おわるはずが 

November 20 [Fri], 2009, 1:38
終わるはずがないだろうに

こんな真夜中に 君の酸素濃度は薄れ始めました

僕は息ができない、君を待ち続けるから 

睡眠は僕に君ばかりを映し出し 君が消える瞬間に覚める


もがいて 苦しくて 消えるんじゃないかと

文字のひとつすら裏を書き

そのころから僕は はずがないだろう夢を終わる。




言葉の傍に 君がいないならどうか

せめて今夜だけは 幸せであって欲しかった僕らの未来を見物しよう




ツキヨハキミガ乾イテ割レル鮮血ハゆめであろうとねがうおわるはずがないゆめであろうと
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蝋燭体vo.として地道に地下活動中

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