むらがある自分の感情
2007年09月05日(水) 0時05分
いっそ詩の形式にしてしまえ!
嫌だ嫌だと毎日落ち込んで
嫌だと言う自分も嫌いで
嫌だと言う自分が嫌いでも何も出来ない自分も嫌いで
そうやって傍観している自分にさえも腹が立ってきて
どんどん暗い感情に支配されていくのかな
これを始めたのも自分
これをやめられなかったのも自分
過去を清算できないのも自分
未来へ踏み出せないのも自分
人に対しても自分に対しても
未来に対しても過去に対しても
ただ 勇気がもてなくて
みっともなくて
ただあがいている自分がここにいる
分かってるのに結局は
嫌だと落ち込む日々に逆戻り
黒い気持ちが増えていって
そんな自分に気づいていて
そんな自分を止めたくて
必死に好きなものを探す
すきって感情を
何か清い感情を探して
悩めば悩むほど
何も分からなくなる
頭が弱くなってゆく
思考しようと思えばストッパーがかかり
思考は「その先」へと進めず
どうしようと考えれば眠気に襲われ
頑張ってみれば体が動かなくなる
それが言い訳なのも分かっている
自分が世間に対しても自分に対しても
礼も通さず甘えている事も。
ただ結局は怠け者なだけで
それを何かのせいにしようと必死になっている
沢山のポジティブな感情を集めて
いや、ポジティブのみでなくてもいい
五分五分位でもいいから
バランスを保って
ただ 楽になりたいんだ
中学から高校にかけての数年間
幸せになる方法なんかいつも見えてた
苦手な体育でさえ有意義に過ごしていた
道端の花さえもが綺麗に見えて
そら見て過ごしたり
アリが通り過ぎるのを眺めたり
そして
文化祭
合唱祭
クリスマス
様々なイベント
楽しかった
恋もしたし
学級委員にもなった
成績は落ちてはいったけれど
反比例して毎日が楽しくなっていた
いつの間にか友達がいて
いつの間にか男女ともに仲良くて
普段話さない人たちでも
何かあったら言えよなとか言ってくれたり
友達って
どうやって知り合ったっけ?
どうやって仲良くなったんだっけ?
どうやって私は
知らない大量の人間の間で
そうもたやすく
そして充実して生きていた?
思い出せない
思い出せない
・・・・・・・・・・・・・・・・
「大学」にいったって
幸せが戻るとは限らない
第一怖い
なんでだろう
恐怖がこみ上げてくるんだ
新しい環境なんて何度も見てきてるのに
今
こんなに現状を否定して
悲観して
それも自分のせいだと分かっていて
それでいて他の場所でそれが変わるか
その保証なんてない
今以上に嫌な事はないって
そう思ってるからこそ頑張るんだけれど。
頑張りたいんだけれど
最近頑張れない
甘えなのも知っている
どうしてだろう
進めないんだ
もう疲れてしまって
それが自堕落な事も分かってる。
結局は根性も何もない人間だって事も。
でも。
もう学校なんてどこでもいい
考えたくない
「今」から逃れられるなら
いや、逃れるためにこそ考えないといけないのに
考えられないんだ
あのディプロマでこの点数あれば
そして勉強すればだけれど
少なくとも慶応とか上智には入れるだろう
「軽い」人と同じ学校になってしまうのは不服だけれど
って
私はやはり人を見下したいがために「いい学校」に入りたいのか?
