結果

September 29 [Sat], 2012, 3:21
本選で1位とった


相当間違えたよ?
飛んだりしたのに(途切れはしないけど、てきとー弾いてつなげた)

もう、あんなめちゃくちゃ絶対落ちた。。とショックでガーンガーンって帰途についたのに、


後から届いた郵便が膨らんでいるではありませんか・・・



楯が入っている。泣き崩れてしまいました。見ると超高得点の羅列。
いつも厳しい先生まで89点。某国際コンクールの実行委員長先生が何と95点。

「演奏家に必要なものを持っています」


よよよよょょょょ

どころか、子供のようにぎゃーーって叫んで泣いた。「どうして?どうしてよ〜!!」って。


そこでもっとがんばるって誓ったけど、
コンサートが優先だったし、終えてピアノいやんなって、
「弾けるわ」とか考えたりして、実際弾けるんだけど、
調子にのって弾いちゃってぶっぶー


でも外国人先生がおひとり、第一位の人より私のを高い点つけてくれたよ

(こういううぬぼれが自分をどんどんだめにしている)


もひとつのコンクールは銀賞受賞〜

なんと暗譜ができていなくて、会場へ向かう電車の中でミニコピー譜を眺めまくって
そらでエアピアノ弾くを繰り返し、覚えていったというスゴあきれ技。


落ちたかな、って結果出るまでとぼとぼ京都の道を歩いていたのに
本当にありがたいです

(ま、「人生最大といえるコンサート」も、準備に一年以上あったわりに、
月光ソナタ一楽章の練習が大きらいで、東京に向かう新幹線の中で暗譜したのでした)


その銀賞の次の大会で、スタッフと話して情報を得た事に満足し、
本番上の空で(極上ホールなのにもかかわらず・・・)見事失敗。

「みんなここ間違えてる・・こんなところミスったらテクニック無いへたくそに思われるじゃん・・・」って
思ってたところをまさに自分もやっちまった。

でも講評いただいて、メロが立ちすぎて一本調子になったと書かれ、すごく納得しました。
別のコンクルでメロ立ちいいの影響受けてそればかりになってたみたい。
なので結果には満足です。


今年は弾きたい会場のところを狙いの予選だけでよっかなという感じ。
(通ったら次もやっちゃうだろうけど)

それとリハ用コンクルも同じくです。そしていつもと同じく暗譜に苦労中。


なのでした。


やってる曲は超夢中大好きっ

撃沈そして反省

September 23 [Sun], 2012, 21:23
家で、あんだけ弾けてて絶対とれるっ!って思ってたのに。

やったことないミスを続発。

もうだめだ私



あまりにみじめな結果。

これはもう、練習量とかの問題じゃなく、
人前で、別の場所で、毎週のように弾きに行かなきゃいけないんじゃ、と。
レッスン通ってたときは、レッスンより本番の方が緊張しなくて自由なきもちになったもんだw

今じゃ、家でひとり弾いて満悦して調子に乗ってるだけ。
舞台上で余計な事考えたり、
よそ見したり、
音に聞き惚れて止まりそうになるとか
サイテーなことばかり。
なんで、いつものように流れるようにたっぷり歌って
ミスひとつもなく、弾けなかったんだろう・・・。


涙、涙、涙。。。


そして私を信頼しきっている人たちを思いっきり傷つけて
みじめな姿をさらした。これがもう、ずっとこたえている。

なにか方法を考えなければならない。




そんな中で、嬉しかった事は
長が高得点をつけてくださったこと。
解釈が認められて、次がんばってというメッセージと受け止めました。
他の先生方も、リズムやテンポ、流れがいいと書いてくださって
私のこの考えでいけるんだ。。って自信が持てた。


