とりあえずリニューアルしました 

2005年08月31日(水) 0時06分
随分と放置していましたが
こちら、再開しますねー
んで、どーゆースタンスでやろうかって
ちょっと考えていたんですが
陸上ネタはスポーツ館に統一したし・・・

なんで、こんなブログにしました
副タイトルに書いてるように
色々な事を斜に構えていい加減な事を
書き散らそうってブログです。
いやね、
今の本館やスポーツ館では私
かなり「良い子ちゃん」なんですよね。
それはネットで「情報発信」しようとするには
ある程度は仕方ないなって思ってるんですが
でも、つまんないなーって自分では思っていて。

「at most countableのめたか」っていうのは
自分の性格の一部を抽出したキャラ
って言うべき所があって。
そこからこぼれ落ちた部分を集めた
さらに一部のが、このブログって事にします。
(ま、始めてみないと
 どー転がってくか分からないですけど)

それで

リニューアルします 

2005年06月06日(月) 6時55分
お知らせが遅くなってしまいましたが

こちら、リニューアルする予定です。
陸上についての記事も、既にこちらの方で書いています。
「陸上日本選手権についての記事も書いていますよん
読んでね

こっちの方は、今後は
もっとyaplogの雰囲気に合ったものを用意しようかなって
考えています
お楽しみに

名古屋国際女子マラソン:新星登場! 

2005年03月24日(木) 23時50分
風邪で体調を崩していたので、
おそくなっちゃいましたけど、マラソンのレビューいきます

名古屋は、平坦な割に、風でタイムの出にくいコース。
特に前半の向かい風で、誰も前に行きたがらないのでスローペースになってしまう
(逆に、後半30キロくらいで折り返してからは追い風でペースが上がる)
今回は初めて、ペースメーカーが付くので、懸案の前半のペースが良くなるでしょう。
なんで、好タイムが期待できます。

注目は、なんと言っても渋井
日本記録更新後、初レース。
出場メンバーの中では、頭一つ上の実力でしょう、千葉も出ないし
他、去年2位の大島、大南の妹の方、橋本と、実力派が揃っています。
トラックで強い小鳥田も、そろそろマラソンで結果が欲しい所。
初マラソンでは、原、小川の京セラ勢に期待、といったところかな・・・

レースは序盤、ペースメーカーが良いペースで引っ張ります
付いていくのは、日本人では、
渋井、大島、原、山崎、江田、山崎、大南、小川
一方、小鳥田、橋本らが少し遅れて第二集団につけます。
と言っても、そんなに差はなくて、
先頭のペースが落ち着いた所で追いついて、結構大きな集団になりました。

各選手の様子としては、
渋井が当然、ペースメーカーの真後ろに付けて、
実質「集団を精神的に引っ張っている」状態。
たまにペースにじれてペースメーカーの横に出ます。
しかし、15キロ過ぎから、鼻を押さえるしぐさが気になります。
(なんと、風邪をひいていたそうで・・・)
その後ろに、コバンザメのようにぴったり付けているのが原。
とにかく、どんな事があってもくっついて行く、という気合が感じます。
その横くらいに、大島が、天満屋の山崎、
小鳥田・橋本がだいだい真ん中、
後ろに大南、最後尾に小川が付くという形。
徐々にペースが落ちてきています。
ペースメーカーは何度か、ペースを上げようとしたようですが、
その後ろの渋井が、それに付かなくて差が空いてしまうため、
結局ペースを戻してしまう。
(渋井が付かないと、他の選手は付こうとしないんですよねー。)

びわ湖毎日マラソン 

2005年03月08日(火) 23時31分
実は、事前の期待と違って、かなり低調なレースだったんですが、
とりあえず、藤田の復帰レースですので、レポ書きます。

佐藤、藤原といった若手の主戦格が欠場したものの、
それ以外では、松宮弟・高塚・浜野・小島兄・西田・帯刀らマラソン実績組、
瀬戸・太田・三代・上岡ら、トラック・駅伝の精鋭らが揃い、
結構、楽しみにしていたんですよ、このレースは
中崎の発熱による欠場は残念でしたけどね。
浜野なんかは駅伝でも好調を維持していたので、期待していたんですが・・・
(あと、もちろんデ・リマも楽しみでしたし。)

