灯火の元で。 

2010年09月04日(土) 21時38分


昨年の秋から始まった、指導者に必要な知識の習得の長い道のり。

第3段階は6月の終わりから始まり、まさかの酷暑、、、この時期を選んでしまったことを 悔やんだけど、
終わってみると この特別に暑い夏に 週末返上で毎日8時間、熱い時間を仲間と過ごすことが
出来て本当に感慨深いです。

途中、身体も使って「TEACHING」という、今までに自分の
キャパシティに無かった分野に慣れることに とても苦労しました。半ばノイローゼになりそうでしたし。
といっても、まだまだ始まったばかり、、、いやまだ何も始まっていないかもしれません。

教えることは 二度学ぶこと。

教える、堅苦しいことではなく、想いを伝えること、そして気持ちをシェアすること。

先生方の言葉、仲間の悩める言葉、緊張気味の笑顔の花、新宿のビル風が
気持ちよく流れる熱いスタジオ、マットの汗の匂い、休憩中の炭酸のはじける音、
小田急線の遠く近く聴こえる踏み切りの音、「また来週!」の空元気な はじける挨拶。

体調の厳重管理のため、金曜日の楽しいお酒も 我慢して、
土曜日はおにぎり握って、レモンの蜂蜜漬けを作って、保冷剤を首にまき、
まるで永遠に続く部活に向かう日々、、楽しかった

楽しいことには終わりがあります。
親友がくれたこの言葉は、いつもぐずぐずじめじめした気持ちを しゃっきりさせてくれます。

期間中、勇気を与えてくれた沢山の友人と 飽きずに応援してくれた家族、染み入る言葉を
かけてくれた先生たちに 感謝いたします。

明日からの自分の気づき、新しい出会いが楽しみです。









古民家の雨だれ 

2009年06月28日(日) 22時13分


今日は一転、土砂降りの雨、雨、雨。

めぐみさんの友達、ペコちゃんのスキャットコーラスライブを聴きに、
武蔵境の「櫻井」へ。










めぐみさんは 可愛い麻の浴衣姿(女っぽい!)で。

梅雨を吹き飛ばせ!な 元気な歌声とチームワークの良さが印象的でした。
バンドのアコーディオンの音はもちろん、楽器の美しさに惹かれ、
スティールドラムの耳心地のよいことに改めて感動!

アフリカ系の楽器なのに 雨の音に似ているって 物凄く不思議です。
微妙な音階が 次第に雨音に聴こえてくるのです。
民族の祈りのようなものを感じました。

武蔵野線からは雨に煙る町を一望。来週は梅雨をどっぷり楽しみます。


極楽陶芸 

2009年06月28日(日) 22時09分
夢に描いていたことが実現するって 素晴らしい。
デジャブ感を嬉々として受け止め味わい、じわじわと感謝の念が涌いてくる。

海辺の町だけど

深山幽谷な環境で

目に青葉、耳に野鳥の鳴き声、風のささやきを
聞きながら

自分の感受性と近しいものを持っている 素敵な先生のもとで

時を忘れて 土をいじることが出来る・・・

そんな場所があったらいいなぁと思っていたことが

寸分違わず 実現しました。嬉しい!

土をいじって 無心になれる、
鎌倉だけに ちょっと修行に似たものもあるけれど、
粘土をこねていると 次から次へと アイデアが涌いてきて しょうがない!
これから定期的に お弁当もって 季節を感じながら 江ノ電で通うのも楽しみ。

新しい人、新しい自分時間との出会いに感謝です。
初めての陶芸体験の日が 素晴らしい梅雨の晴れ間であって、
成就院(←素敵なお寺の名前!)の高台から望む由比ガ浜と
宝石のような七色のアジサイの景色が 夢のように美しかったことは
きっと忘れないな。
人生も新陳代謝が必要なのだと思いました。

一期一笑顔 

2009年06月27日(土) 23時20分


昨日の残業帰りの混雑気味の電車の中で。
私の1つ隣に 缶ビールを持った若いお兄さんが、
10ヶ月くらいの赤ちゃんをベビーカーに乗せて、
車両のど真ん中に 陣取った。
あぁ 邪魔なところに・・・
酔っ払いもでてくる時間だけに、どんな親なのか
横顔見たら 美味しそうにビールをグビー。
そして 赤ちゃんに目を向けると、ちょうど目が合って・・・

つぶらな黒真珠のような瞳!