自分の真意が分からない
それならなおさら頑張る必要なんてないじゃないか
すごい事しでかそうだなんて
考えるほうがおかしかったんだ
技量もないのに
あぁ 誰かの詩にあったけど
私がいつか もし
こんな自分が いつか
もっといい人間になれて いつか子供を産めたら
「期待」はできるだけせずに
ただ、愛して
「自分を愛する心」を与えよう
こんな自分じゃ無理かもしれないけれど 反面教師だ
人のせいにするわけじゃないけれど
やはり期待は人を押しつぶす
そして自分を愛していなければ押しつぶれる
自分でも自分に過度の期待は寄せずに
多少はいいのだけれど
「自分なら出来る」って
根拠も実績もなく
狸の皮算用するような子供にはしたくない
本物になりたいけれど
自分にその力はない
こんな、
まだ人から見ればましな状況にいて
沈み込んでいるようでは。
嫌だ嫌だと毎日落ち込んで
嫌だと言う自分も嫌いで
嫌だと言う自分が嫌いでも何も出来ない自分も嫌いで
そうやって傍観している自分にさえも腹が立ってきて
どんどん暗い感情に支配されていくのかな
これを始めたのも自分
これをやめられなかったのも自分
過去を清算できないのも自分
未来へ踏み出せないのも自分
人に対しても自分に対しても
未来に対しても過去に対しても
ただ 勇気がもてなくて
みっともなくて
ただあがいている自分がここにいる
分かってるのに結局は
嫌だと落ち込む日々に逆戻り
黒い気持ちが増えていって
そんな自分に気づいていて
そんな自分を止めたくて
必死に好きなものを探す
すきって感情を
何か清い感情を探して
悩めば悩むほど
何も分からなくなる
頭が弱くなってゆく
思考しようと思えばストッパーがかかり
思考は「その先」へと進めず
どうしようと考えれば眠気に襲われ
頑張ってみれば体が動かなくなる
それが言い訳なのも分かっている
自分が世間に対しても自分に対しても
礼も通さず甘えている事も。
ただ結局は怠け者なだけで
それを何かのせいにしようと必死になっている
沢山のポジティブな感情を集めて
いや、ポジティブのみでなくてもいい
五分五分位でもいいから
バランスを保って
ただ 楽になりたいんだ
中学から高校にかけての数年間
幸せになる方法なんかいつも見えてた
苦手な体育でさえ有意義に過ごしていた
道端の花さえもが綺麗に見えて
そら見て過ごしたり
アリが通り過ぎるのを眺めたり
そして
文化祭
合唱祭
クリスマス
様々なイベント
楽しかった
恋もしたし
学級委員にもなった
成績は落ちてはいったけれど
反比例して毎日が楽しくなっていた
いつの間にか友達がいて
いつの間にか男女ともに仲良くて
普段話さない人たちでも
何かあったら言えよなとか言ってくれたり
友達って
どうやって知り合ったっけ?
どうやって仲良くなったんだっけ?
どうやって私は
知らない大量の人間の間で
そうもたやすく
そして充実して生きていた?
思い出せない
思い出せない
・・・・・・・・・・・・・・・・
「大学」にいったって
幸せが戻るとは限らない
第一怖い
なんでだろう
恐怖がこみ上げてくるんだ
新しい環境なんて何度も見てきてるのに
今
こんなに現状を否定して
悲観して
それも自分のせいだと分かっていて
それでいて他の場所でそれが変わるか
その保証なんてない
今以上に嫌な事はないって
そう思ってるからこそ頑張るんだけれど。
頑張りたいんだけれど
最近頑張れない
甘えなのも知っている
どうしてだろう
進めないんだ
もう疲れてしまって
それが自堕落な事も分かってる。
結局は根性も何もない人間だって事も。
でも。
もう学校なんてどこでもいい
考えたくない
「今」から逃れられるなら
いや、逃れるためにこそ考えないといけないのに
考えられないんだ
あのディプロマでこの点数あれば
そして勉強すればだけれど
少なくとも慶応とか上智には入れるだろう
「軽い」人と同じ学校になってしまうのは不服だけれど
って
私はやはり人を見下したいがために「いい学校」に入りたいのか?
自分の真意が分からない
それならなおさら頑張る必要なんてないじゃないか
すごい事しでかそうだなんて
考えるほうがおかしかったんだ
技量もないのに
あぁ 誰かの詩にあったけど
私がいつか もし
こんな自分が いつか
もっといい人間になれて いつか子供を産めたら
「期待」はできるだけせずに
ただ、愛して
「自分を愛する心」を与えよう
こんな自分じゃ無理かもしれないけれど 反面教師だ
人のせいにするわけじゃないけれど
やはり期待は人を押しつぶす
そして自分を愛していなければ押しつぶれる
自分でも自分に過度の期待は寄せずに
多少はいいのだけれど
「自分なら出来る」って
根拠も実績もなく
狸の皮算用するような子供にはしたくない
本物になりたいけれど
自分にその力はない
こんな、
まだ人から見ればましな状況にいて
沈み込んでいるようでは。


