エンジン始動トラブル 2 

2010年10月31日(日) 22時54分
10月下旬ついに自走できなくなった。長野蓼科、東京と約600km走行後、
名古屋に向かう途中の足柄サービスエリアで休憩後、エンジンを
かけようとするとなかなかかからない。
いつものようにエンジンルームの熱が原因で始動ができないと考え、
ボンネットを開いてしばらく待機、給油タイミングであったのでガス欠気味
なのかとも考えた。
そしてエンジン始動、エンジンはかかったがアイドリングが安定しない。
アクセルを踏み込んでも回転数が上がらず、しばらくしてストール。
ついにはセルは回るものの、初爆してくれなくなりました。
燃料ポンプがついに逝ってしまったか。JAFに連絡、1時間近くかかる
とのこと。到着まで出来ることを考え、何度かキーをひねるも相変わらず。
サービスエリアのガソリンスタンドで携行缶を借りて5L給油。
それでも始動せず。そうこうしているうちにJAFのスタッフが到着、
まずは10L燃料給油。キーをひねるが、相変わらずエンジンはかからない。
スタッフ曰く燃料ポンプが稼動していないという。
トランクの荷物を全て出し、フロアマットをはがし、燃料タンク上のカバーを外し、
燃料ポンプハウジングを見てみる。キーを回しながら燃料ポンプハウジングを
叩くが、始動する気配なし。
JAFスタッフの紹介で近くの修理工場に移動することになった。
ところがローダウンしているため、牽引用のアームがフロントバンパーで干渉、
ローダーを呼ぶことになった。約1時間待機、雨が降り始め、不安が募る。
JAFのスタッフは僕らを乗せたまま、牽引場所まで車を押してくれた。
心強い怪力の持ち主。
ローダーの荷台に車とともに乗り込み、途中ワイパーだけ作動させて御殿場の
景色をみる。修理工場の対応はスピーディで、気持ちが良かった。向かう途中に
レンタカーの手配もしてくれ、御殿場駅前まで送ってもらえた。
雨の東名を荷物満載のラクティスで駆け抜ける。ふわふわした乗り心地で、
スピードを出す気も失せる。当初の予定よりも4時間遅れで自宅に帰りついた。
翌日、修理工場から電話をもらう。エンジンがかかるらしい。
やはり燃料供給の調子が悪いのか、アクセルレスポンスが良く無いそう。
例の走行中の息継ぎか?とりあえずスパークプラグを交換してみるとのこと。
さらにその翌日連絡があり、エンジンの調子がすごく良くなったとのこと。
そうか、スパークプラグ15万kmで交換していなかったもんな。
そりゃ調子悪いはずだ。
エンジンの調子が良いクーペ、数年前を思い出し、わくわくして居ても立っても
居られなくなるくらいだ。
次の週末、電車に揺られて御殿場まで目指す。御殿場は沼津からずっと昇り調子、
富士山の頂上が雲の間からのぞく。もう雪がのっているではないか。
プラグ交換費用その他で2万数千円。気持ちよい対応をしていただきました。
帰りの東名の快適だったこと。あぁ、この車にもっと長く乗っていたい。

エンジン始動トラブル 

2010年10月16日(土) 21時07分
最近、走行したあと1時間くらい停車して、再び始動しようと
すると、初爆しないことが多くあります。
特に夏場はひどかったです。そういう時は、ボンネットを
開けて、暫く5分から10分くらいエンジンルームの熱を
冷まします。すると、エンジンがかかります。
こんなことを繰り返しながら、騙し騙し乗っています。
燃料ポンプか、プラグが原因か?それとも、電装系か?
エンジンがかかれば、ちゃんと走るし、困ったものだ。
そう言えば、140km/hくらいからの加速時に燃料が息継ぎする
症状がここ一年くらいあるなぁ。燃料系かな?

ミニベロ物色 

2008年12月21日(日) 13時18分
ミニベロ街乗りバイブル(下記)という雑誌を購入してから、久しぶりに自分の自転車が欲しくなってきました。
ミニベロ街乗りバイブル

ミニベロ街乗りバイブル

価格:980円(税込、送料別)


昔からスピードの出る乗り物に惹かれる自分にとって、自転車についてもやはり、品質が高くて、美しく、個性的で、コストパフォーマンスの良いもの、結果r&mのBD-1かTyrellにしぼられてきました。

BD-1はドイツの自転車好き学生だったリーズとミューラーが自分たちの考える理想の自転車として考案した、前後サス付きでスポーツ走行可能、しかもコンパクトに折りたためるモデルです。値段はだいたい15万前後。