が ずっと私を見て 微笑んでいるのです。
私の顔、なにか面白いことになっているのか
鏡を取り出してみたけど・・・いつもの疲れた顔。

でも まだ 見ている。

小さな目、唇、お鼻、身体全体、むちっとした手が 全部 笑っているの。

思わず 瞬間的に 「いないいないバー」を 恥ずかしげもなくやってみたら、
大喜びされて、下の双葉のような小さな歯を見せてくれた。

缶ビールパパも 私を覗き込んで、「ねぇちゃん、慣れてるねー」と
褒めてくれた。あのー 私があやされた方なんだけど。。。

無垢 とか
純粋 とか
あてはまるものが思い浮かばない、
子供の笑顔というのは 人生を照らす
光であり、音楽であり、宝物なんだと 
ちょっと大変だったこの一週間のご褒美のような
3分間でした。

江戸散歩 

2009年06月07日(日) 21時21分
梅雨入り前の最後の晴れの今日、
両国の ほそ川でお蕎麦をたぐった後、都バスに乗って
東向島の「向島百花園」へ 山あじさいを見にいきました。
萩のトンネルや、虫聞きの会など 江戸風流の粋を 楽しめる
名所で、私も15年ぶりに訪れました。

珍しいヤマアジサイの盆栽も目に楽しく、
こじんまりとしたお庭に咲き乱れる花々や樹木を愛でながら、
ボランティアで園内ガイドをしてくださる おば様の
江戸っ子風の話しっぷりに聞き惚れたのでした。



ヤマアジサイの「紅」 梅雨が深くなると益々紅くなるそう。


これは 「はなび」という品種。少し紫がかる品種が、
ご存知「墨田の花火」↓





のどかな園内には 初夏の風が渡っていました。


ホタルブクロです。大好きな形、色!下から覗いてみたら 友達に怒られました。
内側はお洒落な壁紙のよう。ホタルが入ったらガレのランプみたい!


なぜかザクロの木が。江戸町人文化に黒船来航といった趣。
日差しが強くなった気がします。光をはらんだ植物です。

あ、アオスジアゲハが ふわ〜っと 喉を潤しに来ました。
夢中で追いかけたのですが、なかなか小さなデジカメでは
焦点が定まらず、ガイドさんのお話そっちのけで、熱写!

神様の創った傑作だと思います。
魔法?奇跡?

近所の白髭神社は小さな夏祭り、縁日がでてました。

お上品はせいろ一枚で 腹ペコの私たちは 墨堤通りをぶらりと
長命寺の桜餅と 言問団子と ダンゴのハシゴで復活し、
浅草まで歩いて行きました。歩いた!


今朝の紫陽花 

2009年06月06日(土) 12時01分





雨の季節、大好き。
レインコートと長靴のお洒落もいいし、雨音を心に留めながら 初夏を待つ感じも素敵。
この季節は ちょっと重苦しくアンニュイな雰囲気の中、格別にしっとりとした美しい花が咲き乱れます。
紫陽花、菖蒲、梔子、月下美人。そして蓮。今年はたくさんの花々を撮りたいと思います。

昨日の朝、駅の自転車置き場の受付代に 飾ってあった紫陽花。
ペットボトルの花瓶でしたが、「うちの庭に咲いていたの 切ってきたんだー」
って おじさんが笑って答えてくれました。3色4種類の紫陽花。
小学生の頃、梅雨の季節になると、欠かさず教壇の上に飾られていた紫陽花。
時にはかたつむりも忍び込んで。昔はどの家にも咲いていて、新聞紙に巻いて 母たちに
「学校に持っていったら?」と 持たされたものでした。
そんな懐かしさを さりげなくまとった 今朝の紫陽花。