人にいつも言っている「本番一度きり」というのをまるでできない私だけど、
この作曲家の方向性でいけるのなら、
みんなのためにがんばっていこうと思う。


課題は、音楽性、歌を含めて、機械の様に再現できること。指の動きだけでそれが出来ること。

体調悪かろうがおなか痛かろうが熱があろうが疲れていようが、
緊張していようが混乱していようが、
指の形や感覚ですべてを再現。

そこまで練習するのと、
あとはやっぱりレッスンのような機会をしょっちゅう設けないとだね。

すごくくやしい。
ずっと鉛の玉が胸を圧迫している。
仕上げたのを、先生方に聴いていただきたかった。

もっとまじめに、どんな曲でも真剣に挑まなきゃいけなかった。

プロでもなんだw

April 16 [Mon], 2012, 0:36
カテゴリ「コンサート」は聴きに行ったのと、自分のコンサートで使おう。



今日、おめあての曲をやるから行ってみた。

プログラム最初から「ん・・?練習してないなw」っていう感じ。最後まで

ミスタッチ。
タッチが甘い。流れている、音抜け、パッセージごとずれてるのも多数。

曲想がいまひとつ。

夏のコンサートのチケ迷ってたけど取らなくてよかった、って思っちゃった。


テンポ私と同じ、弾き方似ていて
「(これだとG大の先生に怒られちゃうよ)」とか思ってみた。
このピアニストさんの方が、その先生と同じ国際コンクールで上位なわけだがw

中間部は、やっぱり男性の例の弾き方で予想通り。
前半は私と同じくすっとばしてぼろぼろ。
後半もやたらあせって、すごいって思われたい?((C)某先生)な
私と全く同じパターン

ファミ!! のところも、やっぱり8vaなのに手の平でやっちゃってて
もう、これも私と同じすぎて心で共感した。
手、あんまり大きくないのですね。


帰ってからお気に入りの動画聴いたら、やっぱりすごくて最高でぜんぜん違くて
歴然な差でした。
うーむ。

歌の人がピアノに手をいつもかけるのが気になった。
この方は元々ピアノ科だから、ピアノ知ってるからその点では許せる(なんておこがましい)けど、
「俺の楽器に乗せるな」と言ったピアニストの話を思い出したりして。
弾くほうは弾きにくいよねぇ・・・。

超絶プロピアニストさんなのに、
途中で思わずレ〜って鳴らしちゃってたwww

10−2は、この前聴いた高校生くんの方がずっとすごかった。
3は、演技で弾いてるの丸わかり。
客層がこれだもん、気合入らないですよね・・。
プロもそうなんだ、って勉強になった。
ホールもドライだから弾きにくかったでしょうね。

すごい人だからこそ、自分と同じところがいっぱいで
普通に近く感じたのが、すごく益なコンサートでした。
お人柄はよくて、楽しかった。

前半途中、調律がおかしくて、特にE。
やばいくらいにずれてた。
休憩で、調律師が真っ先にこのE音締めてたww
後半はきれいな状態ではじまったけど
また同じ音が下がってた・・弦張り替えたのかな。

主催とかもあれな会だったので、やる気があんまりなかったのでしょうが
そういう面を見れたのも
テクニック面のことでも経験になって、このコンサートよかったです。

あ、
ペダリングが超上手かった
若手は指がしっかり、すごくてもペダルが普通に思う。
今日はずっと足をペダルにそろえていて、
ものすごく上手く踏みこなしていて尊敬

私がペダル素人ってのもあるけど、
ペダルでこれだけやっぱり表情つけたり変わるなら
ますます研究しようってきもちに磨きがかかりました。



帰りの、ほんと田舎の商店街チックなとこあるいてて
わざわざメガホンでBGMをかけていたのが最悪。
さっき聴いてた音が消えるじゃんか・・
スーパーでかかっているような、クラのメロディで。


グランプリ!

September 05 [Mon], 2011, 10:13
やりました。
全国大会でいただきました


すごくうれしい・・・・

全国での舞台はすごく美しく照明もよく、好みで、
ピアノがとても響いていました。

綺麗・・・

それに”ホーム”ってのもあるし、
予選本選と、精神的にかきまわされる事態が大変だったのだけれど
今回は人に任せられたので
そういうのもあると思います。

ちょっといじわるなきもちを持ちつつも、
かっこよく弾き上げる。
という感じで、超ハイテンションで!

すごい先生からの
お言葉が忘れられない・・・まっすぐ見て。

宝物です


本当に自信がついたよ

昔はいつも、自信満々で舞台にあがっていた。
今回、その時のようにできたことが、
安心させられました。

某誌にこの演奏の事を書いてくださるとお聞きし、
とても楽しみです

「プロのピアニストかと思った!」
「貴女のリストは最高です」
「超絶技巧」
「精進されたのが伺えました」
「すごく練習されている」
「連打すごい!!」

いっぱいの熱のこもったお言葉。

それが幸せとやる気と自信になりました。
ずっと調子に乗って弾いてた!

