どこに貼ればいいのかわからんorz 

2009年04月02日(木) 22時05分

にんげんの感情 

2008年10月20日(月) 19時11分
最近、前よりも人らしい感情が出てきた気がする。
そりゃ、前からにんげんではあったけれど・・・
幼いころから、人に対してクールだったというのかな?良く言えば。
無関心だったかもしれない。
特に日本に帰ってからしばらくはそうだったし、
帰る前も、たいした執着はなかったかな。
小学校の先生が選別の、アートのプロジェクトブックをくれた時も、
感謝とか感動とか寂しさよりも
「え?これ本当に私がもらっていいんだよね?貸してくれただけ?もらったの?」
ってわけのわからないこと考えてた。
でもこれは癖のようなもので、今でもたまに
自分が行った・言ったという確証があっても、人に「そうなの?」と言われると自信がなくなる。
鞄の中に携帯があっても、「携帯はいってる?」と言われれば
「多分」「多分あったと思う」と答える。
確証があるのに断定できない、こんな人間だった。

また、人を嫌うなんてとんでもないと思ってた。
苦手に思うことはあっても、「嫌い」にはなれなかった。
口に出すこともできなかった。
ちょっとした事で叱られた時、一人になって、
親が「嫌い」だとつぶやこうとした時も、どうしても唇でつかえて、言う事が出来なかった
人に死んでほしいなんて、思うだけでも酷い悪事だと思った。
清く正しく行きたいと思っていた
後ろめたい事は何一つしたくなかった。
これは、子供であったが故の・・・幼い正義感だったのか
ただ自分が臆病だったのか、どちらかもわからない。

それが、
今では妬みや僻みまである。
親友に対しては不思議と、人に感じる妬みや僻みは憧れとなり喜びとなる。
でも。
そうでない人に対して、
行動に起こさないからこそ犯罪者にならない物の
激しい憤りを感じたり、嫉妬したり僻んだりと・・・
以前の自分からしたらあまりにも汚らしい感情が最近は湧く。
何の苦労も悲しみもなくすべてを手に入れた人に対しては
その人がこの世からいなくなれば、自分がひとつ救われるような気さえした。
そうやってどんどん自分の内なる凶暴性が目覚め、
自分は堕ちてゆくんだと思った。
今では、良く言えば意見がはっきりしている(それを主張できるかは別だが)
好き嫌いがある
気性が激しい・・・と、そんなところだろうか。
堕ちたくなくて、でも結局自分は
家族や親友でない「新しく出会う誰か」からは愛されずに
自分の交友関係も世界も広げられずにこの先生きていかねばならないと思っていた。

また、中学くらいまではやはり嘘をひどく嫌っていた。
高校では、嘘をつく場面はほとんどなかったし、
ついても大丈夫じゃない時に大丈夫とか言う、その程度の、人に迷惑をかけないものだった。
小学校の頃から、一度だってサボったこともなかった。
自分の意思か、親の意思を伺ってかはわからないが、
少なくとも中学校高校はたのしかったしさぼろうなんて気も起きなかった。

それが私は、平気でうそをつく人間になってしまった
平気でうそをついてサボる人間になってしまった
何より恐ろしいのが、時により、何の良心の呵責も感じなかったことだ。
自分は平気で人を欺き、楽な方に流れるようになってしまった。
自分はなんて汚れた人間なんだろうと思った。

それが、今日、嘘をついて酷く胸が痛んだ。
涙が出た。
親に対しても先生に対しても、そしておそらく自分に対しても。
そしてすごく苦しい。
「今日嘘をついた」事でそれを補う嘘をつかねばならないのもひどく心が重いし息がつまる。
昨日食事らしい食事をとっていないからだろうか。
コードギアスをみたからだろうか笑。
嘘をついて、それについて平静にふるまい…誰にも知らせる事無く抱え込む・・・
いや、抱え込めなかったから私はここに書いているのかもしれない
こんなこと続けられる人がいるならば、かなりの精神力だと思う。
逆に、自分がまだちゃんとした人間で、良心が残っているから、
そしてそのアニメを見た事で、人を欺く代償やその過程を見たから、
反応しているのだろうか。
苦しいのだろうか。

