最初からわかっていたのに 

February 25 [Sat], 2006, 20:28
今のあたしの正直な気持ちと向き合うのが怖くて書けなかった。
けど、今吐き出さないと真面目に…自分で全てをブチ壊してしまいそうで。
死んでしまいたい、消えてしまいたい、あたし彼に釣り合わないって……。

一度、彼の娘と対面してから、彼は「ご飯を一緒に食べよう」って何回も誘ってくれるけど……
いつもそんな気になれないあたし。
今日もそうだった。

理由はいろいろある。

あたしの気分が鬱状態の時に、娘に気をつかわなければならないのが嫌だ。
ここのところ、あたしはずっと無気力、鬱状態。

娘に自分が落ち込んでいる姿を見せたくないし、見せちゃいけないと思うし。
それから仕事で疲れている時に、あたしが気を許していない人とご飯を食べるのはできない。

そして、彼女はあたしを受け入れているのかよくわからない。

バレンタインの時、チョコレートを作って彼と娘に持っていったとき。
彼はまだ仕事で家に居なくて、娘が家に居たから
「これは○○ちゃん(娘)にね。中に手紙が入ってるよ。チョコはさっき作ったばかりだから冷蔵庫に入れておくと固まるよ」と言って渡した。
手紙といっても小さなカードに言葉を添えたもの。

普通、すぐカードだけでも開けて読んでくれるもんじゃないのかな?
後から彼に聞くと、翌日もカードは開けられないまま冷蔵庫に入っていたとのこと。
2日経ってようやく開けてみて食べてくれたようだけど…。
「おいしかったよ」って言ってたよって彼は言ってくれたけど、本当のところはどうだかわからない。

一緒にご飯を食べたのは2回だけだけど、いつもあたしのほうから話しかけて、それにはちゃんと答えてくれるけど、彼女からの言葉があたしにかけられることはない。
「お父さん、本が読みたい」
とか言うのを聞いて、

カレーライスと息子、元嫁 

February 06 [Mon], 2006, 0:51
先日、2回目の夕食に誘われた。
娘がカレーライスを作っているから、食べにおいでと。
あたしは夕食を食べた後だったけど、せっかくだから行った。
おいしかった。
娘はあたしの為に作ったわけではないようだけど、2回目のコミュニケーションということで、それも彼の家だったのでリラックス。
関係は、全く紹介されてない時より一歩進んだという感じ。

今日は、元嫁のところから帰ってきた。
彼が免許の更新に行った帰りに元嫁の家に迎えに行ったみたい。
で、あたしは1日、彼の犬を預かっていたわけだけど犬を引き取りに娘と一緒にあたしの家の玄関まで来た。
まあ、にこやかに対応して。

彼の息子の話。
都内の高校を受験したいから籍を都に移さないといけないらしい。
春から高校生なのだ、無事受かればの話だが。
そうしたら、今の彼の家に息子も春から住むような話を、彼からされた。
そしてもちろんお金がかかる。
彼は決して裕福ではない。
元嫁も仕事をしたりしなかったり…らしく、毎月3万円の養育費+生活費?円を渡している。
おまけに、あたしにもお金を貸してくれている。

本当は離婚の時に決めたとおり、元嫁と息子で都内で春から暮らすのが筋なのだろうが、元嫁も金がなく引越資金もないらしいので、彼いわく……
今の彼の家に、元嫁と息子と娘を住まわせて(元嫁たちの引越資金を用意できないから)、あたしの家にあたしと彼が住むことを考えたりしてるんだけど、どう?……と。

その時は「元嫁があなたに対して何の気持ちもないならいいけど…」と、彼から借金しているあたしは答えてしまった。
でも、よく考えたらそんなの……

この虚しさは。 

January 29 [Sun], 2006, 21:38
1月26日、娘にやっと会わせてもらえた。

彼は、あたしがもう限界だと感じてくれたのか、でも“かしこまっては会わせたくない”って言っていたので、二人でよく行く近所のおいしいラーメン屋で。
彼は不自然なのが嫌いな人。
何事も流れを大切にする超自然男

中1の娘と初対面。
「父さんの彼女の○○さん。○○(犬の名前)がお世話になってる動物病院の人だよ」
初めまして〜とお互いにこやかに照れながらご挨拶。
こっちが緊張したっつーの。
娘は、地味目だけど少し大人びた少女。
たわいもない話をしてラーメン食べて、コンビニに寄って「またね」と。

とりあえずは顔合わせは済んだわけだ。

それだけ。

後日、彼に「何か言ってた?」と聞いたけど、その件に関しては何も会話してないらしい。
普通、何か話するだろ〜? しないもんなのかなあ?

