小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その10

December 09 [Sat], 2017, 12:09
抜糸の翌朝からエリザベスカラーも外し、スッキリ サッパリの小太郎…上機嫌!
多少 傷跡が気になるようで、こっそりとペロペロしていますが、少しは許そうかと…
オモチャを出しては遊んだり、洗濯物を干す時にタオルを引っ張ったりと 以前と変わらない行動をとるようになり、それがなんだか嬉しい。
ですが、やはり体力が落ちているようで、抱っこ散歩でも疲れるようです。帰宅後は良く眠ります。
少しずつ体力も付けていかないと…
まだ膝に違和感を感じるのか、時々 右脚を上げて3本足歩行をする時もあります。
骨が完全な状態になるには、一月から一月半ほどかかるようなので、まだまだ無理は禁物です!
毛も少し伸びて傷跡も目立たなくなってきました。すごい治癒力!
今回の入院、手術では小太郎なりに たくさん泣きたくなるような思いもしていたようで、寝ていて急にガバッと起きたり、触れると ウウゥ とうなったり …かなりのストレス、トラウマになってしまったようです。今それを少しずつ少しずつ、「大丈夫、大丈夫!良い子だね〜」って声をかける毎日です。
早く心の傷も癒えますように。



小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その9

December 09 [Sat], 2017, 12:03
手術から12日後の12月3日、退院後検診です。
血液検査、レントゲン検査を受けました。
どちらの結果も良好で、無事に抜糸となりました。
すぐにエリザベスカラーを
外せると思いきや…今日一日は着用指示が出ました
でも あと一日思うと頑張れます!



小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その8

December 02 [Sat], 2017, 0:34
手術から9日、退院から4日。
日に日に元気になっていくのがわかります。
手術痕の赤味もうすくなり、はしゃぐようになってきました。
ご飯のあとは遊ぼうポーズまで!
3本足で歩いていたのが、徐々に4本足で歩くようになり、行動範囲も広がります。
カーテンを潜って 窓から外を眺めたり…
今日はお気に入りのおもちゃでも遊び始めました。


ようやく以前の小太郎に戻ってきました。
今、1番大変なのはブラッシングかな?
伸びてきた毛が、絡むからむ!
あともう少し頑張ろうね!

小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その7

November 27 [Mon], 2017, 10:47
いよいよ待ちに待った退院の日です。
朝から娘とそわそわ、そわそわ!
お互い、何かお祝いをしなくちゃと考えていたようで、ケーキ買う?なんて発言も…小太郎は食べられないのにね
お迎えは四時頃と言われていましたので、時間ピッタリり病院へ。
結局は休日で混雑していたので 小太郎と会えたのは五時過ぎてしまいました
大喜びする小太郎、嬉しさ隠しきれない私と娘…こんな小さな命ですが、我が家での存在は宇宙級に大きい!
先生から今日の血液検査の結果も問題無しと聞き、みんな満面の笑み
1週間後の抜糸、1か月の散歩禁止など注意事項を聞き、帰宅です。
帰宅した途端に「エリザベスカラーイヤ」「そこ触っちゃイヤ」とワガママ炸裂。
病院ではずっと我慢していたんでしょうね…と、甘々の過保護なダメ親。


エリザベスカラーがかなり不快なようで、お花エリカラに変えたのですが、それだと傷口を舐めてしまえる事が分かり使用不可。病院からお借りしたプラスチックのエリザベスカラーに戻しました。
去勢手術の時はエリザベスカラーのボタンの音に怖がりパニックになっていましたが、今回のボタンは怖がる様子が無いのでご飯の時だけは外してあげられます。
お薬もサツマイモを被せると問題なし。


どうしても特別感を出したかった私たち、ちょっと控えめにミスドのドーナツでお祝い特別に美味しく感じました。

小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その6

November 26 [Sun], 2017, 8:33
入院5日目…
面会に行くと、点滴も外れていました。
なので…そっとケージから出して抱っこできました!
4日ぶりの抱っこ…嬉しい…。
軽くなった?…気のせいか…
小太郎も嬉しいようで、私の顔をペロペロ!
いつもの甘えっ子全開の小太郎でした。


面会後に先生とお話し。
血液検査の結果も良好!
手術をして高くなるはずの数値も何故だかずっと正常?
これには先生も不思議そう。
そして明日いよいよ退院。
帰る時、小さな声で短く泣いた…
小太郎、明日は一緒にお家に帰ろうね!
それにしてもボロボロ〜 ??
帰ったらブラッシング頑張ろうね!

小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その5

November 25 [Sat], 2017, 6:54
入院4日目…ギブスが取れました!
犬の一日は人間の3〜4日分に相当するとは聞きますが、本当にすごい回復です。
食欲もあり、ご飯以外にも持参したサツマイモとジャーキーもペロリ!


同室のお友達です。


痛々しい感じですが、術後はこんな感じです。


毛が生えそろうまでロンパースかしら…?
頑張れ小太郎!

小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その4

November 23 [Thu], 2017, 21:14
小太郎 3日目の入院です。
毎日の面会は、だいたいが18時半くらいから19時くらいに行っています。
今日も同じくらいの時間に行きました。
昨日はまったく立ち上がる様子すらありませんでしたが、今日はなんとなんと 立ち上がって尻尾を振って迎えてくれました。
検査の数値にも問題はみられず、本当に順調のようです。
先生ったら、痛みに鈍感なタイプかなぁ?ですって!
あまりに普通に立ち上がる小太郎に不思議そうな発言!
それだけ元気に回復しています。
退院は日曜日になりそうです。


頑張れ小太郎!

