コピー機の保守契約 

July 30 [Thu], 2009, 19:59
コピー機は、本体以外の支払いで保守契約っていうのがあります
要は、保守料金を払い続けることによって安定したメンテナンスを施す

とでもいいましょうか?
表向きには

しかし裏話としては、
メーカーはこの保守契約で粗利を稼いでいます。

だから保守はいらないといっても
首を縦に振りません

だからどのオフィスも
高額な保守料金を払っているのです。

ここで誤解なきよう
確かにコピー機は繊細な部分があるので

修理はそこそこ多いマシーンですね
ところでこの保守契約具体的にどんな感じなんでしょう

キット契約とカウンター契約っていうのがあります。
どちらも真は同じ

低速機、中速機はキット
中速機、高速機がカウンターって感じで

キットなら5,000枚で40,000円以上
カウンターなら枚数によりますが

月間10,000枚刷って1枚あたり4円とか
月40,000万円で1年480,000円

5年払い続けると2,400,000円
本体より相当高くなったね

儲かるのがわかるでしょう?
コピー機の経費削減する重要なポイントは

保守料金といっても言いすぎではありません
コピー機は色んな仕掛けをしているので要注意です。

知識を得なければ損をする可能性が高くなります。
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