SUNSHINE TABLES 九十九里 

2009年04月15日(水) 14時17分
さぁ 出掛けよう!という朝に
空に雲ひとつ無く、太陽は暖かく、
心地いい風なんか吹いてくると
しみじみと幸せな気持ちになります。
なんだか祝福されたかのように。

そして、出掛ける先が 海だったりすると、もう!
そんな素敵な先週の水曜日、お休みをとって、
古い友人と日帰りの旅にでました。

九十九里浜へ、乗馬で浜辺を散歩するというドキドキのプラン。

九十九里の海は、とても開けていて 微妙な湿度のある 砂浜の綺麗な海で大好きです。



前から目をつけていた ウエスタン調の乗馬クラブ。
九十九里、SUNSHINE STABLESにて 人生初の馬乗り!

懐かしい感じの木の杭の囲いの下には スズランが咲き乱れ、
母屋までは 一面 クローバー野原。
その原っぱの真ん中には 銀色のトレーラー車が、
映画のワンシーンのように 乗り捨てられてました。



馬小屋の前を通ると、品定めされるように、
つぶらな瞳の馬たちが 私たちをジロジロ、ソワソワ。
屋根の奥から つばめが つぃーっと のどかな春の空にむかって
飛び立っていきました。静かに潮の香りがしてます。



お客さんは誰も居らず、白馬を洗う飼育係の女の子にウィンクされて
緊張がさらに高まりました。

初心者であることを伝え、勇気を振り絞って
基本練習+海岸散歩合計1時間のコースに挑戦。
私のパートナーは 雌のNEON、友人は雌のDIANA。
どちらの馬もおとなしくよく調教されているようで、
賢い慎ましい容姿をしていました。

まず馬場で 馬に乗って、手綱の使い方、ギャロップの対応の仕方などを勉強。私は高いところが好きなので、意外にも すんなりと上手くいき、いよいよ浜辺へ そのまま 出掛けることになりました。

先頭に指導員さん、そして友人、私と 3組が連なって
草原から 眩しい大海原へー。

心地よいリズムと 100%海の開放感、
4月の青い潮風を全身で しみじみと幸せを噛み締めて。

快晴だけど 地形のせいか 遠くに蜃気楼のように霧がかかり、
波打ち際には 夢のように沢山の水鳥が 鈍く光る銀の砂浜に降り立って・・・私の頭の 8ミリが回り始めました。
なんと幻想的でロマンチックなんだろう。

レースのように寄せては返す小波さざ波、
馬の上から見てると 彼女の体温と相まって、
不思議な酔いで 夢うつつとなりました。

詩人だったら、壮大に愛の抒情詩が生れ落ちそうな、
俳人だったら 大げさに幸せの嘆きを詠んじゃうような、
とても五感にローキックな時間。

起伏のある小さな草原や 丘を登ったり下ったり、
のどかな散歩の楽しい時間は あっというまに過ぎてゆきました。
途中で食いしん坊のNEONは道草ばっかりして、笑ってしまったり。
(あまりにも自分にそっくりだから・・・)

NEONと、付き合ってくれた友人の心意気と、
素晴らしい天気と 自分の直感を抱きしめ、
感謝して 束の間の小さな旅が終わりました。

馬の上で 過ごした「空白の時間」(どれだけ、余裕なんだ?!)、
いろんなものから 切り離された 自分だけの大切な時間。
NEONから感じる 優しい波動で 心から癒された時間でした。
自分の中では、清々しく 小さな瓦を割ったような気分。
また いつか 海とNEONに会いに行きます

軽井沢をきりとって。 

2007年08月26日(日) 22時15分
どれだけ、大きく写真を載せられるのか実験です

散歩途中に、小さいけれど素敵な別荘を発見。つい訪ねてゆきたい気分に。



誰も住んでない様子。ひぐらしたちが大合唱でした。
 ひぐらしの暮らす庭。

 木立が美しいです。

 スワンレイクにお散歩中の珍しい鷺氏。

 ワーズワースの森のようです。

 僕がこの世界の中心だよ。

 
赤とんぼのカップル、秋の空を2人占め。

小さな夏のおもひで 

2007年08月26日(日) 14時40分
先日、猛暑を逃れるために軽井沢へ   

落葉松林の中を自転車で通り抜けたらどんなに気持ちよいだろうかと思い立ったため
実際、同じ太陽が照りつけるものの、見事な緑に囲まれると、半袖では涼しいほど。
憧れのからまつ林を駆け抜けた気持ちよさときたら!
      