コーダを弾き終える前に
「すごっ・・・・!」という吐息が聞こえてきたんです。
(舞台に乗っていると、客席の音って全部聞こえる)

身内が言ったのかな、とか思っていたら
「前のふたりの女性が言ってた」
と子供が言ってました(^^ゞ
思わず言っちゃう時ってあるけど、きっとそんな感じで
うれしかった〜


本当にみなさんありがとう


自分がまだまだなのはよーくわかっています。
ですから、弾けて無いところ、雑なところ、
もっと歌えるところ、綺麗な音を出せるように
そして衰えないようにがんばるん

全音メフィストワルツ第1番

August 01 [Mon], 2011, 22:43
子供のコンクール本選の楽譜と、
生徒の次の楽譜など購入しに行って、

自分の練習曲は、
ブラームス51いいな、ってなって
(モシュレスは譜面が複雑
もしかするとメカニック系?とか思ったり
わくわくしたんですが、ちょっと節約でまだ買わなかった。

(ヤマハのカード忘れちゃったし。でも6k行った・・・)

さーっと見てたら全音のメフィストワルツの楽譜が目に入って
そういえば、リスト譜は輸入しか持ってないなー
スクリャービンの、国内のよかったし。

と思って解説見ました。


おおおおおおーーー


良すぎ


すんばらしい解説付き!

リストについて、曲について、
そして、事細かに小節番号で指示がっ!!!


この先生メフィストワルツおたく?!


てくらいすごい。



もう、感動しました!
まるで、レッスンです。

私が迷っていた箇所が、次々とかちっとはまっていくし、
全く気付かなかったところに、「なるほど!!!!」の連続。

感動です。

全音さいこー!
(スクリャービンの難易度が低いのは根に持っているけどw)

バッハの市田版といい、すごいです。

もう、この全音メフィ譜宝物

正直、解説出だしから、立ち読みで超夢中になっちゃって、
「この日本語の為に買う」勢いだったんだけど、
なんと、リストが後付けした部分の譜面まで載っていた!!!!

そこを弾いてみて
リストがどういう表現をしたかったか、
あのメロをどのように思っていたかわかったような気がした。

スラースタッカート表記をテヌートで弾くところ、
管弦楽版でもそういう表記があった。と読んで、

もうこれは女性への愛撫の指先ですね

と、
前々からうっすら感じていたのがはっきりしました。
そう解釈しましたw

あと私、

1,2,3,4、と書いてあるの、理解してなかったのです。
でも今回、理解に努めまして、
やっと本物のリズムが取れました。

エリーゼの為にのアウフタクトが取れてなくて、
4拍子でとっちゃってる人みたいなアレ。

裏に入るというのがわかった時、
コーダの刻みもしっくり、意味が明確になりました。

あと、自然に感づいたのが、
Aメロ、刻みになんの指示もないけど
ここを強弱弱でやったら超いい!!

(今日の生徒のレッスンで、いくつもワルツのそれがでてきたのです)

生徒に教えたことがフラッシュバックして
自分の演奏に影響すること多い。
ほんと、生徒に教えられること多い。ありがたいなあ。



今日考えたプログラム。

予選@ 10-4、水の戯れ
予選A スケ2、ベトソナ熱情
本選  メフィポルワル、モツロンドD、ショパンノク7、バッハorアルカン(ロマン派か・・・)、スクソナ4。


どうかなー。
好きな曲、仕上げたことがある曲で編成するしかないよ。

いかにあの頃やったものが大切か。

パガニーニ大練習曲 第6番

February 06 [Sun], 2011, 21:06
Grandes études de Paganini S.141 パガ6をずっとやってて、
できないと思っていたところもできてきたり、
練習方法を考えたので記します。
変奏ごとの、自分の思い入れも。


★Theme

一音一音を確認してしっかりゆっくり弾く。
特に右5の高音をスタッカートにせずに、長く伸ばして弾く練習(インテンポ)。

「ラ・ラドシラ」
の形のところを、同音連打がきっちり出るよう練習。

正直一番ムズイ
指長い人はどうなのかなー。

ここがうまくいったら、もう肩の荷は半分おろせたようなもの(笑)

