19 

June 10 [Fri], 2011, 12:45
去年一年間の頑張りが、何の効果ももたらさなかった。



粘って、地道に努力して、耐えて、凌いで、踏ん張って。



まぁ足りなかったんだけどさ。
それなりにはやっていたわけ。



で、無意味。

逆戻り。



笑えてくる。




自分が正しいなんてことは何一つ無い。


正しいと思ってたはずのことが、間違ってるなんてこと、よくあることだ。







みんな優しいからな。


無理するなよ、とか。

しっかり休めよ、とか。

出来る限りでいいぞ、とか。



そういう言葉をかけてくれてた。

それに甘えて、何もしてない自分だけが残った。



今だからこそ、

もっと頑張れ、とか。

しっかりしろよ、とか。

何してんだよっていうような言葉が恋しい。


そんな事を言ってくれる人、ほとんどいなかったな。


だから、自分で自分に言うしかないでしょ。

もっと頑張りなさい。

諦めるなんてやめなさい。

理由なんか考えずに頑張りなさい。



頑張りなさい。



今はそれしか思えない。

弥勒の世 

June 02 [Thu], 2011, 2:01
まだ、覚えている人はいるんだろうな。


名前を聞けば思い出す。
何してるんだろって気にかける。

そうしてくれる人もいるだろう。




でも記憶の中にしか存在しない。

環境が変わり、新しい記憶が記録させる。

古い記憶なんかそのうち消える。

時間が解決する。






新しい環境に踏み出せることが、少し羨ましい。

見たい世界はたくさんあるから。


たらればを言っても仕方がない。





本を読む時間が本当に幸せだ。

出来るだけたくさんの本を読み、活字の中に埋もれたい。

文章の中にいるときは、限り無く自由に近い。





これはさよならじゃない。


何も残さない。

まだ知らない。 

May 28 [Sat], 2011, 4:55
「誰よりも愛してる」


そんな言葉を聞いて、胸の奥をつねられたような気分になった。




一生言われることなどないのだと思う。

自分から言うこともきっとないと思う。


感情に振り回されることは、もうあまりないだろうと思ってた。



だからそんな真っ直ぐな言葉が刺さったことに自分が驚いた。

それだけ。





ついに足跡も途絶えた。



良かったと思う。






本を読む時間が幸せだ。

Thank you for everyday,everybady. 

April 15 [Fri], 2011, 2:20
受容期に入りましたねって言われたよ。


俺の中では、そんなもんとっくに入ってるつもりだったんだけど、まぁそうか。


正直。


さすがに、きっついって。


下を向いても、弱音を吐いても変わらない。

不幸に酔って、暗いこと言っても気分悪い。

そんなことばかり表現して、自分にばかり浸ってた、本当にくず人間なわけだけど、今は何となく、間違ってたなって感じることが多いです。




人のためになりたい。
人の力になりたい。
人を守れる人になりたい。

そんなことばかり願ってきて、結局そういうことは、自分が思ってたよりも遥かにとても難しいことだったんだって、今は思う。


絶対気持ちは変わらない。
一生、死んでも大切にする。
二度と、苦しめたり泣かせたりしない。



口で言うなら、いくらでも言える。

正直、もう言えるはずがないし、成し遂げることも出来ない。


ただ少なくとも、過去の自分が言った言葉に、出来る限り責任を持つ。

今出来る唯一のこと。



許してください。




もう久しく、人と喋ってないや。
もう二度と、書くまいって思ってた。

弱音吐いても仕方ない。
心配かけてもしょうがない。
どう静かになるかばかり考えた。

そんなことずっと思ってた。



でも、やっぱり自分は弱くて。

結局こんなもの書いてしまって。




所詮、何にも出来ないさ。
足跡だって残ってない。

今までに意味なんてなかったんだ。



じゃあどうしたかったんだろ?



多分、
笑ってたかったし、
笑わせたかった。

バカなこと言って、バカなことやって。

ずっとずっと笑ってたかった。

ありがとうとか、ごめんねとか、感謝とか、そんなんどうでもよくて。


バカでアホでくだらない。

それでも静かに笑ってたかった。




どうすればよかったんですか?