やっぱり正直に生きたいものですね。
嘘をついて何も感じれなくなったらきっと終わりなのかもしれないね。
その痛みを感じて、抱えるのは一種の小さな罰かもしれないけれど、
痛みを感じる事が出来るのは、
自分の人間的な、感情的な、理性的な、
自分が自分である証拠が残っている証なんじゃないかと思って
かえって嬉しい・・・かもしれない。
良く分からないけど。

正直に生きていこう、と思った

弱さ 

2008年10月20日(月) 7時42分
自分はなんて弱くてなんて卑怯なんだろうと思う
色々言ったり考えたりして、
その実人を傷つけたいだけなんじゃないか?
悩んだりしてるふりして
自分の内なる凶暴性が、
無意識のうちに理不尽なやつあたりか復讐をしているのじゃないかと不安になる。

若干心がどんよりしてるのは
一気に「コードギアス」みたせいかしら笑。
二日で全部一気に見たけど・・・
うん、最後泣きました。
すごい敬遠してたんですよ
いくらCLAMPがキャラデザインとは言え、
アニメの方は、顎とがってて、きらきらでか目で、
同じく敬遠していまだに見たことないガンダムのように、一度も見た事も調べた事もなかった。
なのになんだこれは。
自慢じゃないけれど、ルルーシュの構想は、考えた事はあるんですよ。
起こそうとかではなく純粋に
「どうやったら戦争はやめられるんだろう」っていう
子供の頃の哲学もどき。

憎しみが連鎖していく場合、どんなものも通用しないと思った。
対話も、「人類愛」も。
だからといって武器を増やせば結局はそれがまた競争となり冷戦状態となる。
被害者の単位が比較的すくなければあるいは、
1.相手を許す(汝の敵を愛せ的な、常人にはなかなか難しい方法
2.現状に耐えるが復讐はとげない(ハガレンのウィンリーのケースですね
ただこれが民族規模、国家規模になると、
それがまた一つの意思みたいになってしまって、そうも行かないんだと思う。
憎しみの連鎖は親から子へも引き継がれると思うし。
だから私はぼんやりと
「関係ない第三者が突然現れ双方の弊害となれば、双方は協力もしくは停戦せざるを得ないし、
憎しみが別の、しかし一つの方向に向く・・・・。」と考えた。
でも現実的にはそんなこと引き受けるひとはいないだろうし、
第一そのあとどうする?
その第三者が全体を乗っ取ってしまっては結局はまた内紛なんかが起きる。


そこで思考停止していた私だが、
コードギアスを見て涙がorz
主人公はは上記の事を行った。
国家の主となり、恐怖政治を敷いた。
人を使った、人も殺した、人の感情をその能力によって弄んだ。もちろん、その命も。
そして、愛国(仮)の象徴である親友に、「悪」としての自分を殺させた。
涙を浮かべる「友達」と笑顔を浮かべる「自分」
沿道の人々は歓声を挙げその友達を迎え、
「自分」は未来永劫悪人として語り継がれてゆく・・・
そんなことをあえてさせるなんて、
この脚本家!!
お前はどこまで意表をつけば・・・!!
(いや、嘘です。良いと思いました、ええ。泣きましたから。顔見せれません)

何かを成し遂げるには修羅とならねばならぬというセリフがあったっけなぁ・・・
道徳も倫理も本心も社会性も感情もすべて無視し、
目標を達成させようとする・・・・・・・・・。

主人公は優しすぎる・・・
もっと他の結末が・・・・・・・・
なかっただろうけど・・・・・・
やりきれない・・・・・・・・・・・・。

アニメファンの間で人気な理由が分かった気がします


ただ。
最終話なのに一部策が崩壊の件orz
アニメ作りたい…
いやむしろ京アニレベルでも作って・・・
OVAでもいいから・・・・・・・・・・・・

なんだか 

2008年08月23日(土) 4時05分
月刊アフタヌーンの早売りのネタバレがとある掲示板にあって。
おお振りが不思議な方向にあると知った笑
方向っていうか、日常描写ね。
まぁ男子同士だったらこうなのかなーみたいな。



