北京旅行001 

November 01 [Thu], 2007, 11:14


ご存知、毛沢東です。よくよく考えると、中華人民共和国を創立した人とはいえ、こんなどでかい写真が飾られ、中国人民銀行券、第五版100元札、50元札、20元札、10元札、5元札、1元札のすべてが毛沢東のであるとは、すごい・・・


中華人民共和国建国について、ウィキより↓
「1945年8月の中華民国を含む連合国に対する日本の降伏と、満州国を含む中国大陸からの日本軍の撤退後は、ソビエト連邦からの軍事援助を受けつつ、アメリカ政府内の共産主義シンパの抵抗によりアメリカ政府からの軍事支援を削減された国民党軍を駆逐し、徐州を中心とする、大規模な准海戦役に勝利、1949年1月には北京に平和入城。同年4月23日国民政府の根拠地・首都南京を解放。10月1日に天安門で中華人民共和国の建国を宣言した。なお、蒋介石率いる国民党政府は台湾島に遷移した。」


これから小説を読んでくれる方へ 

May 03 [Thu], 2007, 23:45
 "Death Note"を読んだことない人や映画を見ただけの人にとってはなかなか読みにくい小説だと思うので補足です

"Death Note"とは、大きく分けると第1部と第2部に分けられます。

 第1部は、名前を書かれた人間は死んでしまうという死神のノート「デスノート」を偶然手に入れた
優等生の主人公・夜神 月(やがみ ライト)がそのノートを使って極悪犯罪者を次々と殺して犯罪のない理想の新世界を作ろうとします。大衆はその殺人行為が何者かされていると気付き、その者を殺し屋(Killer )の意味から「キラ (KIRA) 」と呼び称え始めます。
 しかし、これは大量殺人に変わりはなく、手がけた事件は必ず解決に導くとされる名探偵・L (エル)がKIRA(夜神 月)を捕まえるべく捜査に乗り出す。その後、Lの大胆な行動により、LとKIRAは接触し、互いに疑い、Lは夜神月がKIRAである証拠を挙げようとし、夜神月はKIRAであることを隠し、どうにかしてLを殺そうとする。 さらに夜神月の味方としてもう一人KIRA(弥 海砂/あまね みさ) が現れ、そして決着がつき、第1部は終了。

ついでにこのブログで掲載の小説はこの第1部終了後から第2部始まりまでの間の時点に時代を設定しており、映画は漫画と結末が違うのですが、結末は映画のほうを参考にしています。

 第2部は、第1部終了から5年後の2009年、夜神月は2代目Lとなり、警察の裏のトップとして、そしてKIRAとして世界の本格的な改革に乗り出します。その一方で、「Lの後継者」としてワイミーズハウスで育てられたN(ニア)とM(メロ)が互いに別の方法でLに代わりKIRA捜査に乗り出します。
 NはSPK(キラ対策本部)を設立することにより、Mはマフィアを使うことにより夜神月を追い詰めていきます。そのため夜神月はさらに味方(高田清美・魅上照)をつけ、NとMを殺そうとし、決着がつき、完結します。


 まあ、これを読んだだけでもなんか犯罪者を殺すことは良い事か悪い事かという議論が生まれそうだけど、この作品は少年漫画だからそんなことは気にする必要はないみたい。これは作者の大場つぐみ氏が言っていることでもあるんだけど、ただ単純にLと夜神月の駆け引きを楽しむのが、この漫画の目的で、もっと軽い気持ちで読んでもらいたいらしい


受験 

April 26 [Thu], 2007, 23:01
受験生ライトの苦悩が描かれた作品




必見vol.2 

April 12 [Thu], 2007, 0:23

これはホント読んで良かったと言える大作

というか、日本人なら是非読むべき本の一つだと思う・・・まぁ小学生や中学生の頃読んでいる人も多いと思うけど、二十歳過ぎて読むと知識が増えているからまた違う角度で読むことができ、楽しめるはず・・・・

ただ歴史がキライな人は歴史が詳しい人から時代の流れなどをある程度聞いてから読み始めた方がいいかも

竜馬についての本はいくつか出版されいると思うけど、ダントツこの司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が一番分かりやすく、面白い

時間がある方は、是非見てくださいm(。._.)m

始動 

April 06 [Fri], 2007, 0:12

ついにこの前工事してISDNからに変わったよぉ

当たり前だけど、比べるとやっぱ早いよね

でも、ここまでくるのも時間かかった・・・なにが時間かかったって本当はもっとも前に工事だったんだよ

なんでそれが、延期になったかというとその予定の簡単に言うと家に誰もいなかったから・・・

ただ、そうはいっても1時〜3時の間っていう曖昧な中で実際にきたのが1時10分頃らしい・・・それってちょっと早くない

それもいなかったっていっても、1時15分には帰ってきてたんだとね・・・まぁニアミスだね

でも、まぁそんなことはどうでもよくて今は生まれ変わった環境に酔いしれているところ

卒業 

March 24 [Sat], 2007, 15:51
 最近のσ(・_・)のブログ(っていってもあまり更新してないから最近でもないけど)、完全にデスノートに侵食されつつあるんで、久々に日記を・・・