★var.1

スタッカートにせず、全て伸ばしてスラーで弾く。
指かえ(手首まわし)がなめらかに行くように。
そしたらスタッカートにした時ちゃんと着地できます。

左がメロディなので、こちらの「ラ・ラドシラ」もしっかり練習。

最後とか歌うように。

★var.2


1拍目3拍目のアクセントが大事。
左手でとるトリルを倍にして練習。

ラソラソ ラシドレ → ラソラソラソラソ ラシドレ
この練習効果絶大でした。

終わりの方の左、指使いを自分の手に合わせて決めておく。
手をクロスしての右のアクセントは、鋭くはっきり。

★var.3


私、これ、

キタワァ って感じで最初から大興奮で弾いてたんです昔。

あるピアニストさんの演奏をお聴きし、ガツーンとなりました


Pで入るんです。もちろんしっかり。
オクターブ上がってからの同じ繰り返しが、どれだけ効果的か!!!

オクターブをはずさないよう(特に手の小さな私などは)
しっかり取る練習。
興奮し過ぎないように、テンポどおりに、リズミカルに。

左の10度が絶対に届かないので、仕方なくバラしています(格好悪くて悲しい)
そこが今でも悩み中。

終止は、丁寧でしっかりした音で。

★var.4

軽くなんですが、浮いちゃってスカっちゃう事が多いので
これもオクターブの感覚を大事にゆっくりしっかり弾く練習。

左でリズムを取ると楽だしメロなので、左だけ練習。

★var.5

これ得意です。
なはずなのに、迫力出そうとして外す。。

低音の3連だけ、高音の2音ずつの移動、を分けてしっかり練習。
高音、掴むところを何度も何度も何度もやりました。
一番最後、手首まわして指かえのところ特に、すっごい弾きました。

ド、ラ。の終止、超格好良く終わろう!!
(テンポおとします)

★var.6

よしいくぞぉぉぉぉぉおお

var.5の終わりを劇的にキメてしまったからには、この変奏をどう弾くか問われると思います・・・。
いきなりテンションダウンしてゆっくり弾いたりなんかしたら(保守的)
残念じゃないか

と思って肉体の限界を超えるテンポで弾き始めていつも崩壊しているので、
もっと鍛えるか(時間無い)、落ち着いて正確に弾くか ←こっちですね。

ゆっくりゆっくりしっかり練習ばかりこれ。
片手、両手。
時間無い時はこの練習を一番にします。
(あと主題の右5を外さない練習)

全然できなかったのに、
ゆっくりしまくって速く弾けるようになったときのうれしさったら

★var.7

あーつかれたちょっと休憩、の変奏ですw
三連符が回転しながら下降して止まる和音、
汚くなりがちなので、気をつけます。
(ペダルを工夫する)

左を何度も練習しました。
最後のトリル細かさ半分のところ、繊細に。
ここもトリル2倍練習。

★var.8

これは簡単と思ってたのに、外すようになっちゃったので、
両手同時にしっかり弾いたりの練習。
和音の音確認。
左でリズム取るとやりやすかったです。

ここ、時たま超高速で弾ききる時があって、そうできたときは快感。
きっちり終わる。

★var.9


スタッカートにせずに、全部スラー練習。
しかもフォルテで練習。

そればかりやった後に、軽く弾くと上手く行くように思います。
右左交互のところ、最初下手だったのに、
練習したらできるようになって、結構安心部分になった

★var.10

さぁ、やっとここまできたよん。
はー深呼吸・・・。ひ・と・や・す・み、ピアノの音綺麗〜

って感じで弾いてます。

高音(ペダルが干渉しない部分)は
普通に弾いても、ピアノの音色自体が美しいので助かります。
まるで奏者が上手いみたいでw

トリルはころころ。トリル得意なので、なんの心配もないです。
トリルで呼吸させるんです、ピアノ。

波打つトリル。自分の演奏で、大好きなところです。
他の奏者さんのいろんな演奏を聴いたけれど、あんまりいない。
私の大事な部分です。

最後、ふくらますのも、私の色。

★var.11

よし!格好良くキメる

最初の三連装飾をすかさないよう注意。

どうしても外しちゃって困っていたけど、
バスのオクターブを長く弾いてオクターブ上の一音を手首返しで取るようにしたら
すごくラクになりました!