20キロまでは、良いペースで進みます。
実際は、10キロまでは、5キロ15分を切るハイペース、
そこからはややペースが落ち着いて、と言った所だったんですが。
中間点は63分51秒。良いペース。
しかし、
ここから、2時間7分20秒を切りたいケニア勢のリリがペースアップ
1キロを2分55秒にまで急激にペースアップ。
ここで、かなり集団がちぎられてしまいます。
(うーん、世界で戦うのなら、これくらいの揺さぶりはこなさないと・・・)
デリマも先頭から遅れます。
25キロは1:15:28。この5キロは14分59秒。
ここで、最後まで残っていたペースメーカーが、
精も魂も尽き果てたって感じでストップ(お疲れさまでした)
集団は15人。藤田はまだ、ちゃんと付いています。
26キロの給水過ぎで再び、リリとリオスが1キロ2分55秒にまでペースアップ。
この揺さぶりで、大きく集団が崩れ、
先頭がリオス、リリ、奥谷、細川、片山、カギカ
次の集団に、藤田、松宮、徳永、ペルティレが、必死に先頭に付こうとしている、
その中から松宮がなんとか前に追いつきます。
(藤田は、2度の「2分55秒へのペースアップ」には
 さすがに今の状態では対応できなかったんでしょう。)
しかし、またすぐに、リオスがペースアップ、
付けたのが、リリと細川のみ!
後ろの集団から片山がこぼれ、前3人、後ろ3人(カギカ、松宮、奥谷)が
数秒くらいの差で続くって展開に。
(続く・・・)

横浜国際女子駅伝 

2005年03月08日(火) 22時27分
実は、この駅伝は
ビデオはセットしていたんですけど、
感想を書くつもりはなかったんですよ。
でも、
予想以上に日本が健闘したので、書くことにします
(って、こんなに遅くなっちゃいましたけど

事前の予想としては、
まぁ、あまり期待はできないかなぁ、とは思っていたんです。
というのは、
外国、特にロシアがトラックの世界一流どころを大人気なく
集めていたし、
エチオピアも、若手中心ではあったけど、金メダリストを連れてきている、
一方、日本の方は、
渋井や福士のような、(この距離では)なんとか世界と戦えるメンバーは居なくて
代わりにマラソンの代表選手・土佐とか坂本が看板、という・・・
いえ、
土佐も坂本も強い選手ですけど、それはあくまでマラソンの話で、
トラックや駅伝(10キロ以下くらいの距離)だと日本トップクラスじゃぁ、
ないんですよね
(野口はトラックでもトップクラスだけど)
この中で「トップクラス」と言えるのは、
3週間前にマラソンを走ったばかりの大越のみ
これじゃぁ、誰がエース区間を走るんだろっ?
って思っていたら・・・

その穴を埋めたのが 今回のMVP
加納選手でした
都道府県対抗駅伝のアンカーで区間賞を取るなど、
今シーズン好調なのは知っていましたが、
正直、横浜の2区は荷が重いんじゃないかって思っていました
いやいや、どうもスミマセンでしたm(_._)m
本当に駅伝らしい素晴らしい走りで、
5秒差の3位から一気に追いつき、付いてくるエチオピアを気にせずペースを上げ、
7キロ過ぎで振り切って なんと区間新の快走
独走態勢を作ると共に、完全に「流れ」を作り出してしまいました。
後の選手たちは、この流れに乗っただけ、と言えますからね。
もちろん、ロシアやシモンのルーマニアが1区で大きく出遅れた事も
幸運だったと思いますけど、
それを割り引いても素ん晴らしい走りで!

