看護師の制服が変わってきた?

August 01 [Thu], 2013, 13:05
看護師といえば「白衣の天使」と呼ばれ、男性からも女性からもあこがれられる存在です。
看護師の着ている制服が白のワンピース姿であり、ケガや病気をしている人の治療にかかわり優しいというイメージからそう呼ばれていました。

しかしながら最近は、そう呼ばれることも少なくなってきています。
それは、看護師の制服が変化してきていることも関係しています。

看護師の制服に見られる大きな変化のひとつとして、スカートではなくズボンに変わってきていることが挙げられます。
看護師の業務上、患者さんを看護するときや緊急時にはすばやく動かなければなりませんから、スカートよりもズボンであると機能的に動きやすいのです。

また、看護師に男性が増えてきたことも理由のひとつです。
看護婦という名称が看護師と改められたように、男女の区別なく平等な職種という観点からも、ズボンの方が好ましいところはあります。

特にスカートでなければならないという理由もないため、機能性を考慮してズボンに変わることもおかしくはないでしょう。
そのほかに正看護師や准看護師、介護福祉士などといったように、業務や働き方によって制服の色や形を変えている場合もあります。

多くのスタッフが働いている総合病院や大学病院などでは、所属する科や病棟によっても変更していることがあります。
機能性や業務上の理由から、看護師の制服が変わってきているのです。
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