おかん。 

2006年04月15日(土) 15時26分
うちの母が木曜日に手術をいたしました。
野球選手でもないのにひじの手術。
ここ十年くらいずっと痛い言うてて
もう5回目ぐらいの手術。
ということで
大阪の兄と一緒に富山に帰ることに
兄の車で帰るのに兄は泥酔。





俺かよ!
はめられた!
ブーブーいいながら運転。

弟は辛いなあ。

正月以来の実家。
さむっ!!
見渡す限りの田んぼ。
山と緑しかないし(呆)
お見舞いまで少しドライヴ☆
地上3階の超高層ビル。
エコープラザ。
道の真ん中でのおばちゃんの談笑。
田舎ってすばらしいね。
町一番のスーパー「セフレ」で
花を買って、病院へGO!



んっ!?どこの病院?
ばあちゃ〜ん

初鉛筆 

2005年11月09日(水) 23時00分
10月29日 前半 講師 岡田直也氏(岡田直也事務所)

今回も課題の講評がある講義だった。
今回の課題が「東京の人を大阪に呼ぶキャッチフレーズ」だったせいか
大阪の話から講義は始まった。
大阪は今沈んでいるらしい、東京の一局集中するばかりか
名古屋にも抜かれそうらしい。
だから今回の課題を出したらしい。
確かに今は東京がどんどん先を行っているのに
大阪は立ち止まってる間はある。
でもそれを改めて感じたのは講義の途中で
課題の回答のほうには何も反映されなかった。
特に講義を聞いて感じたことは、コピーを書くときに
その商品のイメージを裏切ることもコピーの幅を大きくするときに
必要だということ。

さて課題の講評であるが今回は割とよかったと思う。
今回鉛筆が10本増やされたことで
ベスト20位までのコピーには鉛筆がもらえるようになった。
その10個の枠に私のコピーが一つ入ったのだ。

第3回 

2005年10月24日(月) 21時45分
10月22日 後半 講師 生駒達也氏(大広)

第3回生駒氏の授業。
今回この養成講座初めて課題の添削があった。
まず生駒氏の講義だが養成講座の序盤ということもあってか
コピーの考え方や種類など基礎的なものが多かった。
具体的に言うとポジティブなコピーとネガティブなコピー。
結構わかりやすい講義でした。(どの立場からものを言っているのか)

課題の添削は全然ダメやった。
課題は「飲み屋で飲んでいる親父の写真にコピーをつける」というもの
書いたときは結構まあまあかなあと思ったけど。
帰ってきたのを見てみると
自分でも全然ダメというのがわかってしまうくらいアカンかった。
コピー自体は当たり前何やけど提出の仕方もダメやった。
他の人のコピーを見て恥ずかしかったぐらい。
まあでも初めからうまくいくとも思っていなかったし
これからがんばろう!

第2回 

2005年10月23日(日) 3時28分
10月22日 前半 講師 野原靖忠氏 (電通Tokyoroom)

第2回目「アイデア発想」
いよいよコピーの勉強らしい講義になってきた。
野原氏は毎回養成講座の早い段階で講義をするらしい。
コピーライターを目指す上での基礎的な考え方を教えてくれるらしい。
講義内容はまさしくそうだった。
まずコピーライターを目指す上で大切なことそれは
「いいコピーとは何か」を自分のものにすること。
自分にとっていいコピーとは何かということを作ることによって
いいコピーの基準が定まる。
野原氏にとってのいいコピーとは
「その商品の新しい価値観の創造と提案」らしい。
自分もそれは間違っていないと思った。
説明として「白いクラウン」が例にあげられた。
昔人々には高級車といえば黒という考えが根付いていた。
クラウンもその例外ではなかった。
しかし景気もよくなりクラウンも庶民には手を伸ばせば届く価格になった。
しかし高級車のイメージが邪魔をしたのだ。
しかし「白いクラウン」が製造され、それを文字として広告したら
人々の見る目が変わりクラウンは売れた。
これは人々の固定観念をひっくり返したコピーと思う。

自分にとっての「いいコピーとは何か」・・わからない。
とりあえず今は野原氏の考えに賛同し
そこから自分の基準を作っていこうと思う。
コピーライターの道は険しい。

第1回 

2005年10月16日(日) 3時12分
10月15日 第1回 講師 道面宜久氏 (タグボートU)

「コピーライターを目指す皆さんへ」という題で養成講座の幕があけた。
道面さんは大学卒業後、電通に入社、その後独立という経歴。
入社当初は営業希望でクリエイターには興味がなかったらしい。
本を読むのが好きらしい、あと書くことも好き。
コピーを100個書けといわれても全然OKらしい。
講義では作品の1部も見せてもらえた。
JRAの作品で木村拓也さんを起用。
主にポスター関係の作品を見せてもらった。

書くことが嫌いだとこの仕事はきついと言われた。
自分はと考えると・・う〜ん微妙なところである。
この日締め切りの課題では100個書けというところを
80個ぐらいであきらめて提出をしてしまった。
頑張らなくては。
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