に言えたならば何か変わったろうか

頬を伝う 一筋の涙が茜色に染まる・・・



夢の跡 一人きりの部屋

君が置いていった香(かおり)がぽつり・・・

思い出せば涙伝うけど それでも君を思い出してしまう

さよならは言わなかったよ 余計に君が離れなくなるから


桜咲く季節も終わり 一つずつ「春」が欠けていった・・・

大好きだった君のその笑顔が茜色に・・・


たった一つ好きだという言葉 君に言えたならば何か変わったろうか

頬を伝う一筋の涙が茜色に染まる
P R
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