そして今・・・ 

2010年03月03日(水) 14時23分
To you



写真は前回お話ししたミラコスタから見たTDSの風景です
実はまだ開園前の写真なんですよ
真ん中の海(?)のところでは、ショーの練習をしているのを見れました!!
貴重な瞬間だ〜


そして来ないだの結果。


・・・・・・やっぱり駄目でした。


火曜の夕方、おそらく仕事終わりの時間なんだと思います、夕方18時くらいに彼からメールがありました。
「○○(私の名前)の正直でとても誠意のあるメールを読ませてもらいました。俺も今の自分の正直な気持ちを話したいから電話してもいいかな?」と。

正直、このメールからどっちの結果になるかなんんて分からなかった。
もう駄目だって気持ちと、もしかしたらやっぱり私と一緒にいたいといってくれる希望。
さすがに隣の部屋に弟が居て会話の内容を聞かれたくなかったので、家から一番近い公園に行ってから彼に「はい。」と返事を返しました。この日はちょっと寒かった上に、ほんの少し雨が降っていました。

彼に返事をしてから数分後、私の真っ赤な携帯が真っ暗な公園の中で光りだしました。
この電話を取らなきゃなにも始まらない、そんな思いで通話ボタンを押しました。

そして彼に言われた言葉。
一字一句まで正確には覚えて居ないけど、たぶんこんなこと。

「とても正直なメール読ませてもらったよ。返事遅くなっちゃってごめんね。俺の正直な気持ちを話させてもらうね。○○(私の名前)に告白したときは、実はまだ女性課長に気持ちがあった。それに付き合えるなら誰でもいいって気持ちがあったんだ。でも、○○のこんなにも正直なメールを読んで、俺、本当に最低なことをしてるって思った。○○はホントにいい子なんだよ、あのメールを読んで、これ以上傷つけちゃいけないと思って・・・・。俺、本当に最低なことしようとしてた。こんな男と付き合わなくて本当に良かったと思う。○○の誠実なメールを読んで、気付かされた。あのメールをもらって本当に良かったと思う。だから、自分から言っといてホント最悪だと思うけど、この話は無かったことにしてください・・・。」

私、悔しかった。やっぱりあの時あんなメールを送らなければ、やっと付き合ってもいいかもと思えた人とお付き合いすることが出来たのに、私のことを好きだと云った彼の言葉を、たとえ嘘だとしても信じていればこんなことにはならなかったのに・・・!!!!

私は彼に聞きました。

「あのメールが無かったら、私と付き合っていましたか・・・?」

彼は答えました。

「うん、あのまま付き合ってた。でも、あのメールをもらえて本当に良かったと思ってる。」

嬉しくなんて、全然なかった。
すごくすごく悲しかった。
間違いであって欲しいと思っていたことが真実だったこと。
彼と付き合えるという事実を簡単に棒に振ってしまったこと。

すべてが、悲しかった。

でも・・・・・・・

これで良かったと思った。

彼にもう一つ聞いたんです。「私のことを好きと言ったのは、嘘だったんですか?」

「・・・・・うん。」

それが彼の本心なのか、私へのせめてもの慰めなのか、定かではありません。
本当は知っていたこと。だから抱き合っていても何度も何度も尋ねてしまったこと。
やっぱり、彼は私のことを愛しいとは思っていなかった。
それに対して私は、どんどん彼に惹かれている自分が居ることを知ってた。
私は・・・・・それなりにモテる。
彼氏を作ろうと思えば私に心を寄せてくれている人から選べばいいだけの話。
でもそれをしないのは、私自身がその人を好きで付き合いたいから。
彼は・・・・・・元彼と別れてから初めてそう思える人だった。
会って3日、お互いについて何も知らないのは分かってた。
それでも、たった3日でこれからも一緒に居られたらいいなと思えるくらい魅力的な人だった。
だから、彼とのデートで彼をもっと惹き付けられなかった自分が悔しくてたまらない・・・

でもね、あのメールを送ってこの話しがなくなってしまったこと、正しいことだと思うの。
一番いいのは、あのメールを送って彼が私のことを本当に好きだと心から言ってくれることだけどね。
あのメールを送らず付き合うことも、また正しいことだったと思う。

あのメールを送ってすごく後悔したけれど、私の出した精一杯の一歩、これのおかげであまり傷つかないうちに無かったことにできた。真実、私はどん底まで落ちてない♪
むしろ、これで良かったのかもしれないと、実は結構思ってる。

本当の話をするとね・・・・?
その日の朝ベッドで目を覚ましたとき、元彼を思って泣いてしまった。
新しい彼とのことで頭も胸も一杯一杯なはずなのに、寂しさからか、思い出して泣いてしまった。

結局のところ、私も彼も別な人に心があって、付き合うことで決着をつけようとはしていたけど、やはり出来なかった、ただそれだけ。

私が元彼と戻れる可能性は・・・・ほとんどないと思う。
前にも話したように、今度元彼に会うかもしれない飲み会があって、本当はそこで元彼の顔を見て決着をつけて新しい彼の元へ行くつもりだった。・・・・でも彼のもとへは行けなくなった。でもやっぱり、私はここでけじめをつけなきゃいけないと思う。まだ好き・・・新しい彼のことを一度は付き合ってもいいと思えたくらい好きになったけれども、真実私の心はずっと元彼の胸の中。
でも!!4月から一社会人として、多忙にも楽しく働きたいと心から思う。
やりたいことも沢山、私には今、一人でするべき事が、したいことが沢山有る。
だから当分・・・・といわなくとも少しの間、レンアイとは遠ざかろう♪

私が最後に彼に伝えた言葉。

「いつか、その女性課長さんに気持ちを伝えてくださいね?」

そしたら彼は、「うん。機会があったらしたいと思ってる。」と、約束とはいかないまでも、そういってくれました。

本当は悲しくて悔しくてしょうがなかったけど、どこか晴れ晴れとした気持ちで彼に「さようなら」と言うことが出来ました。彼も、私と同じように返してくれました。
広い公園のはじっこの、もう暗くなっている空とはうらはらに灯りの付いていない街灯の下で、誰よりも何よりも小さくなっていた私ですが、意外にも電話を切ってすぐに立ち上がり家に帰ることができました

ざっとまぁ、こんな感じでした♪

ちょっと暗くなってしまってすみません
でも私は傷ついてないといえば嘘ですが、それでも元気にやってます

みなさんも、自分に正直に、のびのび健やかにいきましょう

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