だめだこりゃ。 

2006年06月01日(木) 23時37分
「だめだこりゃ。」

このブログはヤプログを利用して作っているのですが、どうも小梅と相性が悪いらしいです。

ログインできない、さらにアップできない、でイライラ・・・・。
何かと多忙なため、サクっと更新したいのに、でイライラ・・・。
なんか色々な検索にひっかかるらしく知らない人からメールが来る・・・、で怖い。

とういうことで、引っ越すことにしました。
なんせ赤の他人には読まれたくない日記なもんで、新アドレス送るから、メールちょうだいませ。

hirocoro@hotmail.com でよろしくです。


日記のチカラ。 

2006年06月01日(木) 14時42分
「日記のチカラ。」

ここ数日、「旧かずまにっき」をブログにアップする作業をしています。
「旧かずまにっき」は、かずまが生後10ヶ月ごろの3年前からつけていました。

そうちょうど、母の病気・介護と戦っていた頃。
真っ暗闇の中をただひたすらに歩いていた頃。
悲しくなんかない、辛くなんかない、大丈夫と必死だった。

交友関係を一切断ち (当時はごめんね)、
仕事(当時は育児休暇とって自宅で教材作り)と子育て、そして介護。
悲しみ、弱さ、辛さ、涙、見せたところでしょうがない、
自分でなんとかするしかないと、こらえていた26歳の日々。

そんな時、俊司くんが死んだ。
どん底の中にいた私だったけど、彼の死はさらに私を揺さぶった。

母の病気、そして、友の死。
あのどん底から、どうやって這い上がったか覚えていない。

あの頃の私に比べたら、今の私はずっと平和だ。
今は少々何かあったって、「自分のこと」で悩んでいられるんだもの。
今の私の悩みなんて、文字にできる程度のものだもの。

「旧かずまにっき」、ずっと読み返すのが嫌だった。
文字のむこうに、どん底の自分がいるから。

でも、笑顔を絶やすことは、なかったな。
作り笑いをしたことも、なかったな。

日記の中の過去の私が、今の私を励まします。

そこへ続く道。 

2006年05月30日(火) 22時38分
「そこへ続く道。」

帰り道、海の上に輝く道ができていました。

道の先には、真っ赤な夕日。

水の上をそのまま歩いて行けそうな、オレンジ色の道。

それは1,2分の儚い出来事。

「私を見逃さないで。」と

高い空へと続く夕日の道が、上を向かせてくれました。

透明らせん階段。 

2006年05月30日(火) 7時00分
「透明らせん階段。」

ここ数日、長い長いらせん階段の途中で息切らし、
またしゃがみ込んでいました。
自分ひとりでしか登ることのできない、透明ならせん階段。

リズミカルにとんとん登れている時は、いい。
だけどなんせ、「在るか無いかも分からない、透明ならせん階段」だから、
ふと止まってしまったら、次の段がどこか分からなくなった。
ふと上を見たら、果てしなくて、自分がどこにいるのか分からなくて眩暈がした。

恐る恐る足を伸ばしては止め、伸ばしては止めたり。
同じ様ならせん階段登る仲間に話しかけてみたり。

そんなこんなで色々オロオロ。
「登るのやめて、休んで、深呼吸。」と、甘やかしてくれる朱夏の友。
「次の段は、『その辺』にある。」と、指差してくれる青春の友。
こんなワガママな日記をね、読んで見守ってくれてるんだな。

そしたら、登る勇気がまた湧いてきたよ。

「在るのか」「無いのか」も分からない、「透明ならせん階段」。
自分ひとりでしか登れない、「透明ならせん階段」。

登れるところまで、登ってみようと思う。

いい子。 

2006年05月28日(日) 23時10分
「いい子。」
私は昔から「いい子」。
愛されるために「いい子」でいなくちゃいけない、そんな環境の中で育った。
だから、「いい子じゃない子」が、許せない子でした。

そんな私が、あなたやあなたと出会ってきた。
あなたが「いい子」じゃない時も、私はあなたのことが好きだと思った。
それはきっとあなたが「いい子」じゃない私のことも、
好きでいてくれるからなんだと思う。

私にも、あなたにも、良いとこ、悪いとこ、同じくらいたくさんある。
だけど、
私はあなたが好きだし。
あなたは私が好き。

息子に対してもそう。
「いい子だね。」とは言うけれど、
「いい子だから」愛しているわけではないもの。

「いい子」でも、「いい子」じゃなくても、
私は「あなた」のことが好きなんだな〜。

青いリボンの友。 

2006年05月28日(日) 1時32分
「青いリボンの友。」

27日は、韓国に住む大事な友達の誕生日。

「ヒロが、悲しいのと、痛いのと、お腹が空いているのは、嫌なんだ。」と言う友。

お腹空いてるって・・・そんな心配するのあなたぐらいだよ!
それは、私がこの十数年の間絶えず、
どこか痛がり、何か悲しがり、同じ釜の飯を食って来たからだよね。
でも、いつの時も、痛み悲しみ空腹(笑)は、自分でしか背負えないと分かっているから、
あなたにはいつも嫌な思いをさせてばかりいる。
ごめん。(しかもまた今堕ち中。)

私は相変わらずだけど、
でも今の私は痛み、悲しみ、空腹を共に味わってくれる人たちに囲まれている。
そして、遠く離れても、あなたに助けてもらって、守ってもらってばかりいる。
ありがとう。

でも、あなたは、自分が辛い時には、なかなか言わないよね。
最後になって、「あー元気出たぞ。ありがとう。」と、つぶやくように言うだけ。
最初に言いなさいよね!