どうすればよかったんだ?



誰か教えてくださいよ。


何が悪かったの?




何にもわかんない。

何にも残ってない。


ただ唯一、燃えかすだけがくすぶってる感じ。



まぁいいや、笑えばいいさ。



募金でもしようかな、残り全部。
そんなに無いんだけど。

借金返す方が先か。










つーかよ、結局悲劇のヒロインってか?笑



他人の為に生きたいですってか?笑


笑わせてくれる。



自己中で我が儘で。

独占欲強くてナルシストで。

短気で腹黒くて。



心の底の、そのまた底まで腐りきってる、変態人間。


バカじゃないの?


死ね。

死ね。


さっさと死ね。



人間の出来損ない。
神様の失敗作。


早く消えてなくなるべきだ。


あーあ愉快な人生だこと。




努力なんて報われない。

報われて欲しいと期待するのが勘違い。



良い人間になんてなれっこない。


結果なんて出るわけがない。



出てねぇんだから、そう考えたって良いだろ?




自分は汚い人間だ。

心の底まで腐ってる。

生きてる意味など存在しない。

この世に生まれてすいません。






ただね。


開き直ってどうすんの?

醜さ認めてどうすんの?



いつだって誰だって、開き直ることなんて出来るんだ。


醜いとしって、結果でないことわかってて、負けることも報われないことも全部わかってその上で。


それでもやっぱり努力する。

少しでも前に進もうと。
上を向こうと努力する。



それが大事なんだと思う。



俺はなんにもわかってない。





頭の中の部分だけは、いつまでも回転させて悩みたい。

そう思う。




全部オレノコト。


ジコチュウでしょ?

秩序 

February 23 [Wed], 2011, 2:41
意外とまだまだいけるんじゃないかって気持ちがある。


理由もないし証拠もないけど、感覚で笑



感覚で判断するとか、笑えてくる。





世の中の全ての物は、捉え方によって変わる。

全てがいいこととして捉えることも出来る。
全て悪いこととして捉えることも出来る。


だから、絶対なんてものは存在しないし、不可能もない。



苦しいときや辛いときも、考え方によっては、いくらでも次に繋げられる訳だ。





たった23年とちょっと。

その程度生きただけで、何かがわかるはずもない。

いつも偉そうだけど、正直俺には何にもわからん。


ただ少なくとも、逃げたくないとは思ってる。

無意識のうちに逃げてしまうことがあるし、
嫌なこと避けて、逃げ続けの日々を過ごしてきた。


でも、意識があるときくらいは、ちゃんと苦しみに向き合いたい。
もう充分逃げたでしょ。




そして、俺は感謝を忘れることだけはしたくない。

どれだけ苦しめられたとしても、憎まれ、疎まれたとしても、自分が受けた恩を忘れることだけはしたくない。

感謝の気持ちというものが、見えず曖昧、すぐになくなってしまうものだと思うからこそ。

俺はずっと感謝したい。




さて、今後どうしようか。

このまま月日が流れるもよし。
バレて同情を買うもよし。
最後くらい好きにさせてくれたっていいでしょ。
もう存在も影響も与えないでしょ笑



コスモスの花が好き。

天使 

January 27 [Thu], 2011, 1:00
もうすぐ、全てが終わる。



しんどかった、色々。


でもまぁこれで良かった。



後の未来のことなんて、そんなの俺は知りません。

後は皆さん自力で何とかするのでしょう。


長かった?短かった?