 こないだやっと卒論を提出して、無事卒業もできることが出来ました。大学四年間、みんな言うけどやっぱあっという間だったかな・・・。
 でも、悔いが残らないようにやってきたつもり、σ(・_・)とはまったく違った進路や考え方の友達もできたし、自分自身中国留学もできたから凄くよかったと思う
 今後、その時の中国滞在期をブログで書けたらいいなとも・・・
 
 この3月は卒業する友達が多いから、全然会ってない小学校・中学校・高校の友達と会ったりしてる。やっぱ、新しい友達も必要だけど、昔の友達も大事にしないとね
 みんな卒業して就職する人が多いからこれから忙しくなるだろうし、住む場所も遠くなる人も多いから今のうちに会っておきたいよね
 それで、久しぶりに会うとみんな考え方がしっかりしてるんだよね。もうすでに仕事してる人は特にそうだけど、今年4月から仕事をするって決まった人も就活していただけあってしっかりとしている人が多いね
 だから、σ(・_・)はまだまだだな、甘いなって思うね。まぁ、実際に仕事してみないとわからないことだけどね

 なんとなく文章にしたからよみにくいかもしれないけど、ご勘弁を

第9話: 解決 

March 23 [Fri], 2007, 23:34



そして、各自がLが最後に残した遺書とも言うべき謎解きに時間を過ごした・・・・・・・
その後何時間経ったであろう。その沈黙の口火をきったのは相沢だった。


相沢:「わかったっ!」

松田:「えっ、ほんとですかぁ?!」

井出:「相沢、ほんとにわかったのかっ!」

相沢:「松田じゃあるまいし、確信がある。」

総一郎:「相沢、どういうことか教えてくれないか?」

相沢:「はい、やはりアナグラムでした。解き方としては全ての文字をアルファベットの小文字にします。『L. L グラウンドでホームラン⇒l . l g u r a u n n d o d e h r 』そして次に並び替えます。そうすると…」

井出:「ちょっ、ちょっと待て相沢。最後のホームランがなんでhr″何だ?」

松田:「それはホームランだから″HR″に決まっているじゃないですか・・・井出さん頼みますよ。」

井出:「あっ!そうかっ、すまん・・・続けてくれ。」

相沢:「じゃ、続けるぞ。それで並び替えた答えが” u n d e r g r o u n d h a l l “となる。つまり、地下広間」

松田:「すげぇ〜や、ホントだ!やった!やった!んっ?でも、地下広間ってどこ?」

井出:「それは月くんが死神によって殺された場所、つまりこのKIRA対策捜査本部の地下広間に決まっているだろっ!頼むよ、松田くぅん。」

松田:「いえ、ぼ、ぼくもそうじゃないかって思っていたんですよ・・・」

井出:「うそこけっ!」

松田:「ほ、ほんとですってば!!」

総一郎:「遊びじゃないんだぞっ!二人ともあまり騒ぐなっ!・・・まぁ、だがこれで解決だな。」

相沢・井出・模木・松田:「はいっ!」



                                           第一部:完

追放 

February 21 [Wed], 2007, 21:43
デスノートパロディー第4弾
リュークがメインの物語!パロディーだけどよくできてる必見!!



第8話: 解読 

February 12 [Mon], 2007, 21:44



「なんだ、アナグリルって!?」

「グリルじゃないですよっ、グラムです。ちゃんと聞いていてください。」

「アナグラムかぁ、最近はあまり聞かないなぁ・・・・・・・でもなんで松田はアナグラムと思う?」

「いや〜メモでLに指名されているんで、必死で一生懸命にLと話したこととかを思い出していたら、最近推理力を高めるためにダヴィンチ・コードを読んだって話をしたことを思い出して、その時Lが“では、今度、私が試してあげましょう”って言ってたんですよ。」

「そうかぁ、そしたらその可能性が高いな、それで解読は出来たのか?」

「全然駄目です・・・・」

「その前にア、アナ?・・・・グラムだっけ?それはどういうものなんだ。」

「アナグラムっていうのは簡単に言えばある言葉を並べ替えて違う意味の言葉に変えることを言う。まぁ
言葉遊びだな。例えば、〈アナグラム⇔グアムなら〉みたいな感じだな。」

「ただ、この暗号は単なる言葉の並び替えでは出来なそうだな。もう一捻りありそうだ。そうすると、少し複雑になりそうだから各自でじっくり考えてみよう。」



そして、各自がLが最後に残した遺書とも言うべき謎解きに時間を過ごした・・・・・・・
 

必見vol.1 

February 07 [Wed], 2007, 23:39

ご存知の昨年映画化もされ、ダヴィンチコード!

僕は小説を読んだ後に映画を観た派なんだけど、全体的に映画はそんなにワクワク感を感じなかったかな

まぁ、先に小説を見て内容が分かっているせいもあると思うけどね。
でも全体としては、僕の想像に近い人物が配役されていたから頭に入りやすかったかな。

小説を見てない人は映画観てからの方が楽しめて理解しやすいかも。
正直、小説は理解しにくいところが多かったかな。

特にキリスト教についての話になるとあまり僕は馴染みがなかったので、キリスト教の知識についての下地があった上で読めば良かったかなと思う。

いろいろ書いたけど、観て損はないとは思う。特にキリスト教や宗教についての知識がない人は観るといいかな

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