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「セグウェイ」の新型発売 / 2006年08月16日(水)
かつて「ジンジャー」名で発表され、発売時には「セグウェイ」名で発売
されたのだが、今回その新型が発売されるらしい。
3タイプあり、通常版とオフロード版、それとゴルフ場版らしい。
最初の型は、バッテリーが切れてくると自立機能が上手く働くなる可能
性があり、時として倒れた為に、改良された。
新型は、そこら辺の所は対策してあるのだろうが、問題は日本国内では
道路交通法の問題で、公道では使用出来ないという事だろうなぁ。
価格は大体60万円ほどである。
何かかなり高くなってないか?。
この価格は、本国アメリカでの価格で、日本で購入しようとすると、かな
り高くなるだろう。
前の型がそうだったし、そう言えば、どのぐらい日本で売れたんだろう?。
公道での使用が無理だと、かなり限定されてしまうので、難しい。
日本で代理店販売(と思われる)していた兄ちゃんが、公道上で実演し
警察に引っ張られたのも、記憶にあるな。
しかし、本音を言えば、めっちゃ欲しい。
公道で乗れないのなんて、何も問題ではない。
仮に乗れたとしても、危なくって、とても公道上を走ろうとは思わない。
ただ、もう欲しいのである。
宝くじが当たった時の、欲しい物ベスト3には確実に入る。
どこかの公園に持ち込み、意味なく乗り回す。
ああ、やってみたい。
 
   
Posted at 20:43 / 雑記 / この記事のURL
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小泉首相の靖国神社参拝について / 2006年08月15日(火)
書くかどうかを迷ったあげく、やはり書く事にした。
ネットや新聞(今日の夕刊)を見る限り、賛否両論と書いてあるが、比率
で言えば、間違いなく反対の方が多い。
そりゃ、そうだろうなぁ。
本来の参拝への姿勢が反対のメディアが流す所しか見ていないから。
明日の産経新聞朝刊が楽しみだわ。
賛成・反対、どちらも色々意見はあるが、どっちが正しいとか間違ってい
るとかではなくて、あえて言えば、どちらも正しいのである。
息子を戦地で亡くし、何故国の為に死んだ人間を国の長が弔ってくれな
いのか?、と涙を流して訴えているばあちゃんを見た事がある。
家族を、いわゆるA級戦犯によって殺されているのに、それが合祀され
ている靖国になど、近寄りたくないと言う人も見た。
どちらも、正直な意見であり、どちらが正しいなどと、誰が判断するのか?。
どうしても判断する必要があるとしたら、その判断は国民がするしかない。
その為には、出来る限りの情報を集め、提供し、何年かの議論を経て、
国民の判断を採決するしかないだろう。
ただ、問題は、その判断を現代に生きる人間がすると言う事である。
時代には、その時代時代の常識・判断基準がある。
それを理解するには、かなりの情報と想像力、判断能力が必要になる。
明治維新は、幕府側から見れば反乱であり、維新推進派から見れば、
革命である。
どちらが正しいのか、どう判断すればいいのか、正直分からない。
もし、徳川幕府があと50年ほど続いてれば、日清・日露の両戦争は、
まず無かった。
下手すると、大東亜戦争すらなかった可能性もある。
しかし、かなりの確率で、欧米諸国に、いいように操られる事となる可
能性もあった。
沖縄ぐらいは、植民地化されていた可能性は、十分ある。
勿論、日本の民主化は、実現していたとは思うが、かなり違った形に
なっていただろう。
明治維新はあった方が良かったかどうか?。
今の諸問題とは、何も関係ないこの件に関しても、判断は難しい。
ましてや、かなり年をめされたとは言え、先の戦争経験者が数多く存
命している現在に置いて、判断など可能なのかどうか?。
どこまで行っても、この問題に解決はないかもしれない。
ただ、最後に一つだけ言えば、判断するのは日本国民であって、それ
以外の民族では、ありえない。
これは、国内の問題なのだから。
 
