お友達から薦められ、芦ノ湖畔の九頭龍神社に参拝して参りました
(
本宮)その霊験あらたかなお噂から、今までも何度となく行ってみたい
と思いながらもアクセスが大変そうで、出かけるのが億劫になっていました
(行ってみたら、ちっともそんな事はなかったです
)九頭龍神社へは、近くにあるプリンスホテルに車を置いて(ホテルでランチすれば駐車料金が無料になります
)、とても気持ちの良い森(林?)を芦の湖畔の景色を楽しみながら20分くらいのお散歩で到着します
こんなに気持ちの良い場所なら、もっと早くお参りしておけば良かった
と思いました
九頭龍神社では、すぐ近くに弁天様も祀ってあり、龍神樣と弁天樣は同じ水を司る神樣として協力関係にあられることが分かりました


私自身は神社に参拝しても、龍神樣や弁天樣、神様といった高尚な方々の気配を感じ取れたためしがなく、今回もやはり分かりませんでしたが、それでも周りを取り囲む森や湖、遠くに見える富士山と、とにかく誰もが気持ちの良い場所であり、それこそ気が良いのです

(天気も良かったから尚更ですね
)そして、私はいつも神社の本殿や建物よりも、周りに生えている木々や自然から、とても良いエネルギーや時には神々しさを感じさせて頂き
、メッセージを下さるのも、たいてい自然の精霊たちのように感じさせて頂いています。(目には見えず、証拠もないので、断言できませんが…
)だから、はっきりとは感じ取らせて頂けなくても、その上には、龍神様も弁天樣もいらっしゃり、神様もいらっしゃるのだろうと思います

いつもはついつい家族の健康とか、ご利益的なお願い事をしてしまうのですが、今回は、地球を守るため、世界や日本の平安のために神々がご尽力し続けて下さっていることへの感謝の気持ちをお伝えすると共に、私も神様が作られた創造物の端くれとして、人も含め周りの創造物達と協力して神の御心に沿った生き方をしていきたいとお伝えしました

次々と参拝客がいらっしゃるので、長々とお祈りは出来ませんでしたが、次の方のために退いた後も本殿の脇で祝詞を心の中でこっそりあげさせて頂きました。
すると、祝詞を唱え終えた後、急に右胸がキューッと痛くなり
「どうしちゃったの
龍神様、何かお辛いことでもあるの
」と不安に思っていたら(フラワーエッセンスで感じる痛みと似ていたので、後から多分、私の弱い所を癒して下さったのだと思いました
)、暫くして痛みがおさまり、今度は左の足裏からジ〜ン、ジ〜ンと、すごく微細な振動が体のほうへと、ある一定のリズムで繰り返し上がってくる感覚がありました。この足裏から微細なエネルギーが入ってくる感覚は、寒川さんでご祈祷を受けた時と同じで、寒川さんの時は翌日の午前中まで続いたのですが、今回は翌日一杯まで続いていました
変な感じではなく、きっと何らかの癒しやエネルギー調整をして下さっているものと勝手に良いように考えて、有り難く感謝しています


その後、白龍神社を参拝し、プリンスホテルでランチをした後は、更に箱根神社にて龍神水なるものを頂き、御朱印帳も書いて頂いて、記念に九頭龍みくじ(九頭龍神社本宮ではなく、九頭龍神社新宮のある箱根神社にあります)を引きました。おみくじの『神の教』にこんな事が書いてあり
、ちょっとドキッとしました

九頭龍神社新宮 
箱根神社「難儀苦労のある時ばかり神の御袖にすがる気か。
難儀な時の神だのみ、平素は一向にふり向きもしないで、
人の力の及ばぬ苦しみに行き合わすと、
にわかに神様神様と騒ぎ立てる。
神様も可哀想だと思し召し御助けなさって下さるでしょうが、
私共は平素から神様を敬い
其御心に叶う様正しい行いをしておかねばならぬ。」
本当にそうですね
私も夫が不調となってからは、すがる思いで神様にお願いし、何かにつけて神樣神様と天を仰ぎ、神を想い、自分の状況にどんな意味を見出せば良いか、それを教えて欲しいと何度願ったことでしょう
(特定の宗教ではなく、万物の創造神としての神様を想っていました
)神様は、それをご迷惑だなんてお思いにはならないでしょうが、ようやく夫の体調が良くなってきた今、そしてこれから、変わらずに神様を想い続け、感謝し続ける事が出来るような生き方をしなくては…と改めて思わされました

おみくじ自体は小吉でしたが「邪心を起こさず、野望に身を焼くことなく、真心を尽くせば、御神意に叶い深く感応されて幸福の兆しが現れて来ます。信神大事に勤めなさい。」と書いてあり、ご神意に感応出来るよう勤めさせて頂きたいと心から思いました

神社とは、気持ちを改め、初心に戻ったり、心のお洗濯をするのに、とても良い所ですね

最近、少しだけ気持ちに余裕が出来てきたからか、ようやく、そんな風に思えるようになりました。
神社巡りの後は、芦ノ湖湖畔を関所辺りまでお散歩し、帰途につきました。
エクストラスーパーフルムーン(今日でした
)を目前に、その日も富士山はとても美しく、私達を迎えて下さいました

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」って感じで申し込んじゃいました

)な、合宿のような講座でしたが(トール合宿の時は5日間ほぼ徹夜なんてことも珍しくなかったのですが、今ではついていけなくなっています
)の作品達、一番右端は細谷代表の作品達です





、普段、熱を出したことも、風邪を引いたことも、病気で寝込んだ事も一度もありませんでした
少々リスクがあっても、好きな事をして生き、好きな事を優先する…、そして、それがパワーの源になっているようでした。


)
不安定な事も嫌がります。だからこそ体調不良で会社になかなか行けなくなっても「現状維持」こそが夫にとっては一番望む事なのでしょうが(
を発見出来るかもしれません。
(
)
、詩吟だったり、DIYだったり、今は検討もつかない意外な事かもしれません
を食べ、満足して家路に着きました




、もう一度ピキッ
が非常に弱っていた事を知りました

先日、バラの季節に先駆け、バラのアフタヌーンティーを開催致しました

)、2種類のスコーンにヴィクトリアンケーキやタルト、その他ローズモチーフのお菓子をご用意させて頂きました



!」(着ているお洋服
も凄く可愛くて、直美さんのニコニコ笑顔がとっても素敵だったんです)って思いました
)
(予定では6月15日くらいから20日頃まで)
)










