子供も大喜び
2011.08.08 [Mon] 21:39

実は、テレビというのはパソコンのディスプレーのこと。
最初に名前を入力すると、キャラクターの声で話してくれる仕組み。

子供が好きなキャラクターは、事前にママから聞いて選びます。
アンパンマンやボーケンジャー、カブトなど。

そして、次来店した時、薬がちゃんと飲めたら…
(ママがキーボードの指定のボタンを押します)
 -------------------------------------------
 カズくんは、すごいよ!しっかり飲めたんだ。
 これでお友達とも遊べるね。これは僕からのプレゼントだよ
 -------------------------------------------
すると、名前入りのキャラクターカードがプリンターから出力されます。
これには子供も大喜びですね。親の言うことより、ちゃんと聞きそうです。

呼び名がフルネームでない点がミソです。「カズヒロ」より
「カズくん」の方が、パターンがずっと少ないですから。
また、画面の動きは、口が動くだけなので、数種類のパターンでOK。

こんなサービスができないかな…。きっと喜ぶ親は多いと思います。
会員制のインターネットサービスならできそうな気がしますが。


 

転ばぬ先の杖
2011.07.22 [Fri] 11:11

看護師さんは私たちを、別室に置かれているテレビの前に案内して
くれました。そして、持ってきたDVDをセットし、こう言いました。

看護師「万が一ですが、カズくん(長男)の病気から発症が予想される症状が
    でた時の処置方法が、これから流れます。まったく知らないよりは、
    知っている方が焦りが少なくなりますので、気軽に観てくださいね」

このDVDは、診察後の、処方箋がでるまでの待ち時間に観ることができます。

核家族がほとんどの今の家庭では、いざという時の処置方法を聞く人がいません。
まして、深夜や休日ではとても不安になります。

転ばぬ先の杖ということで、こういう情報を提供してくれると、不安も
少なくなり、「何でも救急車」「何でも119番」が減るような気がします。

健康な時ではなかなか興味がわきませんが、こういう時こそ、
必要な処置方法を頭にインプットするよい機会かと思います。



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最適なカメラをお貸しします
2011.06.25 [Sat] 22:00

カメラのレンタル料は、現像代(枚数限定)込みの値段です。
もちろん万が一の保険料も込みです。カメラは、お客さんが
利用したい状況や写真の利用方法に応じて、デジタルかフィルムかも
選んでくれます。たとえ既にカメラを持っている人でも、
必要なときに、一眼レフとか、借りたくなりますね。
使い方講習もサービスであります。

デジカメの登場で、カメラはより“道具”としての要素が強く
なったので、状況に応じて最適なカメラが借りれた方が便利です。



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在宅医療の対象
2011.05.25 [Wed] 21:55

在宅医療の対象は高齢者の場合が多いですが、こうして、高齢者以外の
利用者へ幅を広げることにより、医療体制の拡充をはかります。

利用者が増えれば、在宅医療の市場も拡がり、サービスも充実してきます。

気軽に自宅で診療が受けれると、病院へ行って、他の病気がうつり、
余計症状がひどくなることがなくなります。

病気をおして、無理に出勤し、社内に病気が広がることも少なくなるでしょう。

骨折や怪我など、身体の一部が不自由の場合なら、自宅でも業務ができます。
そんな時にも便利です。

今後企業にとって、こうしたバックアップ体制も必要になってくると思います。

医療機関と連携して、サービスの開発と普及を促進することで、高齢社会への
貢献してはどうでしょう。



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企業カイゼンかるた
2011.05.05 [Thu] 12:32

楽しく、徹底する!

---《作り方》

社長も含め、社員全員に「2008年版ウィッテムかるた」のネタを
募集します。もちろん全員参加。絶対提出しなければいけません。

テーマを発表。
例えば、2008年の会社の目標、会社の改善点、会社への要望から、
2007年にあった失敗談、面白エピソードなど、各自、考えます。

かるたの原稿は、1つ20文字程度。

集まったネタは、かるた制作のために結成されたチームが担当します。
あるいは、内定が決定している来春入社予定の学生に集まってもらい、
制作するのも面白いかもしません。
自分が入社する会社のことが、よくわかりますよね。

「あ」「い」「う」…と制作していきます。
完成したら、インデックス版を制作します。

インデックス版はA4サイズの紙に多数載せ、一覧できます。
これは、年末、会社納めの時、全員に配布します。

---《大会》

さぁ、年が明け、新年会をかねて、かるた大会です。
ルールは簡単です。とった枚数が多い人(チーム、部署)が勝ちです。
 

暗記物語
2011.05.05 [Thu] 12:31

極めて暗記が苦手な私…。

極めて暗記が苦手な私…。とにかく、覚えるのが苦手。
学生時代から暗記科目はひどく、今でもその“なごり”で、
人の名前や顔が覚えられません。。。

「あっ、小島さん、久しぶり!」

と言われると、ドキッ!とします…。

さて、暗記術などでは、ストーリー立てたり、無理矢理こじつけて
覚える方法が知られています。だったら、こんな本はどうでしょう。

『暗記物語』

『暗記物語』とは、その名の通り、物語にこじつけて、
暗記物を覚えるツール本です。

紙面の上半分に物語が載っていて、各ページに一つイラストを
掲載します。そして、下半分はというと、罫線のみ。

理由はわかりますね。自分が暗記する用語と説明を記入するため。

 ・言葉が似ている
 ・物語と関連している
 ・意味が同じ

など、自分が連想しやすい言葉にこじつけて、物語上の言葉に
線を引き、下に暗記用語を書きます。

物語は、面白くてのめりこみやすく、展開が多彩な方がいいですね。
単調な展開では、物語自体が覚えられません。。。(涙)
 