   
Posted at 20:12 / 雑記 / この記事のURL
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首都圏大停電 / 2006年08月14日(月)
今日、ちょいとした用件で兄が東京へ行く事になっており、まあ出かける
のは昼近くだったのだが、何気なくニュースを観ていて驚いた。
東京周辺の大停電である。
何しろ時期が時期である。
例の小泉首相の問題とか、明日の終戦記念日とかを考えて思わずテロ
の可能性を考えたのは、私だけではあるまい。
実際は7時38分に起こった、事故が原因だったのだが、原因がどこに
あるにしろ、大事件である事に違いはない。
ライフラインと言われる物は、電力・ガス・水道とあるが、ガスと水道は、
そのまますぐに影響が出る部分が少ない。
じわじわと効いてくると思うのだが、電気は速攻で効いてくる。
今流行のオール電化の家など、何一つ動かないだろう。
電話も、通常回線なら問題なかったろうが、IP電話だと通話出来ない。
文明社会は、本当に電気に依存している部分が多いという事が、今回
の事件で今更の様に再認識させられる。
エレベーターに閉じこめられた人達は、本当に恐ろしかったと思うのだが
思わずメーカー名を確認しようとした人もいるだろうなぁ。
原因特定が遅れたのか、基幹高圧線という特殊な電線であった為なの
か、復旧に3時間かかっている。
実際3時間が遅いのか早いのかは分からないが、特に大都市圏という
特殊な地域での影響は、田舎の比ではない。
ある程度の安全対応をしていたらしいが、呼びに用意してあった線まで
巻き込んでいるので、まるで意味をなさなかった。
今後の課題となっていくであろう事は、想像に難くないが、いずれにしろ
電気に頼る生活を変える事は出来ない現状を見るに、送電だけに頼る
電気供給を考える必要もある。
費用面での問題はあるが、多くのビルや家屋に太陽電池が設置してあ
るだけで、重要な部分への電力供給が出来ただろう。
大型の病院などは自家発電装置を備えているが、例えばちょっとしたビ
ルなどで、少なくともエレベーターだけでも最も近い階まで移動して、ド
アを開けるだけの電力供給を確保していれば、多くの人が災難に遭わ
なくて済むだろう。
電力会社の対応強化は当然として、個々の対応も考えておかないと、
復旧するまで何も出来ないというのは、まずい。
危機管理は、自分(と周り)を守るものである。
もう少し真剣に考える必要があるのだろう。
 
   
Posted at 21:19 / 雑記 / この記事のURL
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作家の人気度を古本屋に見る / 2006年08月12日(土)
これは、昔から言われている事だが、作家の人気は古本屋へ行くと
すぐに分かると言われていた。
かつて、余り古本屋が好きでなかった私だが、最近は本代も馬鹿に
ならないので、結構古本屋を利用する様になった。
ハードカバー本は、寝て読むか、電車の中で読む事が多い私には、
非常に不向きである為、大体が文庫本を買う。
まあ、価格が安い事もその理由であるが。
その文庫本だが、私の行きつけの古本屋(まあ、ブックオフだ)では
105円のコーナーと通常売り場の二通りに分かれている。
その本の並びを見ていると、本当に今売れている作家のと言うのが
よく分かるのである。
非常に分かりやすい例を出すと、女流作家の「宮部みゆき」の本は
ほとんど105円コーナーには置いていない。
決して新しい作家でもなく、1990年前後から活躍しているので、す
でに15年以上第一線で活動している。
著作数も結構多く、しかも特に最近の物は、ほとんどがベストセラー
になっているので、売れている数も半端ではない。
しかし、かなり古い文庫本も、105円コーナーには置いていない。
普通何冊か同じ本が並んでいると、若干安めに価格を付けてある物
なのだが、中古本としては、かなり高い価格が付けてある。
特に今は、アニメ「ブレイブ・ストーリー」がヒットしている(のかな?)
関係もあって、一般の注目度も高くなっているだろう。
大多数の作家が、何とか同じ位置に行きたいと思って、遂に到達出
来無い所に、行き着いている。
万一、今後人気が落ちる事があっても、中古市場の相場は安定して
いるだろう。
基本的には、推理作家なのだが、時代物(しかも、捕物帖)やアニメ
とかゲームに連なる作品も書いている。
まあ、かなりのゲーム好きという話なので、そういう事もあるだろう。
文庫本化されている作品はかなり読んでいるが、初期の物は若干
文章の稚拙さが気になったのだが、今はベテランらしく安心して読む
事が出来る。
この人の様に現在活躍している人はともかく、すでに亡くなっている
作家などの人気も、古本屋では如実に出る事がある。
そう言った見方をするのも、古本屋の面白みである。
特に、私の愛するマンガでは、顕著も顕著、残酷なまでにはっきりと
人気の度合いが見て取れる。
色々な意味で、作家にとって古本屋は、イヤな所であろうねぇ。
 
