おっぱいのカタチをキープするクーパー靭帯は鍛え方 

July 29 [Fri], 2016, 14:50
「30代になるとおっぱいが垂れてくる」なんて話も
よく耳にします。

おっぱいが垂れてくるなんて20代の頃は
そんなに気にならなかったのに
30代になってくるとなぜか気になりますよね。

さて、クーパー靭帯とは何なのかご存知ですか?

おっぱいのカタチをキープするのに重要な役割を
果たしているのがクーパー靭帯です。

クーパー靭帯は、コラーゲン組織の束で構成され
乳腺を皮膚や筋肉につなぎ留める吊り橋のケーブルのような
ものです。

通常の靭帯は、伸びると収縮したり
切れると再生したりしますが、クーパー靭帯は
それができません。

一度切れるたり伸び切ってしまうと
もう元には戻らないのです。

また、切れた時に痛みもないので
おっぱいが垂れてしまった結果を見て初めて
気づくようになります。

こうした事態を避けるためには、
常日頃からのバストケアはとても大切です。

とは言っても神経質になる必要はありません。

それに厳密には、直接的に筋トレのように
クーパー靭帯を鍛えることはできません。


筋肉組織ではなくて元々コラーゲンなのですから
当然ですよね。

そこでおっぱいのカタチをキープするには、
クーパー靭帯の土台の部分にあたる
大胸筋と小胸筋を鍛えます。

具体的でわかりやすい鍛え方は、
腕立て伏せです。

胸の付け根に軽く筋肉痛を感じるくらい
行うだけでも十分に効果があります。

もし腕立て伏せが出来ないなら、胸の前で合掌して
胸の筋肉を意識しながら手のひらの内側を抑え込むような
運動をしてみてください。

ポイントは、おっぱいの付け根の筋肉に
負荷がかかっていることです。

お休み前に5分だけでもやってみて下さい。

また、同時にクーパー靭帯にカラダの内側から
栄養補給してあげると更に効果的です。

クーパー靭帯のコラーゲンは、80パーセントが
エラスチンで出来ているとも言われています。

エラスチンは、カツオなどに多く含まれていますが
サプリで摂るのがお手軽で簡単です。

無理にはおすすめしませんが、
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おっぱいのカタチをキープするのに夜用ブラは必要か? 

July 29 [Fri], 2016, 14:49
夜寝る時は、ブラをしない人が6割という調査結果が
大手下着メーカーのワコールから発表されています。

反対に35パーセントの人が、ほぼ毎日ブラをして寝る
そうです。

この調査結果から分かるのは、眠る時くらいは
リラッスクしたいのでブラをしない人が
半数以上いるということです。

それだけナイトブラの必要性は、理解されていません。

あまり浸透していませんが、夜眠る時に
ブラジャーをするとおっぱいが型崩れするのを
防いでくれます。

眠っている時のおっぱいは、寝ている姿勢によって
地球の重力にしたがって流れていますよね。

そうするとクーパー靭帯と皮膚が伸びていきます。

もちろん少しの時間では、ほとんど差は出ません。

ですが、睡眠時間が7、8時間としても
それが毎日のことになると相当な時間になります。

こうして考えるとしないよりは、したほうが
良いような気がしませんか?

はじめは、窮屈に感じるかもしれませんが
慣れてしまえば気にならなくなりますよ。

30代になるとおっぱいが垂れてしまう主な3つの理由 

July 29 [Fri], 2016, 14:46
おっぱいの重さは、Aカップで約250グラム
Eカップになると約800グラムもあります。

この重さを支え続けるのは、なかなか大変ですよね。

そして大きくなくても垂れてしまう方も
少なくありません。

30代になるとおっぱいが垂れてカタチが崩れてしまう
理由ですが、大きく分けて3つあると言われています。

1.加齢による垂れ
この問題は、抵抗しようもありません。
受け入れてブラなどで垂れて見えないようにするのが
いいような気がします。

2.胸周辺の筋力の低下とクーパー靭帯の伸び
運動をしなければ、当然筋力は低下します。
クーパー靭帯と一緒に鍛えればカタチを長くキープし
続けることはできます。

3.ホルモンバランスの乱れ
食生活やストレスでホルモンのバランスが乱れると
女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の分泌も
減少します。

するとおっぱいに栄養が行き届かなくなります。


おっぱいが垂れないようにする魔法のような方法
なんてありません。


これらの原因についてすべて完璧に解決しようと
するのではなく無理せず出来ることから
始めてみてはいかがでしょうか。

そうすれば、同じ年代の人と比べて
必ず差が出るはずです。