ビジネスタクシー
2011.05.05 [Thu] 12:31

時は金なり、移動中も仕事なり。

移動中でも、忙しく携帯電話で話しているビジネスマンをよく
見かけます。特に駅を降りたタクシー乗り場やビルの玄関前など。

移動時間も貴重な時間です。

そこで『ビジネスタクシー』を考えてみました。
まさにビジネスマンのためのサービス盛りだくさんのタクシーです。

車内で携帯電話で話しながら、充電ができる
ネット接続ができる
ビジネス誌や新聞が置いてある
このくらいは当たり前です。

さらに、
訪問先の社名を言えば、どんな小さい会社でも確実に連れてってくれる
大企業ならタクシードライバーも知っている場合もありますが、
中小零細企業やビル内に入っている企業などは、知らない場合が多い。

時間指定到着
これは「早く着け」というのではなく、むしろ逆。予想以上に早く
着いてしまったときって、とても困りませんか。あまりに早いと
相手先にも迷惑だし、喫茶店に入って時間をつぶすほどもない。
よくビルの前や近くのコンビニで時間をつぶしているのを見かけます。
だから余裕の場合は、少し車内でゆっくりさせてもらいます。
その場合は、距離より時間で料金計算できるとタクシー側も嬉しいです。
 

ドライブスルー出店!
2011.05.05 [Thu] 12:30

素人さんでもプロでも出店できます。

最近、大手ファーストフード店がドライブスルー限定のキャンペーンを
行いました。キャンペーンをキッカケにドライブスルーの便利さを知ってもらい、
キャンペーン後の利用促進を狙ったそうです。

よく利用する私にはドライブスルーの便利さは分かっていますが、
意外に“食わず嫌い”のように利用していない方も多いそうですよ。

さて、きょうはドライブスルーに関するネタ。
こんな出店が気軽にできたら、あなたなら何を販売しますか?

『ドライブスルー出店!』

朝、会社に出勤する時のこと。
妻が慌てて、私のところに来て、

妻「きょう会社に行く前に、いつものガソリンスタンドに寄ってきて」

夫「ガソリンなら、まだあるよ」

妻「違うわよ! きょう、野菜の詰め合わせセットが売っているのよ」

と言って、携帯電話に届いたメールを見せてくれました。

   *   *   *
本日より1週間! 地元○○で採れた「新鮮野菜セット」を
○○店でドライブスルー販売いたします。

出勤前、帰宅時にぜひお立ち寄りください。
ドライブスルーなのでお時間をとらせません。
   *   *   *

夫「へぇ〜、あそこのスタンドはそんなこともやっているんだ」

妻「知らないの!? いろいろな物を週替りで販売しているのよ」

素人さんから店舗を持つプロまで、食品から物販まで。
いろいろな人が“臨時出店”しています。

気軽に立ち寄れて、時間を取らせないのが最大の利点。
そのため、単品販売やセット販売が多い。
 

ご近所回覧帳
2011.05.05 [Thu] 12:30

孤独感は、家族より知人が癒す。

気が付けば、私の両親も60代半ばに差し掛かっています。
おかげさまで元気ではありますが、病気だけが心配です。

「高齢者の孤独感を低減するのは、家族より友人」

という調査報告があります。確かに、私の両親も友人が多く、旅行や
グランドゴルフ、食事会など、とても生活を楽しんでいます。

高齢者世帯が増えていく今後、コミュニティづくりの一つとして、
こんなアイデアはいかがでしょう。

『ご近所回覧帳』

ご近所同士の5世帯(あるいは5人)が1グループです。
1冊のなんでもない普通のノートを回覧いたします。

ある人は、自分の日記を書き、
ある人は、自分の得意な書道を披露し、
ある人は、趣味の写真を貼り付け、
ある人は、絵手紙をノートいっぱいに描きます。

何を書いても自由です。何ページでもOKです。
受け取ったノートに思い思いを綴ります。

ノートは、受け取ったら原則として2泊まで。

受け取った日は皆さんの書いたページを楽しみ、
翌日は自分のページを楽しみ、翌々日に次の人に手渡します。

そう、渡す時は必ず手渡しです。手渡しでつないでいき、
また、自分のところに戻ってきます。

 「○○さんは、最近、写真に凝っているなぁ」
 「○○さんが作ったキャベツをくれるんだって」