エースリー――異邦人O

November 17 [Fri], 2017, 17:29
左京:「これは邪魔じゃないか。」
雄三:「はは、そんなことどうでもいいから、早く見せて。」
監督:「じゃあ、みんな、初めからもう一度やってみましょう。」
−−−−
雄三:「......ふん」(まあ、今の状態なら褒められるとこはないな......)
   「やばい。リハーサルしたばっかりだとしてもレベルは低すぎだ。お前ら、旗揚げ公演の中から何を勉強したか?最初の状態に戻ったか?三歩歩いてすぐに忘れる鳥ちゃんかよ。」
雄三:「多少進歩した人なら、万里、お前しかいないんだ。あんたは芝居への態度がもう変わったってわかったぞ。」
万里:「おじさんは人を褒めるなんて超珍しい......」
雄三:「とはいえ、あんたは最初負数から始まったんだぞ、今もほかのやつと同じぐらいのレベルにすぎないから勘違いしてんねえよ。」
万里:「はいはい。」
雄三:「あんたが担当してるのは、いわばクレイジーな科学者だな。だから、あんたしか持ってない特別な異常とクレイジーなとこをすっかり見せてくれるよな。」


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