それで、自分の過去を思い出してみる。
うーん、健康な男子が
10か月間「手」を出さず、
かと思ったら超遠距離恋愛突入・・・
それですぐ関係が切れるってのは今でも理解はできないが
高校生男子がそれだけガマンしたっていうのは、今の時代で考えるとすごい事なのかも。
(もちろん、今の若者の姿やあり方は嫌いだし自分は理想が高いけれど。精神的・感情的な触れ合いが一番だと思うし)
案外大事にされてたのかもなぁ
って今さら気付いてみたりした。
まぁ気持ちが先行してるはずだから、
体がどうとかってのがそんなに関係ないとしても
結構辛いもんだったのかも?
しかもそのあと全然会えなくなるわけだから、
いろんな意味で気持ちがぷつりといってしまってもしょうがなかったのかも?
本当の本当に深いきずながあれば大丈夫なのだろうけど


うん、でも「大事にされてたのかも」ってことに気づいたっていうか
そういう考え方もあるってわかって
心が若干ほっこりした今日この頃

たまに 

2008年08月18日(月) 4時15分
たまに色々わからなくなる
というか自分がわからなくなる
っていう使い古された文句をならべるだけなのももどかしいけれど。

結局のところ未来への展望が全くないんだなぁ
やりたいことだって定まらない
どうにかして日本に帰りたいと思うのは確かだけれど
じゃあその先どうするんだろう?

定職について自分で自分を食わせたいから、
本当は20代後半までに
どこか「良い学校」で学んで、そのあと趣味メインで学びたいと思った

でも、今もうすでに21歳、
来年度入学には間に合わないかもしれないから(入試が今年だから)
22歳入学がだめで、そうすると、入学は23歳の年。
学校ひとつしかいけないから、
とりあえずどこか「良い学校」に行くことを目指すのかな。
良い学校といっても今が今だから、
たかがしれているけれど。
どこかで採用してくれそうなくらいのところは行かなきゃ。

(とりあえず同年代の友達はなかなか見つからないような気がするな
いつか結婚出来るかどうかも怪しいよ)

・・・それで、何になりたいんだろう?
アニメーションや漫画に関わりたいと思っていたけど
それが本当にやりたいのかどうかも分からないよ。
というか、幸せになれれば、職業なんて結構どうでもいいような気もする。
うん、たぶんだけど。

中高私は、
偏差値的に見たら多分低い(笑
田舎にある、
個性ばかり集まった学校にいて、
授業にならない授業にいらだつこともあったけど
結局は幸せだった
中学3年くらいからやっと
人とかかわることに喜びを感じられるようになって
皆で行う行事…文化祭なんかが本当に楽しくて
体育さえも好きになったし笑
本当に幸せだったんだなあって思える。

それと就職はまた違うだろうけど・・・
でもやっぱり「幸せ」になれればそれでいいんじゃないかなって思う。
そうか、楽しい職場だったり職業ならそれだけで幸せになれるか持ってことか。
でもそれが何なのかわからない。
経済とかは好きじゃないけれど文化祭の予算管理は楽しいしやりがいもあった
そういうことかな?

職業もそうだし、
大学もどこの何学部行くかだよ。
全然決まってない。
こうしよう!と思ってもそれが自分の気まぐれのようで
気まぐれでも行動に移してしまえばほんものになるんだろうけど
はぁ
訳分らない
来年の自分は何してるのかな

ひさしぶり 

2008年05月16日(金) 4時53分
放置していたブログだけど、また少しつらつらと書かせてもらいます。

夢を見ました。
祖母が生きてそこにいました。
間に合ったんだよ、そう言われた気がしました。
祖母に言われたのか、
家族にそう言われたのか、もう覚えていないけれど
誰かが「間に合ったんだよ」
そう言いました。
祖母は私の腕の中で冷たくなって行きました。
夢の中で、それが体温なのかは定かではないけれどーそれが失われていくのが分かりました。

