クレーム・ブリュレー 

January 26 [Wed], 2011, 16:01



もう、このブログ、やっている意味はあるのか??と思うほど、放置状態ですが…。やはり、こっそりレシピなどを残しておきたいがために、細々やっていくつもりです。今年も…。はい、年が明けてほぼ1か月…もうすぐ2月ですね…(^^ゞほほほ。


さて、昨年末から作り始めて結構評判の「クレーム・ブリュレー」。読み方は…クレーム・ブリュレ〜〜↑と語尾を上げてください!!フランス語風に。


それでは、レシピ。美味しいのに簡単なのは何よりです。これも、シンプルな材料なだけに、一つ一つを厳選するとケーキ屋レベルの味にグンと近づきますよ!


*材料*(直径6,7センチのココット型7,8個分)

・卵黄・・・L4個
・牛乳・・・150cc
・生クリーム(できれば脂肪分38%か47%の濃いもの)・・・200cc
・グラニュー糖・・・60g
・バニラビーンズ・・・2分の1本(できればタヒチ産の太めで粒が多いものが好ましい。製菓用品店で手に入ります。)
・キャラメリゼ用のグラニュー糖・・・お好みで

*レシピ*

1.ボウルに卵黄4個分を軽くほぐし、グラニュー糖をすり混ぜる。(ある程度グラニュー糖が混ざればOK)

2.鍋に牛乳、生クリーム、バニラビーンズ(種もさやも両方入れる)を入れ、沸騰直前まで温める。(鍋のふちにぷつぷつと沸騰を示す泡が出てくればOK)オーブンは150度に予熱。

3.卵黄のボウルに、温めたミルク類を少しずつ加えながらムラのないように混ぜ合わせる。(温めたミルク類は沸騰直後ではなく、少し冷ました方がよい。)バニラのさやは取り出します。

4.Bを目の細かいこし器でこす。(ちなみに私は、茶漉しで濾してます。)

5.ココット型に生地を入れ、オーブンの天板に乗せ、ココットの半分くらいの高さくらいまでお湯を注ぎ、150度に予熱されたオーブンで35分を目安に湯煎焼きをする。(お湯を張った天板をオーブンに入れる際はやけどに注意!!)

*注意:オーブンにより焼き時間は異なるので、30分くらいからオーブンを覗きこみ、様子を確認すること。焼き過ぎると表面に穴が開いて、見た目が悪いし、口当たりもクリーミーさがなくなります。焼きたては、表面を竹串でつつくと、プルプル揺れるくらいでも構いません。冷やしているうちに固まるので。

6.オーブンから出し、冷ましたら、冷蔵庫で冷やします。

7.食べる直前に、表面にグラニュー糖(我が家はきび砂糖を使用)をまんべんなくかけ、バーナーで焼き色が付くまで焦がす。再び冷蔵庫で少し冷やして出来上がり〜〜


思ったほど大変な作業もなく、普通の焼きプリンと同じ工程なのに…味はパティシエ〜〜♪これはおもてなしにピッタリです!バーナーは、カセットコンロのボンベに専用の器具を取りつけるだけですので、ぜひ、ホームセンターでお探しになってくださいませ☆


あと、ポイントは…やはりバニラです。ちょっと奮発してもいいものを使ってください!マダガスカル産がよく出回っていますが、できたらタヒチ産をお勧めします♪香りが全然違うんですよ。種の量も違います。ちょっとで香るので、使う量も少なくてすみますよ。くれぐれも…バニラエッセンスで済ませないように(^^ゞ

P R
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「デザートやおやつは美味しいのが一番。健康に注意するなら食事で気遣えばいい。」をモットーに、できるだけシンプルな材料で、簡単な工程で…心温まる、笑顔あふれるお菓子作りを実践&研究中。バターも卵もお砂糖も必要なだけしっかり使います。もう、分量を暗記するほど作った自信作を、少しずつ、ゆっくりとUPしていきます。「CUPPA」(カッパ)…かつて住んだ大好きなオーストラリアでは、一息つくときのお茶をこう呼びます。このブログ、まさに私のCUPPAになりますように…!
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