                               
                               
この週末は、娘は元嫁の家にいつもどおり行った。
今日、ついさっき彼は娘を駅まで迎えに行った。

あたしは金曜〜さっきまで彼と過ごしてた(仕事は行ったよ)。
さっき、彼の家で一緒にゴハンを食べた。
やっぱりゴハンは1人で食べるより愛する人と、誰かと、友だちと食べるほうがおいしい。
食べ終わって一服。
娘から「迎えに来て」メール。
そそくさと慌しく、彼とは別れた。
彼が娘を迎えに出てから、あたしは大急ぎで食べ終わった2人分の食器を洗い(証拠隠滅)、今しがた自分の家に帰ってきた。

……これが、虚しい。

なんで証拠隠滅…でも、これも娘に気をつかってのことなんだ。
ちょっと生々しいかなと思い。

いつまで経っても、別れの瞬間というのは虚しいものだ。
寂しいという感情より、虚しい。
すぐ傍に、すぐそこに住んでるあたしたちだから尚更か?
お互いそれぞれの家、空間。
お互いいつ結婚してもおかしくない絆のあたしたちなのに、やはり子どもの精神状態を優先して考えなければならない。

虚しい。
とても虚しい。
贅沢か?

ひとまず 

January 26 [Thu], 2006, 13:06
某ブログから、彼に関する事を書いた部分を抜粋して
1月24日「今日から始めます」以前に、移動しました。
彼との付き合いの歴史において、大切なのでこちらにも残しておきたかったから。
同時に、少し整理もしてみたかった、心の。

昨夜、彼に送ったメール。
「つらくて起きてられません。薬のんで布団逃げします。
なんだか毎日何が楽しくて生きてるのかがわからないです。
あたしはいつになったら、あなた(←あえてあなたとします。そんな風に呼んでませんよ)
の娘や親族に認めてもらえるのだろう? 今あたしの存在を認識してくれてるのはあなたとわんこ。 待つ事がこんなにもあたしの自信をなくさせるなんて……何言ってんだかわからないね、ごめん。あたしはあたしの全てをあなたにさらけ出してるけど、あなたはどうなんだろう? あたしにその器量がないのかな。おやすみなさい。」

そのメールに返ってきた彼からの返信
「君(キミなんて呼ばれてませんから!あえて君と書きます)が不安になるような事がかりでごめんね。娘にも親族にもちゃんと紹介するからね。つらい思いばかりさせてほんとにごめんね。おやすみなさい」
でした。

やさしい返信のように見えるけど……

今日から始めます 

January 24 [Tue], 2006, 21:05
あたしは結構ブログをたくさんもっています。
その全てを彼は知っています。
いちばん最初にブログを始めようと思ったきっかけは……
あたしの持っている病気、パニック障害とうつ病について
いろいろと綴っていこうと思ったことでした。

その中で……約1年書き続けてきて、彼のことも書きたい時がありました。
でも、彼への不満や価値観の違いなどは書けなくなってしまいました。
彼はあたしのブログを日々、読んでくれているからです。

あたしは今の彼と結婚したい。
それはお互いに確認済みです。
婚姻届も手元に用意してあり、いつでも出せます。
でも、まだ結婚できない理由があります。

不倫から離婚、修羅場を乗り越えて今はあたしと彼は誰からも
責められる付合いはしていませんが、彼には子どもが二人居ます。
中3長男と中1長女です。
彼は娘の親権を持ち、一緒に生活しています。
元嫁は息子と暮らしています。
元嫁、彼、どちらと暮らしたいかは子どもたちが選択したそうです。

今のあたしを苦しめていることは……
まだ娘を紹介してもらっていないこと。
そして彼は親族にあたしの存在を何も言っていないこと。
彼には彼の考えがあるようですが、「紹介しなきゃね…」って言ってもらってから
もうどのくらい経っただろう?
あたしは、その娘のお母さんになろうなんて思ってもいません。
でも友だちにはなりたいと思っています。
離婚までいっぱい待ったから、これからはあまり待ちたくないんです、本音は。

あたしと彼は目と鼻の先に住んでいます。
同じ敷地内にアパートが3棟建っていて、その別棟に彼は娘と、
あたしは独りで暮らしています。
お互いの部屋からお互いの部屋がよく見えます。

安心感はありますが、娘はあたしの存在を知らないので
結構、あたしにとってはストレスがあります。

……と、まぁ、これ以外にも彼には言いたいけど言えない事、
ここに書き綴っていかなきゃ精神的に崩れると思ったので、今日から始めました。

男女の付き合いって……

帰省 

December 30 [Fri], 2005, 23:58
帰省、あたしはあまり気がすすまない。

家族の間で“義理”とか“付き合い”とかヘンだけど

あたしには……“認めてくれるまで”それに近い感覚。

心配かけてるのは悪いけど、あたしは何も悪いことしてない。



今日で今年の仕事は終わった。

もう大晦日……。

師走に今の職場に滑り込んで、1ヵ月。

まだまだ駄目。 もっと勉強しなきゃ。



彼が実家へ帰省しました。娘と息子を連れて。

今は彼の犬とあたしは二人です。

明日、わんこをうちの病院へ預けに行ってあたしも帰省。

心配です。わんこは帰省するところ、無いもんね。

彼だけが頼りだもんね。

彼の匂いのする服を置いていってもらったね。

明日、一緒に病院行こうね。

あたしはきっとね、預けるとき、きっと泣いてしまうかもだよ。

2泊だけ我慢してね。

犠牲にしちゃうね。

ごめんね。

本当にごめんね。



不倫の時から……年末年始は大嫌いです。

こんなに胸がしめつけられる事はないです。

はやく みとめられて いっしょに なりたいね

みんなで いっしょに すみたいね

おなじ みょうじに なりたいね

…… 

December 20 [Tue], 2005, 21:40
書けない……考えている事は頭が爆発しそうなくらいにあるのだが、書けない。

多分それは、今現在のあたしの真実と向き合う事を考えているから、それを吐き出してしまうのが恐くて書けない。

怒り、不満、葛藤、不安…というネガティブな感情の渦巻と
希望、期待、安心、相互…というポジティブな感情の渦巻が
複雑に絡み合っていて、それを紐解いていくのが恐いんじゃないかと自分では思う。