ささやきの小経を通って、万平ホテルで一休み。
そのあと、旧三笠会館まで。
車道でなければ、殆ど天国!この夏最高の陽射しを浴びて、
輝く新緑と 鬱蒼と茂る瑞々しい苔に見惚れる ゆったりと流れる自然時間。
涼やかな青い香の風を全身に感じながら、この3ヶ月のことを振り返ってみる。

6月の終わりに契約満了で、思い出深い会社を辞めて、
新しい仕事が決まるまでの ある意味空虚で、とても不安で仕方がないこの3ヶ月のあいだ。
沢山の人たちとの別れ、そして夏休み中の嬉しい再会、旧友たちとのゆっくり話せる時間も降ってきて、とても幸せなひとときだった。

突拍子も無く、短期間の肉体労働バイトを始めた日に、とことん愚痴を聞いてくれた昔のわがボス。
時々文句を言い合っていたけれど、仕事の大変な時期、いつも励まし、最良の方法を考えてくれ相談に乗ってくれ、時々手紙をくれて、わたしに底力を与えてくれる太陽のような人。
思い返すと、いつも沢山のものをもらっていたなぁ。恩返ししなくては!



日比谷公園の中の「注文の多い料理店」にでてくるようなレストランに連れて行ってくれたのは、
仕事仲間の一人。わざわざ退職&就職祝いの席を設けてくれた
普通の人だったら とっくに倒れているようなハードスケジュールの中、時間を作ってくれた。
私と会社の友達は、その優しさと、素朴なもてなしぶりにとことん参ってたっけ。

汗びっしょりになって昼間働いていたので、上から下まで全部着替えて、きちんとお化粧して、いそいそと夜の街へ。
日比谷、南部亭。
蚊にさされそうなテラス席はお預けで、昭和の香りの調度品に囲まれ、
タキシードの紳士にサーブされる美味しいフレンチをいただいた。
ご馳走というのは、こういうものだろうなぁ・・と心の底から思える、気品と優しさに満ちたお皿たち。
その夜のメニューは・・

フォアグラのポワレ、鞘インゲンと葡萄のサラダと一緒に。 
スパイスの香る赤座海老のピカタ、雲丹とポワローの」エテュヴェを添えて。
アーモンドの衣を纏ったハタと南瓜のピュレ、粒マスタードのソースで。
子羊のロースト、タイム風味、ひよこまめのクレープに大蒜と玉葱のコンポート。
そしてデザートの盛り合わせに食後の飲み物を続いた。

あまりの居心地のよさ、みんなの雰囲気のよさに酔いしれて、日ごろの疲れも
軽く吹っ飛んだ、「銀河鉄道」のような夜だった

 軽井沢の雲場池に辿り着いたのは、ちょうど昼下がりのティータイム。
雲場亭の二階で、ブルーベリーアイスとチーズケーキをいただく
雲場池は、その昔、親友が教えてくれた秘密の場所があって、池水の源流?となるところにはクレソンが自生しているのだった。あの時は、どこもかしこも軽井沢を歩き尽くした感じでとっても楽しかったなぁ。

    

そういえば、先日の夜、友人と食事した後、近くの不忍池湖畔を散歩したっけ。
彼がマラソン途中で発見した風変わりな(アジアン)屋台があるというので、
確かめるのに付き合いました。
夜の湖畔沿いを歩くのは、初めてだったし、その人と一緒に歩くのも初めて。

