先日、
Disney's クリスマスキャロル ジャパンプレミア試写会の招待を受けて、息子と参加してきました。
時間ぎりぎりに行ったので席は前から5列目。
入り口でかっこいい3Dメガネを受け取りました。
TDRの新アトラクションを待つときのように気持ちがソワソワ…!
一緒に来たユウタ,キャラメルポップコーンを食べるピッチもだんだん早くなります。
予告からいきなり3Dメガネをかけてのサイン!
これから公開されるディズニー映画のオンパレード!
映像が今までと全く違います。うつくしい!
そして自分が映画の中に立っているような一緒に飛んでいるような臨場感。
特に来春公開のアリス イン ワンダーランド。
帽子屋のジョニー・デップが主役なのです。
もちろん監督は名コンビ、ティムバートン。
おもしろそう!
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クリスマスキャロルは160年前チャールズ・ディケンズにより書かれた名作と名高い小説です。
イラストも当時の挿し絵のまま、話が展開していきます。
スクルージは金がすべての嫌われ者。クリスマス・イブの夜、最悪のプレゼントが届くきます。
【過去】【現在】【未来】の亡霊たちがスクルージを不思議な世界に案内する…。
臨場感あふれた映像なので途中亡霊たちがでてくるシーンはかなり・・・かなりこわいです。
廊下を通るミシッミシッという足音が後ろから聴こえてくるんですもの。
息子と手をにぎったほど・・・。
小さいお子さん泣いちゃうかも…。
行かれる方はかる〜くストーリーを知ってるほうが分かりやすいと思いますよ。
私はずかしいことに、ミッキーマウスのクリスマスキャロルしか知りませんでした。
その中ではドナルドがお小遣いをくれないケチなスクルージおじさんでしたよね。
週末に原作を借りてきて読もうと思います。
とにかく、このジムキャリー演じるスクルージのワシののような鼻がリアルなこと!!
毛穴まで見えそうです。
空を飛ぶシーンも、まるで自分も一緒に隣で並んで飛んでいるよう・・。
上映中はすっかり自分が映像の中に入り込んでいました。
とにかくあっという間の上映時間でした。
この映像は3D用に撮ったものなので、ぜひぜひ
ディズニーデジタル3Dのあるシアターで見てください。
最新のデジタル技術を見ることができますよ。
製作費100億円!すごい!
私は画面が近すぎたので、途中少し酔っちゃいそうになりました。
必ず後方座席でご覧になることをおすすめします。
来年5月トイストーリー1・2が3D版で再上映。
そして7月に念願のトイストーリー3が上映されるそうです。
声はまた唐沢寿明なのかしら・・。
すべて、息子から教えてもらった情報ですけど・・。
楽しみですね。
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