仕事後、何かビデオを借りようとTSUTAYAをぶらぶら。何となくLOWなムードに浸れる映画、自虐っぽいブラックなコメディが観たい気分。で、『ストーリーテリング』(トッド・ソロンズ監督)を選んでみた。気になっていたけど、まだ観ていなかったので。ディスクに“無修正版”と大きく書いてあるのがちょっと借りにくかった。
映画自体は、そこまで心に強く残るものは正直なかったです。同じ監督の『ハピネス』も私にはいまいちピンとこなくて、、、。合わないのでしょうかね。
でも、全体の鈍いトーン、たるい雰囲気は気に入りました。後半に出てくるドキュメンタリー作家のダメっぷり、偽善っぷりが何かリアルでよかった。こういうこと言う人いるよね〜、と共感。そしてセルマ・ブレアは可愛い。ビッチなんだけど憎めない感じで、どこか滑稽で。コメディセンスがある人なんだろうな、と思う。実はすごく体が細いことも判明。
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