アイタイ 

December 04 [Mon], 2006, 22:17
雪が降るころ

あなたの笑顔を思い出すの

優しくて

誰よりも温かかったあなたの笑顔を・・・・・

寒いなか私の手をにぎってくれたね

いつもメールをくれたね

特別なことじゃなかったけど

でもね

すごくすごく嬉しかった

一番になんかなれなくてもいい

あなたの心を独占したいなんて

そんな贅沢なこと願わない

だけど・・・・・

雪の降るこの季節だけは

あなたに会いたいと

そう願ってもいいですか?

ナミダノカオリ 

November 23 [Thu], 2006, 10:26
大丈夫と言って自分を偽って

心配ないよと笑顔を作って

そんな君のことを

そっと抱きしめてあげれる優しさも

強さも僕はもっていなくて

ただ悔しくて涙を流した

僕じゃ君の隣にいることは

無理だったのかな?

君を支えていこうと

あの時心に誓ったはずなのに・・・・・・・

優しすぎて

強すぎた君は

そんなこと許してくれなかった

本当は誰よりも寂しがりやだって

分かっていたのに・・・・・

どうしてあの時僕は

君の隣に居続けなかったのだろう?

君の寂しさに

切なさに気付けなかった


君から届いた一通の手紙は

桜の香りと

少しだけ涙の香りがした



                                             
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