   
Posted at 22:35 / 雑記 / この記事のURL
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公的施設の安全管理 / 2006年08月11日(金)
実に他愛のない事だが、かつて公的施設で出くわした災難について
書こうかと思う。
と言っても、今流行のプールではない。
バブル経済がはじけて、経営が苦しくなった企業が、真っ先に経費
節減として手を付けたのが、「社員旅行」についてだった。
若い連中が、社員旅行に行きたがらないというのをメインの理由に、
いとも簡単に社員旅行を取りやめる事になった。
私たちの年代なんかは、タダ酒は飲めるし、宴会は堪能出来るし、
と言う事で、喜んで参加していたものだが、とにかく仕事とプライベ
ートをしっかり線引きして分けて生活したい人にとっては、社員旅行
は苦痛だったろう。
社員旅行は営業所間の交流が少なかった時の、顔合わせの機会
として有効だったのだが、それが無理と言う事で、代わりに何故か
「キャンプ」をする事になった。
某県にある、公共のキャンプ施設を利用する事になったのだが、そ
の施設での事。
飯とキャンプファイヤー、その他諸々の行事も終わり、そろそろ寝る
べぇとコテージに向かって同僚二人と連れ立って三人で歩いていた。
砂利道の歩道で、話しながら歩いていたら、突然何かに引っ掛かっ
て前のめりに倒れ込んだ。
何とか手をついてしのいだが、何が起こったか全く分からなかった。
よ〜く見てみると、歩道の中に車などが入れない様に、両端に立っ
ているポールに、鎖が渡してあった。
ただ、その場所には外灯などの明かりは全くなかった。
月夜でもなかったので、ほとんど闇の中である。
歩いていたから良かった物の、小走り状態だったなら、どうなったか
分かったものではない。
キャンプ場では、懐中電灯片手に歩くのが常識だ、とでも言われれ
ば、そうですか、と返事するしかないが、その時のキャンプは家族
も参加可能だったので、子供も結構いた。
子供が怪我とかをした時には、誰が責任を取るんだろうか。
慌ててすっ転んだなら、自業自得である。
しかし、歩道の途中に鎖が渡してあるとは、普通思わない。
それがしょうがないなら、せめて外灯ぐらい用意するべきである。
公的施設の管理は、禁止事項ばかり追いかけて、肝心の安全につ
いては、おざなりになっている様な気がする。
まずそう言った、役人根性を叩き直さない限り、事故は無くならない
だろう。
 
   
Posted at 22:01 / 雑記 / この記事のURL
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想像力の欠如 / 2006年08月10日(木)
同じ様なネタを何回書いた事やら。
電車通勤は、本当に身体に悪いという事に思い至った。
満員電車で、押し合いへし合い、と言うのではなく、まるで周りが見え
ていない無軌道な振る舞いをする人々によって引き起こされる、血圧
上昇による体調不良の事である。
今日も帰りの電車で、若い兄ちゃん二人が、我が物顔で席を占領し、
二人掛けの席に一人ソファーにでも座っている様な案配である。
がら空きの電車ならまあ許容出来るかもしれないが、立っている人が
周りに大勢いるのである。
二人分の席を一人で使うのが当然の権利とでも言いたげに、まるで
席を空けようとはしない。
自分が横に立っていたら、どういう感情を持つとか言う想像力が、完全
に欠如しているとしか思えない。
そうだな、あれは想像力の欠如だろう。
よく「相手の身になって考えろ」という言葉を聞くが、使い古された慣用
句の如くで、実践が伴わなければ何の意味もない。
いついかなる時にも、と言う事になればさすがに疲れてしまうし、現実
問題として、不可能に近い。
実践出来ている人間がいるとしたら、余程の聖人か何かである。
しかし、それでも要所要所に、と言う事になれば、十分可能である。
最近の電車通勤で気が付いたのだが、そう言った行いをする人間の多
くが、落ち着きのない人である、と言う事。
座っているにしても、じっとしている事が出来ない様で、足を組み直して
みたり、やたらと身体をひねってみたりと、本当に落ち着きがない。
立っている人間にしても、チラシを見ているのか何か知らないが、とにか
くじっとしているのが苦痛とでも言うかの如く、ちょろちょろと動いている。
専門家ではないので分からないが、もしかしたら脳に何か問題がある
のかもしれない。
脳障害という様な大袈裟なものではなくて、信号の伝達が上手く働いて
いないとか、通常とは違う道筋を通っているとか、何か違う働きをしてい
ると言う気がしてしょうがない。
だとすれば、治療・訓練で何とかなりそうな気もする。
私は、自分が完全無欠の正常人と思っているほど、傲慢ではないつもり
だが、余りに目につく無軌道な行動を取る人々を見ると、逆に自分が異
常なのではないかと疑いたくなってくる。
とりあえず、明後日から盆休みが始まる。
休み中に、じっくりと自分なりに検証してみるのも良いかもしれないね。
 