溶けるほど暑かった昼間を忘れてしまうほど、渡ってくる風が一日のご褒美のようで、わたしの緊張感もほどよく緩んで。柳のすだれる姿が色っぽく、素朴なネオンが湖面にゆらめいて、「夏の涼」を五感で感じる。
浴衣で歩いたとしたら、すっかり竹久夢二の世界。
頭の中で、視界の明かりを全部消してみると、小さな提灯の明かりを頼りに、
たちまち江戸時代へタイムトリップ。 歌川広重の江戸名所百景にでてきそうだった。

蓮の花は大分終わってしまったけれど、明日、太陽が昇る直前に開花するであろう、ピンクの美しい蕾が2つありました。咲きたての花を見てみたいけれど、心のシャッターで先取り記憶完了。
ついでにわたしの夏休みの思い出の一ページとしてこの瞬間を永久記憶

ぷらぷら、お化けの話しで盛り上がりながら歩いてしばらくすると、動物園の裏門を発見!暗くてよく見えないけれど、鉄条門でもないようなので、よじ登って中を探検できるかもしれない!としばし立ち止まりました。(ニッパー持っていたらよかったねぇ・・・と)
動物たちの寝息と、鳴き足りなかった蝉のため息のような声を聴きながら、進んでいくと、くだんのアジアン屋台がありました。
レトロな提灯が数珠のように連なって、奇妙なフレンチ・ロックがかかっている、縁日屋台、「カナリヤ」。チンギスカン鍋などできるよう。大きな楠の木の傍で、スミノフアイスをいただきました。夜の探検隊、今度はお縄になるまで突き進むぞ!

「楽しいことにはおわりがあります」BY メアリーポピンズ

という言葉を噛み締めるこの夏。

先週から、朝5時半おきで新しい会社に勤め始めました。
海辺の町の小さな会社。今までと 勝手が大きく違って、戸惑う毎日。
短期バイトをしているときも、5時半起きでのお弁当作りも、「戦時中に比べたら、なんでも出来る!」と自分で盛り上げるしかない現実。

今週末は、早いもので父の10回忌。
生前、遠距離通勤で、朝6時半過ぎに玄関を出てゆく父の忙しない足音に、
「行ってらっしゃい」と声をかけていた頃が甦ります。

つくつくぼうしが泣き始めました。
ツクツクボーシが、「宿題、しいや」に聴こえます。
昨晩の12夜の上弦の月もどこかしら、秋めいて見えました。
ほんの少しずつ、季節が移ろいでゆきます


まっすぐな瞳 

2007年08月25日(土) 22時30分
最近、若くて頼もしい友達が出来ました。

「ちょうどよいタイミングに、絶妙に気の利いた元気な言葉をくれる」人。
言葉フェティシズムに拘わらず、私は失言が多く、きっと沢山の人を何気なく傷つけているものだから、彼の放つ「魔法の言葉」(と、思っているのは私だけかもしれないけれど)や、気の遣い方、周りの人への配慮など、学ぶところが多く、いつも私のツボを思い切り、衝かれ、惚れ惚れとしています。

話を聴けば聴くほど、次から次へと放たれる、素敵な台詞は、宝箱のよう。
「僕は、楽器はなにも弾けないから・・」と言っていたけれど、充分です。
貴方が紡ぐ言葉や、存在は、上質な気持ちのよい音楽と同じくらい、
わたしや周りの人たちの心をどれだけ勇気づけて、元気な花を咲かせてくれたことか。

私も、身近な人たちにそんな光を与えるような存在になりたい。
草原や、荒れた大地に降りしきる春の雨のような かけがえのないものになりたい。

いつも本当にありがとう。大好き!
そして、これからも たま〜に、宜しくね。

              Anything negotiable, Anything achievable


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日常は、旅するように。 旅するときは、思いきり自然体で。
大切な人たちの 言葉と、奏でる音楽、 季節の移ろい、心の気づきに、 五感フル稼動で感じとり、 しみじみ小さな幸せを 日々綴ってゆきたいと思います。

プライベートでヨガ教室を開いております♪
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