和音から下の一音、のところも。

右も、鍵盤にすり指(すり足、みたいな)で弾くようにしました。

ねばっこく、鍵盤から指を離さず。音符と音符をくっつけて。
名付けて

なっとう奏法。



これを思いついてからは「なっとう!なっとう!」
と頭で復唱しながら弾いていたんですが、

なんだかあんまりな名だなーと思い始めたので

とりもち奏法。

奏技 みずあめ。


とか色々考えたんですが
どうしても「なっとう」と浮かんでしまいます

ヴァリエ11を弾きながらまさかこんなことを考えているだなんて、
誰も思わないでしょうね(^∇^)

ここは私が悪魔、鬼神(奇人ではありません)になったがごとく錯覚する、
超楽しみなところなんです。

外さないように、かつ、超超超迫力満点で

ベロシティ130欲しいぃぃぃ!!みたいな(※最大127)弾いて

弦を2本切ってしまいました。
何度も調律師さんに来て頂く事になってしまい・・。

最初A6が切れて、2週間後E6が切れたので、

次はD6と予測。

主音→属音→下属音 ということです。(イ短調)

でも調律師さんに、
「もっとフォルテが欲しいと思って弾いてしまうのでしたら
屋根を少しあげて弾いてみてはいかがでしょう」

とアドバイスを頂きまして

すごく音が通るようになりました

大感謝です


リズム練習として、タータタまたはタタターと、強拍を長く取るのも。

後半の、右和音つきアルペジオで迫力出しながら、
左で主題が歌われるところ、たまにぐっときて泣きそうになってます。

ピアニストが顔をしかめている、まさにあの場面です。
演技でなく自然になってしまいます。

最後、アルペジオ3山。
頂点で遅くしっかり弾くのが私の考えたカッコいいやり方。

本当に最後の頂点のファミドラが、すっごいポイントで、
雪崩のようにかけ下りて、アクセント、トリル
半音階の少し山、、、は下手なのでアクセントでごまか〆る

もう最後にはうれしくて楽しくて、笑みがこぼれています。

私、笑っています。

短調→長調アルペジオの解放感たまんない。

きまったーーーー!!!って



終わってやるーー


追記。
var.11って2拍子なんですよね。そして16分音符じゃなくて、

32分音符なのですねΣ( ̄□ ̄;)



速度はプレスト。

その通りのテンポで弾いてみました(笑)

速過ぎて、音楽出来ません

そしてなぜか、最後の普通のアルペジオよりも
和音入りオクターブ回転アルペジオ(と名付けた)の方が
ずっと高速に弾ける私の手…。


おかしいでしょぜったいwww
そんなものでしょうか。

このはやびきをYouTubeにネタ演奏としてアップしようかどうしよう(笑)

スクリャービン用のハノン

February 05 [Sat], 2011, 14:35
指のトレーニング(&あたため)に
ハノンを愛用している私ですが、

(だって譜読み簡単なんだもん。もう覚えちゃってるし

黒鍵が無い、などよく文句言われる方もいらっしゃいますね。

最初に「移調して練習」ってちゃんと書いてあるのですが・・・。

まぁ私はいつも、白鍵だけで運動してます。


しかし、スクリャービンを一生懸命やっている今は、

1〜10のどれかを、

「全長調で弾く」


をやっております。
黒鍵とおともだち

短調はしません、種類が多くてめんどややこしく、
時間をかけてしまうからです。

トレーニングは「時間をかけない!」も私のポリシーです。
(全2時間中、ハノンは15分くらいの割合です)

曲をいっぱい練習したいので。


だからハノンなんですよね


練習中のソナタが
嬰へ長調なので
長調でやってる、というのもありますが

ちゃんと、嬰系で考えて弾きます。

変ロじゃなくて嬰イ長調ですよん


宇宙的音楽哲学とは?

January 30 [Sun], 2011, 21:35
Cosmic Music Philosophy

音楽から湧き出すイマジネーションは宇宙の無限。
よろこび、かなしみ、高揚する感情は無重力。

”宇宙的音楽哲学”とは
音楽-宇宙間に共通する、調和と秩序の完全体系。



私のコンセプト的なものを言葉にするとこうなります。
去年書きました。

ぴあろぐかいし

January 30 [Sun], 2011, 18:02
最近、ピアノ的なことを書きたくて仕方ないので
このブログを作りました。

ツイッター(の文字制限)より書きたい時や
日記みたいなもの、
思いついたこと考えたことを記入します。

簡潔に、でもていねいな言葉を心がけて

ヤプログかわいいよヤプログ
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