福岡国際マラソン、尾方選手、強さを見せて優勝!

2004年12月06日(月) 23時52分
ふぃーん
更新できなかっただよー
いやいや、この一週間ほど、風邪でして・・・

ま、気を取り直して、マラソンの記事でも

この週末は、風邪が酷かったこともあって
ずっと家に居た事もあって、
マラソン、じっくり観ましたですよ。

今回のマラソン、出てる選手が、地味で渋い「実力派
って感じの選手が集まりましたね。
尾方と言えば、「中国電力三人衆」の中では一番地味
(後2人は世界選手権連続入賞とか、駅伝のエースとか・・・)
な存在ですが、実力は確か。
大崎も、去年の東京で好走し、
「難しいコースの東京で8分台なのに代表漏れ
 可哀想・・・」
って言われていた選手(って言ってたの、私だけ?)
清水は、3回も世界選手権に出場しているベテラン、
駅伝での主力格は出ないため、
少し物足りないメンバーってのは確かですけど・・・

一方、
外国勢では、世界2位の記録を持つコリルを初め、
タイス、ロティッチと「6分台の実力派ケニア選手」
あと、
ウアディー、ヌグセ、ら、強い選手が揃う。
このメンツで、この日本人の顔ぶれなら、
日本人の優勝は難しいかもなぁって感じでした。
レース条件は、強い風のため、最初ペースがスローになってしまい、
10キロ過ぎから「規定のペース近くにペースアップ」
という「難しい設定」になってしまった事もあって、
記録を狙うには難しい状況になってしまいました。
(あと、気温も高かったみたい
その中、一人、また一人と脱落する「鯖威張るレース」に

そういう意味では、
「思わぬ選手が出てくるようなレース」では、なかったですねー。
残念
で、
30キロ過ぎの折り返しで残ったのは、
尾方、大崎、コリルの3人、という。
で、
35キロ過ぎに尾方がスパートし、大崎、コリルを振り切って、
そのまま独走でゴールって試合でした。
コリル以外の外人選手が振るわなかった事、
日本人の実力派があまり出てなかった事もありますが、
「強さ」を見せつけた試合になりましたね
日本人の中での本命視された中で、ちゃんと結果を残して、
しかも優勝! ってのは、評価できるでしょう。
タイムはやや平凡ですが、今日の条件なら仕方ないか・・・

一方、大崎も、終盤コリルを逆転し粘りを見せました。
東京がフロックではない所は見せましたけど、
昨日は尾方選手が強かった。
でも、
もう少しタイムが欲しかった(せめてサブテンの記録を)かなぁ。
ちょっと、世界選手権切符は厳しいかも・・・

そんな所です。
今後は、箱根の「各校戦力分析」をやります。
さすがに19校するのはしんどいので、
有力どころからシード争いに絡みそうなトコまで。
って所で・・・
  • URL:http://yaplog.jp/countable/archive/16
コメント
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