今日は六時ぐらいにネオブラ行こうと思ってましたが、友人からメエルがあり
『早くこねぇとパソコンしか友達いない事ばらす』
と脅されました
そんな事ばらされたら確実に引かれます
てゆーか彼とは友達だと思っていたのでけっこうショックでした
そんな冗談はおいといても、ギリギリ二桁は居ると噂される友人知人をこんな所で失っては
『この目が良くなる健康食品を知り合いに売ってあげればスッゴクもうかるよ!だから100個買わない?』
との文句で信頼をお金に変える事ができなくなってしまいます
眠い目を擦り、しぶしぶ家を出ました
あまり時間がないのでチャリで行く事にしました
愛車のキーを差し込み、クッと捻ると
『ドゥルン・・ドゥルルン!』
鼻とあごの間からエンジン音が唸りをあげ、颯爽と走り出しました
私の家から町までは下り坂なのでとてもスピードが出ます
おお!爽やかな風が気持ちいいではないか!
眠気もさめて気分も良いではないか!
人がいないから歌い出したいではないか!
おれ『風wwの中のスwwバルwwwwwwww』
オバチャン接近音「キコキコ」
おれ『砂wwのwwwなk!!?! ンンーンンーー・・・』
そんなこんなでネオブラに着きました
中は学生でいっぱいです
私は高校を中退したので学生が自分より偉く思えて恐怖します
今日はおとなしくしてようと心にきめました
とその時、友達(と私は思ってる)が謎の小瓶を差し出してきました
彼は小瓶をチャポチャポとふり暗黒微笑を浮かべました
おれ『ペロ・・・・・!!これは・・・・・酒!!!』
三秒後・・・そこには元気に走り回る彼の姿が!(世界丸見え風)
揺れました
疲れました
脱ぎました
周りA「うわぁ・・・」
周りB「なにあれ・・・」
ktkrこの流れです
おれ「はずかしい事を出来ない事がはずかしいのさ!」
おれ・・・今カッコいい事言った・・・・
周りの反応を伺うと、みなさんとても優しい目でこちらを見ています
あれ?
今おれすべった?
その時私はふと気がつきました
「私は・・人間として・・・大切な物を・・・失った・・・・・・」
この現実を直視するのはあまりにも辛い・・・
全てをお酒のせいにして開き治りましたとさ
今日の教訓【都合の悪い事は酒のせい】