読んだことある…
たしかに 読んだけど
上中下巻の下巻だけ読んでないきがする…つまり物語の終わり方が思い出せない…
と
思い 借り 読み 今に至る。
がしかし
上中巻は確かに読んだことあったな―ふむふむ
さあ 下巻読むぞー
バサッと
(`・ω・´)
今まさに下巻の最初のページ捲ってみたなうなんだけど 下巻―…あれ?読んだことあるきが…?
え?もしかして下巻も読了してたかんじ?(´σωσ`)
==⊂⌒⊂*゜∀゜)っんなあほな
いかに記憶力が乏しいのかとwwww
いや 下巻読み進めてみたら意外に読んだことないパターンもまだ残されてるから断定はできないけどww
いやしかしww
読書ってまじせつないww
記憶に残ってない本ってのは
心に刺さらなかった本ってことよね。
せっかく好きな作家なのになあ。
おっかしいなあ……
てゆうかそもそも
なんでこの作家好きなんだっけ?
この作家の本で心に刺さってる文章が思い出せない…
え?それって本当に好きなのかしら?
いや…文体や雰囲気が好きなのかしら…?
いや、忘れてちゃっただけかな…?
いやあ
はやあ
まあ
心に刺さって この一節は心に留めよう!!ってなる本って わずかだよな。
きっと適当に手に取って10冊読んだら 4冊は気にいらなくて1冊は難しすぎるのよ。
で 残る5冊が話が面白いとか 問題提起が考えさせられるとか。
でも 突き刺さる本って5冊の中に1、2冊だよな。
それくらいにしか読み手の私のグローブは小さいわけなので 本当は違うひとなら受け取れる球なのかも知れないですけど。
いまはまだ難しくて球をとれなかったけど いつかまた読み直したいな
そんな本が何冊かあるな―^∀^
今日も 借りよう!!ってなったけど…なんかふっきれなくて借りなかったや。
いっそ もう一回読みたい本は買うべきなのかな?
本好きだけど本を買ったことがないんだよな。
だから最近考えてたんだけど 人生で最初に買う本って…なんかこの歳で『最初』を迎えるともなると何にしようかな悩むな!!
よほどの名作…と気負う必要なんてないないって思うのに いざ考えてみると迷っちゃう。
みんなポンポンと未読の本を買ってるけど 好きな作家だからと買ってるけど 私は好きな作家でも買えないなあ。
好きな作家がいつも好きな本であるとは限らないのはわかってるじゃない?
あたりハズレも含めて読書は楽しい。
けど購買はハズレはやだ!
とかケチくさいと思いと自分でも思うけどだがケチくさくないぞ私は。正論だぜ?
好きな作家の本をポンと買える人とか
気になる本をポンと買う人とか…
どの本にしようか迷って買えない人とか…
なんか本を買うのは好きな人に告白するとか付き合うとか、そうゆうのに似てるね(`・ω・´)
失敗はしたくない!わたしの恋愛観と本への購買観は同じです(`・ω・´)
でもまあ
あんま面白くなかった―ってゆう人が羨ましいのは本当です(´・ω・`)
買わなきゃ読めないでしょ?読まなきゃわからないでしょ?
だから せめても図書館で借りるのよ^O^
さあ 最初の本はどんな本にしようかなあ……