楽しいことばかりの人生がいいって誰が決めたんだ。

こんな人生もまぁありでしょ笑




最早全て滑稽。


笑いたいだけ笑え。

好きなだけ馬鹿にしろ。


そして全て忘れてください。



ありがとう。



本当に、後俺が言えるのはそれくらい。


ありがとう。


それでは。

今日思うこと。 

December 24 [Fri], 2010, 12:52
もう何も、言う言葉がない。


頑張る力とか、楽しむ元気も。



自分の感情を伝える力。
自分の考えを示す力。



全部無くなった。
もういいでしょ。

こうなることぐらいわかってた。





生きた証が残ればいいって思ってた。


でも、違う気がした。



自分が生きていたことなんて、残る必要がない。



望まない。望んではいけない。


来てはいけないところまで、来てしまったと感じた。




誰にも気がつかれないよう、静かに。

いなくなったことすら気がつかれないよう。




存在していることが申し訳ない。

存在を忘れて貰いたい。

それが叶わないならせめて、憎んで貰いたい。




申し訳ない。


俺には、存在を謝罪する方法が思い付かない。


申し訳ない。
申し訳ない。

申し訳ない。


いつが最期だろ。

流れに身を委ねる 

October 01 [Fri], 2010, 1:26
やっと終わったと思って2か月。

あと半年。


長いこと放置してきたものを残そうと思った。



色々なことがあった。

楽しかったこと。
嬉しかったこと。
ムカついたこと。
嫌だったこと。

暗いことばかり残してきたけど、いいこともたくさんあったんだ。





大学は普通に過ごせなかった。
流されてばかりの自分に疑問を感じ、抵抗。

流されることの大切さを知った。





苦しんでる人の気持ちが理解出来なくて、進んで苦しい道を選ぶ様になった。

やがて、人の気持ちは理解出来ないことを知り、どんなときも前向きでいることの大切さを知った。





疑問を感じ、「無難」や「普通」の道を外れた。
そして、哀れみや変な目で見られることに慣れた。

戻りたくても戻れないことを知り、断固たる意志が必要だと感じた。







他人に対して、憎しみや苛立ちを感じるときもある。
でもそれは、一時的なもので、すぐに無くなることに気が付いた。


結局、全ての人を好きでいられる。

それは俺にとってとても大切なこと。

自己中だけど、どう思われるかよりもどう思うかの方が大事だと気付いた。






ただ、好きすぎて、傍にいると苦しめてしまうこともある。いっそ距離を置こうと考えた。

距離置く方法なんて、いくらでもある。


後藤さんとも離れられる。
後藤さんには増田さんがいるから大丈夫。






数年前、全てが悪い方に進んでる気がした。光が全く見えなかった。

でもそのうち、悪いことが起こることを楽しみにしてる自分が出来た。
もっと悪い方を求めた。
そして、心は折れなかった。
まだ生きてる。


きっと今後、もっともっと苦しいときがくる。
でも、折れることなく生きていけると信じる。
頑張れるって信じたい。

幸せじゃないか。








人を頼ることは苦手。
うまく表現出来ない。
迷惑をかけた。

だからもう、頼らない。



でも。

たくさんの人に支えられて。
ここまで来れたことは事実。


西川には一生ついていきたいと思った。
すえつぐには死ぬほど感謝してる。
萩原やポチは心の底から信頼してる。


飯塚や八原さん宮里さんにも感謝は止まず。
あきらさんや宮城さん、後藤さんや増田さん、みんな大好きすぎる。

みずほはとても大切な友達だ。


そして生徒達。

はやしさやかとおおしまかな以外のほぼ全ての子の現状を、俺は全く知らない。

けど、きっとみんな元気にしてる。


自分の生徒。


それ以外に好きになる理由はいらなかった。


みんなたくさんのものをくれた。
松井さんや外所さん。
内野さんや青木さん。
本当に幸せだった。




だから、生徒が、強くたくましく、幸せになってくれる為なら何でも出来た。
いしくりにも何でも出来る。


いや、多分俺が勝手に何でもすると心に決めてるだけなんだと思う。

義務。


だから俺は先生にはなれないわけだ。





不自然なことを自然にして、自然なことを不自然にする。


好きだから嫌いで、嫌いだから好き。



全てのものに裏があり、真実を決めるのは自分。

どう捉えるかは、考え方次第。

真実が嘘で、嘘が真実のことだって当然あるんだと思う。