一方、Tyrellは日本の香川県讃岐にある新しいメーカーで、デザイナーの広瀬さんが考える理想の自転車を追求したモデルです。スラントデザインという美しいフレームデザインを持つロードバイクに近い軽量モデルです。いくつかあるモデルの中で、SVというエントリーモデルがシンプルで、バランスもよく、コストパフォーマンスが良さそうです。折りたたみ機構は付いていませんが、相当飛ばせそうです。値段はこちらも15万円前後。

http://www.tyrellbike.com/products/sv/

コンパクトながら圧倒的なスピード性能を取るか、スポーツ走行も可能で輪行可能な実用性をとるか、しばらく悩んでみます。

バッテリーあがり 

2005年09月03日(土) 18時30分
毎日往復50キロ通勤にCoupeを使っているのですが、週末にエンジンを掛けなかったためか、月曜日にキーをひねるとセルが力なく回るもののエンジンがかからず、通勤前ということもありかなりあせりました。
カタログ値で1.3トン強のボディーを押して、機械式駐車場から何とかCoupeを出し、押しがけを試してみることにしました。学生時代に乗っていたホンダ・ビートの時は何度か押しがけしたことがありましたが、760キロの3気筒の軽自動車と、フロントヘビーの5気筒のCoupeでは抵抗感が比較になりません。一人押しがけを試すもののエンジンはかからず、力尽きてしまいました。
自宅の隣の隣が自動車修理工場だったので、ジャンプスタート用のポータブルチャージャーをお借りして、その時は通勤することができました。
帰宅時の会社の駐車場ではかろうじてエンジンがかかったので、数日間はだましだまし乗っておりました。
その週末にいつもメンテナンスでお世話になっている修理工場でバッテリー周りを少し調べてもらったら、オルタネーターの発電能力は正常で、バッテリーのクランキング電圧が33%しかないことがわかり、バッテリーがかなり弱っている状態であることがわかりました。
修理工場で扱っているBOCSHバッテリーの車種適合表から、CoupeにはS-6C、S-6H、S-6CTという60Ah以上の容量のものが推奨されていることが分かりました。これまで気にしてなかったのもいけないのですが、なんと我がCoupeにはS-4C(44Ah)のものが前々回の車検で交換されていました。
S-4Cは同クラスの国産車のバッテリーと比較してもかなり立派に見えます。
今回確認した推奨バッテリーは、性能は文句なしに素晴らしそうですが、見るからに大きく、フロントヘビーなCoupeをこれ以上フロントヘビーにしたくなかったため、モディファイもかねて高性能な軽量バッテリーを探すことにしました。
 

EBCブレーキパッドについて 

2005年09月02日(金) 17時49分
我が愛車Coupeのブレーキは、フロント、リアともイタリアTarox製のG88スリット入りディスクローターと英国EBC製のブレーキパッドの組み合わせです。Taroxのローターはなかなか入手困難ですが、 消耗が早いブレーキパッドは英国製EBCのパッドがお奨めです。ストリートユースがメインですが、効きも抜群です。そしてこのパッドの売りであるダストの少なさ、往復400キロの高速道路の移動後もアルミホイールにブレーキ粉が付きません。フロントホイールが黒くて当たり前のような欧州車がたくさん走っていますが、このパッドのおかげで洗車も楽です。そしてコストパフォーマンスの高さにもとても満足しています。 Coupe20Vのフロントビレンボキャリパー用は、なんとダッジ・バイパーのリア用と共通でした。
EBCパッドはほとんどの欧州車に対応しています。以下のホームページに適合表がありました。
http://www.ebcbrakes.com/

イタリア車のパッドでしたら、以下のリンク先のお店が親切・丁寧でお奨めです。よく利用させて頂いております。
EBCグリーンCOUPE FIAT用ストリート&サーキット用フロントパッド EBC ケブラーストリートCOUPE FIAT用ストリート用リヤパッド

由布岳を背景に 

2005年08月22日(月) 22時48分
1年8ヶ月ぶりの九州、早朝のフェリーから別府港に降り立つと、まずは由布岳を目指します。そのまま由布院を素通りし、やまなみハイウェイを越えて九重高原の筋湯温泉へ、早朝のドライビングを楽しみ、そしてまだ誰もいないうたせ湯に浸かります。 写真の車は、イタリア、フィアット社の「クーペ・フィアット」という車です。93年にデビューしたフィアットにとってディーノ・クーペ以来の久々のスポーツ・クーペです。アルファGTVや155と同様にティーポをベースにしています。エクステリアはフィアット・チェントロ・スティーレに在籍していた頃のクリストファー・E・バングル(現在はBMWのZ4や5〜7シリーズのデザインを統括)、インテリアはピニンファリーナがデザインしています。 写真の車は、98年式のマイナーチェンジ後の直列5気筒ターボエンジン搭載のLHDモデルです。デビュー当時からお気に入りの愛車です。5気筒エンジンといえば、他にVOLVOやAUDI、ホンダくらいですね。バランスシャフトがついていますの、初期型に搭載されたランプレディの4気筒エンジンよりもスムーズかつトルクフルに回ります。最大トルクが31kgmもあるので、結構力強いです。 タイミングベルトは63000kmで交換済み、機関はノーマルです。純正レザーシートは横方向のホールドが良くないので一番にRECAROに交換。先ずは適切なドライビングポジションが大切ですからね。今年の6月の車検の際に、ショックをKONIに変更。ブレーキは前後ともTAROXのローター、EBCのパッドです。ブレーキタッチのダイレクト感と強力な効き、低ダストでおすすめです。
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