間に合わなかったから。
家族で、私だけが、その手を握っていることが出来なかったから。
私だけがそこにいなかったから。

夢を追って仕方なくとかならまだしも
こんなところで
こんなまでに自分を嫌い
自分を卑下し自分の置かれた状況を嘆き
そうやって非生産的に暮らし
逃げることだけを模索している
こんな所にいたから

最後に会えなかった。


予感はしてた。
9月、またこっちにくる時。
なんだか会えないような気がして。
祖母は、自分がどうなるとかは別に
私がコンクール終わって、飛行機に乗る前の日に病院に来たから
「最後にきてくれてありがとう」
といった。

なんだか私には別の意味に聞こえて
頭にずっとはり付いて。
祖母はそんなつもりじゃなかったみたいだけど
でもその言葉が。頭にずっと。

私以外は皆、
臨終のとき、祖母の手を握っていた。
ずっと呼びかけていた。
呼びかけると、手を握り返し、脳波も動いたらしい。
聴覚、もしかしたら視覚、そしておそらく触覚。
その中のどのなかにも私はいなかった。

誰のせいにもできないもどかしさもここにある。


そしてこれを誰にも言えずにいるから、ブログに書く。
親には言えない。
きっと責めているように聞こえるだろうから。
誰も責める事が出来ないから
自分を殺す事もできないから 苦しいのに。


臨終のとき、
私の事も思い出してくれただろうか。
いないからって恨むような人ではないけれど、
さびしかったり悲しかったり

そんな気持ちを持ちはしなかっただろうか。

そう思うと、
悲しくて辛くて苦しい。


我慢してるから、
親は、私が一番ダメージがない、という風に見ている。
泣き叫びもしないし、
笑って祖母の話もする。
一番、辛くなさそう。そう見えるのかな。
父がきっと一番つらい。
病気で片親亡くしてから、
ずっと母一人だったから。
だから必死に病気を治そうとした。
寿命だと口にしてみても、
やっぱり考えうるすべての方法を試していた。

でも私も辛い。
もっと会いたかったとか
昔昔にもらったネックレスを、まだ持っているんだよ、とか
色々・・・

眉毛と産毛を整えてお化粧してあげたのが生前最後の思い出。
死に化粧をしてあげたのが本当に最後の思い出




最後の瞬間、どんな夢を見たんだろう。



孫の一人がそこにいられなかったこと
さびしかったりつらかったり


思っていなかったらいいけれど。

もう分からない。




それを期に私は、
完全に今いる場に愛想を尽かした。



家族の死に際に会えないでまでいた場所が・・・ここ。






例え色々な他の要素がからんできたとしても
ここから出る。
頑張る


KYKR 

2007年12月03日(月) 4時30分
・・・・・・・・・・・・・頼むから、空気読んでくれ。


そもそも・・・
奨学金もらっていて日本に帰れない私が日本に帰るって
どんなことか分からないはずはないだろうに、
ずっとずっと何回も電話をかけ続けるのはやめて下さい。

ありがたいんだけどさ。
でも、残念ながら今はそうは思えないな・・。

KYKRって何の略のつもりで書いたんだっけ?笑
空気よんでくれ、かな・・・・???

もう5時だ寝たい 

2007年11月19日(月) 13時13分
んぐぐ・・
なんで今自分がこんなことしてるのか
こうしていなきゃいけないのか
なんだかぐるぐる不満たらたら
どうしよう
どうにかしよう
くそっ

...... 

2007年09月27日(木) 1時35分
もう潮時かなって思う




また、そうでもなくなるかもだけど 今は そんな感じ

はぁ 

2007年09月15日(土) 23時37分
何してんだろ・・・俺      by某アメフトコミック



まさにそれです。
立ち止まっていて動けないうちに、
もうSAT受けれるチャンス一回のみ。それも12月。申し込みは10月。
Early decisionの方はSATが申し込めないので絶対無理。ちなみに締め切り11月。
あとは普通のアプリケーション・・1月。
それでもSATは一回しか受けられない・・・12月。

動けないでいるのが自分自身の首も絞めてるのにな。


特攻兵の手記とか見ると涙が出そうになるのに


自分の事となるとどうしてこうも・・・。
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