俺は裏も知りたかった。
弱さも辛さも苦しみも、感じたことがなかったら一生わかることなどない。



ただどんな理由があるにせよ、苦しめた事実は残ってる。
本当に悪いことをした。
酷いことをした。


過去を生かし受け止めて、より良い未来を目指すことこそ、すべきこと。



もう一年以上経った。
残り一年、いや半年か。

頑張れたらいいな。
笑えたらいいな。

そんなことを思ってる。


どこかで気付いて欲しいと願いながら、伝える気がないんだから気付くはずがないのも当然。


いつか気付くときが来たとして、その時はもういない。
忘れるだけ。

幸せな証拠。

そっちの方が価値がある。

幸せになってくれればいい。


人知れず磨き続けた珠だった。
磨くことが楽しかった。


気付けば光、輝きを持ち、立派で素敵な姿に変わってた。



恩を売りたかったわけでもない。
何かして欲しいわけでもない。

感謝の気持ちは薄れるもので、憎い思いは膨らむものだと知ってるから。

だからこそ、俺は感謝の気持ちを忘れたくない。

恩がある人には、一生感謝し続けたい。


そして、この歳になって初めて気付いた。
ちゃんと人を好きになれてるんだと。

一度好きになったなら、その気持ちを忘れないから。
中途半端な気持ちはない。


曲がったことは嫌いなんだ。

都合いいのもダメなんだ。


苦しみは快感だ。



例え誰にも伝わらなくても、証が何も残らなくても、自分がいいと思えればいい。


そう思ってる。



楽しかった。


バイバイ。

いつか終わる夢 

September 09 [Thu], 2010, 2:45
一年とちょっと前。


自分の夢は叶わないということを知った。

夢を抱くことの少ない自分が見つけた、些細だけど大切な夢。
誰にも言ったことなど無い。


努力とか根気とかでどうこうなるものでも無かったから。

そんな現実を、ただ受け止めるだけだった。


でも立ち止まることなどしたくなく、歩き続けたいと思えた。



大切な人を大切にしようと思えた。


大切にするとは?


傍にいて守り、優しい言葉をかけてあげること?
支えになって何でも手助けしてあげること?




俺にはそうは思えない。



信じること。
信じる強さを身に付けること。
何より、信じたいんだと強く思えた。


一つ一つの言葉を。
その全て信じた。



一体何を望んでいたんだろう。
本当に今を望んでいたんだろうか。



まぁどちらにせよ、もうくだらないから、早く終わりにしたい。


偽り続けるのも疲れた。


どんな綺麗な言葉を並べられても、カッコいいことを言われても。

何も感じない。



俺は幸せです。
本当に幸せなんです。


悔いなんてありません。
気なんて使われたくありません。



うるさいな。


うるさいんだよ。



綺麗事なんて大っ嫌いだ。

旅の途中 

August 06 [Fri], 2010, 1:10
どんなときでも、すぐに他人を頼り、守って貰おうとする。
傍に人がいることが自然で、その価値を忘れる。
誰かに合わせればいい。
自分なりに努力してればいい。

そんな人達が正しいのだろうか。


全て一人で何とかしようともがき、人を頼る術さえ忘れ、成功も失敗も全ての責任を背負う。

一人で努力をする人は間違っているのだろうか。




上手く世渡りできる人が特をする。
派手な人が特をする。

そんな世の中を少しでも変えたいと思った。




不器用な生き方しか出来なくなった。

少数派であることが常だった。


自分が無い人は、好きになれなかった。




バカとかアホとか変人とか。
変態とかドジとか間抜けとか。
どんな悪口も最早俺にとっては誉め言葉。

そんなこと大切なんじゃない。



弱いものが自分より弱いものを傷付ける。
今はまだ、その先のことは考えられない。


それよりもやらなくてはならないことがあった。
優先順位の問題。



人は自分でも気付かぬうちに嘘をついてしまうことがあるらしい。

俺は大嘘つきで、最悪だ。

申し訳ない。


ただ、もっと悪くなることも望む。
自分の殻を破って新しい壁に挑戦する。
それが人生の生き甲斐で、楽しみなんだと思うから。

それしかないんだ。




変な人間になってしまったもんだ。
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昔はそんなことなかったとおもうんだけどなぁ・・・
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