   
Posted at 22:24 / 雑記 / この記事のURL
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私立大学の苦悩 / 2006年08月08日(火)
少子化が叫ばれ出してから、どのぐらい経つのか?。
確実に子供の数は減ってきており、高校・大学が学生の確保に頭を
悩ませているのは、想像に難くない。
先日、甥っ子が某大学の「オープンキャンパス」とやらに行ってきた。
今やどこの大学でもやっているのだろうが、ちょいと驚いた事がある。
オープンキャンパスに参加すると、まず大学のロゴ入りトートバッグ
を貰う事が出来、尚かつ食券を貰って昼飯がタダだったらしい。
そこまでサービスしなければならないのか?
慶応や早稲田の様な都市部の超有名大学ならば、そこまでする事は
ないだろうが、早稲田の様なマンモス大学は、数パーセント減少する
だけで、かなりの数になるので、学生確保に必死かもしれない。
東大を頂点にしたいわゆる有名大学には、まだそれほど応募の数が
減っているという事はないだろう。
しかし、地方の私立大学では、死活問題である。
その割に、毎年多くの新設の大学があるのが不思議なのだが。
今までにも、幾つかの大学が経営不振に陥り、閉校を余儀なくされる
と言う様な事態も聞いている。
新規募集をせずに、現在通っている学生は卒業まで面倒を見るという
様な事をやっているが、学校が無くなってしまえば、卒業にどのような
意味があるのか?。
大学のあり方が、今後変わっていく切っ掛けになるかもしれない。
 
   
Posted at 20:08 / 雑記 / この記事のURL
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偏見と承知で言うてしまう / 2006年08月07日(月)
私の住むアパートは、数年前から外国の方が多く住む様になった。
近くに大きな工場があり、そこに人材を送り込んでいる会社が契約
して部屋を借り、そこに住んでいる。
兄弟で運営するアパートが二棟建っているのだが、私の方には、
恐らく中国系の方々、もう一方にはブラジル系の方が住んでいる。
どうやらほとんどの人が日本語には慣れてはいないらしい。
勿論こっちだってその言語は理解している訳ではない。
と言うことは、意思疎通が非常に困難である、と言う事だ。
卑近な例で言うと、ゴミの分別。
まるで出来ていないので、ゴミ収集車が持っていってくれない。
いつまでも生ゴミがあるので、自然とカラスとかが集まってくる。
しかし、それはしょうがない。
向こうのゴミ出しには、そんなルールはないだろうから。
だから、教えないと行けない。
誰が?、となると、今のところ大家さんと言うことになる。
お金がかかろうが何だろうが、その言語を話せる人を雇うなりして、
一度しっかりと説明しなければ行けないだろう。
それは義務と言っても良い。
と言うことで、今回言いたいのはそれではない。
何をやるのかは分からないのだが、ここ数日何故か「米を干し」てい
るのを見かける。
米を碾いて米の粉を作り、団子でも作るのかもしれない。
それは良いんである。
問題は、米を干す時、駐車場で干していると言うことである。
大きくムシロの様な物を広げて、2台分ほどを占有している。
住んでいる方の関係上、車の保有率が低く、かなり空いている。
そこを調べて干せば問題ないのだが、たまたま私が出かけていると
帰ってきた時に、そこに干してあるのを見て、血液が沸騰する。
それはゴミの分別などとは、まるで別の問題である。
以前にも、どうやら合同で買いだしてきた食料を分けていたことが
あったのだが、場所がアパート前通路の真ん中である。
完全に通行を遮断している。
時間にすれば30分ほどなんだろうが、時間の長短は関係ない。
人の邪魔になると言う感覚が欠如しているとしか思えない。
勿論日本人にだって、いくらもそんなヤツはいる。
しかし、ある程度の集団になれば、必ずそう言ったことに注意をはら
う人もいるのである。
もはや、民意の低さとしか言いようがなくなってしまう。
誰にも分かる犯罪とかではなく、そう言った何気ないことに本当の問
題があるのではないかと思う。
 
