生命保険、誰が何の目的でいつまで必要なのか

April 25 [Thu], 2013, 14:40
保険というのは総じて何かしらのリスクに対しての備えとして加入するものです。

生命保険も同じで、被保険者が万が一亡くなった時のリスクを考えて加入するのです。(www.estelum.net/

では生命保険はどんな時のために加入するべきなのか、それを知っておくことで必要な額を見直していける様になるのです。

まだまだ社会人として活動し始めたばかりで結婚もしていない、そんな人なら自分が亡くなった時に葬儀費用と片づけ程度をしてもらうだけの額を保険金として肉親に受け取ってもらえれば十分です。

結婚もして子供も生まれた、そんな人なら少なくとも子供が成長して手を離れるようになるまでは何としても生活を維持してあげなくてはいけないでしょう。

もう子供の手も離れたし後は連れ添いが多少なりとも苦労しない程度の額が残せればいいというのであれば減額して最低限の保証に切り替えてもいいのです。

専業主婦だったとしても子供がもう結婚していて同居するようになれば、家事全般を自分が一手に引き受けるようなことはなくなるわけです。

そうなってくるとそれほど高額な生命保険に加入しておく意味はなくなってきますね。

要するに誰がどのような目的でいつまでその保障が必要なのかを考えて、その都度生命保険を検討し直していくということが大事なのです。
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