後は、追記に書きます。

高岡優勝!(東京国際マラソン) 

2005年02月13日(日) 21時07分
今、ビデオ見終わったんですが
(家に帰ってネットを付けずにビデオに直行しました
 結果を先に知りたくなかったので・・・)
高岡、やりましたねー
前言通り「強さを見せつける走り」をしましたね。
ホント、強かった
って事で、東京国際マラソンのレビューです

まず、この大会はペースメーカーが付くんですが、
その設定タイムについて
高岡が「大会記録のペースで」という要求をしていて
それは、さすがに他の多くの選手たちにとっては無理があるだろう
って事で、それ、どうするかってのが注目だったのですが・・・

でも、
先頭集団は、高岡の要求通り、
最初5キロを15分36秒(大会記録より1秒速い)
次の10キロを29分32秒(大会記録より7秒速い)
という超ハイペースで駆け抜ける
最初が下り坂で、そこをブレーキをかけずに駆け下りたいって事ですが、
それにしても、速過ぎるペース。
大会記録更新も可能なペースでした。
この集団に、最初は
高岡、佐藤(5年前の世界選手権銅メダリスト!)
渋谷(高岡と同じカネボウ所属)、萩野(無名の選手)
第二集団も、5キロ15分フラットくらい、と
先頭から30秒くらいの良いペースで行っています。
ここに、2年前優勝のバヨ、堀口(今駅伝で好調)、堤(招待選手)
櫛部(城西大コーチ!)
五輪2連続メダルのワイナイナはなんと、この集団の後ろ第三集団を引っ張っています。
(5キロが15分20秒と、普通のタイム)

10キロ過ぎると、先頭のペースメーカーのペースが落ちてきます。
14キロ過ぎに一度、高岡がペースメーカに注文してペースが上がりますが、
(15キロの給水で、高岡がつまずいて転倒しかける。
 まぁ、大事には至らなかったようで・・・)
またすぐに落ち着いてしまって、
(この頃、萩野が先頭から脱落)
一方、第二集団は良いペースを保っていて、
先頭と第二集団のペースがほぼ同じってなってしまいました
日本記録保持者の高岡には、ちょっと走りにくそうだったと思います。
一方、第二集団に付けた選手達にとっては、ラッキーな展開だったかも。

大阪女子マラソン選評続き 

2005年02月01日(火) 0時20分
前の記事の続きです。

シモンは、まだまだトップフォームではないんでしょうね。
「26分台で走りたい」と言っていたそうなんで、
まぁ、今はこんなものなんでしょう。

優勝したプロコプツカは、トラックでアテネ1万6位というランナーだそうで、
また強いランナーを目覚めさせてしまったねー
と言った所でしょうか。

ここからは、振るわなかった日本の若手陣について

えっと、ですねー・・・
「マラソン適正」ってのが、あるように思うのですよ
例えば
坂本直子とか、あ、高橋尚子もそうですね
そういう「マラソンで力を発揮できるランナー」ってのが居るんじゃないか、と。

そういう意味でいくと、
大越って、あまり「マラソン適正」は、ないかもなぁって思いました
トラックや駅伝なんかでは、今、一番強いくらいのランナーなんですけどね、
どうも、マラソンには上手く、合わせられないのかなって・・・

でも、
まだまだ若いんですから、そんな慌てる事はないんじゃないかなって思う。
確かに、
トラックや駅伝では強いけど、圧倒するほどの強さじゃ、ないんですよね。
だから、
まずは、トラックや駅伝、ハーフマラソンやクロスカントリーなんかで鍛えて、
そこで「日本一」って言えるくらいの力を付けてからでも、
マラソンは遅くは無いんじゃないかって。
斉藤由貴は、初マラソンなので、まだ「マラソン適正」はわかりませんけど、
(でも、適正のある人なら初マラソンでもそれなりには走れるものですが
やっぱり、もう少し、トラックなどの力を付けてからでも良いかもしれません。

大阪女子マラソン選評 

2005年01月31日(月) 22時50分
はぁ・・・
本当なら、大会前に展望記事を書きたかったんですけどねー
まぁ、しゃーない
とりあえず、大会の様子を詳細に描写してる記事ってほとんどなかったし、
とりあえず、それなりに詳しい選評を書いてみまーす

大会前の注目としては、
シモンvs弘山 とか、絶好調宣言の大南 に集まっていたかな。
大阪では初めて、ペースメーカーがついて
ハイペースでのレースが期待されていました。