まさに時限爆弾を抱えてしまっているようで、それが爆発しないのはチェリープラムのフラワーレメディーを毎日飲んでいるから抑えられているのか?
そして、相変わらず毎日飲んでいるアモキサン、パキシル、レキソタン、ソラナックスという精神病薬の薬効でバランスをかろうじて保てているのだろう。

だから最近は……考えるより寝てしまう事のほうが楽で、睡眠薬があるからすぐに飲んで布団に潜ってしまう。
仕事もあるし。 体調管理も仕事のうちだし(…とはいえ今朝は寝坊して6分遅刻)

気がつけば、もう12月20日。
今年もあと11日しかないんだな。

あたしはこれから一体、何をしたいんだろう?
あたしはこれから一体、どういう生き方をしたいのだろう?

あたしは一体、いつまでメディカルクリニックという名の精神科に通い続けるのだろう?
あたしは一体、いつまで薬を飲み続けるのだろう?

いつになったら、薬のいらない健康的な生活に戻れるのだろう?

嘘つき 

October 26 [Wed], 2005, 4:31
動物を飼っているなら、責任をもってその犬や猫のリズムを作ってあげるべき。
言葉を喋れないんだよ! 人間に訴えられないんだよ。
あんなに散歩を楽しみにしているわんこなのに……。
動物は、鳴いたりすることで訴えることはあるけど、それに気づいてあげられない人が居るのがわかってるんなら、あたしにあんな軽軽しい嘘をついてまで、どうしてあんな行動がとれるのかな?
朝早く散歩して、夜10時半過ぎまで放っておくなんて許せない
それで「かわいい」って、それじゃあまるで元○と同じじゃん!
娘もいつまでも、命の大切さをわからないままだよ。

動物を飼うっていうことは、動物を中心に生活がまわっていくもの。
家族が協力し合って生活していくのが当然というか常識。
そういうこと、わかってるはずなのに……今日彼はあたしに嘘をついた。
犬の世話をすること(今日の場合はわんこは悪くない)、子どもを躾すること、
それが出来て一人前の父親だと思うんだけど。

今日の彼の行動には……本当に呆れた。
ずっとわんこが吠えてるよ、鳴いてるよ…って連絡入れたのに仕事だって嘘をついて……。

娘さんにはまだ紹介されていないから、あたしはすぐそこで鳴いているわんこの
悲しげな鳴き声をずっと聞いていながらも何もしてあげられない、この辛さ…
それだけで、発作が出るような状態のあたし。
胸が痛いよ……。

かわいそうだったね。
よく我慢してたね。
○○はお利口さん。

あたしは彼に嘘をついたことは1回もないから。

離婚が成立した年 

October 03 [Mon], 2005, 0:12
今年は最大の願いがひとつだけ叶った年。
あたしの生きてる意味がわかった。
これなんだ。

DAY3 

August 14 [Sun], 2005, 8:50
ご主人様がお盆で帰省して3日目。

今朝も、無事に一緒に朝を迎えられました。
こいつ(犬)と一緒に暮らしていると、規則正しい生活が送れて私にとっては良いことかな。
朝は、だいたい6時頃に目覚めてしまい、「散歩?さんぽ?」と、キラキラした目で訴えかけられると、もちろん出かけてしまう。

朝の空気は気持ちいい。
まだ、涼しいし、それに散歩から帰ってきて洗濯など行動を始めても、このブログを書いてる時間も、 まだ9時 
って感じ。

また去年のように、もし一人でお盆を過ごしていたら……ウツウツとして布団から出れない生活をしていたんだろうな。
今年は、わんこが居るから(ご主人様が私が寂しがるからって置いていってくれた)
私を必要としてくれてる存在があるから、去年とは違う。
それにお盆とはいえ、私には堂々と胸をはって帰れる実家がない。
……さびしい。

気づくと、やっぱりわんこに向かって色々話している。

体調は……相変わらず悪いんだけど、気分的には良いほう。
頭痛がずっと続いていて、不正出血も止まらない。
あ、仕事が休みだと、発作のような症状は気がつけば出ていないな。

犬って癒し効果があるんだろうかね。
時々、こいつは寂しがってご主人様を呼ぶ「クンクン」という鳴き声を出す。
そんな時、やっぱり私じゃダメなのか〜と少し凹んでしまう。
私だってご主人様に会いたいんだよ。
同じ気持ちだもんね

あと2日、二人でがむばろうね。
ずっと一緒ね。
P R
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