コンタクトレンズの装着方法 

November 06 [Sat], 2010, 1:04
右と左の確認
両目を同じ見え方にするため、左右では度数が違う場合があります。眼鏡の場合、そのままかけるだけなので左右を間違えることはありませんが、コンタクトレンズは自分で装着しなければなりません。右と左を間違えて装着すれば見え方が違うため、頭痛がしたりものが歪んで見えたりします。左右を確認し、ケースには間違えないようにしっかりと入れるようにしましょう。また、コンタクトレンズを新しく開ける際にもシールを貼るなどして左右が分かりやすいようにしておきましょう。

裏表の確認
コンタクトレンズには裏と表があります。これはソフトコンタクトレンズ使い捨てコンタクトレンズに限ります。レンズの裏表が正常であれば、レンズの端がまっすぐ上を向いています。裏返っている場合には端が反り返っているので注意して下さい。それで見分けることが出来ます。また、仮に裏の状態で装着したとしても見え方が違ったり違和感を感じるので分かると思います。その際はすぐにはずせば問題はありません。

黒目に乗せる
コンタクトレンズの付け方としては、ケースから取り出したレンズをまず指の上に乗せます。それから反対の指で目を開き、黒目の上にそっとレンズを置くように乗せます。この時、目はまっすぐ前を向いたままにしましょう。黒目にコンタクトレンズを乗せる時は決して黒目を押さえないようにして下さい。目を傷つけてしまう可能性があります。黒目に乗せたら指を離して軽く目を閉じます。それから2から3回瞬きをして装着させましょう。異物感や痛みを感じたらすぐにはずして下さい。