回鍋肉&大学芋 

2005年07月19日(火) 21時16分
火曜日は中華の実習。今日のメニューは回鍋肉と大学芋!
回鍋肉は一回作ったことがあったけど、キャベツの水分が出たり、味噌の味ばかりしてあまりおいしくなかったから、今日は先生のプロのコツをしっかり聞いてきました☆

プロのコツ
@豚バラ肉の固まりを茹でて薄切りにする。
→薄切りにした肉を炒めると固くなったり余分な脂が出たりして美味しくない。
茹でることによって余分な脂が抜けてジューシーになる。
A調味料のベースは、豆板醤とテンメンジャン+塩酒胡椒。(赤味噌は使わない)
Bキャベツは手で大きめにちぎる。
→手でちぎることによって、キャベツの断面がギザギザになって味がのりやすくなる。
Cピーマンを入れると青身が入って色がきれい(大きめに切る。)
D香味野菜(ニンニク、ショウガ)以外の材料を油通しする。
E最後に少量の胡麻油をたらしツヤを出す。

油通しの温度や材料を入れてから引き上げるタイミングが難しくて(よく分からなくて)
まだ自信を持って出来ない。でも毎回と言っていいほど油通しはあるので、卒業する頃には出来るようになってるかな〜

学校が終わって夕食づくり。
今夜のメニュー
ナンプラー風味唐揚げ
中華コーンスープ
ところてん入り酢の物
白飯

唐揚げは醤油の代わりにナンプラーに下味をつけたもの。
結果は・・・醤油とあまり変わらなかった

コーンスープは前の中華の実習で習ったもの。すごく簡単なのにお店の味!
クリームコーン缶+水+中華スープの元+塩酒胡椒で沸騰させて
水溶き片栗粉でとろみをつけて最後に溶き卵。

今ヘルシーブームのところてん。トマトとキュウリと和えたらさっぱりとして美味しいかなと思って作ってみたけど、ところてんが柔らかすぎて細かくなっちゃった。やっぱり酢の物にはマロニーちゃんや春雨がいいかも。

初めまして! 

2005年07月19日(火) 20時51分
以前別のブログで調理師学校での日々を綴っていましたが、パソコンのデータが全部消えてそのブログに入れなくなってしまったので新たにブログを始めることにしました。
下記は前のブログの第一回目 今年の5月3日に書いた記事です。紹介が書いてあるのでコピーします。

5/3
この特別な1年間の記録を残したいと思ってブログを始めることにしました!
特別というのは、今年の4月から大好きな料理を勉強したくて調理師学校に通い始めたから!
でも、卒業後も料理の道に進むのか、料理は趣味としてOLに戻るかまだ自分の中で見えてない状態。
このブログで将来への心境の変化や、日々の授業の感想などつづっていけたらと思ってます。

まずは通い始めた調理師学校の説明から。
私のコースは、1年間で日本料理、西洋料理(フレンチ/イタリアン)、中華、製菓、サービスを
全部勉強します。今はフレンチに興味があるけど、他の料理にも興味がわくかも
しれないので、どの授業も一生懸命頑張るぞー!
1週間の半分が調理実習で、半分が食品学や栄養学などの座学の授業。
私のクラスは、47人で3分の2が男子で、3分の1が女子。
年齢は50代の男性・女性から 18才の高校新卒の子まで様々。(大半が18才)
私は26才なので、通い始めるまで友達出来るかなあと思ってたけど
同世代の方もいらっしゃってすぐに友達になれたから嬉しかった(^O^)

4月の授業は
日本:包丁研ぎと基本切り(キュウリの輪切り、大根の桂むき)
西洋:包丁研ぎと基本切り(玉葱の薄切り、みじん切り、人参のシャトーむき)
中華:包丁研ぎと基本切り、天津飯とスープの取り方
製菓:クッキー、フルーツロールケーキ
サービス:テーブルのセッティング(ナイフフォークの置き方、テーブルクロスかけ)

この様にこの1ヶ月は基本的なことが中心だったけど、
プロのコツが沢山あり目から鱗のことばかりですごく勉強になりました。
「きれいに早く」がポイントです。技術の奥は深い・・・。

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