全日本実業団対抗女子駅伝

2004年12月12日(日) 22時40分
ふにゃぁふにゃぁ
またまた、更新を怠っていました、ですよん。
いやね、
箱根駅伝に関しては、
選手のエントリーが出るまで待とうかなって思っていて、
それまでは時間を稼ごうって思っていたんです
で、それは金曜に出たんですが、
そん時には、ちょっとモチベーションが下がっていて
実業団女子駅伝についても、
事前予想記事、書きたかったんですが、
結局、レポだけを上げますね

結局、大方の予想通り、三井住友海上の連覇達成だったんですが、
でも、
予想より苦戦、しましたねー。

寺田さんトコに事前取材記事があって、
それを見た限りでは、
「こりゃぁ、三井住友海上の圧勝だなぁ」
ってね。
だって、
去年の1区区間賞が「4日前の最後の2000mが6分02秒で外れました」
だよ? それちょっとスゴすぎ
資生堂の嶋原が「2000mでは6分10秒の自己新が出て」絶好調
ってのと比較しても、そのスザマしさが分かるでしょう
対抗できそうかなぁってのが、
その資生堂と、関西予選を圧勝した京セラくらい
でも、両方とも、各区間、少しずつ見劣りするんだなぁ・・・
って感じで

で、
実際のレースも、そんな感じで進んで行きます。
とにかく、日本のトップクラスの選手(橋本歩はそうでしょう)ですら
補欠に回るほどの層の厚さですから、
「つなぎの区間」が他とはレベルが違う。
2区石山が区間新記録でトップを奪うと、
3区、エース渋井がまずますの走りで独走状態に。
4区、このつなぎの区間も岩元がぶっちぎって、
差はますます開くばかり・・・
資生堂は、1区で絶好調・佐藤がトップで来たものの、
2区で抜かれて以来、悪くはないもののじわじわ離される、
一方の京セラも、3区で売り出し中の阿蘇品が渋井と同タイムと奮闘したものの、
他の区間では全てで三井住友に遅れを取って、
4区終了時で1分近い差を開けられる始末・・・

で、
5区、三井住友は土佐。しかも東日本の予選ではぶっちぎりの区間賞と、
絶好調だったので、
これはもう、勝負あったかと思ったんですが・・・
(続き)
でも、
土佐は中盤からペースが上がらず、イマイチな走りに終わってしまう。
一方、京セラは原が、もの凄い形相で追い上げる。
この区間では、日本選手権1万mトップの大越(多分、今一番速い)が居たんですが、
それをも上回る区間賞で、13秒差の射程圏まで追い上げてきた。
(この、原、大越といった所は、しばらく日本の駅伝の中心となりそう)

で、アンカー勝負。京セラは今期絶好調の小川。
去年、逆転されたアンカー区間にリベンジを期して登場。
相手は、去年逆転された大山。
でも、
ちょっと相手が悪かった、ようです

大山は、マラソン明けの渋井の代わりに東日本の予選でエース区間を努めた、
この三井海上で準エースに成長している選手。
敢然と追い上げて来た相手に落ち着いて付き、
相手のペースが落ち着いた所で息をつかせずスパート、
あっという間に振り切ってしまいました。
この落ち着き、レース巧者ぶり
去年で引退した坂下の後を受け継ぐ「駅伝女」襲名ですね

ただ、
両チームとも層が熱く戦力充実、
しばらくは、この両チームで優勝争いってなりそうです。
資生堂は、弘山の後継が育ってないし・・・


翌日追記:ヤプログでこの駅伝の記事を書いてるブログを見つけたのでTB送ります。
  • URL:http://yaplog.jp/countable/archive/19
コメント
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コメントありがとうございます。
(湖面とって出る。ことえりって・・・)
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オーケー!ですよん。
気軽に送ってみて下さい
2004年12月14日(火) 0時27分
トラックバックありがとうございます。とはいうもののあんまりトラックバックとかわからないので、どうしていいのやら。。。
これからも楽しみにしてますのでよろしく!
2004年12月14日(火) 0時18分