   
Posted at 21:34 / 雑記 / この記事のURL
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スターウォーズ26時間連続放映 / 2006年08月06日(日)
タイトルにある様な内容の番組をWOWOWで今日の未明から放送
している。
まず最初に、エピソード2と3の間の物語をアニメ化したものを放映し
その後裏話の様な内容の番組と続き、あとは一気に、エピソード
1から6までを放映する。
と言っても、まず公開順であるエピソード4〜6を放映し、その後に
1〜6を順次放映するという9回連続放映である。
つまり、物語の年代順に観たい人用と、公開順に観たい人用と、2
通りで放映するという芸の細かいことをやっている。
ただ、それならば、最初のエピソード4〜6は、当初公開バージョンで
放映した方が面白かったろうに。
今回放映されている物は、全て特別編で新たに付け加えられた特殊
効果シーンが多数使われている。
特殊効果がバレバレのシーンなども修正されている。
画面はその方が綺麗だが、当初の雰囲気を楽しみたいというファンも
中にはいるだろうから、2パターンの放映も面白かった。
もう何回観たか分からないが、結局今回も時間が許す限り観た。
そして感じるのが、デザインの秀逸さと恐ろしいまでのご都合主義な
展開である。
それは悪い意味ではなく、徹底したエンタテインメントはこれで良いん
だと言うことを再認識させてくれている。
実際初期三部作のエピソード4〜6と後期三部作のエピソード1〜3は
見事なまでに物語がシンクロしている。
話の展開がまるで同じで、完全に狙っているのが分かるし、親父であ
るアナキン・スカイウォーカーと息子のルーク・スカイウォーカーの境遇
も驚くぐらい似ている。
違いはラストぐらいである。
現在、エピソード6と4の間の20年ほどの物語を、テレビシリーズで制
作されることが決定している。
制作は2008年開始だそうなので、また何年も待たなければ行けない
のかとイヤになる気持ちもあるが、楽しみでもある。
噂では、100時間ほどの長さになるそうだが、日本ではどういう形で
公開されていくのか、多少心配である。
 
   
Posted at 20:46 / 雑記 / この記事のURL
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暑いのにも程がある / 2006年08月05日(土)
暑い。
本当に暑い。
夏が暑いのは当たり前とは言え、暑いのにも程という物があるでのは
ないかと思う、今日この頃。
本来舗装する必要のない所まで舗装し、どうしても平地が少ない所に
密集して住むことになるので、益々緑が少なくなる。
人のことは言えないが、暑さにたまりかねてエアコン付けっぱなしにな
るので、益々ヒートアイランド現象が進む。
暑い上に、暑くなることをしているのだから、暑さに磨き(?)がかかる。
良いことと言えば、洗濯物が乾きやすいことぐらいであろう。
朝干した物が、昼には乾ききっているので、非常に楽である。
後は・・・思い当たる物がない。
勿論、暑いことで商売繁盛という仕事は良いのだが、あたしとは関係な
いもんね。
まあ、この天気で高騰が続いていた野菜類が安くなる可能性があるの
は、非常に良いことである。
それでも、暑いのはとても苦手である。
もう本当に苦手である。
虫はぞろぞろ出てくるし、まあトカゲが出るのは嬉しいのだが、あと蛇も
ヤモリも嬉しいが、それを差し引いても暑いのは、もうあかん。
あっ、蝙蝠なんかも良いね。
何とか捕まえようと、手を振り回していたのが懐かしい。
という懐古はそこそこに、この暑さ、エアコン以外に何とかならないモン
だろうか?
エコが流行でもあるしね。
 
   
Posted at 21:05 / 雑記 / この記事のURL
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