小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その3

November 23 [Thu], 2017, 11:56
手術 翌日…順調に回復しているようです。
会社を速攻定時で退社し、病院へ!
今日は面会の前に 先生からの説明。
ヨダレも止まり、食欲もあり元気もあります との嬉しい報告。
違うワンコの面会を見て、次は自分かとウキウキしていますよ!ですって!
目に浮かびます。
血液検査の結果も「完璧です!」との太鼓判!完璧な数値です!…と…!笑
心配していた内面的なダメージも無く、術中の出血もほとんどなかったので、血液検査の数値もとても安定していたようです。
さてさて お楽しみの面会です。


まだ点滴が外れていないので抱っこはできませんが、たくさんナデナデして頑張った事、たっくさん褒めてあげました。
エリカラでご飯が食べにくそうでしたので、手で口元に運んで食べさせました。
ほぼ完食!
次はササミジャーキーを持って行こう!
お腹も一杯になり 小太郎も安心したのか、私の顔をジッーと見て少し怒り顔。
「どうして こた はこんなところでこんなことになってるのお家に帰りたいんだけど!」って感じでしょうか!
入院は4〜7日、
退院2週間後に抜糸、
骨が完全な状態になるまでには2ヶ月ほどかかるようです。
頑張ろうね小太郎!

小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その2

November 23 [Thu], 2017, 11:12
小太郎の手術内容です。
滑車溝深化術…お皿の入る溝を削り深さを出します。
内側広筋解放術…内側に引こうとする筋肉を切り引っ張っる力を無くします。
脛骨粗面転移術…内側にずれているものを真ん中の正しい位置に戻します。
関節包縫縮術…伸びている筋肉を縫い縮めて膝のお皿をしっかとホールドします。
麻酔は全身麻酔…ワタミンを打ち 眠らせ、その後 はイソブルランを吸入。
1時間半から2時間近い手術になるとの事でした。


朝イチで病院に行き、説明を受け、同意書にサインをして小太郎を預けました。
3時頃までには手術は終わるのですが、終了連絡は頂かない事にしました。
ドキドキするじゃないですか!
会社を定時で退社し、病院に行きました。
面会できた小太郎は まだ麻酔が残っているのか ウトウトしていました。
ヨダレも出ているようで、顎下にはタオルが置かれています。


面会の後、先生からの説明を聞きました。
「良い手術でした。」
先生の力強い言葉に心からほっとします。


これで 痛くなる事無く、おもいっきり走ったり遊んだりできるようになりますよ!


先生、ありがとうございました。


ほっとしすぎて、翌朝は寝坊…
五分で家を出ました!
遅刻はしてません!



小太郎 膝蓋骨脱臼手術 その1

November 23 [Thu], 2017, 0:41

小太郎の膝蓋骨脱臼手術の記録です。
先代犬さくらの怪我の時、同じような怪我をしたワンコのブログを拝見し、とても参考にさせて頂いた事があります。
同じような手術をされるワンコのご家族に何かお役に立てる情報になれば幸いです。
一部あやふやな情報あります。すみません。

小太郎の後脚は膝蓋骨脱臼 …パテラです。
トイプードルなど小型犬に多くみられるようです。
我が家に来てすぐのあたりは 大丈夫でしょうとの ある病院での診断。
良かったぁと安心していたのですが…
ドッグランで他のワンコに追いかけられ転がってしまい、炎症を起こしてしまった事が過去にありました。
(この時、炎症を押さえるお薬をのみ、後に胃炎を起こし、今の病院に夜間救急でお世話になり 我が家のかかりつけの病院に…)
これが引き金になってしまった?かどうかは定かではありませんが、その後も何度か外れて大泣きする事がありました。
最後に外れてから半年以上は何も起こらない日々が続きました。筋肉もつき安定しているものと思っていました。
我が家では内股走りと言っていましたが、走る後ろ姿がオカマちっくだったり、座る姿が右脚をたたまなかったりと見た目のサインも出ていました。
検診でもグレード2と言われていましたが、膝の溝は浅いけれど外れにくい…それだけに外れた時の痛みは強いと状態は聞いていました。
1歳7ヶ月を過ぎたあたりから三週間連続で外れてしまい、さすがに嫌な感じがしましたので診察を受けたのですが、やはり進行していました。
1歳7ヶ月の年齢から考えても これ以上の骨格の成長は考えにくい。
膝の溝が、浅いだけではなく、脛骨?が真ん中になくてはならないものが内側にある。パテラの症状にもいろいろあるようですが、軽い方ではなかったようです。


先生のお話を聞いて あまり良くない状態だとはわかりましたが、レントゲン写真を見てすぐに手術を決心しました。
膝の皿の位置や筋の以前が私にも分かるほどズレていました。
麻酔のリスクなど心配はたくさんありましたが、小太郎のこれからを考えると 即決です!
小太郎の後脚、治してあげたい!って思いました。
そうと心が決まれば話しは早い!
最短2日後に手術ができるとの事でしたので、お願いする事にしましま。


以前のブログにも書きましたが、小太郎は門脈シャントの疑いも持っています。
肝臓の数値に正常範囲外の項目があり、経過を観察してきました。
今回の血液検査では全てが正常値でした!
良かった良かった!
でも経過観察はしていきます!


長くなりましたので一度終わります。







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