でも、
陸連は、そんなにハイペースにするつもりはなかったらしくって
5キロ17分くらいの「まぁまぁのペース」で
ペースメーカーは走ってました。
絶好調宣言していた大南には不満だったみたいで
ペースメーカーを煽ったり、7キロ過ぎには引っ張るくらいになっていました。

10キロ過ぎ、我慢しきれなくなった大南が前に出ると、
誰も付いてこなくて
そのまま大南は独走状態に
大南も覚悟を決めたようにペースをどんどん上げて、
5キロ16分35秒くらいの日本記録並みのハイペースに上げました。
よって、
後続の集団との差はどんどん開いて、折り返しでは1分以上に
後続の集団ではペースメーカーが早々と脱落し、
若手の大山が集団を引っ張っています。

中間点過ぎからプロコプツカが急にペースアップ
快調に飛ばす大南に負けないくらいのペースに
シモンは付こうとするけど、付けず、
プロコプツカが単独2位、シモンを中心とする3位集団に弘山、小崎、大山が、
ここから大越が脱落orz
だいたいこんな感じでレースが進みます。

27キロ過ぎ、大阪城公園を出たくらいから
大南が急激にペースダウン
プロコプツカとの差がみるみる間に縮まっていきます
こりゃぁ、抜かれるのは時間の問題・・・
3位集団は相変わらず動きなし、ペースも落ち着いてしまって
これは、レースの興味は、プロコプツカがどこで抜くか?
大南がどこまで粘るか? かなって思っていました。

都道府県対抗男子駅伝 

2005年01月25日(火) 21時11分
あー、長らく放ったらかしちゃったなぁ
箱根のちゃんとした感想も、書かないままだし・・・
ま、いいや
この「都道府県駅伝」と、来週の大阪女子マラソンはちゃんと書こう

都道府県駅伝、
寺田さんトコの事前記事からすれば
本命は愛知って事でした
社会人2人は最強だし、中学生も強いって話で、
高校生も、年末の高校駅伝が準優勝だった豊川高校のメンバーが揃う。
穴が無い!
って事だったんですが・・・
高校区間の4、5区、特に5区が酷かった
まぁ、実は豊川高校は高校駅伝では良かったけど、
それは7人の駅伝だからで、
3人ってなると、もっと良いトコはいっぱいあった、って事かな。
逆に、メンバーからすれば兵庫は想像以上でした
1区、竹沢は高校駅伝でも健闘してましたけどね。
逆に、5区永井が高校駅伝の時並みに活躍していれば、
優勝もあったかもねー。

長野の勝因は、ちゃんと一位で持ってきた佐藤、
復活の走りでラスト勝負を制した上野、などもありますが、
私は4、5区を挙げたい。
ここで兵庫・西脇のエース2人に離されなかった(逆に前に行った)事が、
上野を活かす事になったんでしょう。

上野は、箱根はやっぱり、どこかおかしかったんですね。
(そんな状態で使った中大って・・・)
ただ、今回の走りで気になった点を1つ。
それは、走りがふらふらしていて安定してないってトコ。
その辺、最後は負けたけど北村の方がちゃんとしてた。
距離がもっと長かったら北村の方が強いんじゃないかなぁ。
ペースが安定せずに前に行ったり遅くなったり・・・と、
アフリカ人みたいな走りで。
日本人では他に、松宮兄もそんな走りをするんですが、
上野も同じ感じだなぁって思いました。
まぁ、松宮は充分強いランナーですけどね

気持ちは分かるんだけどねー 

2005年01月06日(木) 7時18分
戻ってきました
とりあえず、携帯投稿していた分に書き足して、
それを「箱根感想」って事にしよっかなーって思っています
え? 手抜きって
スミマセン。

で、
今朝のニュースで、大々的に取り上げられてしまったこの話。

渋滞!ゴールに間に合わない…順大選手、首都高を走る

気持ちは分かりますけどねー
駒澤も、9区の塩川くん、ゴールに間に合ってなかったし
それに、
彼らは「走ると速い」から、他の人以上に「走りたくなっちゃう」でしょーし
(アカン事ですけどねー
ただ
沢木さんが「気持ちは分かる」って言っちゃ、イカンかも。

それより、
リンク先の記事の前後に・・・
毎日