メイクのちから

June 04 [Tue], 2013, 13:33
病気の人だって、見た目をきれいにすることで元気が出るのは健康な人と同じです。

「病人なんだから、顔のことなんかどうだっていいだろう」というのは、健康な人たちの思い込みではないでしょうか。

病をかかえて暮らしているからこそ、元気な外観を作ることによって、ともすれば失ってしまいがちな"日常"を取り戻すことが必要なのです。

あるとき、私がメイクを教えているガン患者の若い女性が言いました。

「先生、私が老けたときはどんな顔でしょう。見てみたかったな」私は、とっさに言葉が出ませんでした。彼女は、限られた命とわかっていて、毎日を精いっぱいに生きています。

そんな彼女が、恨むでもなく、泣くでもなく、鏡を見ながらポツリとそう言ったのです。

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メイクでカバーする方法

May 09 [Thu], 2013, 13:32
さまざまな事情で顔に損傷を負った人たちが、もとの生活に戻っていくとき、外観がなるべくハンディにならないよう、心の問題も含めて支援していくのが私たちの仕事です。

ここ何年かは、ガンや膠原病などの病気と闘いながら暮らしている人たちのメイクも行うようになりました。

こうした人たちは、目に見える傷あとがない方でも、病気のためや使用している薬の副作用のために、顔がやつれたり、眉毛やまつげが抜けたりということが起こってきます。

それをメイクでカバーする方法を指導しているのです。

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元気で活動的に生きてきた証拠

April 08 [Mon], 2013, 13:32
思いっ切りおしゃべりしたり、笑ったりということが少ない人は、シワもあまりありません。

こうやって考えてみると、シミもシワも、元気で活動的に生きてきた証拠だと思えてくるのです。

もう一つ、"老いる"ということについて考えさせられた出来事がありました。

私のライフワークである「リハビリメイク」は、ケガや手術による傷あとや、やけどのあと、生まれつきのアザなどを、メイクによってカバーするものです。

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透き通るようなきれいな肌

March 07 [Thu], 2013, 13:30
考えるのは、私が生まれつき心臓に穴があいていたことを知らず、体が弱くて「30歳まで生きられないかもしれない」と言われて育ったことにも関係があるのかもしれません。

手術をして心臓が完治し、今ではこんなに元気ですが、病気のためにほとんど外に出られずに生活している人が大勢いることを、入院生活の中で知りました。

病気のために外に出ることもままならない人は、日に当たることができないからシミができません。

そのため、年齢を重ねても、透き通るようなきれいな肌をしています。

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女性としての美しさのピーク

February 26 [Tue], 2013, 13:29
更年期の時期の女性って、夫のことや子どものこと、介護や仕事のことなど、"悩み"と"気がかり"で頭がいっぱい。

おまけに女性としての美しさのピークはとっくに過ぎて、"オバサン"になってしまった。

鏡を見て落ち込んでしまうのも、しょうがないですよね。

でもね、私、最近こんなふうにも思うんです。

「更年期、つらいわ〜」「このシワとシミ、どうにかならないかしら」なんて言えるのは、この年齢まで元気で生きてこられたからなのよね、って。


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顔と心はつながっているよ〜

January 18 [Fri], 2013, 13:28
顔と心はつながっている。

顔のことが気になって、心まで暗くなることがあるそのことを身をもって知っているから、私はこれまで、女性の心を前向きにしてくれるメイクを研究してきたのです。

そう、女性がイキイキと暮らすためには、"見た目"も大事。

とくに、40歳を過ぎて更年期を迎える時期に入り、体もしんどいし、顔にも疲れが出てきた女性たちこそ、コスメ ランキングをチェックしてメイクで若々しくきれいになって、元気を取り戻すことが必要なのです。

顔と心はつながっている

December 10 [Mon], 2012, 13:27
「あーあ、年をとっちゃったなあ、私」35歳以上の女性で、鏡を見てため息まじりにそう考えたことのない人は、おそらくいないはずです。

もしかすると、25歳くらいでもうこんなふうに感じている人もいるかもしれません。

20歳の女の子が高校生を見て「若いころはよかったなー」なんて言う時代ですから……。

年をとって、顔が老けていく。

目の下にはクマができて、目じりやほおが下がってきて、シミやシワもふえる。

スタイルもくずれてきておなかが出っ張り、おしりは垂れる。

それは、どんな女性にとってもイヤなことだし避けたいことです。

だれだって、自分がいちばんきれいだったころのままでいたいですよね。

「私、こんなに老けちゃった……」そう思うと、シューッと風船がしぼむように元気をなくしてしまうのがコスメ ランキングに頼る女性というものです。

ロ紅

November 18 [Sun], 2012, 13:06
◎ロ紅の色は顔色を若々しく見せる明るいビンク系を選ぶ

◎ロ紅をぬるときは平筆のリップブラシで唇を閉じてぬる

リップブラシにたっぷりとロ紅をとり、上唇の中央と下唇の下のラインを描く。

次にリップブラシを持つ手と反対側の手で口角を上げながら、口角に平筆を差し込み、筆の外側に軽く力を入れて半回転させながら
上唇は山へ、下唇は中央へ向かって輪郭を描く。


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ポイントメイクの基本

October 24 [Wed], 2012, 13:05
【ビューラー】
ビューラーでまつげを上向きにカールさせる。

【マスカラ】
まつげの根もとから毛先に向かって持ち上げるようにマスカラをつける。

【チーク】
チークブラシにチークをとり、手のひらで軽くなじませる。

ブラシをこめかみの下に当て、まっすぐにおろしたら、カタカナの「レ」の字を描くよブラシを払う。

口を開け閉めしたときに動く骨のあたりのくぼみ(えらのある人はえら)のところ折り返すようにするのがコツ。

矢印のように横顔だけにチークを入れる。


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うるおい。

September 03 [Mon], 2012, 13:34

フランスの美容文化のシンボルがクリームだとしたら、日本の美容文化のシンボルは、間違いなく化粧水だと思う。

フランス人にとって化粧水とは、クレンジングなどの汚れを拭き取るもの。

もしかしたら、あえて使わなくてもいいものかもしれない。

けれど、私たちの望む化粧水とは、みずみずしい心地よさと同時に、うるおいをしつかり肌に送り込んでくれるもの。

存在感の大きさが圧倒的に違う。

だから、そのような優秀なコスメ ランキングにある化粧水の多くは、日本人がつくったものだといってもいいだろう。

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