今回はROに関係のない話、ですがROができなくなる致命的なお話。
サブPCがネットに繋がらなくなりました。
OSはWindowsXP(SP3)で、「IE7」にてXPの「接続の問題を診断」を実行すると「Winsock プロバイダ カタログに問題がある」と表示されます。
と、1ヶ月前にそんな状況に陥ったのですが、その時はとりあえず「システムポイントの復元」を行うことで解決。しかし昨日「WindowsUpdate」を行うとまたもや同じ状況に陥り、ちょっと調べてみました。
@IE7でネットに繋がらず、他のブラウザやアプリケーションではネットに繋がる
AXP診断ツールには「Winsockプロバイダカタログに問題がある」と表示され、問題は「WinSock」、エラーは「10055」。
B「10055」エラーは回線やポートなどが満杯になったときのエラーなので、自分の環境ではPC起動直後に出るハズがない。
C2/9にリリースされた「WindowsUpdate」を入れると2003年前後より古いPCではIEでネット接続できなくなるという文章を発見。
D2/9リリースかつ自分のPCで現象が発生する直前に入れた該当Update「KB960715」を消すとIEでのネット接続はできるようになったが、「WindowsUpdate」ページに繋がらない。
E「Firefox」に「IE Tab」アドオンを入れても、「Firefox」で「WindowsUpdate」が表示できない。
Fクリーンブートで問題を特定すると、「K7 RealTime AntiVirus Services」というセキュリティソフトのサービスが原因のよう。
G「K7 RealTime AntiVirus Services」を止めると、「WindowsUpdate」で最新にしても問題はない。(サービスが起動していることが問題であり、セキュリティソフトを終了しても現象は発生し続ける。)
H「K7 RealTime AntiVirus Services」はセキュリティソフトのサービスなので止める訳にはいかない。
Iセキュリティソフトを変更するのはめんどくさい。
解決案:
普段のサイト閲覧は「Firefox」を使い、「WindowsUpdate」を行うときだけ「K7 RealTime AntiVirus Services」を止めてIEを起動する。
※サービスの停止方法(WindowsXP):
「マイコンピュータ」を右クリック→「管理」→「サービスとアプリケーション」の左の「+」をクリック→「サービス」→右側にサービスが一覧表示されるので、止めたいサービスを選択して→「サービスの停止」をクリック
古いPCで現象が出るといったソースがあったのですが、セキュリティソフトのサービスを無効にすると問題ないので、結局何が悪かったのかイマイチ不明。
メインPCでも同じセキュリティソフトを使っているけど問題ないので、古いPCかつ特定のセキュリティソフトを使用している条件下で2/9の「WindowsUpdate」を当てるとダメというトリプル攻撃なのでしょうか。
ジェットストリームアタック?
ちなみに、同じ症状が出ている人が結構おられるようですが、多くはWindowsXPの「SP3」を消して「SP2」のまま使い続けるという解決方法を取られているようです。
一番簡単な解決策は「PCを買い換える」、次点で「セキュリティソフトを変更する」ではないでしょうか?
サブPCがネットに繋がらなくなりました。
OSはWindowsXP(SP3)で、「IE7」にてXPの「接続の問題を診断」を実行すると「Winsock プロバイダ カタログに問題がある」と表示されます。
と、1ヶ月前にそんな状況に陥ったのですが、その時はとりあえず「システムポイントの復元」を行うことで解決。しかし昨日「WindowsUpdate」を行うとまたもや同じ状況に陥り、ちょっと調べてみました。
@IE7でネットに繋がらず、他のブラウザやアプリケーションではネットに繋がる
AXP診断ツールには「Winsockプロバイダカタログに問題がある」と表示され、問題は「WinSock」、エラーは「10055」。
B「10055」エラーは回線やポートなどが満杯になったときのエラーなので、自分の環境ではPC起動直後に出るハズがない。
C2/9にリリースされた「WindowsUpdate」を入れると2003年前後より古いPCではIEでネット接続できなくなるという文章を発見。
D2/9リリースかつ自分のPCで現象が発生する直前に入れた該当Update「KB960715」を消すとIEでのネット接続はできるようになったが、「WindowsUpdate」ページに繋がらない。
E「Firefox」に「IE Tab」アドオンを入れても、「Firefox」で「WindowsUpdate」が表示できない。
Fクリーンブートで問題を特定すると、「K7 RealTime AntiVirus Services」というセキュリティソフトのサービスが原因のよう。
G「K7 RealTime AntiVirus Services」を止めると、「WindowsUpdate」で最新にしても問題はない。(サービスが起動していることが問題であり、セキュリティソフトを終了しても現象は発生し続ける。)
H「K7 RealTime AntiVirus Services」はセキュリティソフトのサービスなので止める訳にはいかない。
Iセキュリティソフトを変更するのはめんどくさい。
解決案:
普段のサイト閲覧は「Firefox」を使い、「WindowsUpdate」を行うときだけ「K7 RealTime AntiVirus Services」を止めてIEを起動する。
※サービスの停止方法(WindowsXP):
「マイコンピュータ」を右クリック→「管理」→「サービスとアプリケーション」の左の「+」をクリック→「サービス」→右側にサービスが一覧表示されるので、止めたいサービスを選択して→「サービスの停止」をクリック
古いPCで現象が出るといったソースがあったのですが、セキュリティソフトのサービスを無効にすると問題ないので、結局何が悪かったのかイマイチ不明。
メインPCでも同じセキュリティソフトを使っているけど問題ないので、古いPCかつ特定のセキュリティソフトを使用している条件下で2/9の「WindowsUpdate」を当てるとダメというトリプル攻撃なのでしょうか。
ジェットストリームアタック?
ちなみに、同じ症状が出ている人が結構おられるようですが、多くはWindowsXPの「SP3」を消して「SP2」のまま使い続けるという解決方法を取られているようです。
一番簡単な解決策は「PCを買い換える」、次点で「セキュリティソフトを変更する」ではないでしょうか?
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/conflict/archive/351