あなたとはね、昔からサラサラの「青いリボン」で繋がっているんだ。
ほどけたこともなかったし、ほどけることもないリボンだよ。
歳を追うごとに、爽やかな深い青に染まって行くリボン。

どうか、どうか、あなたが見つけたその幸せの中で、
あなたとあなたの家族がいつまでも笑顔で暮らせますように。

青いリボンの片方を握り、友はいつもそう願っています。

おめでとう!

ヒュー。 

2006年05月27日(土) 0時45分
「ヒュー。」

今日は、ちょっぴり嫌な日だった。

「小梅が電話してきて、そんな文句ばっか言うの珍しいね」と笑われるほど、
聞いて!聞いて!な気分でした。
ごめんね。

いつもならサラリとかわせることが、チクリ刺さって取れない日もある。
こういう時って、決まって「この世の悲しみ」にソックリ呑まれそうになる。
きっと今、自分が低迷期だからだろうな。
ちょっと、どうにもならない。

明日は、青春のパラシュートな親友が遊びにくる。
ちょうどヒューっと音を立てて堕ち中だから、キャッチしてもらおう。。。
ほんと、あなたはいつもタイミング抜群。



日本の母。 

2006年05月27日(土) 0時04分
「日本の母。」
今日は、おなじみ保育園のお友達と誕生日パーティでした。

息子の保育園のママの職業は実に多彩。
薬剤師、秘書、ピアノ講師、美容コンサルタント、通訳、翻訳家、SE、会社経営・・・・
「手に職」系が多いのが特徴です。
そんな中、お誕生日の歌の伴奏を、ピアノ講師のママが担当。
お部屋で生演奏、やっぱりひと味もふた味も違います。
お誕生日ムード大盛り上がりでした。
調子に乗ってショパンの英雄ボロネーズ弾いてもらっちゃって、もう感動。

保育園のママたちとは、それぞれの特技を分け合った付き合いがとても魅力。
薬剤師のママは、困った時には専門家ならではの相談に乗ってくれる。
秘書のママは、とにかく気が利く。先に先に気を配り、本当に頼りになる。
美容コンサルのママは、化粧品レクチャーやメイクレッスンを開いてくれる。
しかもみんな、楽器、スポーツ、ダンス、絵画・・・と趣味も多彩。
子供達が喜ぶ料理やケーキ作りも、とびっきり上手です。

私ももう少し落ち着いたら、みんなに還元しなくちゃね。
スクール時代、子供の英語レッスンも担当していたから、
ネイティブの友達でも呼んで、英語ワークショップでも開きますかね。
あ、それから来年には、ピアノ伴奏に、バイオリン演奏も加わる予定!

そんな風に、子供たちは共に成長し、
そんな風に、ママたちも共に成熟する。

日本の母は、本当に強く、美しくなった。
ママ仲間がまぶしく見える、そんな保育園ライフです。

ブクブク。 

2006年05月25日(木) 23時08分
「ブクブク。」

今日は、午前・午後それぞれに入っていた本業が、
オーディションが入っったとの連絡で今日は取りやめに。
ってことは・・・1日フリー!!!!
用事が何もない日なんて、何日ぶりかしら。

ということで、ちょっと気になっていた体調不良を訴えに病院へ。
「うーん、薬出します。あとは休養とストレス解消ですね。」とアッサリ。
これだけ色々動いているので、ストレスがあるのも疲れがあるのも百も承知。
でもこうして、「体調悪いんですっ!」と病院に行っただけで、不思議とスッキリ。
疲れるよねーストレスもたまるよねーと診てもらってそれでいい、みたいな。

そして帰り道、ふと思った。
「ストレスを解消」、つまり「解き消す」なんてことはできるわけないよなあ。
生きてるだけで、良くも悪くも「精神的な刺激と反応」が常にあるもの。
「ストレス消せ」って、死ねって言ってるようなもんだなーと、思ったりもして。

どうせ消せやしないんだから、どう「折り合い」をつけていくかなのでしょう。
ストレス受け入れ、向き合い、解消しようとすることも大事だけど、
どうにもならないことのがほとんどだったりするでしょ。

もともと消すなんてできないもの消そうとするから、なおさらストレスになる。
だからそんな時は、ぶちまけたり、気が付かないふり、見ないふりしたり、
忘れたり、ごまかしたり、別のストレスと対峙させたり。
最終手段は、もうどうにでもして! です。

生きてる以上、ストレスはいつも「ここにある」。
私の「ストレス解消」は、「ストレス放置」。

でもたまに、放置スペースが狭くなって体調崩すこともある。
そんな時は、ストレス引き連れ沈黙にもぐる。
ストレスもろとも深く沈めてしおう。
ブクブク・・・。
今日は、そんな1日でした。

隠れ家発見。 

2006年05月24日(水) 22時21分
「隠れ家発見。」

今日は昼休み、7F法人チームの姉御・アネモネとカラオケに行っちゃった!
職場近くのカラオケボックス、昼間1時間180円。
バイオリンの練習場としての偵察のつもりが・・・すっかりノリノリ。

アネモネの声は、色っぽいウルウルした歌声。
その声で「今夜私は〜あなたのものよ〜」なんて歌うからー!!
是非、恋人にしたい声です。

ちょっとした、音楽な隠れ家だったね。
そのうちまた昼休みにバイオリンとギター各自持参で行くわよ、アネモネ!