大阪女子マラソン選評続き

2005年02月01日(火) 0時20分
前の記事の続きです。

シモンは、まだまだトップフォームではないんでしょうね。
「26分台で走りたい」と言っていたそうなんで、
まぁ、今はこんなものなんでしょう。

優勝したプロコプツカは、トラックでアテネ1万6位というランナーだそうで、
また強いランナーを目覚めさせてしまったねー
と言った所でしょうか。

ここからは、振るわなかった日本の若手陣について

えっと、ですねー・・・
「マラソン適正」ってのが、あるように思うのですよ
例えば
坂本直子とか、あ、高橋尚子もそうですね
そういう「マラソンで力を発揮できるランナー」ってのが居るんじゃないか、と。

そういう意味でいくと、
大越って、あまり「マラソン適正」は、ないかもなぁって思いました
トラックや駅伝なんかでは、今、一番強いくらいのランナーなんですけどね、
どうも、マラソンには上手く、合わせられないのかなって・・・

でも、
まだまだ若いんですから、そんな慌てる事はないんじゃないかなって思う。
確かに、
トラックや駅伝では強いけど、圧倒するほどの強さじゃ、ないんですよね。
だから、
まずは、トラックや駅伝、ハーフマラソンやクロスカントリーなんかで鍛えて、
そこで「日本一」って言えるくらいの力を付けてからでも、
マラソンは遅くは無いんじゃないかって。
斉藤由貴は、初マラソンなので、まだ「マラソン適正」はわかりませんけど、
(でも、適正のある人なら初マラソンでもそれなりには走れるものですが
やっぱり、もう少し、トラックなどの力を付けてからでも良いかもしれません。
大山あたりも、
まだまだ「トラックやハーフの力不足」かなって。
なんとなく、「駅伝でだけ強かった坂下」を思わせるんですよね。
もっと、トラックのタイムでも日本のトップクラスに行かないと
マラソンで世界とは戦えないんじゃないかなって。
これは、
那須川も同じ。
どちらも、マラソンもそこそこは走れるんですが、
あくまで「そこそこ」なんですよねー。
となると、もう少し「底力」を鍛えた方が良いのではって思います。
(参考:寺田さんの事前記事

こんなトコかな。
アテネの3人と渋井・高橋・千葉が居ない中では、
今の日本の女子って、これくらいなのなかって思いました。
出て来い! 新星
  • URL:http://yaplog.jp/countable/archive/54
コメント
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