箱根駅伝・戦力分析−駒澤大学編

2004年12月13日(月) 23時30分
って事なので、
ちゃっちゃと戦力分析いきましょう。
まずはディフェンディングチャンピオン・駒澤から。

参考:エントリーメンバーのリスト

<エース>
塩川(4年)−熊日30kレースで学生記録にあと少し、の好走
田中(4年)−前回の箱根4区で勝利を決定付ける区間賞。キャプテン
佐藤(3年)−出雲はアンカー(エース区間)を任される。全日本1区区間賞。

<準エース>
太田(4年)−前回の箱根1区2位。ハーフマラソン62分台!
斉藤(3年)−今年急成長、持ちタイムなら駒澤No1!

<レギュラー級>
糟谷(3年)−前回箱根10区区間賞。1万m28分台。
村上(3年)−前回箱根山登り。 全日本6区区間賞。
本宮(3年)−前回箱根8区3位、出雲・全日本出場。
柴田(4年)−全日本5区区間賞。

<ルーキー>
出雲で好走した鈴木は怪我で外れたものの、
出雲の補欠メンバーのタイムトライアルでトップを取った堺
など、まずますのメンバーがいる。

<山要員>
山登りは去年、村上が区間5位の走りをしています。
また、駒澤は1年生が登ってまずますの結果を出してきた伝統があり、
上りの方は特に不安はないでしょう。
逆に下りは、去年まで3年連続で任されていた吉田が卒業、
ここが唯一のウィークポイントかも。
(藤山が前回の補欠と言われていますが・・・)


<戦力分析>
前回の箱根は圧勝、そこからメンバーが2人抜けただけ。
前哨戦の出雲では2位、全日本は圧勝と、
今回の箱根も大本命である事は間違いないでしょう。
3、4年前からは少しずつチーム力は落ちてると思うのですが・・・
絶対的なエースは居ませんが、
エース格と言える選手が3、4人居て、
それ以外のメンバーもレースの流れを読んで自分の役割を果たす走りができます。
その他の特徴

1.とんでもない層の厚さ

はっきり言って、
駒澤で補欠メンバー(エントリーメンバー16人)に選ばれる方が、
他校で出走メンバーに選ばれるより難しいくらいでしょう。
今回、上尾ハーフで加藤、次郎丸が、
64:15、64:23で走っているのに、
エントリーメンバーからは漏れてしまった。
同大会で同じくらいで走った他校の選手らのほとんどは、
恐らく箱根を走る事でしょう。
(つまり、駒澤の補欠は彼らより速いって事です。)


2.充実の3年生

駒澤は特に、3年生が充実しています。
エース格に成長した佐藤、斉藤、28分台を出した糟谷、
そして、上に上げたメンバー以外でも、
井出・藤山・風見はレギュラー級と遜色しない実力で、
塩川・田中以外全て3年生という可能性も0ではないってくらいです。
(逆に、それだけ下級生が割って入る余地がないって事ですね。
 可哀想、かも・・・)


3.キーマン

佐藤、斉藤の3年生コンビかな。
佐藤はレースの流れを変える走りができるクレバーな選手。
斉藤が全日本のように他校のエースと互角に走れば、
付け入る隙はなくなるでしょう。

とりあえず、
他校の分析は、この駒澤を基準に見て行くって事にしましょうか。
それじゃぁ、
どこも弱そうってなっちゃうか
  • URL:http://yaplog.jp/countable/archive/21
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